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2013年11月アーカイブ

第16回 全日本学生グライダー新人競技会 同志社個人初優勝!

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第16回 全日本学生グライダー新人競技会 同志社個人初優勝!

全日本学生グライダー新人競技会が10月10日から15日まで岐阜県海津市の日本学生航空連盟木曽川滑空場で開催されました。全国から、29大学55人の二回生までの新人選手が集まり、競技が行われました。 
グライダーの競技会では速度を競う速度競技ですが、新人戦は1、2年生がグライダーを操縦する基本技術を競う競技会です。

本大会に同志社からは、2年生の井上翔太と川上樹のペアで出場し、同志社は井上選手が個人1位を獲得し、団体では2位を獲得しました。同志社航空部としてはこれまで全国レベルの大会で優勝者を久しく輩出しておらず、 新人競技会としては個人初優勝となりました。


最終結果は以下の通りです。

<個人の部>
順位    氏名(大学名)                      得点
優勝     井上翔太(同志社大学)            241.9
準優勝  尾崎玲菜(慶応義塾大学)         234.5
3位      三輪岳誠(慶應義塾大学)         233.3
4位      山崎慶太(京都大学)              231.8
5位      安武嶺(日本大学)                229.5
6位      柴田翔(東京大学)                229.1

17位 川上樹(同志社大学)                 214.3

<団体の部>
順位     大学名                  得点
優勝     慶應義塾大学         467.8
準優勝  同志社大学            456.2
3位     法政大学               454.1
4位     日本大学               447.8
5位     東京大学               445.5
6位     名古屋大学             431.4


団体2位の井上翔太、川上樹(左から)


























個人戦優勝の井上翔太2013_1206_12.jpg




































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<選手からのコメント>

井上翔太:
今大会での優勝、準優勝から私たちはたくさんのことを学びました。
まずグライダーというスカイスポーツは個人競技に見えて団体競技であるということです。
1日の間でも常に変化する気象条件についての情報をチームで共有することによって、 
一回一回の競技フライトを有効なものにしていくことが身にしみて分かりました。
今年は団体優勝できませんでしたが、僕たちには勝つノウハウがあるのでそれを後輩に共有し、
来年は部皆で優勝を勝ち取りにいきます!

川上樹:
今大会に向けて私たちは毎週のように木曽川滑空場へ行き新人戦の練習をしました。 
教官に厳しい指導をされて苦しかったりもしましたが、結果がでたということはとても嬉しかったし、
なによりも今後の自信につながると思います。
しかし、今大会の私たちの目標は強豪の慶應を倒して優勝することであったので
それが果たせなかったのは残念であります。
来年こそは団体優勝できるように今回経験したことを次の後輩につなげていきます。 


航空部監督 森川 泰
原太郎(H22年卒)「第65回全日本障害馬術大会2013」の
<中障害Bクラス>で優勝!


開催日:平成25年11月14日~17日
会 場:日本中央競馬会 馬事公苑(東京)

本競技は、<全日本障害飛越選手権><中障害Aクラス>に次ぐクラスですが、オリンピック出場経験者・候補選手を含む67人馬が出場する激戦のクラスです。
1日目・2日目の成績合計の上位40人馬が決勝に残りました。
 

《第65回全日本障害馬術大会2013 Part I》は最終日の11月17日(日)、各クラスの決勝競技を行いました。

《中障害B》はジャンプオフに6人馬が進出。ジャンプオフの出番2番の笠原太郎&ベルローズ(JRA馬事公苑)が減点0、37秒32でゴール、後続の選手がこれを追いましたがいずれも届きませんでした。2位はわずか0.08秒差の37秒40で林忠義&ラナシュン(北総RC)、3位は減点4の吉澤彩&アミコ(T・M Stable)でした。

「ジャンプオフでは『思い切りやってこい』と言われたので、スタートしてからは無我夢中でやりました。二度とあのような走行はできないというくらいの走行ができたかもしれません」(笠原太郎) 


<写真と記事は日本馬術連盟HPより>

「中障害B」表彰式の入賞選手とプレゼンター
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笠原太郎&ベルローズ
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笠原太郎&ベルローズ
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笠原太郎のウィニングラン
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(注)笠原太郎は、昨年の「第42回全日本総合馬術大会2012」での全日本チャンピオンに続いての快挙です。


山崎雅俊 <同志社健蹄会 理事長>

宇山賢がインカレ前人未到の3連覇、 -2013年度フェンシング部の活躍-

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宇山賢がインカレ前人未到の3連覇
-2013年度フェンシング部の活躍-


2013年11月11日(月)~15日まで、東京・駒沢オリンピック公園屋内球技場において、第53回全日本大学対抗選手権大会/第63回全日本学生個人選手権大会が行われました。

この大会の大きな焦点は、我が大学の宇山賢(商学部4回生)が個人エペの部で初となる3連覇(同志社勢としては4連覇)を達成できるかという点に絞られました。

宇山は、6月の全日本選手権大会個人優勝、7月のユニバーシアード、8月の世界選手権で日本代表として活躍し、この大会に向けて順調に階段を上がってきました。

しかしながら試合前は、アスリート誰もが経験する"勝ち続けることの難しさ"がプレッシャーとして背中にのしかかっているように見えました。ベスト8で法政大学の吉澤に研究され苦戦を強いられるものの、重圧をはねのけ、ベスト4、決勝と順当に勝ち上がり、見事3連覇を達成しました。今後も彼の夢が尽きることなく、リオ、東京五輪に向け、同志社人として世界で活躍することを期待しています。

また、我が部としても今年は少しずつ成果の出た年でした。昨年はわずか男子4名、女子4名という部員不足に陥ったものの、4月に一気に9名の新入部員が入部し、部内は活気に満ち溢れました。すべての種目に若いエネルギーがあふれ、まだまだ発展途上ではありますが、将来を期待できる選手がたくさんいます。

関西選手権大会でもすべての種目で上位を占め、男子エペ団体、男子フルーレ団体で優勝することができました。インカレ団体では男子エペ5位が最高で、関東の熱い壁に阻まれてしまいましたが、この男子エペ団体が全日本選手権大会の出場権を得ることができました。11月22日には長崎県諫早市で行われた全日本選手権大会団体戦に出場し、初戦では、中央大学に快勝。ベスト8に進出することができましたが、日本代表を揃えるネクサスに敗れ今シーズンを終えました。インカレ、全日本選手権では、自分たちが勝つために足りない部分を選手たちは勉強してくれたと思います。

来年は、今年3種目にわたり活躍した若松主将、エペのスペシャリスト宇山副将、チームを支えた谷村と、3人の4回生が卒業することになりますが、残った後輩たちが必死でクラブを盛り上げ、同志社の伝統の継承と飛躍を成し遂げてくれると確信しております。

今後とも、スポーツを通じて社会に通じる人材の育成をフェンシング部スタッフ一同指導していきますので、現役部員の応援をよろしくお願い致します。


全日本選手権 表彰式 
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関西エペリーグ戦で2013_1128_02.jpg





















関西選手権2013_1128_03.jpg
                 

体育会フェンシング部 監督 福﨑 諭

秋季京都学生バスケットボール選手権優勝!

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秋季京都学生バスケットボール選手権優勝!
 

11月17日、デイヴィス記念館で開催された秋季京都学生バスケットボール選手権で、同志社は優勝した。
 
準決勝
●京都教育大学 54{8-27, 18-19, 14-17, 14-26}89 同志社大学○

試合開始直後から試合の主導権を握り、1Qから大差をつける。
最後まで点差を広げ、危なげなく勝利を収めた。

決勝
●京都産業大学 75{26-25, 20-18, 17-13, 12-23}79 同志社大学○

1Qから3Qまで各Qで京都産業大学にリードを許す。
点差をじりじり広げられ3Q終了時には7点のビハインドに。
しかし、試合終了残り1分29秒で同志社大学が逆転の3Pを沈め77-75逆転する。
その後も2点を加え勝利を収めました。

秋季京都学生は優勝で終わりました。
応援ありがとうございました。

また、今月26日からインカレが開幕します。
引き続き応援よろしくお願いします。

 
 
バスケットボール部マネージャー
小崎 由貴

岡野久二先生を偲んで

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岡野久二先生を偲んで


すでに新聞で報じられましたが、ソフトテニス部OB会終身名誉会長の岡野久二先生が去る11月7日に逝去されました。亨年86歳でした。
広島県因島のご出身で、1950年に文学部英文学科を卒業され、新居浜西高の教諭などを経て同志社女子大に着任され、学芸学部長、教務部長などを歴任された後1978年から87年まで学長を、また85年12月からは短期大学部長も兼任されました。92年に退職されましたが、すぐに滋賀(女子)短期大に学長として招聘され、2000年まで務められました。

専門は米文学で、特にアメリカ・リアリズム文学の傑作とされるSister Carrie(1900)の作家として有名なTheodore Dreiserを中心に研鑽されました。1986年には共訳で『小説をどう読み解くか』を出版されています。

1972年から「田辺校地検討委員会」の委員長として粉骨砕身の努力をされ、現在の京田辺キャンパスの完成に至りました。

ソフトテニス部は本年で創部83年になりますが、戦後(第二次世界大戦後)の新しい大学制度の下で岡野先生と故仲村要先生が中心となって文武両道を目指す同志社大学軟式庭球部が設立されました。註)それ以降お二人の先生のご指導でソフトテニス部は発展を遂げてきました。

先生は教育研究分野だけでなく多方面で活躍され、ソフトテニス部OB会長、同志社スポーツユニオン名誉顧問、同志社校友会京都支部長、京都創政塾塾長として後輩育成に尽くされました。さらに 朝日放送番組審議会委員、委員長として番組内容の充実・向上にも尽くされました。こうした長年にわたる教育研究功労に対し2007年に瑞宝中綬章を受章されました。

先生は本年初め自動車の免許の更新をされました、OB会理事会には車で来られ、欠席、遅刻はめったにありませんでした。それだけに急逝されたという思いでいっぱいです。改めて先生のご功績を思い起こし、OB会、後輩のために老骨にむち打ってやらねばと痛感しています。
注)1985年世界選手権大会を開催するに際し、「軟式庭球」から「ソフトテニス」へと名称が変更されました。


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同志社大学体育会ソフトテニス部OB会長 吉 岡 健 一

【空手道部】第57回全日本大学選手権でアベック準優勝!

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【空手道部】第57回全日本大学選手権でアベック準優勝!

日時:2013年11月17日(日)
場所:東大阪アリーナ
主催:全日本学生空手道連盟


大学空手道の今年度最後を締めくくる全日本大学選手権で、形種目において男女とも準優勝、女子組手においては第3位入賞を果たした。
「組手種目/形種目」「男/女」計4種目中3種目での入賞(複数種目での入賞は2校のみ)となり、全体的な層の厚さを見せた。

◆同志社の成績
【女子団体形】
予選1位通過
準決勝:同志社4-1早稲田大
決勝戦:同志社1-4帝京大
※)準優勝!

【男子団体形】
予選2位通過
準決勝:同志社5-0沖縄国際大
決勝戦:同志社0-5帝京大
※)準優勝!

【女子組手】
二回戦:同志社1-0日本体育大
三回戦:同志社2-0都留文科大
四回戦:同志社2-0日本大
準決勝:同志社0-2帝京大
※)第三位入賞!

【男子組手】
一回戦:同志社5-0山口大
二回戦:同志社3-0大正大
三回戦:同志社1-3帝京大

◆最終結果
《組手》
・男子[優勝]近畿大学[準優勝]帝京大学[第三位]大阪商業大学/京都産業大学
・女子[優勝]帝京大学[準優勝]近畿大学[第三位]駒澤大学/同志社大学

《形》
・男子[優勝]帝京大学[準優勝]同志社大学[第三位]関西大学/沖縄国際大学
・女子[優勝]帝京大学[準優勝]同志社大学[第三位]早稲田大学/山梨学院大学


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同志社大学体育会空手道部空洛会
事務局長 青山博明
2013年11月19日

第80回全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)女子シングルスの部で
成本綾海(商学部1回生)が3位入賞


平成25年11月13日(水)から16日(土)まで、尼崎市ベイコム総合体育館で開催された標記大会にて、成本綾海選手が堂々の3位入賞を果たしました。
ベスト16入りのランキング決定戦では過去2回ベスト4入りをしている強豪早稲田大学の中尾優子選手を破り、ベスト8入りで専修大学の北川真央選手、準々決勝で愛知工業大学の酒井詩音選手を連破しベスト4入りしました。
準決勝では昨年優勝で本年も優勝した淑徳大学の丹羽美里選手に2対4で惜敗し3位に終わりました。丹羽選手は本年7月開催のユニバーシアード ロシア大会の日本代表ですが一歩もひけをとらない、すばらしい戦いぶりでした。
まだ1回生なので来年以降 優勝を狙えると思います。

また同じ女子シングルスで2回生の高橋真梨子選手(商学部)がランキング12位、女子ダブルスで成本綾海・清水 愛(スポーツ健康科学部・1回生)ペアがランキング6位を獲得しました。
本年7月に開催された、全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部)5位入賞とあわせ 本年度の全日本学生界で上位の成績をあげ、存在感を示すことができました。
応援、支援いただきました関係各位に感謝、お礼申し上げます。


成本
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成本表彰
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高橋
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成本清水
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成本清水表彰
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同志社大学 体育会卓球部 女子監督  久保 陽

ヨット競技「スナイプ級全日本選手権」優勝

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ヨット競技「スナイプ級全日本選手権」優勝


11月14〜17日滋賀県大津市、柳が崎ヨットハーバーで開催された「第66回全日本スナイプ級ヨット選手権」で、出道 耕輔(H20卒)、柳林 俊(4回生)組が出場。見事優勝しました。スナイプ級は、社会人と学生の実力差がはっきりとしている伝統の種目です。四レースが行われ、上位を社会人がほぼ独占しました。出道選手は、社会人一年生の平成20年に続いて、二回目の全日本チャンピオンです。一方、現役四回生の柳林選手も今年9月に開催されたブラジルの世界選手権に参加するなど、積極的にスナイプクルーとして着実に実績を積み、層の厚い社会人チームを破っての勝利でした。出道選手は、現在現役のコーチをしており、今年の西宮インカレでのスナイプ団体3位のうっぷんを晴らしたすばらしい結果でした。


第一レース(右端)
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艇の前方、柳林選手、後方、出道選手
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第3レーストップ(左)
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第四レーススタート
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ヨット部鯨会(OBOG会)運営委員長 水上真吾)
【空手道部】東海志保選手、世界ジュニア&カデット空手道選手権大会で銅メダル獲得!

日時:2013年11月7日~10日
場所:スペイン王国・グアダラハラ市


スペインで開催された第8回世界ジュニア&カデット空手道選手権大会(アンダー21の部)に空手道部から東海志保選手(スポ健1)が女子組手53kg以下級に出場し、見事第3位入賞・銅メダルを獲得した。


1回戦)ルクセンブルクと対戦、相手のC2反則負け
2回戦)ベネズエラに2−2、判定4−1
3回戦)ルーマニアに3−0で勝利
4回戦)フランスに敗退。0−2
3位決定戦)中国に2−0で勝利。第3位獲得!


右端が東海志保選手。(写真提供 空手道マガジン月刊JKFan)
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同志社大学体育会空手道部空洛会
事務局長 青山博明
2013年11月16日

第5回同志社スポーツユニオン東海支部各部代表者会議

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第5回同志社スポーツユニオン東海支部各部代表者会議


2013年11月8日(金) 午後6時30分より、名鉄グランドホテルにて第5回 同志社スポーツユニオン東海支部 各部代表者会議が開催された。ご来賓として、体育会監督会宇野原幹事長、同志社校友会愛知支部 山口副支部長(専務理事)にご列席を賜り、スポーツユニオン本部から、濱会長、藤原理事長、福村副理事長にご参加いただき、総勢80名弱で各部代表者会議および懇親会が盛況に開催された。

1.代表者会議(18:30~19:30)司会:小栗実行委員長
 【大島支部長 ご挨拶】
・東海支部として、愛知・岐阜・三重・静岡の一部で開催される各部大会において積極
的に応援支援を現在行っている
・今年は、現時点で11クラブ(フェンシング・ラグビー・トライアスロン・体操競技・卓球女子・硬式テニス・自動車・ヨット・相撲・日本拳法・航空)の応援支援を行った。このような活動に対し、監督、OBOG、現役学生が大変喜んで頂いている
 ・今後も出来る限り、現役学生を支援する活動を東海支部としても取組んでいくつもり  
であるとお話がなされた

 【濱会長 ご挨拶】
・これまでのオリンピックでは、通常5~6名程度選手を派遣していた。2020年東京オリンピックでは倍の12名前後を是非派遣していけるようにしていきたい
・関東に優秀な選手が一極集中する可能性があるため、ユニオンとしても、良い選手を出来るだけ、入学できるよう大学側に働きかけていきたいとのお話がなされた

【講演「変化する同志社スポーツの近況」:体育会監督会 宇野原幹事長,藤原理事長】
  (体育会監督会 宇野原幹事長)
・昨年度より商学部のSPでスーパーアスリート制が導入され、その詳細説明がなされ、商学部・スポーツ健康科学部のSPの説明がなされた
・1月のセンター試験でも、SPが受けられる制度について説明がなされた
・社会学部5学科のSP、心理学部の学校推薦制の説明がなされた
・2013年問題(文系今出川総移転)に付随し、今出川近隣でのスポーツ施設確保、移動手
段(シャトルバス)について説明がなされた

 (藤原理事長)  
 ・2013年問題で8,000名の文系学生が今出川に移転した。現在、大学には27,000名の
学生がいる。従来今出川12,000人,京田辺15,000人だった。今年から今出川20,000
人、京田辺7,000人に変わった
・スポーツ施設は京田辺に集中している。現在、体育会員は2,000人弱。殆どが今後今出川で4年間を過ごす。また、以前とは変わり授業が20時過まである。それから京田辺に移動し、練習を行う状況は、体育会学生にとって非常に負担が大きい
・現在、現役学生,監督会,ユニオンが連携を深め、大学側に環境改善をお願いしている
・昨年から学生支援の一環として、コンプライアンス委員会を作り、体育会出身の弁護士
5名にも加わっていただき、将来的な法務問題や何か問題が発生した時にでも、学生を
支援できるよう体制を整えている
・最後に、ユニオンの使命について、新島先生が唱えた「知育・徳育・体育」のバランス
が取れた、「勇気と感動を与える選手」「世界に通用するトップアスリート」「世界に貢
献が出来る選手」の育成のため、学生を支援していく組織であると説明がなされた

【活動報告 小栗実行委員長】
 ・東海地区で開催された各部大会(11クラブ)に、応援支援を行ったことの詳細説明がなされ、来年の総会(2014年3月14日)予定が紹介された

2.懇親会(19:40~21:00)司会:正村副実行委員長
・豊原東海副支部長よる力強い乾杯のご発声により懇親会が開催された。
・同志社校友会愛知支部 山口副支部長(専務理事)よりお話を頂戴し、今後は校友会、ユニオンがより一層交流を深め、校友の輪、連携を深めて行きたい旨のお話しがなされた。また、11月24日(日)名古屋観光ホテル 同志社校友会 愛知支部総会についての紹介がなされた
・友好団体 應援團の角谷様のリードのもと、上戸様,高木様も加わり、3名の應援團の皆様のご協力により、体育会らしく、参加者全員が円陣、肩を組み、同志社カレッジソング&同志社チェアーを声高らかに熱唱した。
・最後に、鈴木副支部長の中締めのご挨拶で懇親会を終了した。


大島支部長挨拶
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宇野原幹事長講演
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代表者会議風景
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懇親会カレソン
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(文責 実行委員 吉田和正)

テニス部男子関西リーグ優勝、全日本大学王座は逆転で3位!

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テニス部男子関西リーグ優勝、全日本大学王座は逆転で3位!


テニス部男子 関西1部リーグ戦で全勝優勝
9月15日~27日に兵庫県三木市ブルボンビーンズドームで開催された関西大学対抗テニスリーグ戦に於いて、テニス部男子は5戦全勝で優勝を果たした。
テニスは個人競技だが、リーグ戦はダブルス3試合、シングルス6試合の計9試合で競う大学対抗の団体戦で、部として最も注力する大会だ。全勝同士の対戦となった関大戦では9試合中5試合がフルセットへ縺れ込む接戦となり6-3で関大を下した。勝った瞬間浦上は仲間へ駆け寄り喜びを表した。主将浦上は大会を通じて単、複NO.1で出場した試合すべてに勝って、文字通りチームを牽引した。山下監督は「主将の気持ちがチームに勢いをつけた」とチーム一丸となった勝利を讃えた。


全日本大学王座 3位
10月23日より東京有明テニスの森で始まった全日本大学対抗テニス王座決定試合において、テニス部男子は3位となった。

準決勝 対慶応義塾大学戦
全国の大学がトーナメントで競う対抗戦。ここ数年、関東の大学が上位を占めるなか、関西リーグを制覇した同志社は第3シード。2回戦松山大に9-0で快勝し、迎えた準決勝、相手は二強の一角、慶応大。複1-2で折り返し、単6、5と続けざまに落として1-4と追い込まれたが、ここから同志社の反撃が始まる。単4石島が接戦をものにし、3西村、2増尾が快勝して、4-4に追い付く。いよいよ両校NO.1エース決戦に勝敗が掛かる。一進一退の攻防から第1セットはタイブレークへ、同志社浦上は先にセットポイントを握るも取れず、タイブレ11-13で第1セットを惜しくも落とし、第2セット4-6で落として同志社は準決勝で敗れた。我が部の悲願はならなかったが、来年以降の王座獲得に一歩近づいた戦いだったと言える。


王座3位決定戦
関大との3位決定戦。関西リーグでは激闘の末6-3で勝ったが、この日は予期せぬ展開が待っていた。準決勝慶応に惜敗し、まさか気持ちを切り替えられないまま入ったのか、複0-3の追う展開を強いられる。もう3位は絶望的かと思われたが、同志社は関西王者の底力を見せて、単で下位から怒涛の5連勝で大逆転勝利し、全日本大学王座3位を勝ち取った。


浦上単 王座於
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浦上単NO.1決戦王座慶応戦2013_1118_02.jpg
































浦上単NO.1決戦王座慶応戦チェンジコート2013_1118_03.jpg




















関西リーグ緊張の試合前整列
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浦上"come on"の声2013_1118_05.jpg























関西リーグ単1浦上と向こう側は単3西村2013_1118_06.jpg





















関西リーグ単1浦上で勝った瞬間、仲間と喜び爆発2013_1118_07.jpg















関西リーグ制覇、山下監督を胴上げ
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関西リーグ優勝喜びの同志社男子チーム2013_1118_09.jpg
















2013/11/12
同志社大学体育会テニス部OBOG会
OBOG会幹事長 金井 健

■「第63回全日本学生賞典障害飛越競技」団体5位入賞!

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■「第63回全日本学生賞典障害飛越競技」団体5位入賞!


平成25年11月1日~2日 (於)JRA馬事公苑
団体成績:5位
個人成績:品川皇王(2回生)&トムボーラ    18位、
住岡 崇(2回生)&ドリド      23位、
吉川京太(1回生)&ラタミールトーマ 24位

<概況>
大会は、団体17校、90人馬(個人参加含む)により開催されました。

一日目は、9時開始早々の出番1番の1走目<高見翼(2回生)&ヴェントリー>が2反抗により失権、後続の3人にプレッシャーがかかるが2走目の1回生<吉川京太&ラタミールトーマ>は長年のコンビの良さで2落下でゴール、3走目の"住岡崇&ドリド"は前半順調に走行するも後半で3落下、4走目のエース"品川皇王&トムボーラ"は序盤から折り合いが良くなく想定外の4落下、団体6位で終えた。

二日目は、<高見&ヴェントリー>は棄権し3頭勝負。1走目の<品川&トムボーラ>は昨日とは見違える飛越で1落下したものの良いスタートを切ったが、2走目の<住岡&ドリド>が前半のリズムが後半崩れ4落下と後が無くなる。最終走の<吉川&ラタミールトーマ>にはプレッシャーがかかったのか力みが見られ5落下、関学の逆転を許し5位となった。

全体では、関西大学の圧倒的な強さを見せつけられた大会であった。(団体優勝3連覇、個人優勝4連覇、個人成績1位~4位独占) 2位の日本大学も全く歯が立たず、3位の明治大学から9位の帯広畜産大学までは僅差の混戦で走者ごとに順位が入れ替わり各校共に熱の入る大会でとなった。

同志社は2回生・1回生で編成している若いチームなので来年はとても楽しみです。

※応援団の皆様有難うございました。 
     
<関西組>:市村総監督(S47卒)、本田監督(S52卒)、大野コーチ(H21卒)、灰原幸介(H24卒)  
<東京組>:児玉剛(S47卒)、松田昌貴(S48卒)、野口欽彦(H20卒) 
*増井裕之氏・江本信泉氏(S61卒)も応援に来て頂いていましたが合流できませんでした。
*昭和47年当時在籍されていた森下さん・原田さん(夫々旧姓)も応援有難うございました。


吉川京太(1回生)とラタミールトーマ号
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住岡崇(2回生)とドリド号
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品川皇王(2回生)とトムボーラ号
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選手と援団の集合写真
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■「第56回全日本学生賞典総合馬術競技」は団体9位に終わる


平成25年11月5日~6日 (於)JRA馬事公苑
団体成績:9位
個人成績:品川皇王(2回生)&シーザクルーザー    15位、

<概況>
「総合馬術競技」は(調教審査・耐久審査・余力審査)の3種目合計で争われるが、耐久審査ではゴールを切らないと最後の余力審査には進めない。同志社大学からは<西村祥吾(4回生)&サンレモシチー><品川皇王(2回生)&シーザクルーザー><住岡 崇(2回生)&エギゾーストノート>の3人馬が出場した。今年の耐久審査は昨年より難しかったのか44%の出場選手が失権したが、同志社も2選手の失権で大きく順位を下げた。昨年7位入賞の品川選手の乗馬<シーザクルーザー>は遠征前からの脚の故障が良化せず出場も危ぶまれたが、何とか余力審査まで進み15位入賞を果たした。


品川皇王(2回生)とシーザクルーザー号 (スタート直前の待機馬場にて)
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馬術部 同志社健蹄会理事長 山崎雅俊

【空手道部】大野ひかる選手、ドイツ・オープン大会で銀メダル獲得!

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【空手道部】大野ひかる選手、ドイツ・オープン大会で銀メダル獲得!

日時:2013年9月21日~22日
場所:ドイツ連邦共和国ハナウ市


世界空手連盟(WKF)が主催する世界オープン大会に空手道部から大野ひかる選手(スポ健3)が女子組手50kg以下級に出場し、見事準優勝・銀メダルを獲得した。

本大会は世界空手連盟が年数回開催している世界規模のオープン大会。「KARATE-1 プレミアリーグ」と名付けられており、出場回数や成績により世界ランキングを公表している。


表彰台に立つ大野ひかる選手
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同志社大学体育会空手道部空洛会
事務局長 青山博明
2013年11月10日

「第78回全日本学生ヨット選手権 総合二連覇!」

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「第78回全日本学生ヨット選手権 総合二連覇!」


全日本学生ヨット選手権が、11月1日~11月4日まで兵庫県西宮市新西宮ヨットハーバーで開催されました。予選を通過した33校48チーム144艇が集まりました。
軽風の中7レースが行われ、同志社は470級優勝、スナイプ級3位、総合1位となり ました。470級は平成8年以来17年ぶり8回目(昭和48年から採用)、総合優勝は、昨 年に続き二連覇、総合優勝制度が設けられた昭和52年以降、9回目の優勝です。

最終結果は下記の通りです。

470級
1同志社294
2日経大382
3日本大473
4明海大486
5早稲田488

スナイプ級
1明海大267
2日本大345
3同志社350
4関西学412
5早稲田414

総合
1同志社644
2明海大753
3日本大818
4早稲田902
5関西学919

*大学名後の数字は、各レースの着順を合計したもので、少ないほうが上位となります。
 ヨット競技には、470級とスナイプ級の二種目と総合の3本の優勝旗があります。
 各級は、二人乗り3艇の6名が1チームとなります。


470級第7レーストップを走る同志社艇(村田、二井組)
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470級第2レース ワンツーフィニッシュ
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今回のMVP 奈良、西野組
2013_1106_03.jpgライバル関学との総力戦(スナイプ級)
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救助艇 快風5世
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表彰式 470級優勝
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表彰式 総合二連覇
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(投稿者 同志社大学体育会ヨット部鯨会 運営委員長 水上真吾)