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2013年10月アーカイブ

【空手道部】國米櫻選手、ワールド・コンバット・ゲームズで銅メダル獲得!


日時:2013年10月18日~26日
場所:ロシア共和国サンクト・ペテルスブルク


武道・格闘技オリンピックともいうべき本大会に空手道部から國米櫻選手(文3)が空手道・女子形種目に出場し、見事第3位入賞・銅メダルを獲得した。
本大会の出場資格は「世界選手権大会第3位以上入賞者、または大陸大会の優勝者」という厳しいもので、両方の資格を満たす國米選手は世界の強豪を相手に奮戦し、優勝したサンディ選手(フランス)に敗れたものの、2008年の世界チャンピオンを破るなどの活躍であった。

(※)ワールド・コンバット・ゲームズ
4年に1度開催される(今回2回目)、スポーツ・アコード主催の武道・格闘技オリンピック。今回の採用競技は、合気道・ボクシング・フェンシング・柔道・柔術・空手道・剣道・キックボクシング・ムエタイ・サンボ・サバット・相撲・テコンドー・レスリング・中国武術の15競技。


表彰式の模様 右端が國米櫻選手
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同志社大学体育会空手道部空洛会
事務局長 青山博明
2013年10月30日

小林誠司捕手(H24卒)が巨人から1位指名

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小林誠司捕手(H24卒)が巨人から1位指名


今年のドラフト会議で同志社大学OBの小林誠司捕手(日本生命)がセ・リーグの巨人から1位指名を受けた。巨人指名のうわさは以前から聞いていたが、本当に1位指名が実現して嬉しい限りです。
小林誠司捕手は同志社大学在学中、関西学生野球リーグにおいてベストナイン3回、最優秀選手に1回選ばれ、3年春からの4連覇では中心選手として大活躍した。
我々OBも小林選手のプレーを楽しみに球場へ足を運んだものだった。

捕手としての強肩と頭脳的リードには高校時代から定評があり、広島・広陵高校3年の時、現広島カープ・野村投手らとともに夏の甲子園で準優勝に輝いた。同志社大学に入ってからもその捕手としての力量には、大学OB数多の捕手経験者から殆どアドバイスの必要がなかったくらいだ。
大学卒業時にプロからの誘いはあったが、1位指名以外は入団拒否の姿勢にこだわり、社会人野球で2年間の経験を積んだ。ポスト阿部の正捕手として更なる成長を期待し、巨人・小林誠司捕手の華麗なるプレーを早く見てみたい。

<硬式野球部小玉監督>
大学時代から守備はプロ級、打撃にも勝負強さが光った。日本生命に入社してから打撃に力強さが増し、プロでもやれる自信が出たようだ。とにかく練習熱心で巨人の原監督もその辺を強く感じていたようだ。早くプロの水になれて、長く一線でプレーできる選手に育ってほしい。

<OB会松村会長>
大学時代から捕手としての力量は常に全日本クラスであった。一日も早いレギュラー取りを目指して頑張ってほしい。プロ入り後は更に上の技術に磨きをかけるとともに、無事これ名馬のことわざ通り、体のケアが一番と心得てできるだけ長く頑張ってほしい。


小林選手
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同志社時代の小林選手 1
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同志社時代の小林選手 2
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野球部OB会 広報 谷村 勉

リ・ユニオン全同志社人ゴルフ大会開催

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リ・ユニオン全同志社人ゴルフ大会開催


10/12(土)、秋晴れの下、亀岡カントリークラブで「リ・ユニオン全同志社人ゴルフ大会」が開催されました。

【最終結果】
団体優勝   空手道部(上田康吉 岸田祐佶 清水義道)
団体準優勝  相撲部(北村光雄 車谷央 富田孝作)
団体3位    應援團A(稲田秀一 三宅晃 山内博)

個人グランドシニア優勝  清水義道(空手道)
個人シニア優勝       竹田幸平(スキー部)
個人ジュニア優勝      中川和之(校友会大阪支部)


開会式
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開会式 濱会長
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開会式
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乾杯北村名誉会長
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校友会長谷川副会長
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カレッジソング
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団体優勝空手道部
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団体準優勝相撲部
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団体3位應援團A
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グランドシニア優勝
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シニア優勝
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ジュニア優勝
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平成25年度秋季関西学生バスケットボール1部リーグ戦結果
11/26からのインカレ出場決定!


【1次リーグ】
9/7(土)
●京都産業大学 52{4-21, 14-24, 17-23,17-18}86 同志社大学○
試合開始直後から同志社大学は激しいディフェンスをしかけ、簡単に得点を許さなかった。そのまま点差をじりじり広げ、大差をつけ勝利。

9/8(日)
○同志社大学 74{21-18, 21-14, 18-9, 14-18}59 立命館大学●
同志社大学はリバウンドからの安定したオフェンスで流れを掴み前半10点リードで折り返す。立命館大学のゾーンディフェンスに苦しみ、追い上げられた場面もあったが、最後までリードを守りきり勝利を収めた。

9/14(土)
○天理大学 68{10-20, 18-15, 19-15, 21-11}61 同志社大学●
前半7点リードで折り返したが、徐々に点差を縮められ3Q終了時点では3点差に。そのリードを守ろうと臨んだ4Qだったが、ターンオーバーやファールなどでなかなか流れを掴めず天理大学に同点を許す。その後も同志社の粘りを見せるが、点差を広げられ敗北。

9/15(日)
○同志社大学 80{17-25, 27-15, 18-11, 18-13}64 流通科学大学●
思ったようにプレーができなかった1Q、終了時には8点のリードを許す。しかし、2Qに逆転、そのまま試合の主導権を握った同志社大学は危なげない勝利を収めた。

9/21(土)
○同志社大学 73{16-17, 8-24, 25-21, 24-8}71 大阪産業大学●
1Qは互角の戦いになったが、2Qでは大阪産業大学が連続3Pシュートから流れを掴み24-41と相手に17点差ものリードを許してしまった。しかし、後半は同志社大学が猛反撃。4Q残り1分で同志社大学が逆転し、その後は粘り強いディフェンスで勝利を収めた。

9/22(日)
○近畿大学 67{11-17, 15-10, 14-11, 27-24}62 同志社大学●
3Qを終えて38-40と互角な戦いになった。4Qでは同志社大学はなかなか得点ができず、差を広げられ一時13点差に。しかし、連続得点で6点差までに縮めた。最後はファウルゲームに持ち込み3Pシュートで応戦するが、62-67と惜しくも負けてしまった。

9/23(月)
○同志社大学 68{16-14, 21-19, 14-16, 17-16}65 大阪体育大学●
本日の試合は終始一進一退の攻防。4Q残り1分を切った場面で同点に追いつかれた同志社大学であったが、3Pシュートが決勝点になり勝利を収めた。

9/28(土)
●関西学院大学 72{15-25, 20-12, 11-13, 26-25}75 同志社大学○
試合直後から連続得点し試合の主導権を握った同志社大学。しかし、徐々に点差をつめられついに関西学院大学に逆転を許してしまった。ここで終われない同志社大学は粘り強いディフェンスから流れを引き戻し勝利を収めた。

9/29(日)
○同志社大学 72{20-23, 11-17, 22-10, 19-13}63 大阪学院大学●
前半を31-40の同志社大学9点ビハインドで折り返したが、3Q開始直後から連続得点で一気に逆転。その後は両チーム点の入れ合い。4Qには同点に追いつかれた場面もあったが、同志社大学は積極的にオフェンスリバウンドに絡み、セカンドチャンスをものにしたおかげで勝利を収めた。

本日で1次リーグが終わりました。応援ありがとうございました。
また、結果は以下の通りです。

1位 天理大学
2位 近畿大学
3位 同志社大学
4位 京都産業大学
5位 大阪学院大学
6位 関西学院大学
7位 流通科学大学
8位 立命館大学
9位 大阪産業大学
10位 大阪体育大学

【2次リーグ】
10/13(日)
○大阪学院大学 84{24-15, 13-16, 18-23, 29-17}71 同志社大学●
2次リーグが始まり大阪学院大学との初戦。最初に流れを掴んだのは大阪学院大学、1Qで15-24と9点差をつけられる。しかし、2Q、3Qでは徐々に点差を縮め3Q終了時には54-55と1点差に。が、4Qではなかなか得点が奪えず大阪学院大学の流れになり試合終了。

10/14(月)
○近畿大学 87{17-15, 17-9, 25-20, 28-28}72 同志社大学●
1Qでは点の入れ合いで両チーム試合の主導権を握れない。しかし、2Q、3Qでは徐々に点差を広げられ3Q終了時には44-59で15点差をつけられる。4Qの同志社大学は反撃に出るが、ファウルトラブルにより流れを掴みきれない。そのまま点差を縮めれず敗北した。

10/19(土)
○天理大学 70{27-7, 9-19, 15-8, 19-24}58 同志社大学●
まず流れを掴んだのは天理大学、シュートが次々と決まり1Qで7-27と大量リードを許す。2Qでは同志社大学が反撃、26-36で点差を10点に縮め前半を終える。後半はまたしても天理大学が流れを掴み点差が広げ、その点差を縮めきれずに同志社大学が敗北。

10/20(日)
○京都産業大学 68{20-16, 21-16, 16-15, 11-19}66 同志社大学●
3Q終了時点で9点のリードを許した同志社大学であったが、4Qでは流れを掴み点差を縮め始める。ついに同点に追いついたが、またしても京都産業大学がシュートを沈めリードする。そのまま試合終了残り12秒で2点差、同志社大学ボールでむかえたがシュートまで持っていくことができず試合終了。

本日でリーグ戦は終了しました。最終順位は以下の通りです。

1位 天理大学
2位 近畿大学
3位 京都産業大学
4位 大阪学院大学
5位 同志社大学
6位 関西学院大学
7位 立命館大学
8位 大阪産業大学
9位 流通科学大学
10位 大阪体育大学

また、同志社大学は5位になったため明日からのチャレンジ・マッチに参戦することになりました。

10/21(月)
○同志社大学 90{29-16, 20-13, 26-12, 15-15}56 神戸学院大学●
試合開始直後から試合の主導権を握ったのは同志社大学。神戸学院大学にリードを許すことなく危なげない勝利を収めた。

10/22(火)
●関西大学 72{14-16, 16-22, 23-23, 19-15}76 同志社大学○
まず流れを掴んだのは同志社大学であったが、ファウルトラブルにより徐々に関西大学の流れに。しかし、2Qからは立て直し38‐30、8点リードで前半を折り返す。後半は追い付かれる場面あり、最後はファウルゲームに持ち込まれたがFTを落ち着いて決め勝利を納めた。

本日の試合で勝利し、11月26日から行われるインカレ出場を決めました。応援ありがとうございました。


バスケットボール部マネージャー 小崎由貴

2013年少林寺拳法世界大会の開催について

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2013年少林寺拳法世界大会の開催について


少林寺拳法世界大会の開催は、4年に1度です。学生だけでなく社会人も含めての大会で、少林寺拳法の世界では最大のイベントのひとつです。ちなみに4年前はインドネシアのバリ島での開催でした。(その際にはわが部の4回生が前年の国内予選である全国大会二段の部で1位となり、OBの1年生で日本代表として参加しました。)
今年は日本での開催、それも大阪(大阪市中央体育館)が会場ということで、昨年から監督・コーチを含め部員全員で出場を目指して頑張ってきました。現役部員としては在学中に1度しかチャンスがありません。気合が入りますよね。
大会参加は、インドネシア、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリアなど22ヵ国、意外と多いと感じられるのではないでしょうか。インドネシアでは日本よりも競技人口が多いように聞いています。

8月24日(土)に日本国内大会である全国大会が開催され、25日(日)の午前にその入賞者で日本代表選考会を行い、午後から世界大会が開催されました。
 この8月24日の全国大会に進むためには、6月23日(日)に京都府大会(京都府代表選考会)で2位以上になる必要がありましたが、同志社大学からは各部門に出場した全員が2位以上となり、これまでで最多の22名が全国大会への出場となりました。現役の頑張りをみて元気をもらえるんですね、大会当日は関東や九州からOBOGのみなさんが駆け付けて下さり、学生諸君のご家族の方々も多数応援にお越し下さいました。

今年はわが部の創部50周年ということもあり、部員たちは非常に頑張って練習をしていました。みんな会場で最高の自分自身を出すことができたと思います。その中で団体の部では、同志社大学が国内予選で3位となり、世界大会では4位となることができました。

4年後は、アメリカでの開催です。4年後は部員全員が入れ替わり新しいメンバーで同志社大学として挑むことになりますが、ぜひこれまでの情熱は引き継ぎ、世界に挑んでいきたいと思います。


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同志社大学体育会少林寺拳法部  監督  安道 亮

【空手道部】女子団体形4連覇! 第56回全関西大学空手道選手権大会

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【空手道部】女子団体形4連覇! 第56回全関西大学空手道選手権大会


日時:平成25年10月6日(日)
場所:龍谷大学体育館

数えて56回目を迎える関西大学大会。各大学が、11月の全日本大学選手権出場を賭けて激戦を繰り広げた。
同志社は、男女とも「組手団体戦」「団体形」共にエントリー。
女子団体形で4年連続6回目の優勝を果たすなど、いずれも好成績を収めた。


【女子団体形】優勝!
いまや同志社にとって「お家芸」の団体形。今年度は、1回生を含む4人のメンバーで臨み、見事4連覇を果たした。
予選は過去最多の6校のエントリーとなり、激戦が予想された。
得点方式の予選では、柏岡鈴香(スポ健4)、秋元毬菜(スポ健4)そして山下紗葵(スポ健1)の3名での演武。
最高得点をたたき出し、1位通過で決勝へ。2位通過の天理大学との2校による決勝戦となった。
決勝戦では、柏岡鈴香、秋元毬菜および永田恵未(同女4)がチームを組む。
先攻となった同志社チームは、得意の「クルルンファ」を演武。決勝戦では分解演武も求められるが、迫力ある分解で観客を魅了した。
後攻の天理大学「アーナン」の演武を待ち旗判定の結果、5-0のスコアで優勝。4連覇を達成した。


【男子団体形】準優勝
昨年までのチームから卒業のためメンバーが大幅に入れ替わった男子団体形。予選は1位通過し、決勝戦に臨んだが、相手チームの関西大学と実力伯仲。審判の旗判定も2-3で惜敗、準優勝となった。


【女子組手】準優勝
6月の西日本大会で準優勝に甘んじているこの種目、なんとしてでも優勝を、と意気込んでトーナメント開始。
緒戦から順調に勝ち進み、西日本の覇者・近畿大学との決勝戦に駒を進める。
先鋒・東海志保(スポ健1)が敗れるも、中堅・大野ひかる(スポ健3)が勝利し、1-1のスコアで勝敗は大将・厚海李帆(スポ健3)に委ねられた。
善戦するも惜敗し、準優勝となったが、11月の全日本大学選手権に向けて収穫のある大会であった。


【男子組手】1部残留
2部制のこの種目、1部は16校で毎年4校が2部と入れ替わる。
初戦は京都産業大学戦。善戦するも、惜敗。1部残留戦に回る。
1残留戦の相手・関西学院大学を3-1のスコアで破り、来年度1部残留を確保した。


女子団体形優勝メンバー
(左から)秋元毬菜、永田恵未、山下紗葵、柏岡鈴香
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同志社大学体育会空手道部空洛会
事務局長 青山博明
2013年10月13日

【空手道部】第68回国民体育大会(東京国体)空手道競技結果

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【空手道部】第68回国民体育大会(東京国体)空手道競技結果


平成25年9月30日から10月2日にかけ、東京都日野市で行われた第68回国民体育大会(スポーツ祭東京2013)空手道競技に同志社選手が参加し、好成績を収めた。


【成年女子形/準優勝・柏岡鈴香(スポ健4)】
同志社から2名の選手が参加。トーナメント2回戦でいきなり柏岡鈴香(スポ健4/和歌山県)と大野ひかる(スポ健3/大分県)、部員同士の対決となった。
演じる形は両者とも剛柔流の「クルルンファ」。甲乙つけがたい内容で、旗判定も3-2の僅差で柏岡鈴香の勝利となった。
その後も柏岡選手はトーナメントを勝ち進み、決勝戦で大阪府の清水選手に敗れるも、堂々の準優勝を獲得した。


【成年女子組手/第3位・東海志保(スポ健1)、第4位・大野ひかる(スポ健3)】
強豪選手が目白押しの本種目、同志社から出場の東海志保(京都府)、大野ひかる(大分県)の両名は、最軽量級の体格でありながら体重無差別のこの種目でトーナメントを勝ち上がり、共に準決勝戦に進出。
準決勝戦では武運拙く敗れ、同志社選手同士による3位決定戦が実現した。
両者譲らずの好試合となり、取得ポイントは2-2の同点、判定の結果東海志保(スポ健1/京都府)が第3位を獲得した。

 
(左から)年女子形準優勝・柏岡鈴香(スポ健4)、成年女子組手第3位・東海志保(スポ健1)、同第4位・大野ひかる(スポ健3)
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2013年10月6日
同志社大学体育会空手道部空洛会
事務局長 青山博明

全日本大学男子ソフトボール選手権で惜しくも準優勝

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全日本大学男子ソフトボール選手権で惜しくも準優勝


現4回生は3年前のインカレ準優勝を経験した最後の世代。昨秋の新チーム発足時よりインカレ優勝を目標に掲げチーム作りを行ってきた。4月に新戦力も加入し万全の布陣で迎えた関西リーグで見事優勝。悲願の初優勝にむけ自信をもって第48回全日本大学男子ソフトボール選手権(9月7日~9日 大阪舞洲)に臨んだ。


【1回戦 vs.信州大学】 
2回、細谷(商3)のタイムリー二塁打で先制、4回には主将井部(商4)の三塁打など4本の長短打で5点。投げては佐野(政策2)、佐復(商3)のリレーで6-0と快勝。


【2回戦 vs.岡山大学】
120kmの球を投げる大会屈指の好投手を擁し、1回戦で昨年準優勝の神戸学院を撃破し勢いに乗る岡山大学。苦戦が予想されたが、打順が2順目に入った3回、同志社打線が捉えた。1アウトから茶畑(スポ健1)、中原(経3)、佐野の3連打で満塁。2アウトとなったが、5番神保(スポ健3)が追い込まれながらもしぶとくセンター前に運び2点を先制。続く根岸(文情4)のヒットで2点を追加。この4点を佐復が守りきり3回戦進出。


【3回戦 vs.中京学院大学】
一昨年のインカレ優勝投手を擁する中京学院。8月の西日本大会でも準々決勝で対戦し1-2の惜敗。今回も息詰まる投手戦の中、均衡を破ったのは同志社。4回、茶畑、中原の連続ヒットなどで2アウト2、3塁。ここで4番瀬戸(文情4)は2ストライクと追い込まれながらもレフトオーバーの二塁打。2点を先制し続く神保のセンター前ヒットと相手のエラーなどで2点を追加しこの回4点。投げては、佐復が岡山大に続く連続完封で西日本大会の雪辱晴らすとともに3年ぶりの準決勝進出を果たした。


【準決勝 vs.高知工科大学】
8月の西日本大会ではコールド勝ちを収めた相手。初回から瀬戸、根岸の長打などで3点を奪い試合の主導権を握り、佐復、佐野のリレーで1点に抑え6-1で快勝。


 【決勝 vs.早稲田大学】
ここまで投手力と打線の集中力で勝ち上がってきた。しかし、投手陣の疲労はピークに達し、決勝まで全て大差で勝ち進んできた早稲田の打線を抑える力は残っていなかった。初回、小技と脚をからめた攻撃で3点を先制され、その後も失点を重ね8失点。攻撃陣も早稲田投手陣に翻弄され、0-8の悔しい5回コールド負け。


またしても準優勝でしたが、創部50周年となる来年には優勝報告できるよう頑張ります。最後に、インカレ優勝を狙えるチームを作ってくれた4回生、お疲れ様でした。



全試合に登板した佐復投手
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関西リーグに引き続き大活躍の茶畑選手
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ナイターとなった中京学院大戦
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この試合で引退となる4回生
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集合写真
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文:ソフトボール部監督 岡本昭彦

坂田真・後藤秀平 全日本学生カヌー選手権 K-2 1000M 優勝!!

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坂田真・後藤秀平 全日本学生カヌー選手権 K-2 1000M 優勝!!


2013年8月27日~9月1日、石川県の木場潟で行われた全日本学生カヌー選手権において、K-2 1000M(カヤック2人乗り)では坂田真(商3)・後藤秀平(スポ健1)、
JK-1 500M(ジュニアカヤック1人乗り)では木島俊則(法2)が全国優勝を果たした。

「スタートで勝負は決まった」
そう語ったのは坂田だ。

一昨年は4位、昨年は6位と毎年決勝までたどり着くも、惜しいところで優勝を逃してきた。悔しさをバネにし今年こそはと挑んだインカレ。スタートをきって数パドルで周りを振り切り、そのまま終盤では大きく差をつけてゴール。
「今まで以上にリズムが合った」と語った後藤。坂田とは高校時代からの後輩である。後藤は坂田に憧れて同志社に入学した。
「尊敬する坂田先輩と一緒に漕げて本当に良かった」と語った後藤には満面の笑みがこぼれていた。

インカレで念願の優勝を経て、坂田は「今回の大会では個人部門で優勝を果たしたが、まだチームとして優勝できていない。来年はチーム全員で今年の王者である立命館に打ち勝つ」と意気込んでいる。

また、今回の新人部門で優勝した木島。2回生にして部内で1、2を争うほどの体力の持ち主だ。そして、長く暑い夏合宿の練習を乗り越えて技術力と筋力、さらには強い精神力までも身につけた。しかし、ペアでは関西学院大学の組に0.4秒差という僅差で優勝を逃して準優勝。
「ペアでは負けてしまい、とても悔しいが、気持ちを切り替えるしかない。シングルでは全力をぶつけ必ず優勝する!」
そう意気込んで挑んだシングルの試合。圧倒的な差をつけ、十数年ぶりの悲願の優勝を果たした。

中井監督談:今回の成績は個人成績とはいえ、栗本主将のリーダーシップのもと、全部員一丸となったインカレ優勝だ。厳しい春、夏合宿をこなし関西インカレでは栗本主将自ら優勝し皆の士気を高めた結果、この成績となった。この感動を胸に、来シーズンは坂田主将のもと、総合優勝を!!


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主務 野村有里(心理3)広報 松村友輔(理工3)