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2013年9月アーカイブ

ヤクルト宮本慎也選手が引退を表明

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ヤクルト宮本慎也選手が引退を表明


宮本慎也選手は去る8月26日、ヤクルト球団事務所で記者会見し、今季限りでの現役引退を表明した。
平成5年(1993)同志社大学を卒業、プリンスホテルを経て平成7年(1995)ドラフト2位でヤクルトに入団して以来19年間の長きにわたって活躍した。


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※引退試合は10月4日(金)神宮球場でのタイガース戦で行われる予定。
※11月9日(土)第11回関東同志社スポーツユニオン総会(学士会館)において
 宮本慎也OBと片岡篤史OBの対談を予定している。

アテネ、北京のオリンピックで日本代表の主将を務めたり、ゴールデングラブ賞を10回受賞するなど輝かしい球歴を持つが、昨年5月4日、神宮球場での広島戦で福井優也投手から中前打を放ち、プロ野球史上40人目の2000本安打を達成した瞬間は記憶に新しい。

今年1月19日(土)、同志社大学OBとして初めて2000本安打を達成し、名球会入りを果たした宮本選手を祝福する「宮本慎也君の2000本安打を祝う会」では学校関係者、球団関係者、プロ野球OB、同志社スポーツユニオン、同志社校友会、野球部OBなど300人が駆け付け、その大記録を祝ったところだった。

引退記者会見では"指導者としての目標がある"と今後のプランを述べ、球界から迎えられるよう自己研鑽する姿勢を見せた。今後も同志社の宝、日本球界の宝として目の離せない存在に、関係者一同じっくり見守っていきたい。


同志社大学野球部OB会 広報委員会

同志社大学 卓球部女子 関西リーグ戦優勝 3連覇

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同志社大学 卓球部女子 関西リーグ戦優勝 3連覇


8月29日より9月6日まで開催された関西学生秋季リーグ戦で卓球部女子は7戦全勝で優勝し昨年の秋、今年の春に続き3連覇を果たしました。

現在、関西学生リーグの1部リーグ8チームは、その内4チームが全日本大学団体でベスト8に入る強豪リーグです。その中で全勝優勝できたことは輝かしい結果です。

成本綾海(商学部1年)が7戦全勝し、殊勲賞と年間の最優秀新人賞を獲得しました。
高橋真梨子(商2)、久松亜由実(心3)、浜畑保菜美(商2)、高橋・浜畑のダブルスが着実にポイントを上げ、清水 愛(スポ1)が勝負どころで2勝してくれたのが大きな勝因です。

これも春季リーグ優勝後、連覇に向けて藤井主将を中心に学生たち自身で考え、苦しい練習をこなしてきた成果、と実感しています。

関西リーグ3連覇という大きな目標を達成し、同志社を応援してくださった方に感動を与えてくれた選手全員に感謝です。

11月の全日本大学個人の部、12月の全日本選手権に向けて、いっそう進化して 同志社の存在をアピールしていきます。


秋リーグ3連覇集合写真
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成本 殊勲賞
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2013年9月10日
卓球部 女子監督 久保 陽
内村将大が関西学生柔道体重別選手権大会で全日本ジュニアチャンピオンを決勝でくだし混戦の66kg級を制覇!!


9月1日の天理大学杣之内第1体育館において、関西学生柔道体重別選手権大会(男子32回、女子25回)が開催され、66kg級で内村将大(法3)が優勝を飾り、同志社としては5年振りの優勝者を輩出しました。また81kg級では黒田賢司(スポ健3)が準優勝し、2名揃って11月に開催される講道館杯の出場が決定し、また100kg級ではキャプテンの内村拓瑠(法4)が3位、73kg級では尼崎皆登(法2)がベスト8(敗者復活戦勝利)に入り、上記の4人が9月27-28日に日本武道館で開催される全日本学生柔道体重別選手権(インカレ)に出場することとなりました。
総合ポイントでも天理大学、近畿大学に次いで3位となり、11月2-3日に尼崎市ベイコム体育館で開催される全日本学生体重別団体優勝大会への出場権も得ています。

春シーズンの団体戦は関西学生柔道優勝大会でベスト8、全日本学生柔道優勝大会でも二回戦敗退とふがいない結果となりましたが、キャプテンを中心に地道に稽古を重ね、今回は優勝者を含めまずまずの成績を修めることができ、部員の自信にも繋がったことと思います。
この自信をさらにエネルギーに変換し、この勢いのまま全日本学生柔道体重別選手権、体重別団体優勝大会に向けてしっかりと調整していきたいと思います。
なにとぞご支援のほどよろしくお願いいたします。


背負い投げで攻める畑中勝尋(神4)
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ベスト8に入った後藤健太(法1)
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右から内村将大、黒田賢司、内村拓瑠(キャプテン)
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柔道部監督 尾原弘恭

西日本学生ハンドボール選手権 女子部が3年ぶりの3位に!

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西日本学生ハンドボール選手権
同志社大学ハンドボール部女子部が3年ぶりの3位に!

ハンドボール女子部は、今年部員が11名と少ない中で、8月10日から熊本県山鹿市で開催された西日本インカレで予選リーグを3戦全勝で1位通過した。
そして、決勝トーナメントの準決勝では、大阪体育大学と対戦したが、6点差で敗退するも3年ぶりの3位入賞を果たし、同時に本年11月山梨県で行われる全日本インカレ出場権を獲得した。なお、今大会の優秀選手に、塩野真悠選手(商学部4回生)が選ばれた。

<今大会の戦績>
予選リーグ
 第1日(8月10日・山鹿市総合体育館) 同志社大学○ 22 - 12 ×名古屋文理大学
 第2日(8月11日・山鹿市総合体育館) 同志社大学○ 23 - 13 ×天理大学
 第3日(8月12日・山鹿市総合体育館) 同志社大学○ 21 - 17 ×福岡大学
準決勝戦
 第4日(8月13日・熊本県総合体育館) 同志社大学× 21 - 27 ○大阪体育大学


写真は3位の表彰を受ける右・田村翔子主将(心理学部・4回生)と優秀選手賞を受けた左・塩野真悠選手
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3位入賞を果たした選手と監督、コーチ、主務の記念写真:左端の中江OB会長も毎試合応援、指導に駆けつけていただいた。
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主務 佐々木春花

ハンドボール部のOB・OGも活躍!
第18回ジャパンオープンハンドボールトーナメント(H25.8.11~長崎県)

HC同志社
本年4月から、同志社大学ハンドボール部の若手OBが中心となり、HC同志社を男子部OB結成、日本協会に社会人クラブとして登録した。

初出場
クラブには、平成11年商学部卒業のOB岩脇寛巳が監督兼選手となり、3、2年前に卒業した児玉純平、井上耕、石崎風、吉岡賢祐、本年卒業の小山亮、白玖柾貴、萩原嵩史選手などが東京や神奈川などの勤務先から集まり、毎週末練習をして、京都府予選を勝ち抜き、近畿地区の代表決定戦もクリアし、初出場したが、1回戦で準決勝まで進んだ香川クラブに当たり、残念ながら初勝利はならなかった。

1回戦: HC同志社 ×21 - 25○ 香川クラブ

女子部OG
また、女子部OGで2年前に卒業した太田光咲選手(商学部卒)が所属する、地元も活躍 高松市の香川銀行女子ハンドボール部は、今大会も優勝し、7連覇を達成した。更に本年卒業した秋田紗貴選手(スポーツ健康科学部卒)が所属する地元奈良県「ナデシコクラブ」は、決勝まで勝ち進んだが、香川銀行に敗れ準優勝になった。

決勝戦 : 香川銀行 ○36 - 26× ナデシコクラブ
以上のとおり卒業後も、各会社に就職しながら、ハンドボールを続けております。
OB、OGの指導を受けた、現役選手が更なる発展を続け、悲願である全国制覇を目指してもらいたい。
                             

監督 守本幸三郎
全日本学生弓道選手権大会(インカレ)
女子個人 弓立佳奈選手 優勝


8月22日日本武道館で行われました第61回全日本学生弓道選手権大会でスポーツ健康科学部3年弓立佳奈選手(新田高校出身)が決勝射詰を8射連続で射抜き優勝しました。

7月7日の地区予選(通過基準4射3中)を4射3中で通過。決勝は全国各地区の個人戦予選通過者299人で行われました。決勝は1本でも外せば脱落する「射詰」で競います。「尺二的」と呼ばれる直径36センチの的で5射連続的中。この時点で通過者は13人でした。「八寸的」と呼ばれる直径24センチの小さな的を3射連続で射抜き全国制覇しました。「八寸的」では1本目で7人に、2本目で2人に絞られました。3本目は相手選手が先に外したのを尻目に落ち着いて射抜き見事栄冠を獲得しました。

1月に恒例の三十三間堂大的全国大会新成人女子の部で優勝し好調な滑り出しでしたが、5月の京都学生弓道選手権、関西学生弓道選手権、6月の全日本学生選抜弓道大会では本来の実力を全く発揮できず、悩みの多いシーズン前半でした。しかし今年3月の卒業生達がアドバイザー、カウンセラーとなり弓道部をサポートしてきたのが功を奏し4年前の中江明美選手以来女子では2人目の全日本学生弓道選手権大会(インカレ)優勝者を輩出しました。

表彰式においては全日本学生弓道連盟の坂東邦彦会長が「安心して見ることができた、誠に優勝に相応しい射」と絶賛され、またインカレを締めくくる「納射」においては一手(2本矢)皆中という素晴らしいおまけつきの射で会場を魅了してくれました。

弓立選手が表彰式後手にしている的紙は納射で一手皆中した者のみに与えられる記念の的紙です。

地区予選 7月7日  尺二的 ×○○○
決勝射詰 8月22日 尺二的 ○○○○○ 八寸的 ○○○


納射
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納射
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納射
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納射
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表彰式
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文:同志社大学体育会弓道部コーチ 齋藤 晃
写真:同志社大学東京弓友会事務局長 永山 巖

近畿北陸学生ヨット選手権大会団体戦、両クラス制覇

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近畿北陸学生ヨット選手権大会団体戦、両クラス制覇


8月30日~9日1日に石川県七尾市にて、近畿北陸学生ヨット選手権団体戦(イン カレ予選)が開催されました。

近畿北陸学生ヨット選手権は、主に琵琶湖大津市沖で開催されますが、4年に一回のペースで北陸でも予選会が行われます。各チーム3艇が参加し、その総合得点で順位を決定します。

軽風~中風のコンディションで8レースが行われ、結果、470級、スナイプ級ともに同志社が優勝しました。上位3艇が11月に西宮で行われる全日本インカレ個戦へ出場します。全日本総合二連覇へ挑みます。


470級
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470級(山下選手 前中央)
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スナイプ級
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スナイプ級(垣野選手 手前右、石川選手 手前左)
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レース結果
■470クラス
1位 同志社 94点
2位 立命館 159点
3位 金沢大 164点
4位 京都大 279点

■スナイプクラス
1位 同志社 122点
2位 龍谷大 194点
3位 立命館 224点
4位 富山大 233点

■総合
1位 同志社
2位 立命館
3位 金沢大


(報告者 ヨット部鯨会 水上真吾)
全日本学生ライフル射撃選抜選手権で綾戸真美が優勝!
ユニバーシアード2013で岩崎貴文が7位入賞


2013年3月。埼玉県長瀞射撃場では、今年7月に開催されるユニバーシアードカザン大会に出場する選手の選考会が行われました。
代表枠男女合わせて8名に入ることを目指し、同志社からは現役と卒業2年以内のOBが出場し、3名が代表に選ばれました。
橋爪一馬(2012スポ健卒)・岩崎貴文(2013心理卒)・綾戸真美(商3)

橋爪、綾戸、岩崎ユニバーシーアード代表
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ユニバーシアードinカザン2013_綾戸
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5/10~12開催の春の全関西学生選手権では女子が、総合団体、3姿勢団体、立射団体、デジタルピストル団体と全ての団体種目で優勝し、個人種目でも森 瑞希(スポ健3)が立射と3姿勢の2冠と、森岡加南子(法3)が伏射で優勝いたしました。

続いて6/13~16に行われた西日本学生選手権でも女子が、総合団体、3姿勢団体、デジタルピストル団体(学生新)で優勝し、個人種目でも綾戸が3姿勢と立射で2冠を達成いたしました。

その勢いに乗じて出場した7/6~7開催の全日本学生ライフル射撃選抜選手権大会におきましては、優勝を目指しておりましたが、女子総合団体で、僅差の3位となり悔しい結果となりました。
しかしながら、綾戸が3姿勢競技におきまして、関東の強豪と堂々と渡り合い、優勝し日本一の栄冠を勝ち取ってくれました。これは冬から目指していたチーム内での競争の成果がでたものであり、全員で喜びを分かち合うことができました。


選抜決勝での綾戸
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選抜優勝後の綾戸
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選抜決勝後の綾戸と森
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選抜優勝し取材を受ける綾戸
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綾戸は全日本選抜の閉会式終了後、一人東京へ残り、翌々日、ユニバーシアードの開催地ロシアのカザンへ、先輩二人とともに旅立ちました。
初めての海外遠征ということもあり、見るもの聞くもの全てで学ぶことが多く、今後の競技人生において有益なものとなることは間違いありません。
結果は、岩崎がエアライフル立射競技団体で7位入賞をいたしました。
目標としていたメダルは獲得することができませんでしたが、まだまだ海外とのレベルの差が大きいことを実感し、またこの舞台に立ちたいと強く感じられたことは大きな収穫でした。

秋は関西学生選手権と最終目標であるインカレが有ります。女子総合団体としては23年ぶりとなる全国制覇を、部員全員で掴み取りたいと思います。
ご声援宜しくお願いいたします。


射撃部監督 成山悟史

坂下莉翔子、日本女子学生ゴルフ選手権優勝!!

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坂下莉翔子、日本女子学生ゴルフ選手権優勝!!


2013年8月28日〜30日、震災復興支援グリーン・ティー・チャリティー「2013年度(第50回)日本女子学生ゴルフ選手権競技」が兵庫県の加古川ゴルフ倶楽部にて行われた。競技方法は54ホールストロークプレーで争われた。
同志社からは坂下莉翔子(社2)、曽田千春(スポ3)が出場した。

1日目、地元関西の坂下が3バーディ・2ボギーの71をマークして、東北福祉大学3年の沖せいらと並んで首位に立った。1番ホールからスタートした坂下は2、3番で連続バーディを奪い、幸先良いスタートを切るも9番で1メートルのパーパットを外してボギー。後半は11番ホールで3パットのミスからボギーが先行するもすぐに気持ちを切り替え15番までパーを積み重ねると16番でバーディを奪う。首位タイのスタートに、坂下は「今日はショットがよかったです。短いパットを2回外してボギーとしたのが残念でした。」と振り返った。

2日目、坂下は3バーディ・2ボギーの1アンダーパー71で回り、通算2アンダーパーとして首位をキープした。この日は10番からスタートし、いきなりティーショットを左のバンカーに入れてしまい、2打目はウッドを持ったものの、バンカーのアゴに当たってしまった。このミスが響いて、ボギー。14番でもまたボギーを打った。後半に入り、前半悪かったところを意識して、体の動きに気をつけてからはショットが良くなってきた。すると5番ホールでまず3メートルのチャンスを決め、この日初 のバーディを獲ると、6番、8番もバーディを決めた。終わってみれば連日の71で首位をキープできた。2位とは2打差。ただし、追ってきているのはディフェンディングチャンピオンの佐藤絵美(東北福祉大学4年)だ。実力者だけに予断は許さない。しかし坂下は「自分のプレーをして、頑張るしかない」と動じるところはない。

最終日、坂下が前半で2つスコアを落とし、1組前でプレーする井上りこ(大手前大学2年)に追いつかれる混戦模様となった。 後半、井上が10番でバーディを奪い首位を奪還したが、14番でダブルボギーを叩くなど自滅。一方の坂下は後半12番まで2ボギーを叩いたものの、13、15番でバーディを奪い井上を逆転。最後は17、18番を連続バーディで締め、この日4バーディ・4ボギーの72でホールアウト。通算2アンダーパーで初優勝を果たした。 

坂下はこの試合を振り返り「昨年度の日本女子学生ではショットが悪く、とても悔しい思いをしました。しかし、今年はショットの調子が良かった為、スコアを伸ばすことが出来ました。グリーンが難しく、思うようにいかないこともありましたが、今の自分には上出来だったと思います。今回このような大きな大会で優勝できたことは自分にとって大きな自信にもなりました。またチームの皆が応援に来てくれ、最終日もほとんどプレッシャーなく、リラックスして戦うことが出来ました。とても感謝しています。またここからが新たなスタートラインだと考え、これからは今まで以上に頑張りたいと思います。」とコメントを寄せてくれた。

同志社大学勢の本選手権優勝は、小田美岐(1978、1979、1981年大会)、恒川智会(2004年大会)以来、3人目となる。2打差の2位には井上が入り、通算3オーバーパーの3位に沖せいら(東北福祉大学3年)が入賞した。大会連覇を狙った佐藤絵美(東北福祉大学4年)は、4番からの3連続ボギーなど78とスコアを落とし、通算6オーバーパーの5位タイに終わった。

※一部JGAの記事から抜粋


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成績
順位 名前      学校名    1日目  2日目   3日目    TOTAL
優勝 坂下莉翔子 同志社大学 71   71 72   214
2位 井上りこ     大手前大学 73   72 73    218
3位 沖せいら     東北福祉大学 71   76 72    219
4位 佐藤千紘     明治大学     75   73 72    220
5位 峠美優     中央学院大学 72   77 73    222


ゴルフ部マネージャー 藤盛愛梨