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2013年3月アーカイブ

同志社ヒーロー予備軍約50人が集結:ソフトテニス部

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同志社ヒーロー予備軍約50人が集結
-高校生招待ソフトテニス交流会盛り上がる-


高校生たちを招いて同志社大学ソフトテニス部の現状や活動環境を体感してもらう「高校生招待ソフトテニス交流会」が24日(日)午前9時から京田辺キャンパスのテニスコートで開かれました。昨年に続く開催で近畿地区の公私立7校から約50人の高校生プレーヤーが参加して現役部員たちと一緒に楽しく和やかに、かつ緊張感溢れる一日を過ごしました。ソフトテニス部OB会主催のこの交流会はあからさまな入学勧誘策ではありませんが、同志社大学の魅力を積極的に紹介することで一人でも多くの入学希望生徒を増やし、結果として毎年30人を割り込む少人数のソフトテニス部を活性化させたいとの思いが根底にあります。

当日は主催者の想いが届いたのか絶好のテニス日和に恵まれました。開会にあたりOB会で主に育成を担当する藤野聡副会長が挨拶したあと足立卓磨主将が進行方法などについて説明しました。コートは同好会とテニス部のご協力を得て8面を使用させていただきました。今回は練習を極力省いてゲーム中心に組み立て現役部員とともに3ペア1チ-ムとして3チームずつ4ブロックに分けてリーグ戦を行い、各ブロック1位が準決勝、決勝に臨みました。

この日は2年連続インカレダブルス・シングルス王者の増田健人ら4年生たちも特別参加して交流会を盛り上げました。高校生たちにとって憧れの一流選手たちもたくさんおります。こうして一緒に白球を追う機会など滅多にありません。あちこちでアドバイスを受ける光景もみられ、交流会の成果は十二分にあがったように見えました。部活動版の〝オープンキャンパス〟ともいえるこの会からすでに入学入部者も生まれております。運営に奔走したOB会役員たちは盛会に気を良くして来年以降のさらなる充実を誓い合いました。


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<ソフトテニス部アドバイザー(コーチ)高橋寛>

自転車競技部 2012年度を振り返って

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自転車競技部 2012年度を振り返って


 2012年度は、全国大会で成績を残す力を養成することを目標に競技に取り組みました。レースをハイライトしながら振り返りたいと思います。

 シーズン初戦は、まだ長袖が必要な3月18日、広島で行われた西日本チャレンジロードレース。レースの流れをうまく掴んだ主将の大菅選手(社3)の 8位入賞、2位以下に圧倒的な実力差を見せ付けた福本選手(スポ健2)が優勝を飾りました。


大菅選手
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新歓シーズンがひと段落した5月、第32回西日本学生選手権トラック自転車競技大会では、昨年、全国大会で優勝している畑段選手(商4)のスプリント2位、1kmタイムトライアルで坂井選手(文2)が3位に入賞するなど、短距離選手の仕上がりの良さを感じることができました。


坂井選手
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畑段選手
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 7月には吉川選手(社1)が全日本学生RCS第4戦 白馬クリテリウムラウンド C3クラスで2位入賞を決め、全国大会出場の権利を獲得しました。入部後2ヶ月の快挙を成し遂げました。
 

吉川選手
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 そして8月に文部科学大臣杯 第68回 全日本大学対抗選手権自転車競技大会が行われました。福本選手(スポ健2)は女子個人ロードレースに出場、僅差で優勝を逃し、惜しくも2位入賞となりました。


福本選手
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サポートするマネージャー
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 秋季シーズンに行われた新人戦では、志野選手(理工2)や、廣瀬選手(商1)、小林(政策1)、吉川選手(社1)が良い結果を出し、入賞ラッシュに沸きました。


志野選手
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廣瀬選手
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小林選手
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 また、2013年1月には、プロ試験を受験した畑段選手の合格が確定し、自転車部が創部されて初となる競輪選手を輩出することとなりました。

 短距離班、長距離班ともに、2012年度の目標は十分達成できたと感じています。また、シーズンを通してマネージャー陣の強力なバックアップ体制があってこそであり、来年度も選手が競技に集中できる環境づくりをめざして活動を行います。

 2013年度は、福本選手(スポ健2)の日本代表として派遣される、ツール・ド・タイからスタートします。これからも自転車部に変わらぬご声援をよろしくお願い致します。


文・写真 自転車競技部コーチ 長 義幸

第31回 同志社ウィーク開催:ヨット部

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「第31回 同志社ウィーク開催」


早春の琵琶湖にて、第31回同志社ウィークヨットレースが開催されました。

このヨットレースは、ヨット部を卒業する4回生が、運営スタッフとして開催する謝恩レースです。といっても、北海道や東北からも参加がある全国レベルの大会です。

また、国内の社会人トップセーラーも参戦するためレベルの高い交流が魅力です。その名も「同志社ウィーク」今年で31年目です。3月22日は、唐崎艇庫に参加者200人があつまり講習会を行いました。一部では、オリンピツク選手をお招きして、スポーツにおけるフェアプレイについて考えました。「ヨットから学ぶ」と称してスポーツ界で問題になっている体罰やパワハラについて、パネルディスカッションしました。
ヨット界からの根絶について強いメッセージを送れたと思います。


主催者挨拶 鯨会久保会長
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講習会
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470級   徳重 西野組
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スナイプ級 垣野 柳林組
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ヨットレースは、95艇が参加して、早春の琵琶湖にて5レースを行いました。

■最終結果

<470級>
1 宮川英之 内野航太 (Siesta)
2 村田俊彦 塚本達也(同志社大学)
3 奈良大樹 山下剛 (同志社大学)

<スナイプ級>
1 大井祐一 酒井則彰(辻堂加工)
2 関口功志 鈴木恵詞(W.S.K)
3 近藤康史 石川真吾(AI☆STARS)
(  )は、所属チーム


ヨット部鯨会運営局長 水上真吾 

バスケットボール部 今後の予定について

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バスケットボール部 今後の予定について


【強化リーグ】

3/23(土)
@関西大学 千里山キャンパス
13:00- VS 大阪経済大学
   (Aコート)
16:00- VS 金沢工業大学
    (Bコート)


3/24(日)   
@近畿大学
11:30- VS中京大学
    (Mコート)
14:30- VS近畿大学
    (Mコート)


3/30(土)
@大阪商業大学
10:00- VS九州共立大学
    (Bコート)
11:30- VS大阪体育大学
    (Bコート)


3/31(日)
@大阪商業大学
10:00- VS日本経済大学
    (Bコート)
14:30- VS甲南大学
    (Bコート)
   

【京都総合】

4/6(土)、7(日)  
場所、時間などの詳細はまた後日お知らせします。 


【四私大】

4/6(土)、4/7(日)
@関西学院
時間などの詳細はまた後日お知らせします。


一戦一戦を大事にし、チーム全体でレベルアップできるよう頑張りますので応援よろしくお願いします。
 

体育会バスケットボール部  マネージャー 米島 有紗