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 『オグリズム』(小栗成男著)出版のお知らせ

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 『オグリズム』(小栗成男著)出版のお知らせ
 

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日頃は同志社スポーツユニオン関係の皆様にはお力添えをいただき、心より御礼を申し上げます。

 この度、私 小栗成男は自動車業界からの熱い要望により、書籍を出版させていただくこととなりました。タイトルは『オグリズム』です。「オグリ(小栗)」に「イズム」と「リズム」のふたつのワードを掛け合わせた造語です。
 本書は「売る力」=「人間力」というテーマを軸にした2部構成となっております。前半では当社で社員の人間力を向上させるために開催している「人間力向上セミナー」の内容を綴り、後半ではプライベートなエピソードを引用しながら私の「人生観」「生き方」に触れております。

 私は、新島先生がおっしゃられていた『倜儻不羈(てきとうふき)』*1なる人物に常々なりたいとも思っております。
「オグリズム」は「信念」と「流儀」の総称であり、特に若い人にもっともっと「夢」や「エネルギー」を持って欲しい、特に学生の皆様には、新島先生が21歳の時に国禁を犯し、アメリカへ旅立った時のような、「熱い情熱」と「大いなる希望」を胸に抱いてほしいと思っています。
在学中、私は精神修行のため、比叡山延暦寺の「千日回峰業」に挑戦しました。この過酷で厳しいことで有名なこの修業を「必ずやり遂げる」と臨んではみたものの、「恐怖で気が触れそうになった」時の様子も書き示しています。

 私独自の格言に「明元(楽)笑大」(めいげんらくしょうだい)があります。明るく、元気に、仕事も人生も楽しく、笑顔を絶やさず、大きな声で話す。草食系の若者が増えたといわれる昨今、同志社大学の在学生のみならず、ひとりでも多くの若者に私の生き方・考え方に共感していただき、もっともっと大きく成長し続けてくれることを強く願っています。
 そして、この『オグリズム』をより多くの同志社スポーツユニオンの皆様が読んでくださることを祈念いたします。

 最後に、同志社大学を卒業できたことが私にとっての最高の誇りであります。同志社大学を創設された新島 襄先生には心から敬服いたします。ありがとうございました。

*1:才気がすぐれ、独立心が旺盛で、常軌では律しがたいこと。


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小栗成男(1987年商学部卒 ゴルフ部)
              同志社スポーツユニオン副理事長・東海支部実行委員長
(NTPグループ ネッツトヨタ名古屋株式会社 代表取締役社長)

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