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2013年2月アーカイブ

バスケットボール部の予定について

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バスケットボールの予定について
 
 
2013年度は、「魂」をチームスローガンとしてがんばります。今年も応援よろしくお願いします。
 
【京大定期戦】

3/10(日)@京田辺キャンパス同志社大学デイヴィス記念館
13:20- OB戦
15:00- 現役男子本戦


【春合宿】

3/13(水)~17(日)@京田辺キャンパス同志社大学デイヴィス記念館
*16日にトライアウトを予定
詳細はまた後日お知らせいたします。


【京都バスケットボールカーニバル】

3/20(水)@ハンナリーズアリーナ
15:00- vsクラブ連男子選抜


【強化リーグ】 3/23(土)、24(日)、 30(土)、31(日)

 
体育会バスケットボール部  マネージャー 米島 有紗

ヨット部恒例の平成25年シーズンイン式

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ヨット部恒例の平成25年シーズンイン式


ヨット部恒例の平成25年シーズンイン式が、2月17日10時半より、大津市唐崎艇庫で開催されました。 

シーズンイン当日は、気温4℃。凍るような寒さの艇庫で行われました。 現役部員37名と監督スタッフ、OBOG計60名が参加して、練習開始を祝いました。 


艇庫での集合写真
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昼食は、鯨会の久保会長が御自宅で炊き出ししてくださった赤飯を皆で頂きました。 その後、全員が近江神宮へ参拝し、関係者の健康と安全、西宮全日本インカレ二連覇 を祈願しました。 

来週からいよいよ湖上での練習が始まります。 


皆で赤飯をいただきました
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「テキトウフキ」の書を説明する垣野君
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近江神宮参拝を終えて
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(同志社大学体育会ヨット部鯨会 運営委員長 水上 真吾) 

「第77回学生ヨット選手権 総合優勝 スナイプ級優勝 祝勝祝賀会」開催


2月3日(日)17時30分より、京都タワーホテル(八閣)にて、ヨット部鯨会(OBOG会)主催、「第77回学生ヨット選手権 総合優勝 スナイプ級優勝 祝勝祝賀会」が行われました。壇上には、6年ぶりスナイプクラス優勝、8年ぶり総合優勝の二本の優勝旗が飾られました。当日は、西村副学長、スポーツユニオン濱会長をはじめ135名の皆様にご集合いただき、同志社一色の盛大な会となりました。

ご来賓の皆様の祝辞に続き、北村名誉会長の音頭で乾杯につぐ乾杯で盛大に盛り上がりました。
また、会場では鯨会(OBOG会)広報部企画監修、同志社スポーツアトム製作の記録スライドムービー「風が吹いている」と「栄光の架橋」の二本が上映されました。


まずはじめに、チアーリーダーを先頭に選手入場、ステージへ
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乾杯は北村名誉会長
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優勝旗を手に西村副学長にスピーチ頂きました
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ご来賓による特別な乾杯
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2月3日付で勇退される蔵道監督へのOG代表からのお礼の花束贈呈
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最後は、全員で応援団105代 傍田団長によるカレッジソングを高らかに歌いました
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合写真 祝勝会は最高です!
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大会は昨年11月、地元琵琶湖で微風から強風まで9レースが行われました。
<成績>
■総合 
1位. 同志社大学  2位. 関西学院大学  3位. 慶応義塾大学

■スナイプ級 
1位. 同志社大学  2位. 関西学院大学 3位. 関西大学

■470級 
1位. 日本経済大学 2位. 慶應義塾大学 3位. 同志社大学


同志社大学ヨット部鯨会事務局長 水上真吾 

同志社スポーツユニオン祝勝会パンフレット
-表彰クラブ・アスリート一覧-


1月26日(土)に開催された「同志社スポーツユニオン祝勝会」当日お配りしたパンフレットをPDF版で掲載いたします。

    
祝勝会式次第、表彰者選考基準、今年度表彰されたクラブ・アスリート一覧(OB・OG含む)、特別顕彰者、叙勲・褒章等受章者、同志社スポーツ歴代オリンピック出場者を掲載しています。

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■訂正
P4  〈特 別 表 彰〉
    優秀個人賞 (24名) を (25名) に訂正。
    上から5行目 大野ひかる(スポ健2)の前に 柏岡鈴香(スポ健3) 



「谷口徹選手 プロゴルフ生活二十年の健闘を讃える会」開催

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「谷口徹選手 プロゴルフ生活二十年の健闘を讃える会」開催


1月12日(土)13:00より、ザ・リッツ・カールトン大阪で「谷口徹選手 プロゴルフ生活二十年の健闘を讃える会」を開催した。
谷口徹プロはゴルフ部出身(H2・商)で、昨年2012年は賞金ランキング2位でこれまで賞金王(2002,2007)に2度輝き、生涯獲得賞金額は約15億円で歴代5位の成績を誇っている。

当日は、学校関係者、同志社スポーツユニオン、同志社校友会、仲間のトーナメントプロゴルファー、契約先ゴルフメーカー、マスコミ関係者、ゴルフ部OBOG、総勢210名が谷口徹プロのこれまでの輝かしいプロ生活20周年を讃える会に参加した。

最初に、20年間のプロ生活の活躍を振り返る映像が場内に写し出され、昨年の10月のブリヂストンオープン18番ホール奇跡的なチップインイーグルによる逆転優勝のシーンでは、会場から大きな歓声と拍手があがるなど和やかな雰囲気で始まった。

岡本ゴルフ部OBOG会長の挨拶、学校側を代表し大谷総長よりご挨拶を賜り、ゴルフ関係者からは契約先のヤマハ㈱岡部取締役、アクシネットジャパンインク㈱中村社長よりご挨拶を頂戴した。
同志社スポーツユニオンからは、豊原東海支部副支部長より来賓のご挨拶を頂戴した。
乾杯のご発声は、同志社スポーツユニオン北村名誉会長よりお祝いの詩の披露とともに、声高らかに乾杯がなされた。

DSC_0030.jpg当日のサプライズゲストとして、昨年の賞金王の藤田寛之プロもパーティーに途中参加し、挨拶では普段知ることが出来ない賞金王争い中での谷口プロの舌戦、裏話が披露され会場は大いに盛り上がった。


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親しいプロゴルファーを代表し桑原克典プロからお祝いの言葉を賜り、日頃のトーナメント中での谷口プロのエピソードが披露された。
 
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また会の途中で、奥様とお子様から花束贈呈があり、日頃の厳しい戦いのトーナメントでは、決して見られない"パパの顔"としての一面を垣間見る事ができ、会場は和やかな雰囲気に包まれた。 

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その後本人より今回の謝辞が述べられ、「今年は必ず3度目の賞金王を獲得すると共に、出来るだけ早く6勝を実現し、永久シード入りを果たし、皆さんのご期待に応えられるよう頑張りたい」との決意の弁がなされた。
当日は同僚のプロゴルファーも多数参加頂き、藤本プロ・小田プロ・武藤プロ・上平プロ・山下プロ・手嶋プロ・薗田プロ・松村プロ・今野プロ・丸山プロ・高山プロ・原口プロ・桑原プロ、女子では藤本プロが出席し、気楽に記念撮影やサインなどに応じ、参加者との懇親を深めた。


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また、ミュージカル俳優、元劇団四季 沢木順さんの歌の披露も行なわれ、現役ゴルフ部員が歌に合わせ踊りだすなど。より一層盛り上がったものとなった。
 

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その後は、谷口プロを始め、参加頂いたプロゴルファーが使用しているゴルフクラブ・パター・キャディーバックなどが当たる抽選会が催された。

最後に、更なる谷口選手の活躍を祈念し、同志社大學應援團チアリーダー部CHEERING ANGELSによるパフォーマンスが行なわれ、元應援團長の稲田様の指揮によるカレッジソングを参加者全員で声高らかに熱唱し、閉会の辞を中田初代ゴルフ部OBOG会長より賜り「讃える会」を締めくくった。


文責:同志社スポーツユニオン東海支部実行委員 吉田和正(H3文卒・ゴルフ部)

 『オグリズム』(小栗成男著)出版のお知らせ

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 『オグリズム』(小栗成男著)出版のお知らせ
 

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日頃は同志社スポーツユニオン関係の皆様にはお力添えをいただき、心より御礼を申し上げます。

 この度、私 小栗成男は自動車業界からの熱い要望により、書籍を出版させていただくこととなりました。タイトルは『オグリズム』です。「オグリ(小栗)」に「イズム」と「リズム」のふたつのワードを掛け合わせた造語です。
 本書は「売る力」=「人間力」というテーマを軸にした2部構成となっております。前半では当社で社員の人間力を向上させるために開催している「人間力向上セミナー」の内容を綴り、後半ではプライベートなエピソードを引用しながら私の「人生観」「生き方」に触れております。

 私は、新島先生がおっしゃられていた『倜儻不羈(てきとうふき)』*1なる人物に常々なりたいとも思っております。
「オグリズム」は「信念」と「流儀」の総称であり、特に若い人にもっともっと「夢」や「エネルギー」を持って欲しい、特に学生の皆様には、新島先生が21歳の時に国禁を犯し、アメリカへ旅立った時のような、「熱い情熱」と「大いなる希望」を胸に抱いてほしいと思っています。
在学中、私は精神修行のため、比叡山延暦寺の「千日回峰業」に挑戦しました。この過酷で厳しいことで有名なこの修業を「必ずやり遂げる」と臨んではみたものの、「恐怖で気が触れそうになった」時の様子も書き示しています。

 私独自の格言に「明元(楽)笑大」(めいげんらくしょうだい)があります。明るく、元気に、仕事も人生も楽しく、笑顔を絶やさず、大きな声で話す。草食系の若者が増えたといわれる昨今、同志社大学の在学生のみならず、ひとりでも多くの若者に私の生き方・考え方に共感していただき、もっともっと大きく成長し続けてくれることを強く願っています。
 そして、この『オグリズム』をより多くの同志社スポーツユニオンの皆様が読んでくださることを祈念いたします。

 最後に、同志社大学を卒業できたことが私にとっての最高の誇りであります。同志社大学を創設された新島 襄先生には心から敬服いたします。ありがとうございました。

*1:才気がすぐれ、独立心が旺盛で、常軌では律しがたいこと。


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小栗成男(1987年商学部卒 ゴルフ部)
              同志社スポーツユニオン副理事長・東海支部実行委員長
(NTPグループ ネッツトヨタ名古屋株式会社 代表取締役社長)

2012年度同志社スポーツユニオン祝勝会 開催

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2012年度同志社スポーツユニオン祝勝会 開催


1月26日(土)、京都ホテルオークラにて2012年度同志社スポーツユニオン祝勝会が開催されました。
本会は、本年度活躍された学生、OB・OGを讃えるとともに、日頃お世話下さっている監督・コーチの労に感謝を捧げる為、毎年行われています。 この日は開会に先立ち、同志社スポーツ・フラッシュニュースが上映され、会場は高揚した雰囲気に包まれました。
立命館スポーツフェロー、関西大学体育OB会、関西学院大学K.G.A.A.の役員の方々はじめ、八田英二理事長・大学長ほか多数の大学関係者、体育会各部学生および監督・コーチ、OB・OG会長、OB・OG、校友会等大学卒業生組織、学内諸学校関係者、報道関係者など710名を超える方々が一堂に会し、戦績優秀団体、優秀者の栄誉が讃えられました。

中村公紀副理事長の司会のもと、最初に濱直樹同志社スポーツユニオン会長の「キリスト教文化センター所長の原誠先生から、スポーツに対するお心のこもったご祈祷をいただき、ありがとうございます。本日は多数のご来賓の方々、学校関係者の先生方にご出席いただきました。心よりお礼申し上げます。昨今、新聞紙上では運動部の体罰の問題が大きく取り上げられ、たいへん心を痛めております。各部監督・コーチの皆さんには、新島先生の『自責の杖』のことを思い出して行動していただきたいと思います。この一月から、NHKで『八重の桜』が放映されています。ご承知のとおり山本八重は会津で生まれ、その一生を伝えるドラマも「東北に元気を与えるもの」のようですが、この八重と新島襄との関わりから、秋頃には京都が舞台となり、同志社も注目されることと思います。すでに新島旧邸には過去にない多数の見学者があり、今月は5000人以上の方がお越しになったそうです。同志社の大フィーバーが予感されます。この風に乗って、来年度は我々のラグビーが国立に、我々の野球が神宮に、必ず進出してくれることでしょう。その思いで応援して一年を過ごしたいと思います。皆様の活躍をお祈りしています」との主催者挨拶で祝勝会が始まりました。


濱直樹同志社スポーツユニオン会長挨拶
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八田大学長の来賓祝辞では、「今日は一年に一度、大きな感動に包まれる日。これほど嬉しい日はなく、大学人として誇りに思う。多くのクラブ・個人が研鑽を積まれたことと思う。また、クラブ、現役部員を讃える日であると同時に、感謝をすべき日、とも言える。クラブや個人が今日あるのも、監督・コーチ、OB・OG、先輩後輩のすべてが力を合わせて活動を支えた結果である。このことを思い、感謝の日と位置づけて欲しい。最近は『八重の桜』のお陰で、同志社があちこちで取り上げられている。今後もいろいろなところで名前が出てくるだろう。体育会の活躍も同じように取り上げられることと期待している。今日はひとつの節目かもしれないが、ゴールではない。新たなスタートとして、志を掲げて着実に歩んでいただきたい。チャレンジする精神を忘れず歩んでいただければ、学長としてこれほどうれしいことはない。同志社のスポーツの活動は人間教育の一環である。人格形成の一環として今後も活動を支援していきたい。現役を支えてくださったすべての皆さんに感謝を申し上げたい。」とお話がありました。


八田英二大学長祝辞
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続いて来賓の方々、報道関係者の紹介がありました。主催者スポーツユニオン役員の紹介に引き続き、宇野原貴夫監督会幹事長(同志社スポーツユニオン副理事長)の本年度優秀団体・優秀個人の戦績紹介の後、表彰・記念品授与が行われました。本年は団体賞として11部、個人賞として25名、優秀監督賞として13名が壇上で表彰され、会場から大きな拍手が贈られました。


表彰セレモニー
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学生表彰者の皆さん
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引き続き藤原卓也理事長から、特別顕彰者5名、叙勲・褒章等受賞者7名の方々の功績の紹介と、表彰が行われ、それぞれの栄誉が讃えられました

その後司会者から祝電披露があり、沖田行司同志社大学体育会長の、「学生諸君は感謝の意を表するためにも勝たなければならない。そのためには先生方はじめここにご出席の皆様のお力添えが必要である。今、大学スポーツは総力戦の時代。スポーツユニオン、OB・OGと一丸となって同志社の名を広げていきたい。強い同志社のためにも強い同志社スポーツが必要である。」との挨拶と乾杯のご発声で、宴に入りました。


沖田行司体育会長乾杯のご発声
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宴は終始和やかに親睦が図られました。途中、本年度ロンドンオリンピックに出場したフェンシング部OGの池端花奈恵さん、水泳部OGの足立真梨子さん(出場種目はトライアスロン)、水泳部(1回生)の高野綾さんが、水泳部樋口浩三監督とともに紹介され、インタビューの時間が持たれました。
続いて、第21回世界空手道選手権大会のダイジェストがビデオ上映されました。この大会には、空手道部OGの木村陽子さん、3回生の柏岡鈴香さんが日本代表として出場し、女子形の部で見事優勝されています。この模様が映し出され、その活躍ぶりに盛大な拍手が巻き起こりました。
そして、一年間の各部の活躍を振り返る、同志社スポーツアトムの編集による『2012年度同志社スポーツ・フラッシュニュース』が改めて映し出され、会場は大いに盛り上がりました。その後、三谷和生体育会本部委員長が紹介され、挨拶がありました。


ロンドンオリンピック出場選手インタビュー
(左から高野綾さん〔水泳部〕、足立真梨子さん〔水泳部OG・トライアスロン競技〕、池端花奈恵さん〔フェンシング部OG〕)
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祝宴の最後にあたり、應援團、チアリーダー部の演舞演奏が会場をわかせてくれました。チアリーダー部は「JAPAN CUP 2012チアリーディング日本選手権大会」の応援団部門で優勝するなどの活躍で本年度、特別賞を獲得したことが紹介され、第105代傍田應援團團長のリードのもと一同カレッジソングの斉唱、同志社チア-で2013年の同志社スポーツの活躍を祈念しました。


応援団・チア-リーダー演武
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その後、来年度大学長に就任予定の村田晃嗣法学部長より、「同志社の3つの柱は知・徳・体でありますが、また教職員と学生と校友、三者のつながりでもあると私は思っております。皆さんの協力なしでは成り立たない。一層のご協力をお願いします。」と挨拶がありました。

最後に大日常男OBOG会長会議議長から「本日の祝勝会に学長はじめ多くの皆様のご出席をいただきお礼申し上げます。我々は15年間、八田学長先生のもとに集ってきたが、新年度からは新学長のもと結集することを誓いたいと思います。クローバーの三者が強い絆でつながり、関西から強い学校、強い同志社を発信したい。来年もこれに増した盛大なる祝勝会が出来るよう祈ります。来賓の皆さん、学長、新学長、諸先生方、関係各位に心からお礼を申し上げます。」との閉会の言葉で、会は締めくくられました。


同志社スポーツユニオン編集局
写真:同志社スポーツアトム