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2013年1月アーカイブ

2012年度同志社スポーツユニオン祝勝会開催(新聞記事紹介)

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2012年度同志社スポーツユニオン祝勝会開催(新聞記事紹介)


「2012年度同志社スポーツユニオン祝勝会」が1月26日(土)、京都ホテルオークラで開催されました。翌日の京都新聞、読売新聞に掲載の記事を紹介いたします。


京都新聞(1/27〔日〕スポーツ面コラム「季節風」)
同志社スポーツユニオンの2012年度祝勝会が26日、京都市内のホテルであった。全国レベルの大会で好成績を残したクラブや個人をねぎらい、ロンドン五輪で活躍したOGらが体験談を語った。
 同大体育会のOBやOG、大学関係者ら約710人が出席。同ユニオンの濱直樹会長が大河ドラマの主人公になった新島八重を引き合いに出し「この風に乗ってラグビー部が国立に、野球部が神宮に行けるように」とあいさつ。全国大会の個人優勝者、団体3位以上のクラブを表彰した。
 壇上で、ロンドン五輪に出場したフェンシングの池端花奈恵、トライアスロンの足立真梨子、水泳の高野綾が鼎談。足立は「学生時代は才能のない選手だったが、自分の思いが変わるだけで五輪の舞台に立てる」と後輩へエールを送った。      (国貞仁志)


読売新聞(1/27〔日〕京都版)
同志社大体育会卒業生ら祝勝会
 同志社大の体育会各部の卒業生ら約3万6000人でつくる「同志社スポーツユニオン」(事務局・京田辺市)の2012年度祝勝会が26日、中京区のホテルで開かれた。
 関係者約710人を前に、浜直樹会長が「今年も多くの学生が優秀な成績を残してくれた。さらにこの風に乗って、多くの選手が活躍してくれることを祈っています」とあいさつ。
 八田英二学長は「人間教育の一環と位置づけるスポーツ活動が、素晴らしい成果を上げていることを誇りに思います」とたたえた。その後、11団体や学生24人、指導者13人が表彰された。


同志社スポーツユニオン編集局

「宮本慎也君の2000本安打を祝う会」開催

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「宮本慎也君の2000本安打を祝う会」開催


1月19日(土)プリンスホテル京都(宝ヶ池)にて「宮本慎也君2000本安打を祝う会」を開催した。宮本慎也君は同志社大学OBとして初めて2000本安打を達成し日本プロ野球名球会入りを果した。大学野球・社会人野球を経ての快挙は二人目で最高齢での偉業です。

この日は球界関係者、学校関係者、同志社スポーツユニオン、同志社校友会、大阪同志社クラブ、OBなど約300人が駆け付け、その大記録を祝った。

八田学長の祝辞では同志社スポーツの隆盛が伝わり、衣笠ヤクルト球団社長からは宮本選手のリーダーシップが紹介され、また北村同志社スポーツユニオン名誉会長からはまだまだこれからも活躍し続けて欲しいとの想いを込めた乾杯の発声で歓談に入った。


2013_0124_01.jpg歓談に入ると間もなく宮本選手自身がくじを引く記念品グッズの抽選が行われ、記念バットやスパイク、アンダーシャツ、Tシャツ、プロ野球の友人から送られた品々が当選者に手渡された。続いて大学時代一緒にプレーした歴代のキャップテンから当時の思い出やエピソードが紹介され、当妙な不規則発言もでて、会場は大いに盛り上がった。
大学OBの中村鋭一氏も壇上に立ち、阪神タイガース元監督吉田義男氏を紹介した後、得意の阪神節を披露、衣笠ヤクルト球団社長に宮本選手は阪神の監督にすべきだと言い放って爆笑する場面もあった。


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2013_0124_03.jpg最後に祝辞を述べたのはやはりPL学園元監督の中村順司氏だった。立浪、清原、桑田、片岡、宮本などそうそうたる人材に恵まれ続けたお蔭で、甲子園では何度も勝利を味わえた。PL時代の宮本選手は守備力で頭角をあらわし、独特の捕球は打球がグラブに吸い込まれるような印象で、彼のところへ打球が飛べば誰もが安心した。彼がプロ野球界にあって、オリンピックやWBCの場でもリーダーシップを発揮できるまでに成長し、ついに2000本安打の栄誉を獲得したことに感動した。と結んだ。

宮本選手から謝辞があり、現在の野球に取り組む姿勢のルーツにつながる学生時代の思い出を語った。それはほんの些細な失敗から真摯に反省する姿勢に気付いたことだった。"失敗と反省の繰り返しの連続が今日の自分を作り上げた"と貴重な体験を語って挨拶とした。最後に元應援團長の稲田氏の指揮によるカレッジソングで「祝う会」を締めくくった。


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宮本OB、杉浦OB、片岡OBらと共に往年の名選手やマネジャーが一堂に会した

・写真 OB会 谷村 勉

谷口徹 プロ20年を祝う会でさらなる意欲

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谷口徹 プロ20年を祝う会でさらなる意欲
 

男子ゴルフの谷口徹のプロ生活20年を祝う会が12日、大阪市内のホテルで関係者ら約200人が出席して行われ、藤田寛之や手嶋多一、小田孔明らプロ仲間15人も祝福に駆けつけた。
 
来月45歳になる谷口は92年にプロ転向し、これまで通算19勝を挙げている。賞金王には2度輝いており、生涯獲得賞金は歴代5位の約14億9000万円。
 
昨季は藤田と賞金王を争ったが、惜しくも2位に終わり、「藤田君という強力なライバルに勝たないと賞金王は取れないと思って頑張りたい」と、3度目の賞金王の座へ意欲を見せた。あと6勝に迫っている永久シード入りについても「皆さんの期待に応えられるように通算25勝を達成したい」と決意を口にした。
 
また、石川遼がマスターズに招待されたことを受け、「僕もあと20歳若かったら推薦をもらえていたかも」と谷口節を披露し、出演者を湧かせる一幕もあった。
 
*この日はゴルフ部主催で祝う会が開かれた。谷口徹氏は平成2年商学部卒業である。
 

-Yahoo! ニュース(デイリースポーツ) より転載-