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2012年11月アーカイブ

同志社大学伏兵の萩原聖哉・石川直紀ペアが初優勝
-関西学生選抜インドアソフトテニス選手権大会-

 関西学生ソフトテニス連盟主催の2012年公式戦を締め括る第47回関西学生選抜インドア選手権大会が29日に大阪市中央体育館で開かれ、男子は同志社大学の萩原聖哉(1年・スポ健)・石川直紀(4年・法)ペアが決勝で立命館大学のルーキー清原毅文・廣田晃一ペアを⑤-3で退けて初優勝を飾った。同志社大学勢の優勝はこれで5年連続20度目を数えた。室内大会用に準備してきた前陣攻撃のダブルフォワード戦法を駆使した萩原・石川ペアは予選リーグから絶妙のコンビネーションを発揮して危なげなく勝ち上がり、決勝トーナメント準決勝では眞野泰志・善野功太(ともに4年・スポ健)との同士討ち対決に逆転勝ちした勢いを持続したまま決勝の大一番を制した。


石川(法4)
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萩原(スポ1)
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同志社大学勢はもう一つの準決勝で玉沢将己(1年・スポ健)・足立琢磨(主将・3年・商)ペアが清原・廣田ペアにマッチポイントを握りながら惜敗したほか本命と目されたインカレ王者の増田健人(4年・商)・峯松健太朗(2年・商)ペアは同じ予選リーグに入った徳久貴大(2年・スポ健)・林大喜(1年・スポ健)ペアとともに清原・廣田ペアに競り負けた。大黒柱が倒れながらも出場5ペアのうち3ペアがベスト4に食い込んだうえ萩原・石川が初栄冠に輝いた。来シーズンを占う意味でも大きな成果だろう。


足立(商3)
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玉沢(スポ1)
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今季の学生連盟主催試合このあと18日(火)に横浜市で開かれる全日本学生選抜インドア選手権大会を残すのみとなった。同志社大学からは増田・峯松、玉沢・足立、徳久・林の3ペアが出場する。有終の美を飾ってほしい。

決勝戦はダブルフォワードの萩原・石川ペアが早く仕掛ける。結果として単発勝負が増えてもつれることは少ない。各ゲームがあっさり淡々と進むのである。萩原・石川ペアはゲームカウント3-2とリードした第6ゲームも着々とポイントを重ねた。だがゲームポイントを3度握ったこのゲームを取りきれずに落とした。ゲームカウント3オール。普通ならこれで流れが変わるものだが2人は意に介さず攻め続けた。長いラリーが得意の清原・廣田ペアには苦手意識がありありと伺えた。ボールコントロールが微妙に狂っていた。最後となった第8ゲームは萩原のアンダーカットサービスの返球が2度続けてバックラインをわずかにオーバーしてあっさり勝負が決まった。集中力で萩原・石川ペアが数段勝っていた。立派な初優勝である。関西学生・西日本学生とベスト4の常連だった石川は学生最後の大会で初栄冠に輝いた。4年間の努力が報われた。こういう現場に立ち会えるのがOB冥利に尽きるというものだ。

4年次生の活躍という点では眞野・善野ペアも奮闘した。十分な練習は出来ていない中でキラリと光るプレーが随所で見られた。予選リーグで顔を合わせた強豪たちを寄せ付けなかった。健闘を大いに讃えたい。3位に入った玉沢・足立ペアは予選リーグで1敗したあと立命館大学を率いる早川和宏・榎恭宏ペアを力勝負で退けた。ライバル同士の主将ペア対決を制した意義は大きい。来季への展望が限りなく広がったといえよう。


善野(スポ4)
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眞野(スポ4)
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増田・峯松、徳久・林の2ペアは残念な結果に終わったがこの口惜しさを次の全日本学生インドア選手権大会でぶつけてほしい。


<同志社大学体育会ソフトテニス部アドバイザー(コーチ)高橋寛>
(撮影者:スポーツアトム編集局 三村久美子)


【関係分戦績】
▽予選リーグ(7回ゲーム)A 
増田・峯松④-2徳久・林、増田・峯松3-④清原・廣田(立命館大学)、
増田・峯松④-2高橋・木村(天理大学)、徳久・林2-④清原・廣田、
徳久・林④-3高橋・木村

▽同B 
玉沢・足立④-2足立・金谷(関西外国語大学)、玉沢・足立1-④堀江・福安(近畿大学)、
玉沢・足立④-2早川・榎(立命館大学)

▽同C 
眞野・善野④-2坂東・萱島(関西外国語大学)、眞野・善野④-2馬場園・前田(関西学院大学)、
眞野・善野④-3稲田・上垣(関西大学)

▽同D 
萩原・石川④-2夜久・増田(関西外国語大学)、萩原・石川④-0三木・齋藤(関西大学)、
萩原・石川④-2和田・樫本(関西学院大学)

▽決勝トーナメント(9回ゲーム)準決勝 
清原・廣田⑤-4玉沢・足立、眞野・善野3-⑤萩原・石川

▽決勝 
萩原・石川⑤-3清原・廣田

ラクロス部女子が関西制覇、全日本ラクロス大学選手権準決勝へ

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ラクロス部女子が関西制覇、全日本ラクロス大学選手権準決勝へ


同志社ラクロスを応援してくださる皆様の熱い声援に背中を押され、関西制覇をすることができました。
10日のファイナル決勝戦の対戦相手は大阪国際大学。10-9(前半5-5後半5-4)で勝ち、目標達成への舞台である全日本ラクロス大学選手権大会へ関西代表として出場が決定いたしました。 

ここで、全日本ラクロス大学選手権大会準決勝についてご案内します。 詳細は以下の通りです。


「第4回全日本ラクロス大学選手権大会・準決勝」
vs 11月17日(土)に行われる一回戦の勝者 金城学院大学(東海地区学生1位)vs福岡大学(3地区予選1位)

日程:11月23日(金・祝)
場所:大阪・鶴見緑地球技場
アクセス:大阪地下鉄長堀鶴見緑地線「鶴見緑地」下車、徒歩5分
ドロー:14時30分

私たちは関西制覇をし、目標達成へのスタートラインに立つことができました。あと2週間、日本一の練習をし 、チーム一丸となって勝ちにいきます!
今回は集客試合となっておりますので、ラクロスの知名度を上げると共に同志社ラクロスのファンを増やすためにも、ラクロスを見たことがない方々に気軽にお越しいただきたいと思っています。 

是非ともお誘い合わせのうえ、ご来場ください。 よろしくお願いします。

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ラクロス部 山田麻裕

少林寺拳法 全日本学生大会で4冠達成!

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少林寺拳法 全日本学生大会で4冠達成!


 11月4日(日)東京九段下の日本武道館において、第46回少林寺拳法全日本学生大会が開催されました。昨年は、女子団体演武という部門で3位という結果でしたが、本年は以下の成績を収めることができ、大躍進となりました。

・女子 組演武 初段の部1位
・女子 団体演武1位
・運用法(立合評価法)男子の部1位
・運用法(立合評価法)女子の部1位

組演武というのは、同じ大学の2名の学生同士が組み、決められた型を約2分間披露するものです。もちろん攻撃する場合には全力なので、受ける方は気を抜けば骨折や脱臼をすることがあります。わが部で常に複数の部員が骨折しているのも、この練習のためです。(骨折していても練習しますけどね。)また床は畳ではなく板張りなので、投げられた際に受身に失敗すると、足の指やかかとの骨が割れることもあります。
組演武では、「攻撃の真剣さ、正確さ、それを受けて反撃する際の体の使い方の合理性、反撃の正確性や、気迫、風格、速さ、」等を5人の審判が100点満点で評価し、最高・最低点を除く3人の審判の合計点で競います。

団体演武というのは、この組演武を6名あるいは8名で行います。一定のレベルの部員が多数いないと良い成績はとれないので、大学少林寺拳法部の総合力が現れるところです。わが部の女子部員が日本でトップレベルだということですね。また、男子の団体演武も4位という非常に素晴らしい結果でした。

運用法は、個人戦のいわゆる「乱取り」で、フェイスガードとボディープロテクターを着けて突き蹴りの打撃を行い、主に有効打のポイント数で優劣を競います。ただし、ポイントだけでなく、「少林寺拳法の基本の動きができているか」、という点も非常に重要であり、また「マナー」が悪ければ失格となる場合もあります。各地域の予選を勝ち上がり、当日もトーナメントで勝ち進んでいく形です。本大会では、男子の部、女子の部、この2部門とも、同志社大学の学生が1位の栄冠を頂くことができました。

大会当日の夜には、わが部の「関東OBOG会」の総会があり、お集まりいただいた諸先輩方にも、「小さな努力を続けた結果が大きな成長に繋がったこと」を非常に喜んで頂きました。

部員諸君おめでとう。そして一緒に指導してくれたコーチ諸君ありがとう。今後も後輩の喜ぶ顔を見るため頑張りましょう。


◆入賞メンバー
・女子 組演武 初段の部1位
 森井愛美子(文2) 馬場万恵(商1)

・女子 団体演武1位
 石丸英里香(商4) 小林千誇(法3) 原 綾那(社3)
 神垣友紀子(文3) 高田ありさ(法2) 森井愛美子(文2)
 野田万紀子(スポ健1) 馬場万恵(商1)

・男子 団体演武4位
 黒柳聖吾(経3) 落合奏也(心3) 山本翔一(経3)
 村谷誠司(理工3) 小峯稔也(商2) 野田政志(法2)
 黒川卓弥(法1) 奥西喜一(法1)

・運用法(立合評価法)男子の部1位
 山本翔一(経3)

・運用法(立合評価法)女子の部1位
 小林千誇(法3)

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少林寺拳法部監督 安道 亮
写真:スポーツアトム編集局

ホームカミングデーに義援金を学長へ贈呈

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ホームカミングデーに義援金を学長へ贈呈


体育会各クラブOB・OG会の皆様には、日頃から同志社スポーツユニオンの活動に対し温かいご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。

昨年にひき続き今年度も、東日本大震災で被災された現役学生に対して支援する為に各クラブにご無理をお願い申し上げておりました所、今年も全てのクラブからご協力を頂き1,020,000円の大きなお金になりました。

11月11日(日)のホームカミングデーの当日、藤原卓也理事長、大日常男OB・OG会長会議長、山下泰生副理事長と共に法人理事長室で八田英二学長に贈呈して参りました。

各クラブOB・OG会の皆様には心より感謝申し上げます。


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同志社スポーツユニオン
会長  濱  直 樹

全日本学生賞典障害飛越競技大会 団体4位

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全日本学生賞典障害飛越競技大会 団体4位
    

 ■「第62回 全日本学生賞典障害飛越競技大会」が11月3日・4日JRA馬事公苑(東京)で開催されました。

出場人馬89頭で競われました今大会は、秋晴の晴天のもと熱戦が展開されました。
同志社大学は主将大熊茂樹(4回生)の他の3人は全員1回生、品川皇王、住岡崇、高見翼の4名でチームを組み臨みました。


高見翼(1回生、商学部)&サンレモシチー
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11月3日の「第一走行」では、事前で調子を落として心配していた<住岡/トムボーラ>が大健闘し満点でゴールを切りました。(1走目満点人馬は5頭)又、<品川/Cセリカ>が減点8、<大熊/ドリド>が減点12、チーム減点20で2位の日大に4点差に迫る3位の好位置で終了しました。


住岡崇(1回生、スポーツ健康科学部)&トムボーラ
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<1走結果>
   高見翼  サンレモシチー 失権
   大熊茂樹 ドリド     減点12
   品川皇王 Cセリカ     減点8
   住岡崇  トムボーラ   減点0

<1走目団体順位>
   関西大学       減点8
   日本大学       減点20
   同志社大学      減点24
   早稲田大学      減点28
   立命館大学      減点34
   東京農業大学     減点36

11月4日の「第二走行」は、日大を追う勢いでスタート致しましたが、<大熊/ドリド>が5落下・減点20のスタートと失速、後続の1回生にプレッシャーが掛かったのか、<品川/Cセリカ>が思いもよらぬ1反抗1落下でタイム減点2点が加算され合計減点10となりました。対する日大はそつなく障害をクリヤーし(減点4、減点16、減点8、減点4)1位の関大には及ばないものにのしっかり2位をキープ、同志社は早稲田との3位争いになりました。


大熊茂樹(4回生、文化情報学部、主将)&ドリド
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品川皇王(1回生、商学部)&Cセリカ
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最終走者の<住岡/トムボーラ>が1落下以内で帰れば3位と言う状況で応援団が固唾をのみながら見守る中、前日満点の<住岡/トムボーラ>は個人戦(2走目はこの時点まで満点はなし、満点で帰れば個人2位以上は確定する場面でした)団体戦の入賞をかけて健闘しましたが残念ながら2落下に終わり後一歩のところで勝利を逃す結果となりました。


集合写真は、出場選手と応援団です。
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<2走結果>
   高見翼  サンレモシチー  失権
   大熊茂樹 ドリド       減点20
   品川皇王 Cセリカ      減点10
   住岡崇  トムボーラ    減点 8

<団体結果>
   優勝 関西大学     減点 16
   2位  日本大学     減点 32
   3位  早稲田大学    減点 56
   4位  同志社大学    減点 58
   5位  東京農業大学    減点 64
   6位  立命館大学    減点 75 

<個人結果>...22位までが入賞
    5位  住岡崇   トムボーラ 
   16位  品川皇王 Cセリカ
   33位  大熊茂樹 ドリド

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以上の通り、関西大学が昨年に続き圧勝で2連覇を達成致しました。今年は強豪の明治大学が不祥事の為出場しておりませんが昨年と同様関大、日大の強豪は高いレベルで安定しており3位以下 7位京産大(減点76)までは大混戦の状況でした。同志社チームは1回生が今回の試合で良い経験をしましたので、来年は更に成長しこの混戦グループから一歩踏み出し、3位以内に入賞してくれるものと確信しております。今後とも先輩諸氏の益々のご支援を宜しくお願い致します。

今回は、関西から、山崎理事長、大野コーチ、堀コーチ、宿野部コーチ、灰原君(H24卒)、東京在住の児玉さん(S47卒)、松田さん(S48卒)、三上さん(H19卒)、河合さん(H19卒)、野口君(H20卒)、植田さん(H24卒)と沢山の方が応援に来て頂きました。


<記:総監督 市村元一>

第77回全日本学生ヨット選手権 総合優勝!

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第77回全日本学生ヨット選手権 総合優勝!


全日本学生ヨット選手権が、11月1日~11月4日まで滋賀県大津市、柳ケ崎ヨットハーバーで開催されました。予選を通過した各48校144艇が集まりました。恵まれた風の中、9レースが行われ、同志社はスナイプ級優勝、470級3位、総合1位となりました。


470級第一レース72艇中、3.5.7位でフイニッシュ 
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470級豊田、西野組のフィニッシュ
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スナイプ級の接戦
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同志社主将西村艇は9レース中4回のトップフィニッシュでチームを勝利へ導いた
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優勝が決まって同志社の部旗を掲げて凱旋パレード
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【メンバーと順位】

■スナイプ級乗員
34番艇 西村秀樹 中川健太 中村友久 西井 亮 
35番艇 山田剛士 荒川淳一 野瀬康晃 杉原遼太
36番艇 垣野雅人 柳林 俊 岡本玲子
■スナイプ級順位(全72艇)
34番艇 2-1-14-2-4-1-1-2-1
35番艇 10-15-2-8-21-DNF-43-19-3
36番艇 12-10-16-17-8-8-33-41-37

■470級乗員
34番艇 村田俊彦 東野竜弥
35番艇 奈良大樹 立石和也 北川英幸
36番艇 豊田華世 西野裕太朗
■470級順位(全72艇)
34番艇 3-9-3-7-5-6-34-21-DNF
35番艇  5-12-11-OCS-14-DNF-26-5-DNF
36番艇 7-10-24-24-15-2-20-35-DNF

*DNFは、タイムリミットでリタイア  OCSは、早すぎるスタートで失格

■総合
1位. 同志社大学
2位. 関西学院大学
3位. 慶應義塾大学
■スナイプ級
1位. 同志社大学
2位. 関西学院大学
3位. 関西大学
■470級
1位. 日本経済大学
2位. 慶應義塾大学
3位. 同志社大


ヨット部鯨会(OB・OG会)事務局長 水上 真吾

信夫杯争奪日本女子大学ゴルフ対抗戦 準優勝!

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「信夫杯争奪日本女子大学ゴルフ対抗戦」で同志社は全国大会最高位の準優勝!


10/ 25、26千葉カントリークラブ梅郷コースにて信夫杯争奪日本女子大学ゴルフ対抗戦が行われました。

この試合に同志社は高橋舞(経4)、藤田澪(文4)、南波菜穂(心3)、曽田千春(スポ2)、坂下莉翔子(社1)をメンバーとしました。
一日目、二回生の曽田が74で回りチームを引っ張り、次期キャプテンの南波が76、高橋・坂下79と、トータル308でトップに躍り出ました。
二日目、曽田が74の安定したスコアで回り、南波・坂下が共に77、藤田が80と全員が本来の力を出しきることはできませんでしたが、トータルは308、二日間の総合計616で大会を終えました。同志社は東北福祉大学に次ぐ2位となり、全国大会では最高位の準優勝を飾ることができました。四回生のキャプテン坂下莉彗子不在という厳しい中での試合となりましたが、準優勝を勝ち取ることができ、選手の努力が実を結んだ最高のシーズンであったと言えるでしょう。


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一日目

同志社大学 308

曽田千春2年
74(36,38)
南波菜穂3年
76(39,37)
高橋舞4年
79(39,40)
坂下莉翔子1年
79(40,39)
藤田澪4年
84(42,42)*

二日目

同志社大学 308

曽田千春2年
74(35,39)
南波菜穂3年
77(38,39)
坂下莉翔子1年
77(40,37)
藤田澪4年
80(41,39)
高橋舞4年
83(41,42)*

1.東北福祉大学  606
2.同志社大学   616
3.日本大学    625
3.大阪学院大学  625
5.専修大学    626
6.中央学院大学  634
7.中部学院大学  648
8.名古屋商科大学 649
8.関西学院大学  649
10.名桜大学     657


 ゴルフ部マネージャー 藤盛愛梨

悔しい関西リーグ3部三連覇、ソフトボール部女子

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悔しい関西リーグ3部三連覇(女子ソフトボール)


昨年の創部以来、昨秋、今春と連続3部優勝。しかし今年の目標はあくまで2部昇格。今春、2部昇格を目前にライバル関大に押し出し死球でサヨナラ負け。悔し涙を流した。悔いの残らない試合がしたい、完全燃焼したい、後輩たちに何か残してやりたい、その思いを胸に学生コーチを含む4回生5人は秋までの現役続行を決意。暑い夏も休まず練習を続け、8月には八幡浜まで遠征しオープン大会に参加。全国の強豪チームと対戦し、十分な経験を積み自信を深め秋リーグに臨んだ。

9月16日から始まった秋季関西リーグの2部、3部を決めるための予備リーグ戦。初戦の相手は大阪府立大学。10-0の3回コールド勝ちで最先のいいスタートをきった。2戦目は2部に定着している大阪体育大学。エース杉浦(スポ健4回)は、初回に3点を失うものの2回以降は要所を抑え味方の援護を待つ。しかし、チャンスを作るもあと一本がでない。0-3で迎えた最終回、疲れの見えた杉浦が満塁ホームランを浴び万事休す。0-7の敗戦となった。1勝1敗で迎えた第三戦の相手は、兵庫教育大学。この相手に勝てば念願の2部昇格。普通に戦えば十分勝機のある相手だが、大事な一戦の緊張から、初回、3回と拙い走塁でチャンスを潰す。一方、エース杉浦は、ヒットを打たれるものの要所を締めるナイスピッチング。しかし、0-0で迎えた5回、2アウトから1塁線横を抜かれた3塁打と内野安打で失点。2部昇格には負けられない一戦。追い込まれた同志社も反撃するがホームが遠い。最終回、先頭バッター5番内田(スポ健4回)のあわやホームランかという大飛球もライトのファインプレイで1アウト。2アウト後サードエラーで堀(生命2回)が出塁するも後続が倒れ0-1で悔しい敗戦。春に続き2部昇格を逃した。

 10月6日から始まった3部の試合。モチベーション維持が難しかったが、学生最後の試合を楽しむと気持ちを切り替え、大阪青山大学(10-0)、四天王寺大学(9-6)、佛教大学(10-0)、大阪産業大学(9-0)と4連勝で3部三連覇、有終の美を飾った。

 2部昇格という目標を達成できなかったけれども、創部から3部三連覇、4回生の皆さん、お疲れ様でした。そしてありがとう。来年はいい報告ができるよう頑張ります。
 
引退試合に臨むナイン
2012_1102_01.jpg好投の杉浦(vs兵教大)
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引退記念
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4回生
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ソフトボール部監督 岡本昭彦