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2012年10月アーカイブ

「リ・ユニオン全同志社人ゴルフ大会」開催

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「リ・ユニオン全同志社人ゴルフ大会」開催


10月13日(土)、恒例の「リ・ユニオン全同志社人ゴルフ大会」が亀岡カントリークラブで開催されました。 今大会より秋の「リ・ユニオン全同志社人ゴルフ大会」は校友会の主催となりましが、スポーツユニオンが開催にあたり全面的に本年はお手伝いさせていただきました。  又、今大会より団体優勝には、校友会井上会長杯が新たに授与されております
前日は大雨でしたが、当日は朝から清々しいゴルフ日和に恵まれました。7時30分の早朝から4団体、18部ほかの26チーム、96名の参加のもと盛大に行われ、競技は団体戦、個人戦(グランドシニアの部〔満66歳以上〕、シニアの部〔満51~65歳〕、ジュニアの部〔満50歳以下〕)でそれぞれ熱戦が繰り広げられました。競技終了後、17時よりクラブハウスにて、表彰式と懇親パーティーがもたれました。

懇親パーティーでは校友会メンバー、樹徳会、政法会、同志社教職員ゴルフクラブ、応援団、スポーツユニオン関係者がそれぞれ紹介され、同志社大学文学部教授の長澤先生の乾杯の挨拶があり、和やかで心温まるひと時がもたれました。


準優勝 応援団
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三位 卓球B
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稲田名誉会長カレソン演舞
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閉会の風景
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※優勝チームは先に帰られたため、写真撮影できませんでした。


(結果)
団体 優勝 山岳部 チーム(田尻 功 ・ 角橋 通弘 ・ 土田 雅章) 
※敬称略
団体 2位 應援團 チーム(三宅 晃 ・ 高木 孝一 ・ 堀田 和彦)
団体 3位 卓球Bチーム  (吉川 英一 ・ 八木 光弥 ・ 長谷川 哲也)

個人 グランドシニアの部 優勝  角橋 通弘 (山岳部)
個人 シニアの部 優勝      萩野 眞  (水泳部)
個人 ジュニアの部 優勝     森島 淳  (硬式野球A)


ドラコン賞        須田 充訓 (相撲部)
              大隈 真吾 (バドミントン部)
              三輪 秀行 (校友会大阪支部)
              横田 幸一 (硬式野球部B)

ニアピン賞       塚本 耕二 (アーチェリー部)
              八木 光弥 (卓球部B)
              水野 光雄 (バレーボール部) 
              坂  光司 (樹徳会)     


同志社スポーツユニオン事業委員長 中村公紀

関西学生秋季バスケットボールリーグ戦結果

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関西学生秋季バスケットボールリーグ戦結果


(1次リーグ)
9/1(土) ○同志社75{23-10,16-17,13-14,23-26}67立命館●
9/2(日) ○同志社87{21-8,25-11,16-6,25-6}31大商大● 
9/8(日) ○同志社74{25-16,14-10,16-14,19-25}65関大●
9/9(日) ○同志社76{29-8,12-17,19-9,16-18}52大産大●
9/15(土) ○同志社64{21-14,18-10,5-11,20-16}51天理●
9/16(日) ●同志社50{13-18,12-13,15-17,10-23}71近大○
9/17(祝) ●同志社77{4-20,18-17,18-26,37-27}88京産大○
9/22(土) ○同志社61{16-13,11-11,21-15,13-19}58大院大●
9/23(日) ●同志社51{15-8,8-17,14-18,14-16}69関学○ 
以上の結果4位

(2次リーグ)
10/7(日) ●同志社62{17-21,7-15,21-15,17-22}73近大○
10/13(土) ●同志社55{10-21,13-24,16-23,16-24}92大院大○
10/14(日) ○同志社63{10-15,17-8,13-17,13-13,10-7}60天理大学●
10/20(土) ●同志社62{15-18,9-13,15-12,23-27}70関学○

(最終結果)
優勝:近畿大学
準優勝:大阪学院大学
3位:関西学院大学
4位:同志社大学
5位:天理大学
6位:立命館大学
7位:京都産業大学
8位:大阪産業大学
9位:関西大学
10位:大阪商業大学

個人賞:優秀選手賞 田野 司(商学部2回生)

長きに渡るリーグ戦でしたが、たくさんの応援をありがとうございました。


バスケットボール部マネージャー 山中 麻衣

青年幹事会 「応援に行こう」 ラグビー秋季リーグ対京産大戦

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青年幹事会 「応援に行こう」 ラグビー秋季リーグ対京産大戦


スポーツの秋、観戦の秋、この度青年幹事会では、昨年王者帝京大学を追い詰め古豪 復活の手ごたえを掴んだラグビー部の応援にまいります。
皆さんの期待では今シーズンは開幕ダッシュ、関西リーグは天理と優勝争い、全国で は優勝候補いよいよにと感じておられたと思いますが、前半緒戦で近畿大、関西学院大にまさかの連続苦杯をなめました。このままで終わらぬためにも皆さんの応援が必要です。
今年こそはの国立競技場への切符を地元の若手みんなで応援しましょう。

日時 :2012年10月28日(日曜日)14:00開始 キックオフ(13:30‐14:00 受付)
場所 :宝ヶ池球技場 京都市左京区松ヶ崎東池ノ内町
入場チケット 1000円 スタンド入り口同志社ブース横で「同志社スポーツユニオンののぼり」を持ったスタッフが待機しています。
交通:地下鉄「松ヶ崎」駅下車徒歩約5分、または京都バス「宝が池球技場前」下車すぐ
当日連絡先090-4293-9756 佐野


青年幹事委員会 佐野聡伸

京都学生ソフトテニス優勝大会

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天晴れ初優勝!ルーキー夏見・土井ペア殊勲
-京都学生ソフトテニス優勝大会-


 来季の戦力を占う京都学生ソフトテニス優勝大会(ダブルス)が10月13日、14日の両日に京都大学吉田コートなどで行われた。男子は同志社大学の夏見佳憲(商1)・土井孝志朗(商1)ペアが堂々の初優勝を果たした。春に続いて秋も関西学生リーグで同率ながら立命館大学に1位の座を明け渡した直後だけにその宿敵とどう戦って陣容を立て直すかが注目された。ルーキーでともに前衛が本職の夏見・土井はダブルフォワード陣形から積極果敢に攻めて立命館大学の主力を相次いで撃破するとともにチーム内の強力ペアを次々と下した。夏の大学対抗のメンバーから外れた伏兵2人の躍進は来季の巻き返しに大きな期待を抱かせた。

優勝を決めた直後の二人
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 夏見・土井のパワーはバスト8入りをかけた清原・廣田(立命館大学)戦で炸裂した。秋季リーグ最終戦などで手痛い敗戦を蒙っている相手だけに劣勢が予想されたが全くの杞憂に終わった。立ち上がりから小気味良いボレー、スマッシュを連発した。いやなコースや地点にボールを集めて好きなように打たせない。終始リードを保ちながら⑤-2であっさり片付けた。筆者はこの時点で2人が優勝すると思った。本当にそう思ったのだから仕方がない。「優勝やな」という言葉に夏見は「まさか。無理ですよ」と頭から否定したが年寄りの予感は時として当たるのです。

土井
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夏見
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 準々決勝はチームの柱に成長してほしい玉沢将己(スポ健1)・峯松健太朗(商2)ペアとの同士討ち第1ラウンドである。全日本学生選手権3位と1位のペアだがともにまだ若くて発展途上にある。ゲームは二転三転しながらファイナルタイブレークにもつれ込んだ。ここからダブルフォワードの2人が先に先に仕掛けた。見る見るうちに点差は開いてなんと⑦-1。厳しい位置取りと思い切りの良いボレーが決まると見た目以上に強い。

準決勝は同士討ち第2ラウンドの萩原聖哉(スポ健1)・林大喜(スポ健1)ペアとの対戦となった。練習試合では萩原・林が圧倒的に優勢である。それぞれ強打とネットプレーが冴え渡ってあっという間にゲームカウント4-1に引き離した。圧勝かと思えたがここから夏見・土井が粘った。辛抱強くフォローを重ねてポイントに結び付けてゆく。流れはすぐ変わるから怖い。追いついてファイナルになった時には夏見・土井が完全に優位に立っていた。⑦-2。逆転劇は萩原のダブルフォールトで完成した。
食らいついてひっくり返した2人の頑張りは褒められるが圧倒的なリードをフイにした萩原・林に反省材料が山のように残った。気持ちが緩む。脇が甘い。しっかり学習しないと恵まれた能力が宝の持ち腐れになりかねない。最後に集中力がプッツリ切れた。ダブルフォールトでギブアップするなんぞもってのほかである。準々決勝で立命館大学の主力ペア岩佐・荒木を寄せ付けずに⑤-2で簡単に退けた。爆発力は凄まじい。それをどう安定させるか。技量より以上にメンタルコントロールが喫緊の課題である。

決勝は立命館大学の大黒柱である早川・榎とぶつかった。同じダブルフォワードだがこのペアには西日本学生2位の実績がある。安定感では数段上だろう。それでもこの日はルーキー2人が躍動した。どのプレーも互角以上の精度を披露した。元来ダブルフォワードは雁行陣形を主な相手としている。同じ陣形からボレーやスマッシュを足元に打たれると習熟度が落ちるのだろう。実力ペアも形無しだった。2ゲーム先取した夏見・土井は2-2に追いつかれても慌てず着々と得点していく。4-2から1ゲーム返されたものの第8ゲームで追い詰める。早川・榎もプライドをかけて必死で凌ぐが3度目のマッチポイントを土井がスマッシュでモノにした。⑤-3。決してまぐれの勝利ではない。堂々の四つ相撲で寄り切った。今春からお家の事情で急造ダブルフォワードをこなしてきた2人には大きな自信になったことだろう。よく頑張りました。心から祝福したいと思います。

このほか徳久貴大(スポ健2)・足立卓磨(商3・主将)と堀晃徳(理工2)・加藤裕(社会2)ペアがベスト8に入った。健闘した堀・加藤は褒めてあげたいが徳久・足立は物足りない内容で終わった。8本取りで宮本・奥島(立命館大学)を⑤-1で問題にしなかったまでは良かったが準々決勝で北川・山上(京都産業大学)ペアに押しまくられた。なんとか凌いでファイナルに持ち込んだあとボールカウント5-1まで引き離しながらなんと連続6ポイントを失って敗れた。この試合に限って徳久には及第点を与えても良かったが足立が勝負所で力んだ。リーダーとしての重圧か。この程度で押しつぶされていては悲願の全日本大学対抗の覇権奪回は覚束ない。心身ともに今一度出直しを図ってほしい。


表彰式にて
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同志社大学体育会ソフトテニス部アドバイザー(コーチ)高橋寛
写真 スポーツアトム編集局 三村久美子

【主な関係分戦績】
▽準々決勝 
堀・加藤0-⑤早川・榎(立命館大学)、徳久・足立4-⑤北川・山上(京都産業大学)、
玉沢・峯松4-⑤夏見・土井、萩原・林⑤-2岩佐・荒木(立命館大学)

▽準決勝 
早川・榎⑤-3北川・山上、夏見・土井⑤-4萩原・林

▽決勝 
夏見・土井⑤-3早川・榎

【空手道部】3年連続アベック優勝!

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【空手道部】3年連続アベック優勝!


 10月14日(日)、大阪商業大学体育館で第55回全関西大学空手道選手権大会が開催され、同志社は男子/女子団体形で3年連続アベック優勝を成し遂げた。
女子組手においても、この大会初の準優勝を獲得した。
 来る11月18日(日)の第56回全日本大学空手道選手権大会に向け、期待のかかる成績であった。


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◆女子組手
一回戦(シード)、二回戦・同志社3-0大阪経済法科大、三回戦・同志社2-1大阪産業大、準決勝・同志社2-1関大、決勝戦・同志社0-2近畿大
※準優勝

◆男子組手(1部)
一回戦・同志社2-1関大、二回戦・同志社1-3大商大
※ベスト8

◆女子団体形決勝戦
同志社5-0関西学院大
※優勝!

◆男子団体形決勝戦
同志社4-1関西大学
※優勝!


同志社大学体育会空手道部
空洛会 事務局長 青山博明

同志社大学 卓球部女子 関西学生リーグ初優勝

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同志社大学 卓球部女子 関西学生リーグ初優勝


 8月27日から9月6日まで開催された関西学生秋季リーグ戦で、卓球部女子チームが7戦全勝で1部リーグ初優勝(注)を果たしました。同リーグは、神戸松陰女子大学、近畿大学、関西学院大学、龍谷大学など、ここ2年間全日本学生団体の部でベスト8に入っている強豪がひしめく激戦リーグ。その中での全勝優勝は充実感とともに、今後にも大きな自信となりました。
 リーグ戦はダブルス1、シングルス6の計7試合で競われます。卓球部ではここ数年、優秀な女子選手が難易度の高い同志社大学の受験を突破して加わったことで優勝への期待が高まっていました。しかし、春季リーグ戦では、優勝した神戸松蔭女子に3対3のラストの試合でセットオール・ジュースの惜敗。初優勝は簡単ではありませんでした。
 そして、あの悔しさから約4カ月。最終戦で再び神戸松蔭女子大学と対戦し、今回は4対3で接戦を制することができました。4回生のリーダーシップに3回生以下の選手が心を合わせ、「自分を信じ、みんなを信じた」成果、チームワークの勝利でした。春よりもチームがメンタル面で成長した証しだったと思います。
 リーグ戦での活躍を称える個人賞でも、玉石美幸(商学部4回生、主将)が優勝殊勲賞に、高橋真梨子(商学部1回生)が新人賞に選ばれました。また、4年間で35勝以上を挙げた選手に贈られる優秀選手特別賞に玉石美幸と的場由稀(スポーツ健康科学部4回生、副将)が輝きました。
 今後は、関西学生リーグ連覇、全日本学生団体の部優勝という、より大きな目標にチャレンジしていきます。

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                                     同志社大学卓球部 女子監督 久保 陽

(注)
昭和30年ころまで、同志社大学の女子部員は部員数が少なかったため、同志社女子大との混合チームで出場し、連続優勝した黄金期がありました。当時は混合チームが学連で認可されていましたが、記録では同志社女子大となっています。そのため、今回が同志社大学の単独チームとして初の優勝となりました。

「同志社スポーツ ロンドンオリンピックの健闘を讃える会」開催

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「同志社スポーツ ロンドンオリンピックの健闘を讃える会」開催


9月22日、京都ホテルオークラ 曉雲の間で、同志社大学出身で毎日放送アナウンサーの西村麻子さんの司会のもと、同志社スポーツユニオン主催の「同志社スポーツ ロンドンオリンピックの健闘を讃える会」が開催されました。

最初に場内のスクリーンに同志社関係ロンドンオリンピック出場選手5人の競技の映像が流され、感動がよみがえった後、フェンシング男子フルーレ団体銀メダリストの太田雄貴選手(H20商卒)とフェンシング女子フルーレ代表 池端花奈恵選手(H17商卒)がスポットライトを浴びて入場し、華やかに開会しました。

山田啓二京都府知事、門川大作京都市長、石井明三京田辺市長、出場選手関係の方々、龍城正明副学長、西村卓副学長、沖田行司体育会長など大学関係者等多くの来賓の方々、フェンシング部・陸上競技部・水泳部OBOG会、同志社スポーツユニオン関係者等350人の出席がありました。

濱会長は「5人の出場選手がそれぞれ健闘され、大きな感動を与えてくれました」と感謝をこめて主催者挨拶。太田選手は「同志社からは本当に大きな支援をいただき、あらためて同志社OBであることを誇りに思います。今までは自分の競技のことで精一杯だったがこれからは同志社へ恩返ししていきたいと思います。今日はたくさん写真も撮って楽しみましょう」とお礼の言葉を述べ、池端選手は「同志社の自由な雰囲気が自分を育ててくれました。現役を続けるかどうかは未定ですが、まず乙訓高校教員としてオリンピックの経験を生徒に伝えたい。そして将来はいい指導者になりたいと思います」と決意を表明しました。


濱同志社スポーツユニオン会長挨拶
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挨拶する太田雄貴選手
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挨拶する池端花奈恵選手
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トライアスロン競技代表の足立真梨子選手(H18商卒)、競泳競技代表の高野 綾選手(スポーツ健康科学部1年)、女子サッカー競技代表GKコーチの前田信弘コーチ(H8経済卒)からはそれぞれ合宿・遠征先からのビデオレターが披露されました。陸上競技代表の我孫子智美選手(H22社会卒)は「当日福岡での全日本実業団選手権に出場後、会場に到着の予定です」とアナウンスがありました。


高野 綾選手 ビデオレター
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足立真梨子選手 ビデオレター
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前田信弘コーチ ビデオレター
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来賓を代表して西村副学長・学生支援機構長は「同志社から5人の選手が出場、1人のコーチを派遣することができ大変誇りに思います」。石井京田辺市長は「これからも京田辺市から世界で活躍する選手が育っていくようサポートしていきたい」。そして門川京都市長は「同志社の選手の活躍は素晴らしかった。京都に同志社があってよかったと思います」。山田京都府知事からは「オリンピックでの皆さんの活躍が府民に大きな感動を与えてくれたことを感謝します」とそれぞれ温かい祝辞をいただきました。
そして、沖田体育会長の乾杯のご発声で祝宴が始まりました。太田選手、池端選手は着席する間もなく会場の随所で祝う人々に囲まれ、にこやかに写真撮影に応じていました。


西村 卓 副学長祝辞
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石井 明三 京田辺市長
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門川 大作 京都市長
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山田 啓二 京都府知事
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沖田行司体育会長の乾杯ご発声
2012_1002_18.jpg宴の途中で当日ご出席の歴代オリンピック選手の紹介があり、次の方々が登壇されました。

・田淵和彦 氏(1960商卒)
      ローマ大会(1960年)・東京大会(1964年)出場 フェンシング競技
・北尾光弘 氏(1960商卒)
      東京大会(1964年)出場 フェンシング競技 
・林 寿男 氏(1964経済卒)
      東京大会(1964年)出場 陸上競技 400mリレー
・日比野正嗣 氏(1973経済卒)
      ミュンヘン大会(1972年)出場 アーチェリー競技
・樋口浩三 氏(1978商卒)
      モントリオール大会(1976年)出場 水泳競技 100m自由形
・及川あずさ 氏(1983経済卒)
      ロサンゼルス大会(1984年)出場 フェンシング競技 

この6人の方のうち、林氏(陸上競技部OB)、樋口氏(水泳部OB・現監督)、同志社大学名誉教授の田淵氏(フェンシング部OB)からそれぞれロンドンオリンピック出場に関する感想等のコメントをいただきました。


司会の西村麻子毎日放送アナウンサー(本学卒業生)
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歴代五輪出場者
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その後、我孫子智美選手の到着が伝えられ、オリンピックでの競技の映像が再び流された後、我孫子選手が入場し登壇、全日本実業団選手権で見事優勝されたことがアナウンスされると会場は大きな拍手で包まれました。我孫子選手は「オリンピックは特別な舞台で、力を十分発揮できなかったことは悔しいですが、次のオリンピックでは決勝で上位に進む自信があります」と力強く決意を語ってくれました。

挨拶する我孫子智美選手
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引き続き、池端選手、太田選手、そして水泳部の足立選手・高野選手の代理として藤田周士OBOG会副会長が登壇し、濱同志社スポーツユニオン会長から5選手への記念品の贈呈が行われました。


記念品贈呈
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そして、フェンシング部、陸上競技部、水泳部のOBOG会を代表して、大島寅夫フェンシング部OBOG会長が、この会の開催への謝辞を述べられました。

大島寅夫フェンシング部OBOG会長の謝辞
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ここで應援團チアリーダー部10名が登壇し、華やかに演舞を披露してくれました。チアリーダー部は今年8月開催の「JAPAN CUP 2012 チアリーディング日本選手権大会」において大学応援部門において優勝、総合成績 大学部門 全国7位入賞を果たしたことが紹介され、一層盛り上がりました。
終了後、稲田秀一應援團OBOG会名誉会長のリードにより、全員でカレッジソングの斉唱と同志社チア-の唱和が行われました。


カレッジソングをリードする稲田秀一應援團OBOG会名誉会長
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最後に、藤原卓也同志社スポーツユニオン理事長(本会の実行委員長)が中締め挨拶して、お開きとなりました。

藤原卓也同志社スポーツユニオン理事長中締挨拶
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ロンドンオリンピックには同志社から5人もの選手が出場してくれたこと、そしてそれぞれ精一杯の活躍を見せてくれたことに心から感動しました。選手の皆さんには今後もそれぞれの場でますますご活躍いただくよう願ってやみません。そして4年後のリオデジャネイロオリンピックに向け、また同志社から多くの選手が出場を目指して精進していただきたいと思います。


ロンドンオリンピックの同志社関係の出場選手と競技結果は次のとおり。

・フェンシング 女子フルーレ個人・団体代表 池端花奈恵 (H17商卒)
                  個人ベスト8、団体7位(48年前の東京オリンピック以来初)
・フェンシング 男子フルーレ個人・団体代表 太田雄貴 (H20商卒)
                  個人3回戦敗退、団体銀メダル(団体メダルは初)
・陸上競技 女子棒高跳び代表 我孫子智美 (H22社会卒)
                  予選敗退 19位
・競泳女子800mリレー・400m自由形代表 高野 綾(スポーツ健康科学部1年生)
                  800mリレー 8位入賞 ・ 400m自由形 予選敗退 26位
・トライアスロン女子競技代表  足立真梨子 (H18商卒)
                  14位(日本人最高位)


同志社スポーツユニオン編集局

男子団体 準優勝! 西日本学生バドミントン選手権大会

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男子団体 準優勝! 西日本学生バドミントン選手権大会 
2012年8月28日(火)~9月6日(木) 愛媛県松山市


団体戦において、昨年の成績(男子ベスト8、女子ベスト4)を上回ることを目標に春学期定期試験明けの8月上旬から合宿等に取り組んできた。男女とも準決勝の相手は、関西春季リーグ優勝校の龍谷大学で、試合前のミーティングでは、胸を借りるつもりで全力プレーに徹するよう確認し合って臨んだ。

男子は、主将の伊藤朋大(商3)が凄まじい集中力で単複2ポイントを上げると、2-2で迎えた最終シングルスでは福家匠麻(文情2)が、格上相手に圧倒的な攻撃力で勝利を収めた。決勝戦は、昨年の優勝校である金沢学院大学に0-3の完敗、1日の内に準決勝・決勝と続く団体戦2試合を勝ち抜く総合力・チーム力の養成が新たな課題であることを認識させられた。
女子の準決勝は、0-3で敗れたものの2年連続のベスト4入賞は立派であり、躍進続く女子部の意気を消沈させない意味においても評価できる結果を収めることができた。


矢部(左)・伊藤のダブルス
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準決勝の龍谷大戦で勝利を決めた福家
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関西秋季リーグで活躍の新人、渡部
2012_1001_03.jpg男子応援
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(団体戦結果)
男子 準優勝  (参加48大学)
女子 ベスト4 (参加43大学)

男子 優勝   金沢学院大学
   準優勝   同志社大学
   ベスト4  龍谷大学
          近畿大学

女子 優勝   龍谷大学
   準優勝  東海学院大学
   ベスト4 同志社大学
        立命館大学
 

関西秋季リーグ戦
2012年9月12日(水)~9月21日(金) 大阪市中央体育館、他

男女とも実力伯仲で、各校主力選手の調子や故障者の有無が大きく影響する中、男子は春季リーグから1つ順位を上げて3位、女子は同じ5位という結果となった。

男子は、西日本大会団体準決勝で勝利した龍谷大学にリベンジされ、女子においては、勝負どころでことごとく勝利に繋げることができなかった。負け惜しみではあるが、2位の可能性も充分にあっただけに、残念である。女子は、春に続き2部リーグ校との入替戦に回ったが、天理大学に3-0で快勝し、1部残留が決定した。

主力選手として4年間リーグ戦を戦い続けた、矢部拓也(商4)、小路沙織(商4)にとっては、有終の美を飾る大会であったとは言えないだけに、10月の全日本学生(インカレ)選手権での奮起に期待したい。また、新人の渡部克栄(スポ健1)、深川星慧(商1)、岸田洋子(社福1)がポイントを挙げる活躍をしてくれたことが、チームにとって明るい材料となった。

 
バドミントン部監督 村尾 勉
写真:スポーツアトム編集局 村瀬 咲