トップページ > トピックス

2012年9月アーカイブ

アーチェリー部 全日本学生女子王座獲得祝勝会 開催

| トラックバック(0)
アーチェリー部 全日本学生女子王座獲得祝勝会 開催


9月15日(土)、グランドプリンスホテル京都にて、アーチェリー部の全日本学生女子王座獲得祝勝会が開催されました。

龍城正明副学長はじめ多数の大学関係者、北村光雄名誉会長ほか多くの同志社スポーツユニオン役員、体育会各部の監督・コーチ、OB・OG会長をお迎えし、盛大に行われました。

祝勝会はアーチェリー部部長の鈴木直人先生の、「多数のご来賓の方々にお越しいただき感謝申し上げます。7年ぶりの女子王座獲得をみなさんとともに祝いたい。」との開会挨拶で始まりました。

続いてご来賓の龍城副学長から、「動かない的、変わらない目標に向かって矢を射る、努力をする、ということは、スポーツとしても人生としても意義深い。学生諸君にとってはよい修練の場である」との言葉が贈られました。また佐野スポーツユニオン最高顧問からは、「アーチェリー部は人材の宝庫であり、素晴らしいクラブである。来年はぜひ男女アベックで優勝を果たしてほしい」との激励がありました。 その後、学生支援センター所長の真銅正宏先生のご発声による乾杯で祝宴がスタートしました。


龍城先生挨拶
2012_0928_01.jpg

























宴は終始和やかに親睦が図られ、途中、北村名誉会長からお祝いの一句が詠まれるなど、心温まる時間がもたれました。その後、道永宏監督の挨拶、林勇気女子コーチによる選手紹介があり、王座決定戦で戦ったメンバー一人ひとりから挨拶がありました。中でも、女子リーダーとしてチームをけん引した足立奈穂さん(商学部4回生)からは、「王座戦には1回生のときから出場してきたが、これまで手が届かず悔しい思いをしてきた。今年は自分にとって最後の王座であり、女子リーダーとしてどうしても獲りたかった。そのことを考え続けた4年間だっただけに本当にうれしい。」と熱い思いが語られ、参加者からは盛大な拍手がおくられました。また現主将の西村洋毅さん(スポーツ健康科学部3回生)からは、「男子も一層の努力をし、来年こそアベック優勝を果たしたい。」との力強い挨拶がありました。


監督挨拶
2012_0928_02.jpg






祝宴の最後にあたり、應援團チアリーダー部の演舞が会場をわかせてくれました。稲田秀一應援團OB・OG会名誉会長のリードのもと一同カレッジソングの斉唱、同志社チア-で同志社スポーツおよびアーチェリー部の活躍を祈念しました。


カレッジソング
2012_0928_03.jpg






















最後に塚本耕二アーチェリー部OB・OG会長から「本日の祝勝会に副学長はじめ多くの皆様のご出席をいただきお礼申し上げます。我々OB・OGにとって現役の活躍は誇りです。この王座獲得という実績を自信に、また明日から精進してくれることと思います。来年は男女揃って王座獲得を皆で祝えることを願っています。」との閉会の言葉で、会は締めくくられました。

集合写真
2012_0928_04.jpg













同志社大学アーチェリー部OBOG会 山口裕子

関西学生女子ゴルフ秋リーグ2位

| トラックバック(0)
『関西学生女子ゴルフ秋リーグ2位』


9月24日、25日関西学生女子秋季1部校学校対抗戦が芦屋カントリー倶楽部にて行われました。
同志社からは坂下莉彗子(商4)、高橋舞(経4)、藤田澪(文4)、南波菜穂(心3)、曽田千春(スポ2)、佐竹千草(スポ2)、坂下莉翔子(社1)がメンバーに選ばれました。

2012_0927_01.jpg
一日目は女子主将の坂下莉彗子が70で回りチームをひっぱりました。高橋・坂下莉翔子はともに73、曽田は76とスコアをまとめトータルスコアは292と総合成績1位で一日目を終えました。
二日目は坂下莉彗子・曽田が75、高橋が77、坂下莉翔子が79と全体的に一日目よりスコアを落としてしまいました。トータルスコアは306、総合計は598の二位でした。この結果同志社は第13回信夫杯争奪日本女子大学ゴルフ対抗戦の出場権を得ました。

この試合は優勝を狙える位置にいただけに、とても惜しい結果に終わりました。


第1ラウンド 292

坂下莉彗子4年
70 (34,36)
高橋舞4年
73 (36,37)
南波菜穂3年
78 (40,38) *
曽田千春2年
76 (37,39)
坂下莉翔子1年
73 (35,38)

第2ラウンド 306

坂下莉彗子4年
75(38,37)
藤田澪4年
93(48,45)*
高橋舞4年
77(39,38)
曽田千春2年
75(39,36)
坂下莉翔子1年
79(39,40)

(最終順位)
1.大手前大学 588
2.同志社大学 598
3.大阪学院大学 608

以上の結果により、大手前大学、同志社大学、大阪学院大学が第13回信夫杯争奪日本女子大学ゴルフ対抗戦の出場権を得ました。

4.近畿大学 616
5.関西学院大学 617
6.大阪産業大学 630
7.甲南女子大学 672
8.関西大学 679

ゴルフ部マネージャー 藤盛愛梨 

同志社無念 関西学生ソフトテニス秋季リーグ 同率準優勝

| トラックバック(0)
またも同率準優勝で終焉 ここ一番で勝ち切れず
同志社無念 関西学生ソフトテニス秋季リーグ


また競り負けた。ここ一番の正念場で勝ち切れない-。地力がまだまだ乏しい証左だろう。9月23日と24日の両日に長浜ドームで行われた関西学生ソフトテニス秋季リーグで男子1部の同志社大学は4連勝して迎えた対立命館大学との最終戦で惜敗し春に続いて2位に甘んじた。すでに初日の天理大学戦で敗れていた立命館大学と最終成績は4勝1敗で並んだが当該対戦結果によって2季連続で苦杯を甞めた。

春秋のリーグ戦は7回ゲームで行う。ダブルス4試合の真ん中にシングルス1試合を挟む点取り戦である。3勝すればよい。秋季リーグの通例では各校とも4年次生は出場しないが同志社大学は敢えて大黒柱で前主将の増田健人(商4)を初戦からシングルスで起用した。新チームを率いる足立卓磨(商3)は6連覇で途切れたリーグの覇権をとにかく奪還して今後に勢いをつけたかったに違いない。全日本シングルス王者で全日本学生選手権では2年連続単複2冠という前人未到の記録を打ち立てた増田は期待に応えて5戦全勝した。それでも最後の最後で勝てなかったのである。多くの課題が浮き彫りになった。一つ一つ克服しながら前進するしかない。またイチから出直しである。

春同様に決戦となった対立命館大学は1番手と2番手ペアがともにファイナルゲームのタイブレイク(7ポイント先取)で競り負けた。

徳久貴大(スポ健2)・足立ペアはゲームカウント1-3からジワジワ挽回して追いついた。第6ゲームはボールカウント1-3まで追い詰められた。ここから2本のマッチポイントを凌いだ。流れはこちらへ来ていた。最終ゲームも徳久の強烈なサービスから足立がスマッシュを難なく決めた。続く2ポイント目が大きかった。長いラリーの応酬で優位に進めていたのに足立のボレーが勢いに弾かれた。傾いていた流れがこれで一気に止まった。さらに4ポイントを連取されてあっという間に押し切られた。2-⑦。こういう場面でもう一度踏ん張れる心技と地力こそ求められているのである。

新主将の足立は果敢なプレーで全員を引っ張った。目指す方向性は間違っていない。自信を持ってこれからも先頭に立ってチームを鼓舞していってもらいたい。徳久もよく頑張った。まだ腰高で振りが鈍いストロークが散見される。ひたすら打ち込んで矯正するしかない。中盤から多用したロビングをもっと多用して攻防の幅を広げてほしい。惜しい、それにしても惜しい敗戦だった。


足立主将(商3)
2012_0927_11.jpg























続く玉沢将己(スポ健1)・峯松健太朗(商2)ペアはさらに惜しかった。こちらも序盤から劣勢に立たされた。アンダーカットサーブとダブルフォワード陣形に手を焼きあっさり3ゲームを先取された。そこまでわずか2ポイントという一方的な展開だった。だがここから粘る。食らいつく。ゲームカウント2-3に追い上げて第6ゲームのマッチポイント1本を撥ね返してゲームカウント3-3に持ち込んだ。ファイナルタイブレイクの激闘は一気に過熱する。激しい点の取り合いから立命館大学の大将ペア早川・榎に徐々に抜け出される。3-6で崖っぷちに追い詰められた。マッチポイント3本である。しかし夏のインカレ3位と1位のペア玉沢・峯松は諦めなかった。玉沢のロビングが土壇場で決まる。強打が炸裂する。驚異的な粘りでデュースとしてさらにもう一度マッチポイントを凌いだあと8-7で逆王手をかけた。だがここで峯松のロビングがバックラインをわずかに超えた。ショックは大きかった。2人はこのあと2ポイントを失って力尽きた。

シングルスで増田が完勝したあと4番手の萩原聖哉(スポ健1)・林大喜(スポ健1)ペアがこれもファイナルタイブレイクにもつれ込んだ末に⑦-3で踏ん張った。2-2の天秤勝負を任された原幹生(スポ健2)・夏見佳憲(商1)はゲームカウント1-3から1ゲームを挽回したが相手を追い詰めるまでには至らなかった。このところ復調してきた原は健闘したが厳しい打ち合いになると腰が引ける。振りも鈍くなる。どんな球でも平気で打ち返せるようになるまで練習を積み重ねてほしい。立命館大学戦同様に0-2から追いついて天秤となった関西外国語大学戦では思い切りの良い配球で快勝した。厳しい状況で力を出せた経験は大いに自信になったことだろう。今後の地道な努力に期待しよう。


萩原(スポ1)・林(スポ1)
2012_0927_12.jpg












どことも全体の力量は紙一重だが終始リードを許してしまったのはやはり力不足の表れと云わざるを得まい。いつも優位に展開していれば余裕も生まれる。競り合いになっても簡単に引き離されない二枚腰が肝要だろう。

ゲーム運びとともにゲームポイントをしっかり掴み取る大切さを改めて感じさせられた。関西外国語大学戦で2番手として出場した萩原・林ペアは1-④で敗れたが落とした4ゲームすべてでゲームポイントを握っていた。きっちり抑えていれば楽勝していたはずである。非凡な資質を持つルーキー2人は大いなる可能性を秘めている。気の緩み。勝ち急ぎ。原因が何であれこの精神的な甘さを克服しない限り決して飛躍出来ない。結果として彼らが主体となる常勝チームの構築は覚束ない。

増田とのペアでインカレ王者となった峯松はこれまで以上に攻撃の幅を広げる必要に迫られている。増田の超人的なプレーは後輩たちに期待出来ない。劣勢を切り返す反発力に磨きをかけてほしい。成長著しい玉沢は安易なミスがまだまだ目立つ。それでも強打とは別にロビングや短いボールコントロールでも冴えを見せた。4試合で躍動した夏見、2試合出場して完成度の高い動きを披露した土井孝志朗(商1)と無難な配球を見せた堀晃徳(理工2)ら初出場組は全員及第点をあげてよかろう。彼らのひたむきなプレーが立命館大学戦までの4連勝につながった。さらなる切磋琢磨でチーム力の底上げに貢献してもらいたい。           


増田(商4)
2012_0927_13.jpg














峯松(商2)
2012_092714.jpg









原(スポ2)
2012_0927_15.jpg


















【関係分戦績】
▼同志社大学④-1関西大学(徳久・足立④-0島田・森、玉沢・峯松0-④稲田・上垣、増田④-0玉井、萩原・林④-1田中・高橋、原・夏見④-0榊原・高杉)
▼同志社大学③-2関西外国語大学(徳久・足立2-④夜久・増田、萩原・林1-④梁川・大津、増田④-3吉岡、玉沢・峯松④-1坂東・西村、原・土井④-2足立・神)
▼同志社大学⑤-0大阪商業大学(徳久・足立④-2佐藤・溝内、玉沢・峯松④-0大島・大和崎、増田④-0荒川、原・夏見④-3小河・ト部、堀・土井④-1小池・石田)
▼同志社大学④-1天理大学(徳久・足立④-1高橋・梅田、玉沢・峯松2-④附田・坂口、増田④-2河村、萩原・林④-0上田・志記、原・夏見2-④大野・木村)
▼同志社大学2-③立命館大学(徳久・足立3-④岩佐・荒木、玉沢・峯松3-④早川・榎、増田④-0石山、萩原・林④-3宮本・奥嶋、原・夏見2-④清原・廣田)

【最終順位】
①立命館大学
②同志社大学
③天理大学
④関西大学
⑤関西外国語大学
⑥大阪商業大学


体育会ソフトテニス部アドバイザー(コーチ) 高橋 寛
撮影 同志社スポーツアトム編集局 三村久美子記者
「第42回全日本総合馬術大会2012」で
笠原太郎(H22年卒)&ピックウィジョンが優勝!
本年度<全日本総合馬術>チャンピオンの快挙!


「第42回全日本総合馬術大会2012」が平成24年9月7~9日、山梨県馬術競技場で開催されました。
馬場で4位の笠原太郎(JRA馬事公苑)&ピックウィジョンは、2日目のクロスカントリーでは2位の好位置(1位と1落下差)につけていました。最終日の9日は、暫定3位の吉澤和紘&ウィザード(JRA馬事公苑)は「減点ゼロで帰ってきて上位2人にプレッシャーをかけたい」という宣言通り、危なげない走行でクリアラウンドしました。しかし、1位と4点差の2位につけている笠原太朗&ピックウィジョンも選手権初出場ながら落ち着いた走行で減点0でゴール。最後に登場したのが暫定1位の永松敬一郎&アイシングラー(RCクレイン茨城)。1落下以内で帰ってくれば優勝が決まるという状況でしたが、惜しくも4落下があって減点16を負ってしまいました。 優勝は笠原&ピックウィジョン、2位に吉澤&ウィザード、3位が永松&アイシングラーとなりました。

2012_0914_01.jpg























2012_0914_03.jpg























2012_0914_02.jpg





































本人コメント:
「昨年はワンスター競技で失権というふがいない結果だったので、今年は雪辱したいと思っていました。勝つことができて良かったです。厩舎で休憩しているときなどに障害競技のことを考えると緊張したのですが、実際に馬に乗って競技場に入ったら平常心で集中して臨むことができました。JRAに入ってから障害、馬場、総合とたくさんの競技に出場し、場数を踏んだ経験がいきているのだと思います。今後の課題は、馬場馬術を強化して初日から上位につけられるようにすることです。また、来年の選手権やアジア大会出場を目指して頑張っていきたいです(日本馬術連盟HPより)」


同志社健蹄会理事長 山崎雅俊
写真:日本馬術連盟提供

オックスフォードヨット部定期戦 同志社が圧勝!

| トラックバック(0)
「オックスフォードヨット部定期戦 同志社が圧勝!」


9月9日(日)英国オックスフォード大学ヨット部の学生10人が来日し、琵琶湖にて「第15回同志社大学、オックスフォードヨット定期戦」が開催されました。
平成元年に始まったこの行事は、24年目を迎え、両校合わせて約150名の学生が海を渡りました。
今回で、英国遠征7回、琵琶湖開催8回を数える歴史あるものになり、日本のセーリング界に置きましても注目をあつめる国際イベントに位置づけられています。
オックスフォード大学ヨット部のメンバーには、英国ナショナルチーム候補メンバーも数人おり、英国ではトップレベルのヨットセーリングチームです。試合は、英国方式を採用し、二人乗りのヨット3艇を1チームとして、団体戦を行いました。当日の琵琶湖は朝から無風が続き、風を待った後13時に第一レースがスタートしました。
その後、接戦ながら同志社が着実に勝利を重ね、3勝0敗のストレートで圧勝しました。特に先週行われた、全日本学生ヨット個人戦でスナイプ級で優勝した西村主将のスピードとタクティクスは他を大きく圧倒しており、チームを勝利へと導きました。 

次回開催は、2014年11月オックスフォードを予定しています。


レーススタート
2012_0913_01.jpg






















スタートから第一マークでの接線
2012_0913_02.jpg











水上で審判ボートが抗議を判定しました
2012_0913_03.jpg
























オックスフォードチーム 寒梅館にて
2012_0913_05.jpg








表彰式にて
2012_0913_04.jpg



















その他イベント情報です  
来日日程 : 平成24年9月3日(月)~9月12日(水)10日間
場 所  : 同志社大学体育会ヨット部 唐崎艇庫(合宿所)他  
来日メンバー : 10名
定期戦スケジュール
9月3日(月)夕方受入(関西空港 ⇒ ホストメンバーへ)
4日(火)観光交流(京都)
5日(水)観光交流(大阪)  
6日(木)同志社大学表敬訪問  
7日(金)唐崎艇庫へ移動 (合同練習)
8日(土)同志社マグナムチームレース
9日(日)同志社vsオックスフォードの公式レース 
10日(月)午前:文化交流、午後:フェアウェルパーティー
11日(火)琵琶湖周航 
12日(水)企業総合研究所訪問   東京へ移動(9月18日帰国)


(ヨット部鯨会 運営委員長 水上 真吾)

バスケットボール部、京都総合選手権優勝!

| トラックバック(0)
バスケットボール部、京都総合選手権優勝!


8/25、26に伏見港公園体育館で開催の京都総合バスケットボール選手権で優勝することができました。25日はベンチメンバー全員が試合に出場し、ダブルヘッダーでしたが疲れている中でも最後まで集中してプレーができました。その勢いで26日は優勝できたと思います。しかしそこで出た反省をもとに調整し、9/1から始まる関西学生リーグ戦に備え頑張りますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。

(試合結果)
   準々決勝 8/25 
       ○ 同志社 73{17-6,21-5,19-12,16-18}41  BeerzR・J ●

   準決勝  8/25
       ○ 同志社 86{25-17,21-11,21-15,19-30}73 洛南高 ●

   決勝   8/26   
       ○ 同志社 75{12-17,28-15,23-14,12-12}58 京都教員 ● 


バスケットボール部マネージャー  山中麻衣 

ヨット部、オックスフォード大学と定期戦ほか交流予定

| トラックバック(0)
ヨット部、オックスフォード大学と定期戦ほか交流予定


9月9日、ヨット部は琵琶湖でオックスフォード大学と恒例の定期戦を行う。
平成元年に始まったこの行事も今年で24年目を迎える。今回で英国遠征7回、琵琶湖開催8回を数え、セーリング界でも注目を集める国際イベントに位置づけられている。
すでに9月3日、オックスフォード大学ヨット部メンバーは来日し、部員の家にホームステイしながら京都、大阪を観光交流している。今後同志社大学訪問を経て唐崎合宿所へ移動、定期戦に備えての練習の後、公式レースを迎える。
10日には京都タワーホテルでフェアウェルパーティーが開催される。

今季インカレ個人戦で優勝その他多くの入賞者を出したわがヨット部、オックスフォード相手にその実力を十分に発揮するとともに、オックスフォード大学との親睦をはかり、この貴重な国際交流を有意義なものにしてほしいと思う。


写真 関西空港で出迎えたオックスフォード大学部員と
2012_0906_01.jpg







ヨット部 鯨会事務局長 水上真吾

全日本学生弓道遠的選手権(インカレ)で上田静香選手準優勝

| トラックバック(0)
全日本学生弓道遠的選手権(インカレ)で上田静香選手準優勝


8月17日(金)名古屋大学山の上グランド特設弓道場で全国104校375名(女子)が参加して行われた第43回全日本学生弓道遠的選手権大会(インカレ)におきまして法学部3回生上田静香選手(土佐女子高出身)が女子個人で準優勝しました。
上田選手は1次予選を2射1中で通過し、2次予選も2中し決勝に進出しました。この時点で決勝進出者は11名でした。決勝戦で1本目的中は3名で、8名が脱落しました。
2本目は惜しくも外しました(1名が的中)が2位、3位の順位決定戦の結果、準優勝に輝きました。
同志社大学弓道部女子遠的での入賞は第22回(1991)大会で優勝の坂吉雅子選手以来21年ぶりの快挙です。
近年同志社女子のインカレにおける活躍は目覚ましく、2008年中村美希選手(準優勝)、2009年中江明美選手(優勝)、2010年池亀陽香選手(8位)、2011年越智真実選手(9位)と4年連続して近的で入賞者を輩出しておりましたが、今年は遠的で入賞者を出す事ができました。


法学部3回生上田静香選手
2012_0904_01.jpg














競技方法
  射距離 60メートル、直径1メートルの霞的を使用
  1次予選 2射1中、
  2次予選 2射2中、決定次第退場する。
  決  勝 射詰 優勝以外の順位決定は遠近競射による。

                   弓道部コーチ 齋藤 晃

「全日本学生ヨット選手権個人戦 スナイプ級優勝!」

| トラックバック(0)
「全日本学生ヨット選手権個人戦 スナイプ級優勝!」


全日本学生ヨット選手権個人戦が、8月31日~9月2日まで蒲郡、海陽ヨットハーバーで開催されました。
予選を通過した各46艇が集まり個人戦を行いました。同志社は、スナイプ3艇、470級5艇の計8艇が参加。恵まれた風の中、8レースが行われ、スナイプ級では、西村 中川組が見事初優勝、 野瀬、杉原組 5位入賞 同じく 垣野、柳林組 7位入賞、470級 村田 東野組 5位入賞という、近年にない好成績でした。特に一回生で出場した470級村田選手、スナイプ級の中川選手には良い経験になった ことでしょう。11月に琵琶湖で行われる団体戦の総合優勝まで、一歩前進です。

着順と右端*の次が総合順位
【470級】
●奈良 北川 19-10-18-10-(27)-12-11-21-*13位
●豊田 西野 18-12-16-(30)-25-5-7-17-*15位
●徳重 立石 15-(23)-11-9-16-8-29-13-*16位
●村田 東野  7-13- 5-(20)-6-9-8-2-*5位(入賞)
●多賀 山下 32-33-(47)-25-40-39-38-*36位
【スナイプ級】
●西村 中川  1-1-2-(15)-1-2-1-9-*1位(優勝)
●垣野 柳林  3-7-(34)-22-3-11-10-19-*7位(入賞)
●野瀬 杉原  5-4-16-4-(19)-18-9-5-8-*5位(入賞)
全8レース ( )は1レースカット


470級 青い帆が同志社
2012_0903_01.jpg470級スタート風景
2012_0903_02.jpgスナイプ初優勝、同志社 西村、中川組
2012_0903_03.jpg左から西村主将(4回生)とクルー中川(一回生)
2012_0903_04.jpg※写真 バルクヘッド社 平井氏の御厚意により写真転載します。


(鯨会運営委員長 水上真吾)