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2012年7月アーカイブ

バスケットボール部試合日程のお知らせ

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バスケットボール部試合日程のお知らせ


京都総合  8/25(土),26(日) @伏見港公園体育館
 25(土)11:30~vs RJ Beerz / vs14:30~vs 洛南高校
 26(日)11:30~決勝   ※三位決定戦はなし

関西リーグ日程
 9/1(土) vs大阪商業大学@京都府立体育館
 9/2(日) vs関西大学@京都府立体育館
 9/8(土) vs大阪産業大学@関学上ヶ原キャンパス
 9/9(日) vs大阪学院大学@関学上ヶ原キャンパス
9/15(土) vs近畿大学@未定
 9/16(日) vs立命館大学@立命館くさつキャンパス
9/17(月) vs京都産業大学@立命館くさつキャンパス
 9/22(土) vs天理大学@東大阪アリーナ
 9/23(日) vs関西学院大学@大商大

近畿総合 10/27(土),10/28(日) @奈良県立橿原総合体育館

*リーグ戦優勝に向けて有意義な夏を過ごせるよう一丸となって頑張りますので応援よろしくお願いいたします。


 同志社大学体育会バスケットボール部
 マネージャー 山中麻衣

関西学生バドミントン選手権大会 男子ダブルス優勝!

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関西学生バドミントン選手権大会
 - 矢部(商4)・伊藤(商3) 男子ダブルス優勝! -


6月8日から開催された第62回関西学生選手権大会において、矢部拓也(商4/前主将)・伊藤朋大(商3/主将 )組が見事男子ダブルスで優勝を果たした。同志社が関西学生選手権で優勝したのは、実に18年振りで、ここ数年、関西1部リーグにおいて降格と昇格を繰り返す不安定な状況にあっただけに、関西の頂点を極めてくれたことは、現役部員一同の喜びはもちろん、OB・OG会にも賞賛をもって迎えられた。

近畿大学との決勝戦では、前衛がしっかりと機能したことで、常に攻撃が先行する安定した試合運びと連続失点をしない高い集中力が発揮された見事な試合内容であった。関西でも屈指の実力を有しながら、今まで結果を残せなかった矢部・伊藤組にとって最後の関西選手権での優勝は、大きな自信(財産)になったと確信している。

また、男子ダブルスでは優勝の他、ベスト8に中井翔太(商3)・佐々木豪史(商2)、南淳也(社2)・竹内 涼(経2)の2組が入賞するなど、西日本大会や秋季リーグ戦、全日本インカレに向けて明るい材料となった。

一方、本大会での女子については、実力伯仲の関西女子バドミントン界の中で充分に高いパフォーマンスを見せてくれたが、紙一重の差で結果を残すことができなかった。この僅差(壁)をどう乗り越えるか、関西1部リーグ昇格を果たして間もない女子部にあって、その勢いを消沈させないためにも、結果に拘って後半戦に臨みたい。特に、昨年の西日本大会女子団体でベスト4に入賞しただけに、これを上回る戦績を目指したい。

女子Bクラスでは、塩見萌衣(文情2)・中平真璃那(法(政治)2)組がダブルス3位に入賞、高校時代に全国大会出場経験を持つ塩見が中平を先導、中平もこれに応えるべく必死に頑張った。中平の成長と頑張りは、一般入部者の励みになるものであり、今後の大会においても上位入賞を期待したい。


体育会バドミントン部
監督 村 尾  勉

【男子ダブルス 矢部・伊藤組戦績】
〔1回戦〕矢部・伊藤 ②(21-9・21-12)0 西川・吉田(大経大)
〔2回戦〕  〃   ②(21-15・15-21・21-9)1 山形・濱崎(龍谷大)
〔3回戦〕  〃   ②(21-19・21-15)0 坂中・米田(近畿大)
〔準決勝〕  〃   ②(21-7・21-15)0 永野・岡村(京産大)
〔決 勝〕  〃   ②(21-19・21-19)0 本田・広瀬(近畿大)

【女子ダブルス 塩見・中平組戦績】
〔1回戦〕塩見・中平 ②(21-6・21-4)0 大岩・岩腰(滋賀大経)
〔2回戦〕  〃   ②(21-15・17-21・21-14)1 横野・新垣(京大)
〔3回戦〕  〃   ②(22-20・21-17)0 中野・杉本(大産大)
〔準決勝〕  〃  1(21-19・15-21・15-21)②藤本・井関(大国大)


矢部コメント「ペアを組んで3年目、春の関西リーグの頃から手応えはありました。スピーディーな攻撃が自分達の持ち味のダブルスで結果を出せたことがうれしいです。これをきっかけに西日本、インカレとさらに上を目指します」。

伊藤コメント「ベスト8入りで当たった優勝候補に出だし一気にポイントが取れたこと、その後も冷静に自分達のスタイルを貫けたことが勝因だと思います。この結果に満足することなく、西日本、関西秋リーグに向け頑張ります」。

塩見コメント「チームメイトが後ろからたくさん応援してくれたので、ここまで来られたと思います。優勝という目標が達成できていなくて悔しい思いもありますが、ここから多くのことを学べました。これからも今回学んだことを活かせるように練習に励みたいと思います」。


男子ダブルス決勝戦
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矢部・伊藤 男子ダブルス表彰式
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左 矢部・右 伊藤
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左 塩見・右 中平
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写真撮影 3回生 小山香菜

西日本ソフトテニス選手権大会 増田・峯松惜しくも準優勝

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増田・峯松惜しくも準優勝
-西日本ソフトテニス選手権大会-


ソフトテニスの第66回西日本選手権大会は7月21、22の両日に佐賀県総合運動公園庭球場などで開かれ、一般男子で同志社大学の増田健人(商4)・峯松健太朗(商2)ペアが準優勝に輝いた。学連はもちろん社会人の強豪がこぞって参加するこの大会は西日本NO1ペアを決める権威ある選手権として毎年注目を集めている。柴田章平(スポ健)と組んだ一昨年は準優勝、昨年には初優勝(柴田は2度目)を飾った増田は峯松とのペアで連覇を狙ったが、決勝で昨年と同じ顔合わせとなった吉川・久野(山口・宇部興産)との対戦で惜しくも競り負けた。増田・峯松は今季すでに関西学生と西日本学生選手権で優勝しており近づく全日本大学対抗・選手権大会(インカレ)に向けて弾みをつけたかったが思い切りのよい相手ペアの攻撃に屈した。それでも並み居る社会人の実力ペアを次々に撃破して学連代表としての意地を見せた。この大会で得た教訓を生かしてインカレの晴れ舞台で大暴れしてもらいたい。

大会初日は雨に祟られた。九州北部に出ていた「これまでに経験したことのない」豪雨予報が的中した。断続的に降る大雨の合間に少しずつ試合を消化したものの大会本部は16時ごろになってついに諦めた。日程消化が難しくなった中で翌日も天候不良の予報だったが、あにはからんや、これが大外れの真夏日になった。次第に連戦となって体調管理が難しくなる。猛暑に加えて増田・峯松の対戦した社会人ペアは百戦錬磨の猛者ばかりだった。

4回戦の中本(大阪・アカエムクラブ)・高井(大阪・履正社医療スポーツ専門学校)は中本の巧打に中盤まで苦しめられたが辛抱強く受け止めて押し返した。続く5回戦の横山・加藤(兵庫・川崎重工明石)は厳しいシーソーゲームとなった。ファイナルタイブレイクとなっても序盤は先行された。普通ならここで屈してもおかしくないケースだが2人には持ち堪える粘り腰が備わっている。結局タイブレイクは⑦-3で退けた。このあたりで増田の連覇、峯松の初Vがおぼろげながら見えてきたように思えた。

準々決勝は上嶋(岡山・西文明堂)・中尾(長崎・親和銀行)戦。実力は折り紙つきの強豪である。しかし立ち上がりから増田の強打が火を噴いた。柔らかいロビングを混ぜてリズムを逃がさない。峯松のボレー、スマッシュも冴え渡って終わってみれば④-1の圧勝だった。準決勝は兄弟とも同志社大学OBの花田直弥・花田周弥(京都市役所)戦となった。しょっちゅうお手合わせを願っている先輩ペアに対しても2人が臆することはなかった。高いレベルの打ち合いと前衛同士の間の取り合いが息詰まる攻防を演出した。見応え十分の展開の中でこの試合まで抜群の動きで得点を重ねてきた前衛の周弥選手の動きが中盤から止まって見えた。あとで本人が「(増田に)動きを抑えられた」と述懐したように勝負に出られなくなったのである。④-2。組み合わせなので致し方ないが出来れば決勝で戦ってほしかった。

決勝は呆気なかった。早いテンポで前衛を攻める吉川のスタイルに峯松が勝負どころで対応し切れなかった。展開が単調でもつれない。ガップリ四つに組めば無類の強さと安定感を持つ増田・峯松にとってこの攻防パターンこそがアキレス腱だった。0-4であっさり先行されたあと相手の攻めをガッチリ受け止めて4-2、4-1でリードを奪ったあたりでいつものようにこのまま押し切りそうに見えた。ところがここから吉川がギアを元に戻した。単発の思い切りの良い攻めに徹してきたのである。0-4で落としてゲームカウント2-2のタイとなった。しかし互角ではなかった。展開を捨てた相手ペースに普段のプレーが出来ない。第1ポイントで犯した増田のダブルフォルトが拙い雰囲気を象徴していた。このあとのアタックが峯松のラケットをことごとく弾いた。第5ゲーム以降も0-4、0-4。1ポイントも取れなかった。流れを変える余裕をつかめないまま押し切られた。インカレ団体優勝の悲願を託された2人にとってこれ以上はない教材になった。柔軟な攻防を持ち味とする増田・峯松はこの敗戦をインカレで必ず生かすと信じている。

他の同志社大学勢は試験期でもあるので萩原聖哉(スポ健1)・石川直紀(法4)、玉沢将己(スポ健1)・足立卓磨(商3)、徳久貴大(スポ健2)・林大喜(スポ健1)の3ペアが出場したが社会人ペアのテクニックに翻弄されて早々と敗退した。何が足りなかったのか。何を身につければよいのか。それぞれ十分に学習したうえでインカレ本番に臨んでほしいと思う。    


【関係分戦績】
▽2回戦 
増田・峯松④-0小浦・平野(佐賀・唐津クラブ)
玉沢・足立3-④井上・林(鹿児島・ジョイントクラブ)
徳久・林④-2栗尾・山田(日新製鋼呉)
萩原・石川④-1待木・中村(宮崎・都城商)

▽3回戦 
増田・峯松④-2黒木・平原(宮崎・都商OBクラブ、双楠クラブ)
徳久・林1-④岩永・村上(大阪・NTT西日本関西、岐阜・大鹿印刷)
萩原・石川1-④丸山・児玉(長崎・親和銀行)

▽4回戦 
増田・峯松④-2中本・高井(大阪アカエムクラブ・履正社医療スポーツ専門学校)

▽5回戦 
増田・峯松④-3横山・加藤(兵庫・川崎重工明石)

▽準々決勝 
増田・峯松④-1上嶋・中尾(岡山・西文明堂、長崎・親和銀行)

▽準決勝 
増田・峯松④-2花田直・花田周(京都市役所)

▽決勝 
増田・峯松2-④吉川・久野(山口・宇部興産)


<同志社大学体育会ソフトテニス部アドバイザー(コーチ)高橋寛>
我孫子智美選手(陸上競技部)、ロンドンオリンピック出場壮行会開催!


7/15、京都タワーホテルで同志社陸友会(陸上競技部OB・OG会)主催の「我孫子智美選手 ロンドンオリンピック大会出場壮行会」が開かれ、OB・OG、現役部員、中学・高校時代の恩師、大学関係者、同志社スポーツユニオンメンバーら180人が女子棒高跳び競技の日本代表、我孫子選手を激励した。


2012_0720_01.jpg同志社陸友会幹事長で陸上競技部監督の藤井和雄氏の司会で始まり、最初に小倉恵子先生のピアノ伴奏で全員による讃美歌斉唱、続いて原誠同志社大学キリスト教文化センター所長の聖書朗読とオリンピックでの活躍を祈る心温まる祈祷があった。

工藤和男陸上競技部部長(文学部教授)は、我孫子さんの中学・高校時代からの恩師を紹介し、オリンピック出場を決めた我孫子さんの功績を讃え、「ロンドンでは記録をさらに更新し、空に向かって大きく舞ってほしい。そして次のリオデジャネイロ大会も目指してほしい」とエールを贈った。


工藤部長の主催社挨拶
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沖田行司同志社大学体育会長、濱 直樹同志社スポーツユニオン会長、川野博康京都陸上競技協会理事長、馬場 健聖パウロ学園理事・校長からそれぞれ祝辞があり、温かい激励の言葉が贈られた。


濱会長挨拶
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現役主将・主務からは花束贈呈と激励の言葉、そして宮川勝也陸友会会長からは激励金の贈呈があった。

その後、藤井監督が我孫子選手と高校時代からの指導者の田尻隆伸先生を紹介した。
我孫子さんは高校時代から棒高跳びを始め、早くからロンドンの次のリオデジャネイロオリンピックを目指し、大学時代はインカレ4連覇、日本選手権優勝1回という輝かしい戦績を残し、目的に向かって着実に結果を積み上げてこられた。しかしながら昨秋は肘の脱臼、そして今春は左足首の靱帯負傷と十分に練習ができない状態にあったが、6月9日に行われた日本選手権ではこれまでの記録を4cm上回る4m40cmの日本新記録をマークして優勝、同時に日本選手権3連覇を果たし、見事ロンドンオリンピックの出場権を獲得された。その時の様子を田尻先生は「苦しみながらも調子がグンと上がった。人間どんな状況に立たされても追い込まれてもあきらめないでいたら、いい結果を出すことができる、それを実証してくれた」と感慨深げに話された。

出身高校の馬場校長が「我孫子選手の大らかな性格、努力、そして怪我しながらも全力を出し切った強靱な精神力に敬意を表します」と話されたのが印象的だった。

我孫子選手は「今はロンドンオリンピックがどのようなところか想像できなくて期待と不安が半分半分ですが、しっかりと自分の力を出して世界を肌で感じたい。同志社の偉大な先輩方に続けるようなしっかりした選手になって帰ってきたいです」と力強く挨拶した。


我孫子さん挨拶
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先輩で北京オリンピック400mリレー銅メダリストの朝原宣治さんからは「ロンドンでは日本新記録を更新し、(世界記録保持者の)イシンバエワに勝って戦う緊張感と感動を味わってください。同志社スポーツを盛り上げるとともに棒高跳びのパイオニアとして頑張ってほしい」というビデオレターが届いた。同じく北京オリンピック3000m障害の早狩実紀さんからの激励メッセージも披露された。

来賓紹介、祝電披露の後、北村光雄同志社スポーツユニオン名誉会長の音頭で乾杯し、祝宴に入った。我孫子さんは練習、各地での壮行会で連日多忙な中、疲れも見せず終始にこやかに談笑したり記念写真に納まったりして出席者を気遣い、喜ばせてくれた。


沖田行司体育会会長の乾杯
2012_0720_05.jpg佐野修弘同志社スポーツユニオン最高顧問、そして吉岡康博学校法人同志社事務局長からの激励の辞、そして稲田秀一同志社大学應援團OB・OG会名誉会長のリードで出席者全員がカレッジソングを歌い、同志社チア-で我孫子さんを激励した。
宮川陸友会会長の閉会の辞でお開きとなった。


カレッジソングと同志社チア-
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我孫子さん、ロンドンでは空高く舞って、ご自分の持てる力を存分に発揮してください!


同志社スポーツユニオン編集局

射撃部 岩崎貴文主将、奥田有香選手が世界大学選手権代表に!

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射撃部 岩崎貴文主将、奥田有香選手が世界大学選手権代表に!
 

7/7~8に大阪府能勢町ライフル射撃場で、第8回日本学生選抜ライフル射撃選手権大会 兼 第4回世界大学射撃選手権大会日本代表選考会が開催され、ライフル射撃競技部門で岩崎貴文主将(心理4年)、ピストル部門で奥田有香(心理1年)が勝ち上がり、日本代表に選考されました。
 
2人は9/2~9にロシア連邦 カザンで開催の第4回世界大学射撃選手権大会に出場します。
 

奥田有香 練習風景
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同志社射撃倶楽部 理事長 平瀬紘一

フェンシング部ロンドンオリンピック出場選手壮行会開催

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フェンシング部ロンドンオリンピック出場選手壮行会開催
 

6/23、京都ホテルオークラにおいて、フェンシング部OB・OG会主催でロンドンオリンピック出場選手の太田雄貴さん、池端花奈恵さんを励ます壮行会が開催された。ともにフルーレ個人・団体に出場する。
 
大学関係者、フェンシング部OB・OG、同志社スポーツユニオン執行役員、部員、そして山田啓二京都府知事、門川大作京都市長ら161名の出席を得て行われ、お二人の活躍を祈った。
 
アテネ、北京そしてロンドンと3度目の出場を果たした北京オリンピック銀メダリストの太田さんは「個人は金メダルで、団体は4位(東京オリンピック時)を超える、過去の成績をすべて塗り替えたい」と自らを奮い立たせるように宣言した。
 
今年3月、トリノでのワールドカップで見事銅メダルに輝いた池端さんは「いつも虎になれと言われてますので、試合の舞台では猛獣になります」と試合に賭ける強い思いを語った。
 
試合は、7/28 池端さん 個人戦
      7/31 太田さん 個人戦
      8/2  池端さん 団体戦
      8/5  太田さん 団体戦
 
お二人の応援をよろしくお願いいたします。


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同志社スポーツユニオン編集局
撮影 フェンシング部OB・OG会 田淵英孝

「同志社大学ロンドン五輪応援サイト」のお知らせ

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「同志社大学ロンドン五輪応援サイト」のお知らせ
 

すでにご存知の方も多いかと思いますが、6月下旬から上記のロンドン五輪応援サイトが立ち上がりました。
内容は、選手プロフィール、応援メッセージ、トピックス、競技スケジュールなどです。下記URLからお入りください。
 
 
「同志社スポーツユニオンホームページ」でも、その都度応援メッセージや結果など掲載していきたいと思いますので、ぜひご覧ください。
 

同志社スポーツユニオン編集局
企画展「同志社スポーツ-若草萌えて-」第4期「新しいスポーツ」(7/3~7/31)
(同志社社史資料センター主催・同志社スポーツユニオン協賛)
展示品のお知らせ
 
 
4/1から始まりました企画展も第4期を迎え、あと1か月足らずの展示となりました。
来場者は3200人を超えました。展示替えをいたしましたので、これまでお越しになられた方にも、初めての方にも楽しんでいただける内容となっております。
多くの方のご来場をお待ちいたしております。
 
 
【アーチェリー部】
日比野正嗣氏ミュンヘンオリンピック出場関係資料(弓と矢、的紙、公式服装一式、参加証、ユニフォーム、写真パネルなど)
道永宏氏モントリオールオリンピック出場関係資料(銀メダルなど)
林勇気氏北京オリンピック出場関係資料(弓、スコアノート、公式ジャージ、写真パネルなど)
第47回全日本王座(2012年女子)優勝トロフィー、優勝旗

【フェンシング部】
田淵和彦氏ローマオリンピック出場関係資料(公式服装一式、参加章、参加メダル)
田淵和彦氏東京オリンピック出場関係資料(入賞ディプロマ、東京オリンピックポスター、参加章、参加メダル)
太田雄貴氏北京オリンピック準決勝の写真パネル
ドイツの決闘「メンズーア」で使用されたサーベルとマスク
現代のフェンシングで使用されるサーベル(3種)とマスク

【ラクロス部】
試合用ノート
立教大学交流戦記念品
2010年全日本優勝楯(女子)
応援メッセージ
競技で使用されるクロスとボール

【トライアスロン部】
2011年日本学生スプリントトライアスロン選手権大会優勝時の写真

【自転車競技部】
2011年第67回全日本大学対抗選手権自転車競技大会 チームスプリント入賞時の写真

【スキー部】
2007年山田琢哉氏スキーアーチェリー世界大会優勝メダルとディプロマ

【レスリング部】
中井直也氏 第46回国民体育大会優勝トロフィー
福田耕治氏 アテネオリンピックIDカード、閉会式入場券(審判として参加)
        シドニーオリンピック参加記念メダル(審判として参加)
川端正昭氏 全日本選手権兼東京オリンピック選考最終予選銀メダル
片渕有紀氏 アジアジュニア選手権優勝メダル、ディプロマ
国枝美香氏 アジアジュニア選手権優勝メダル、ディプロマ
岩野悦真氏 全米選手権優勝関係資料

【山岳部】
海外登山写真パネル(7/18~7/31)

【ラグビー部】
坂田好弘氏 IRBラグビー殿堂入り記念キャップ、写真パネル(7/9~717)

*ラグビー部 坂田好弘氏のIRB(国際ラグビー協会)ラグビー殿堂入り(日本人初)記念キャップの
 展示は、期間限定となっておりますので、ご注意ください。
 
*展示品は変更の可能性もございますので、あらかじめご了承願います。
 
*展示場所は同志社大学今出川キャンパス ハリス理化学館2階 Neesima Room です。
 
*平日の展示時間は10:00~17:00、土・日は10:00~16:00となっております。
 なお、7/16(祝)は閉館いたします。
 また、8/5(日)に今出川キャンパスで開催のオープンキャンパスの際も特別に開館されます。
 
 
同志社スポーツユニオン編集局

対早稲田大学ヨット定期戦、5年ぶりに同志社が勝利!

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対早稲田大学ヨット定期戦、5年ぶりに同志社が勝利!

 
7月7.8日 早稲田大学とのヨット定期戦が、梅雨の晴れ間の大津市沖の琵琶湖で開催されました。不安定な風ながらも11レースが行われました。

5年ぶりに同志社が、470級、スナイプともに勝利しました。早稲田大学ヨット部は、平成20、21、22年全日本学生選手権を三連覇した強豪です。スポーツ推薦入学制度を積極的に活用し、今年も関東のトップを維持しています。今回は、30人が来庫し、唐崎合宿所に宿泊しました。

定期戦は、現在早稲田以外に慶応、立教、京大、滋賀大、関学、関西、立命、英国オックスフォード大学と行っています。早稲田との定期戦は、既に40年を超えて深い絆で結ばれた、伝統あるイベントです。

閉会式終了後は、各代に分かれて京都や大津の街へ繰り出しました。競技を超えた変わらぬ交流を今後とも続けてほしいと思います。


470級(青いセールが同志社大学)
2012_0709_02.jpgスナイプ級のスタート(赤のナンバーが早稲田大学)
2012_0709_03.jpg桟橋からの応援
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閉会式
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掲載責任者 鯨会(OBOG会) 運営委員長 水上真吾

西日本学生ソフトテニスシングルス選手権大会 眞野が健闘3位

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王者の増田が早々敗退 眞野が健闘3位に
-西日本学生ソフトテニスシングルス選手権大会-


ソフトテニスの西日本学生シングルス選手権大会は7月3日に奈良県明日香庭球場で行われた。男子の同志社大学勢では先般開かれた全日本選手権を制した第1シードの増田健人(商4)が3回戦で田中(中京大学)に敗れる大波乱があった。同志社大学による2年連続の大学対抗・ダブルス・シングルス3冠獲得の期待は唯一勝ち残った眞野泰志(スポ健4)にかけられたが、眞野は準決勝で藤本(中京大学)に3-④(ファイナルタイブレーク3-⑦)に惜しくも敗れて3位にとどまった。

ダブルスで不本意な結果に終わったものの大学対抗で見せた眞野の集中力は少しも衰えていなかった。強弱をつけたストロークは安定感があり時折見せたツィストも効果的に決まった。準決勝まで危なげなく勝ち上がっただけに3冠の夢は現実になりそうな雰囲気が漂った。

準決勝の相手は東海チャンピオン。王座決定戦で東日本王者の小栗(早稲田大学)に④-1で圧勝した力を持つ。ダブルス・シングルスとも増田に次ぐ関西2位の眞野にもプライドがある。開始早々から強打を炸裂させて応援ベンチを唸らせた。第1と第3Gを取ってG2-1で迎えた第4Gが大きなヤマだった。藤本にイージーミスが続いて2本のゲームポイントを握ったが2度ともストロークで力んでしまった。次の第5Gを強打とツィストや難しいバックローボレーを成功させてもぎ取っただけに第4Gの逸機が返す返すも惜しまれてならない。

G3-3のファイナルタイブレークに入ってもどちらに勝敗が分かれるか女神も迷っていた。ボールカウント3-3の正念場で眞野のフォアストロークがネットにかかった。この時眞野のラケットに異変が起きた。ガットが切れたのである。スペアのラケットで再開したが切れたのはガットだけではなく眞野の張り詰めていた気力も断裂されていたのである。3-⑦。不運とはいえこれが真剣勝負なのである。力及ばず敗れたものの全力を出し切った眞野の健闘に拍手を送りたい。

全日本シングルス王者の増田はこの大会ではすでに2度優勝している。昨年のインカレでも頂点に上り詰めた。死角はないと思われたが快進撃を続ける超人も生身の人間だった。「やられました。なんか力が入らんかったんです」-本人はサバサバした表情で振り返った。春から自身は負け知らずでもリーグと王座で苦汁をなめてきた。チームを預かる主将として精神的なストレスや疲労が相当蓄積していたのだろう。これでいい。これでよかった。いったんリセット出来たと思えばよい。インカレ大学対抗の覇権奪還に向けてもう一度闘志に火をつければよい。2年連続3冠を逃した悔しさをインカレにぶつけよう。今のチームには気持ちの切り替えこそが求められている。あと1カ月。例年通り学期末試験も日程に入ってくる。

正念場であります。暑い夏を乗り越えて宿願を成就したいと部員一同は心を新たにして日々の練習に取り組んでおります。関係各位のご支援ご協力を切にお願い申し上げます。


第3位の眞野泰志(スポ健4)
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<体育会ソフトテニス部アドバイザー(コーチ)高橋寛>
撮影 同志社スポーツアトム編集局 三村久美子記者

増田2連覇・峯松初栄冠 西日本学生ソフトテニス選手権大会

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増田・峯松が快勝 抜群の安定感で他ペア寄せ付けず
-増田2連覇・峯松初栄冠 西日本学生ソフトテニス選手権大会-


ソフトテニスの西日本学生選手権(ダブルス)大会は7月1日から3日まで奈良県明日香庭球場で行われ、男子は同志社大学の増田健人(商4)・峯松健太朗(商)ペアが安定した試合運びで危なげなく優勝した。増田は2年連続2度目、峯松は初の栄冠に輝いた。大学対抗で前人未踏の6連覇を果たした同志社大学の大将ペアは個人戦のメーンであるこのダブルス選手権でも図抜けた力量を遺憾なく発揮した。波に乗る強敵ペアを向こうに回した準決勝、決勝とも⑤-2で退けた。学連主催の各種大会では団体・個人戦を通じて無敗街道を突っ走っている。この勢いを宿願となった全日本大学対抗の覇権奪還に向けてぶつけてほしい。同志社大学勢では萩原聖哉(スポー健1)・石川直紀(法4)ペアが勝ち上がって3位に食い込んだ。健闘を大いに褒め称えたい。

増田・峯松は強かった。レシーブゲームで始まった準々決勝の中山・池田(中京大学)戦が「もっとも厳しい試合」(増田)になった。ソフトテニスは硬式テニスのようにネット中央は下げていない。従って硬式ほどの優位性はないもののやはり高いレベルでは精度の高いサービス力がものをいう。この試合はサービスキープで追う展開となった。よくある競り合うパターンである。取って取られて、取られて取って。どのゲームも激しい攻防が連続した。G3-3。勝負の分かれ目は第7Gに来た。デュースが何度も続いたあとゲームポイントを峯松が鮮やかなリターンボレーで決めた。G4-3と初めてリードした第8Gは4-0のストレートでケリがついた。第7Gの接戦を落とした時点で相手ペアに余力は残っていなかった。

準決勝の稲田・上垣(関西大学)戦はG2-2までもつれたがここから3G連取した。雨中戦で強打を温存した増田が丁寧に配球しながら機を見てネットダッシュする。ツィストも交ぜる。随所で攻め方のスイッチを切り替える懐の深さ、抽斗の豊富さには感服させられる。峯松はしっかりディフェンスしながら甘いコースのストロークやロビングを1球たりとも見逃さなかった。

決勝はダブルフォワードの早川・榎(立命館大学)との対決となった。増田と早川は前回決勝でも顔を合わせている。三重高校の先輩後輩で昨年国体ではペアを組んだ。お互いに手の内を知り尽くしているのである。増田は峯松と組んだ今季も春から何度となく手合わせして完勝している。前陣攻撃のダブルフォワード対策は十二分にシュミレーションしてある。この日も攻防の手順に寸分の狂いもなかった。

立ち上がりから3Gをスンナリ連取したあと第4Gを長いデュースの末8-⑩で落として嫌な雰囲気が漂った。続く第5Gもゲームポイントを3度握られて苦戦するもなんとか追いついて⑧-6で奪った。このあたりのしぶとさが強さの秘訣だろう。最初のマッチポイントを取り損ねて第6Gを落としたが最後の第7Gで3度目のマッチポイントを峯松がスマッシュで決めた。手元の集計では15ポイントで3ミス。ボレー・スマッシュが激しく応酬するダブルフォワードとの対戦で峯松のこの数字は驚異的である。ちなみに増田は3P・6M、早川は6P・9M、榎が11P・8M。峯松もたゆまぬ進化を続けていることを証明した一戦だろう。

萩原・石川ペアの3位は立派のひとことに尽きる。準決勝の早川・榎戦は立ち上がりの2Gを競り合いながら落としたのが痛い。さらにG1-3から追い上げてG2-3として第6Gでボールカウント2-0から逆転された。このゲームを取っていれば流れは確実に変わっていたに違いない。立ち上がりの失敗以上に悔やまれる内容となった。それでも決して諦めずに食い下がった敢闘ぶりは大いに評価できる。

強打が売り物のルーキー萩原にとって威力よりもコントロールが求められる雨中戦は酷だったかもしれない。持ち味を半減されたのが残念でならない。2年連続3位に終わった石川もキレの鋭いボレーとスマッシュを得意とするだけに好天の下でやらせたかった。ルーキーを引っ張って入賞にこぎつけた頑張りは値打ちがあった。インカレでの大爆発を期待したい。

他の同志社大学勢では徳久貴大(スポ健2)・林大喜(商1)ペアがベスト16に入ったものの全体にふるわなかった。大学対抗に気力を振り絞った反動があったせいか。受け身に回るケーズがまま見られたのが気にかかる。インカレでこの借りをぜひとも返してもらいたい。


峯松(商2) ...優勝
2012_0712_09.jpg増田(商4) ...優勝
2012_0712_10.jpg萩原(スポ1) ...第3位
2012_0712_11.jpg石川(法4) ...第3位
2012_0712_12.jpg【主な関係分戦績】
▽6回戦 
徳久・林1-⑤稲田・上垣(関西大学)

▽準々決勝 
増田・峯松⑤-3中山・池田(中京大学)、萩原・石川⑤-0浜口・都築(四日市大学)

▽準決勝 
増田・峯松⑤-2稲田・上垣(関西大学)、萩原・石川3-⑤早川・榎(立命館大学)

▽決勝 
増田・峯松⑤-2早川・榎


<体育会ソフトテニス部アドバイザー(コーチ)高橋寛>
撮影 同志社スポーツアトム編集局 三村久美子記者

西日本大学対抗ソフトテニス選手権大会 史上初6連覇

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同志社大学が史上初6連覇の金字塔
―西日本大学対抗ソフトテニス選手権大会―


ソフトテニスの平成24年度西日本大学対抗選手権大会は6月30日に奈良県明日香庭球場で行われ、男子の同志社大学は今年で64回目となるこの大会で史上初の6連覇を成し遂げた。優勝回数もこれで通算18度目となり大会最多記録を更新した。同志社大学は準決勝で直前の王座決定戦を制して勢いに乗る中京大学を寄せ付けず、決勝ではライバル立命館大学との雨中の大激戦を苦労の末に乗り切った。

日程調整がつかないことから例年この大会は梅雨時の真っ只中に開かれる。今回も強い雨が断続的に降りしきる悪コンディションでの戦いを余儀なくされた。ダブルス3ペアでの点取り戦。7回ゲーム(1ゲームは4ポイント先取)で2勝すれば勝つ。立命館大学との決勝開始は雨が小降りになったとはいえすでに18時を過ぎていた。途中での日没中止を懸念した大会本部はコート3面を使って3試合同時進行に踏み切った。

オーダー2番手として中央で早川・荒木との大将対決に臨んだ増田健人(商4)・峯松健太朗(商2)は気力溢れるコンビプレーを貫いて④-1であっさり片をつけた。ところがここから産みの苦しみが始まる。3番手の徳久貴大(スポ健2)・石川直紀(法4)が1G先取しながらルーキー清原・廣田に逆転を許して2-④で屈した。この時点で1-1のタイ。1番手の眞野泰志(スポ健4)・林大喜(商1)は強豪の岩佐・榎と死闘を繰り広げていた。

両チームが応援位置に結集した時はG3-3のファイナルタイブレーク(7ポイント先取)にもつれ込んでいた。ボールカウント4-3。林のフォアレシーブがエンドラインをわずかに越えて4-4。次いで榎にバックボレーを合わされて4-5。嫌な雰囲気が漂った。しかし大詰めで勝ち越されても眞野はひるまなかった。ロビング主体の長いラリーの応酬から左腕特有の巻き込むようなフォアハンドストロークが榎の左サイドを打ち抜いた。5-5。林の強気なポーチボレーで掴んだ最初のマッチポイントは榎のバックボレーで凌がれたが眞野の鬼気迫る集中力が鮮やかなエンディングを完成させた。フォアの強打で榎のラケットをはじいて2度目のマッチポイントを掴む。眞野に迷いはなかった。低く鋭い弾道のロビングが榎の頭上を越えてエンドラインいっぱいに入った。スタートが一瞬遅れた岩佐のラケットはボールに届かない。絵に描いたような絶妙のコントロールだった。

これまでに人智の及ばない顛末をたくさん観て来た。八百万の神々か。仏様か。とにかくお天道様は一人ひとりが綾なす人生の起伏を厳しくかつ温かく見守っておいでになる。努力さえ怠らなければ勝利の女神は時に御褒美もくださる。

輝く6連覇を果たしても仏頂面を崩さない無口な増田が表彰式の前にやんわり言葉を紡いだ。「(7連覇目指した)リーグで負けて(連覇をかけた)王座で負けて...西(日本)で負けたらどうなることかと...。正直ホッとしました」。主将の両肩にのしかかった計り知れない重圧はこの古株OBでも想像だに出来ない。

増田・峯松はリーグはもちろん王座決定戦でも無敗である。準決勝の中京大学戦では絶好調の藤本・松本にサービスキープで先攻されて苦しんだ。それでもG3-3のファイナルタイブレークは⑦-2。守勢に回っても受け止めて撥ね返す。その力強さは賞賛に値する。増田は自分が勝ってもチームが負ければ自分の責任だと身に沁みて自覚している。はしゃがないのは個人戦に続いて控えている全日本大学対抗選手権大会の覇権奪回が視野にあるからこそである。

相方の峯松も第一人者の増田に少しも臆することなく頑張った。個々の局面では偉大な先輩を鼓舞して牽引する逞しさも披露した。頼もしい限りである。

増田のほかに八百万の神々たちから祝福されたもう一人の4年次生が居る。眞野である。シングルスで必勝を期待されながらリーグの立命館大学戦、王座決定戦準決勝の早稲田大学戦で惨敗した。「屈辱をいつか晴らしてみせる」「なんとか這い上がってやる」-ひたむきにボールを打つ姿を神々は決して見逃さない。この上もなく厳しいけれども粋で優しい計らいもご用意なさるから嬉しい。

表現がちょっと大袈裟で情緒的に過ぎるかもしれない。それでも構わない。この日の眞野は神々しいばかりに輝いていた。雨中だからそれほど強打は出来ない。しっかりつないで機をみて打った。筆者の記録では意味不明の凡ミスはただの1本もなかった。全てのボールに「力を出し切ろう」という無心の思いが乗り移っていた。神々の慈愛に抱かれながら眞野は屈辱を粉砕して鮮やかに再生した。

自由奔放なルーキー林は相方となったこの最上級生の苦悩を知る由もない。天真爛漫。伸びやかに溌剌と最後まで動き回った。準決勝の中京大学戦でもロビング展開に対応して縦横とも自在に裁いた。終始圧力をかける今の勢いをさらに増幅させてほしい。まだまだ粗削りだが非凡な身体能力とパンチ力十分のボレー、スマッシュが限りない未来を予感させる。インカレ団体戦での爆発的な飛躍に大きな役割りを果たすかもしれない。楽しみな逸材である。

緒戦からフル出場したこの2ペア以外では徳久・石川、萩原聖哉(スポ健1)・足立卓磨(スポ健3)が出場した。十分な力を発揮するまでには至らなかった。それでも確実に上昇軌道を辿っている。勝てばチーム全体で修正がしやすい。ぜひとも微調整を積み重ねて強固なチーム力に磨きをかけたい。
降りしきる雨の中で声を枯らせたチームメート全員の結束力は特筆しておかねばならない。「DOSHISHA HEROES」はレギュラーたちだけではない。どちらに転ぶか分からない大接戦をモノに出来るか出来ないか。総合力がその鍵を握っている。試合をしていない選手の思いこそが真の強さを生むと信じている。

6連覇をご支援くださったユニオンの皆様、OB会関係者の方々に厚くお礼申し上げます。誠にありがとうございました。悲願となったインカレ団体の覇権奪還目指して部員一同新たな一歩を踏み出す覚悟であります。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。


決勝の対立命館戦で、天秤を預かり見事勝利をおさめ優勝をもたらした眞野(スポ4)・林(スポ1)
2012_0712_05.jpg増田主将
2012_0712_06.jpg徳久(スポ2)
2012_0712_07.jpg石川(法4)
2012_0712_08.jpg

【大学対抗戦績】
▽2回戦 
同志社大学③-0摂南大学
(眞野・林④-0田村・河出、増田・峯松④-0宮本・黒津、徳久・石川④-0仲谷・濱咲)

▽3回戦 
同志社大学②-0星城大学
(萩原・足立④-2杉浦・伊藤、増田・峯松④-0井澤・松本)

▽準々決勝 
同志社大学②-0関西外国語大学
(眞野・林④-1夜久・増田、増田・峯松④-0吉岡・金谷、徳久・石川④-1梁川・大津)

▽準決勝 
同志社大学②-0中京大学
(眞野・林④-1中山・池田、増田・峯松④-3藤本・松本)

▽決勝 
同志社大学②-1立命館大学
(眞野・林④-3岩佐・榎、増田・峯松④-1早川・荒木、徳久・石川2-④清原・廣田)


<体育会ソフトテニス部アドバイザー(コーチ)高橋寛>
撮影 同志社スポーツアトム編集局 三村久美子記者