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2012年6月アーカイブ

水泳部が「ロンドンオリンピック出場選手壮行会」開催

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水泳部が「ロンドンオリンピック出場選手壮行会」開催


6月23日正午から、京都ホテルオークラにて「足立真梨子(2006商学部卒業 水泳部OG) 高野綾(スポーツ健康科学部一回生)2012ロンドンオリンピック壮行会が、日本水泳連盟関係者、大学関係者、同志社スポーツユニオン関係者、体育会各部OBOG会長、関係企業代表者、高野綾選手のご両親、水泳部OB・OGと現役学生等130名の出席のもと華やかに開催された。(足立真梨子選手は北海道でのトライアスロン競技のナショナル合宿のため欠席であった)。

藤田周士水泳部OB・OG会副会長の司会で、最初に主催者を代表し水泳部の真銅正宏部長が挨拶、2人の出場を祝福するとともに、部長として壮行会を開催する夢を叶えてくれたと喜びを語った。
西村卓同志社大学副学長は、水泳部はじめ同志社関係者6人がロンドンオリンピックに出場することを祝し、スポーツの持つ力で昨年3月の大震災に遭われた人々を励ましてほしい、そんな活躍を願っていると激励。沖田行司体育会会長は、出場される以上は上位、メダルを目指して頑張ってほしい、応援していますと力強くエールを贈った。


真銅水泳部長挨拶
2012_0626_01.jpg西村副学長祝辞
2012_0626_02.jpg沖田体育会会長祝辞
2012_0626_03.jpg濱直樹同志社スポーツユニオン会長は、今回のオリンピックに同志社から4人の女子選手が出場することを、新島先生が開校当初から女子教育に力を入れていたことを挙げて讃え、インタビューではぜひ「同志社」の名前を高らかに語ってほしいと話し、会場を和ませた。


濱同志社スポーツユニオン会長祝辞
2012_0626_04.jpg北村光雄同志社スポーツユニオン名誉会長の乾杯の音頭で祝宴が始まり、樋口浩三水泳部監督と高野綾選手がテーブルを回って記念撮影に応じるなど会場はお祝いムードに包まれた。途中、4月5日の日本水泳選手権200m自由形決勝で高野選手がオリンピック出場を決めたレースが上映され、4位で代表入りを決めた瞬間、会場からは大きな拍手と歓声が起こった。


北村同志社スポーツユニオン名誉会長乾杯
2012_0626_05.jpgその後、樋口監督から足立選手と高野選手の紹介があった。大学時代個人メドレーの選手だった足立さんがその多彩な能力を生かしてトライアスロン競技に打ち込み、2010年にアジア選手権で優勝した時にロンドンオリンピックを目指すと宣言し、見事代表になった経緯とその努力を讃えた。高野選手は800mリレーメンバーで、その後400m自由形代表にも選ばれている。レース前半から後半にかけてペースが落ちない後半に強い選手で、得意種目は400m。まだ若いので次のオリンピックも活躍が期待できる。ロンドンへもそのつもりで行ってほしいと激励した。
7月31日に400m、8月2日にリレーに出場の予定。足立選手は8月4日に出場する。


樋口監督と高野選手
2012_0626_06.jpg激励金の授与、藤澤義彦スポーツ健康科学部長からの花束贈呈があり、欠席の足立選手からは「高野さんと一緒にメダルを獲得しますので、応援よろしくお願いします」というビデオレターが届いた。高野選手は「リレーでは1分57秒を、400mでは4分7秒を切るタイムを狙っていきます」と目標設定し、今後の合宿や渡英の予定を報告、「応援よろしくお願いします」と明るく語った。


足立真梨子選手ビデオレター
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水泳部荻野眞OB・OG会会長はご出席の方々への謝辞と選手には「オリンピックのレースでは持てる力を存分に発揮し、結果を9月に皆さんに報告してほしい」と激励の言葉を贈り、同志社大学稲田秀一應援團OBOG会名誉会長のリードでカレッジソングを唱い、同志社チアーで閉会となった。


藤澤スポーツ健康科学部長から花束贈呈
2012_0626_08.jpg高野選手挨拶
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同志社スポーツユニオン編集局 

全日本大学ソフトテニス王座決定戦 3位にとどまる

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同志社大学連覇成らず 準決勝で早稲田大学に敗れる
全日本大学ソフトテニス王座決定戦 3位にとどまる


第32回全日本大学ソフトテニス王座決定戦は最終日の21日に東京体育館で男女の決勝トーナメントが行われ、昨年初優勝を飾った男子の同志社大学は準決勝で早稲田大学に1-3で敗れ連覇は成らなかった。3位決定戦では得失点差でリーグ7連覇を阻まれた立命館大学を3-1(記録上は3-0)で退け雪辱を果たした。決勝は伏兵の中京大学が圧倒的優位とみられた早稲田大学を3-1で下して21年ぶり2度目の優勝を成し遂げた。群雄割拠の今季を象徴する結末であると同時に近づく西日本大学対抗選手権大会(30日・奈良県橿原市明日香コート)で6連覇がかかる同志社大学にとって新たなライバルが名乗りを上げたことになる。王座決定戦で苦杯をなめた現実を厳しく受け止め、部員一丸となって万全の準備を整えたい。
※王座決定戦はリーグ同様4ダブルスの真ん中に1シングルス。点取りで3勝すればよい。

対早稲田大学との準決勝は力勝負でわずかに及ばなかったが全体として善戦したと思う。とくに一番手の萩原聖哉(スポ健1)・林大喜(スポ健1)と船水・九島とのルーキー対決は見応え十分の競り合いだった。2G先取されたあとの第3Gを粘ってものにした勢いでG2-2に追いついた。続く第5Gをボールカウント2-0でリードしたあと林がなんでもないフォローとバックボレーをしくじった。このゲームをスンナリ取っていれば展開は変わっていただろう。G2-4にされた第7Gはマッチポイント1本を凌いで取り返したものの流れを掴めないまま第8Gで押し切られた。

筆者の集計では萩原4ポイント(P)・11ミス(M)、林12P・14M。船水1P・7M、九島9P・6Mである。攻撃的な萩原のスタイルではミスの多発もある程度は止むを得まい。林も同様だがプレー個々の精度はもっと上げられる。現時点では確実性においてやや未熟と認めざるを得ない。しかし8Gのうち6Gはデュースにもつれた。ともに1-④で淡白に落とした第2Gと第6Gの甘さをしっかり見つめ直せば勝機はぐっと広がると思う。

主将ペアが激突した2戦目の増田健人(商4)・峯松健太朗(商2)-品川・内山はさらに激戦になった。3G先取して圧勝気配が濃厚だった増田・峯松がボールカウント3-1から第4Gを落として流れが変わった。増田のストロークが微妙に乱れ、安定感抜群の峯松のスマッシュ、ボレーに狂いが生じる。4G連取されて追い詰められた。第8Gもボールカウント0-2。しかしこのペアは絶対に諦めない。ここから集中力を存分に発揮した。4P連取してファイナルゲームに持ち込むとタイブレークは最初の1Pを失っただけで一気に7P連取して突き放した。

力の差はシングルスに出た。関西学生シングルス2位の眞野泰志(スポ健4)は長期の教育実習で前夜までチームを離れていた。むろん練習は十分に出来ていない。対して直前の東日本学生シングルスを制して絶好調の小栗に死角はなかった。眞野は随所でドロップショットを放つ小栗の余裕の攻めに翻弄された。小栗が打ち損じたストロークミスはわずかに1本だけ。眞野は終始粘ったがミスを待つ守勢一方では到底勝ち目がなかった。

あとがなくなった4番手の徳久貴大(スポ健2)・善野功太(スポ健4)は荻野・川尻とがっぷり四つに組み合った。立ち上がりこそ硬くなった徳久だったがすぐに持ち味の攻撃的なロビングを織り混ぜるヒット&アゥエーに徹してリズムを呼び込んでいった。大きな潮目は2回あった。まずG2-2で迎えた第5G。善野の連続ボレーでボールカウント2-0として流れを掴みながら2人とも単純ミスを重ねてこのゲームを落としてしまった。次いでG3-3の第7G。押して押して掴んだ2本のゲームポイントを2本とも逸した。G4-3とG3-4では上下大違いである。第8Gでの淡白な決着は自然の成り行きだろう。第7Gを取っていれば逆の結果になっていたに違いない。つくづく惜しい敗戦だった。

準決勝の顛末は以上の通りだがここまで紹介出来ていない玉沢将己(スポ健1)・足立卓磨(商3)ペアを忘れてはいけない。4戦とも5番手に起用された。このペアがいなければ最終日まで進めなかったのである。予選リーグ緒戦でぶつかった台北體育学院大学(台湾)との2-2の天秤勝負で大逆転勝利を収めた。予選リーグは7Gマッチである。ダブルフォワードの前陣攻撃に手も足も出ないままあっさり2Gを落として第3Gも2-3でゲームポイントを奪われた。このポイントを取られていれば恐らくストレートで負けていたに違いない。⑦-5でなんとか1G返した。結果的にはこれが大きかった。それでも大勢はまだ変わらず第4Gもあっさり奪われてG1-3の崖っぷちに追い詰められた。筆者だけではない。この時点で誰もが「もう駄目だ」とほぼ諦めかけたと思う。
だがここから奇跡の反撃が始まった。玉沢がラケットを振り切った。強打でボレーミスを誘い、足立のボレーも次々に決まった。アレヨアレヨの2G連取でファイナルタイブレークに持ち込んだ。「勝ってほしい」が「勝てる」に変わったのはボールカウント4-1でリードした時だが、その「勝てる」確信は追い上げられて脆くも揺らぐ。もう一度「勝てる」と確信したのは5-3のセカンドサーブを玉沢が強烈なレシーブアタック一撃で仕留めた瞬間である。相手にマッチポイントを撥ね返す力はもう残っていなかった。

長々と解説したのはそれだけ意味のある勝利だと思うからである。夏本番に向けてチーム全体の大きな収穫になった。この台湾戦のシングルスで世界選手権代表選手にG3-1までリードしながら惜敗した新人の夏見佳憲(スポ健1)も貴重な経験を積んだ。

連覇を果たせなかったのは悔しいが勝敗は時の運である。大将の増田・峯松はキッチリ全勝した。チームメートの信頼はこれまで以上に厚くなった。切り込み役を立派に果たしたルーキー萩原・林の集中力にも期待が膨らむ。敗戦に落ち込むことなく次の本番たる西日本・全日本に気持ちを切り替えて再び態勢を整え直さねばならない。当面は西日本大学対抗選手権大会の6連覇が目標になる。「EVER MUST WIN」-「FIGHT FOR THE VICTORY」--今後ともご声援のほどよろしくお願い申し上げます。


準決勝の早稲田戦、1番手に起用され激戦を繰り広げた萩原(スポ健1)
2012_0712_01.jpg準決勝対早稲田の初戦で萩原と組んで激戦を繰り広げた林(スポ健1)
2012_0712_02.jpg唯一全勝の大将ペア増田(主将・商4)・峯松(商2)ペア
2012_0712_03.jpg増田主将
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【関係分成績】
▼予選リーグ
▽対台北體育学院大学
 萩原・林④-0○
 増田・峯松④-2○
 夏見3-④○
 徳久・石川2-④○
 玉沢・足立④-3○
▽対松山大学
 萩原・林④-0井手・村尾
 増田・峯松④-0岩本・○
 眞野④-2芝
 徳久・石川④-1徳永・三宅
 玉沢・足立④-1阿部・林

▼決勝トーナメント準決勝
▽対早稲田大学
 萩原・林3-⑤船水・九島
 増田・峯松⑤-4品川・内山
 眞野1-④小栗、徳久・善野3-⑤荻野・川尻

▼3位決定戦
▽対立命館大学
 増田・峯松⑤-0岩佐・榎
 萩原・林⑤-1斎藤・柏
 眞野④-2石山
 徳久・石川2-⑤早川・荒木


<同志社大学体育会ソフトテニス部アドバイザー(コーチ)高橋寛>
撮影 同志社スポーツアトム編集局 三村久美子記者

2012年度第1回同志社スポーツユニオン総会開催

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2012年度第1回同志社スポーツユニオン総会開催


6月2日、今年度第1回同志社スポーツユニオン総会が寒梅館ハーディーホールで開催された。 

藤原卓也理事長の開会宣言で始まり、濱直樹会長の最初の挨拶では、ロンドン五輪に現役、OB・OG数人の出場が決定したことは大変喜ばしく力強い応援をお願いしたいこと。ユニオンの中に新しくコンプライアンスの組織を作ることの報告と、そして現在ハリス理化学館Neesima Roomで開催の企画展「同志社スポーツ-若草萌えて-」(7月末まで開催 同志社社史資料センター主催・同志社スポーツユニオン協賛)はオリンピック関係、各部の輝かしい出展があり、引き続き多数のご来場をお願いしたいこと等の話があった。

大学から副学長・学生支援機構長の西村卓先生、この4月から石川健次郎先生の後を引継ぎ体育会長に就任された沖田行司先生、学生支援センター所長の真銅正宏先生、学生支援機構事務部長の桂良彦氏、スポーツ支援課長の日比野渡氏を来賓としてお迎えした。

スポーツユニオン各委員会(事業委員会、競技力向上委員会、青年幹事委員会、編集局、財務委員会、名簿委員会、総務委員会、企画委員会)、監督会、OBOG会長会議、関東支部、東海支部から報告があり、議事についてはすべて承認された。

今年は役員改選年にあたるが、北村光雄名誉会長より現濱会長と藤原理事長再選の提案があり、満場一致で承認された。

大学関係者からは昨年スポーツユニオンがホームカミングディに協力していただいた東日本被災学生への支援募金を本年も引き続き大学が実施するのでお願いしたいこと、ロンドン五輪出場の水泳部高野綾選手(スポーツ健康科学部1回生)の激励壮行会を京田辺キャンパスで行うこと、オリンピック出場選手特集のホームページを6月中旬以降立ち上げることなどが報告された。

総会には47部、203名の出席者があった。

最後に應援團稲田秀一OBOG会名誉会長リードによりカレッジソング・同志社チア-を唱和し、高山武雄副会長の閉会宣言で終了した。
以 上


同志社スポーツユニオン編集局

バレーボール部女子、春季リーグ7部全勝優勝、6部へ

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バレーボール部女子、春季リーグ7部全勝優勝、6部へ


昨年6月から活動を開始したバレーボール部女子は秋季8部リーグを全勝して7部へ昇格し、
4/8~6/3開催の2012年春季リーグ7部では、対戦7校に対しすべて3-0で圧勝し、6部へ昇格を決めた。
このリーグ戦負けなしの快挙を更新し、さらに上へ上へと突き進んでほしい。

部員から寄せられた写真をご覧ください。
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同志社スポーツユニオン編集局 

ヨット部:立教定期戦開催

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ヨット部:立教定期戦開催


6月10日 立教大学とのヨット定期戦が、梅雨の晴れ間の大津市沖の琵琶湖で開催されました。
不安定な風ながらもショートコースで10レースが行われました。同志社が、470級、スナイプともに勝利しました。立教大学ヨット部は、数年前の一時期、部員が5名となり部存亡の危機にありましたが、大竹監督(S59卒)のもと、全日本インカレ予選へ参加できる体制が整いました。外部から元470ワールドチャンピオンの甲斐幸コーチを招き、スポーツ推薦入学制度も加わり、年々レベルが向上してきています。今回は、1回生を除く17人が来庫し、唐崎合宿所に宿泊しました。一対一での定期戦は、現在 立教、早稲田、オックスフォード大学の3校と行っています。立教との定期戦は、既に40年を超えています。閉会式終了後は、各代に分かれて京都の街へ繰り出しました。競技を超えた変わらぬ交流を今後とも続けてほしいと思います。


470級のスタート
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470級のゴール
2012_0618_02.jpgスナイプ級のゴール
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掲載責任者 鯨会(OBOG会) 運営委員長 水上真吾

フェンシング部OGの池端花奈恵さん、ロンドンオリンピック代表に!

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フェンシング部OGの池端花奈恵さん、ロンドンオリンピック代表に!


日本フェンシング協会は13日、ロンドンオリンピック出場の女子フルーレの選手を発表、フェンシング部OGの池端花奈恵さん(H17年商卒)が個人戦、団体戦の代表メンバーに選ばれた。
池端さんは今年3月のW杯トリノ大会で個人戦3位に入るなど活躍し、代表入りは確実視されていた。

現在京都府乙訓高校教員だが、昨年4月から休職して競技に専念している。
個人戦は7/28、団体戦は8/2に出場する。池端さん、夢に向かって頑張ってほしい!

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同志社スポーツユニオン編集局


企画展「同志社スポーツー若草萌えてー」第3期(6/5~7/1)
出展内容のお知らせ
 

(オリンピック関係)
 ・陸上競技部 朝原宣治氏 北京オリンピック銅メダル/代表ユニフォーム/代表ジャージ/代表公式服装
 ・ハンドボール部 宮下和広氏 ソウルオリンピック代表公式服装
 ・相撲部 立川親方(元土佐ノ海) 化粧まわし
       菅谷定(S7年卒 第12代学生横綱)コレクション 絹手綱、目録 
       *2012年2月にご遺族から大学へ一括寄贈された相撲部関係資料
 ・柔道部 京都府学生柔道大会優勝カップ/賞状(2012年)
 ・剣道部 羽織 創部百周年記念の胴
 ・少林寺拳法部 防具 トロフィー
 ・馬術部 試合用服装一式 馬具(鞍一式) 千宗室杯優勝カップ 内閣総理大臣杯
 ・空手道部 全日本学生空手道選手権2連覇の賞状
 ・弓道部 中江明美氏 インカレ優勝トロフィー・賞状
       1989・90年 全日本学生弓道選手権2連覇のトロフィー
 ・山岳部 海外登山時の写真
 ・スピードスケート部 中井賢二氏 試合用ユニフォーム            
 ・ 陸上競技部 我孫子智美選手 アジア大会(広州・2010年)銅メダル
          岩佐克俊選手 アジア大会(北京・1995年)銅メダル・サイン入りユニフォーム
                  早狩実紀選手 日本代表ユニフォーム
                  小川智央選手 第54回日本学生陸上競技対校選手権大会賞状・金メダル
                                  第55回日本学生陸上競技対校選手権大会賞状・金メダル
                  長田義昭選手 ユニバーシアード(トリノ・1959)出場エンブレム
                   京都新聞体育賞表彰状(1959)
 

*当初第3期出展を予定しておりましたスキー部、レスリング部の出展は第4期(7/3~31)に変更されました。

 これほどの展示が一堂にご覧いただけることはなかなかございません。たくさんのご来場をお待ちいたしております。


 同志社スポーツユニオン編集局
陸上競技部OGの我孫子智美さん、棒高跳びでロンドンオリンピック代表に!
 

6/11、我孫子智美さん(2010年社会卒)がロンドンオリンピック、棒高跳びの日本代表選手に決定した。

我孫子さんは滋賀県草津市出身。母校の光泉高校在学中に棒高跳びを始め、同志社大学入学後、2006~2009年までインカレを4連覇し、学生記録も6度更新した。2008年に日本選手権で初優勝し、6/9に大阪長居陸上競技場で開催のロンドンオリンピック代表最終選考会となる日本選手権第2日、五輪参加標準記録Bに到達する4メートル40の日本新記録をマークし、3連覇を達成していた。現在は滋賀レイクスターズに所属している。

日本期待の星、伸び盛りの24歳を応援しよう!

國米櫻選手 パン・アメリカン空手道選手権大会/女子形で優勝!

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國米櫻選手 パン・アメリカン空手道選手権大会/女子形で優勝!


中米・ニカラグア共和国マナグア市で開催された「第26回パン・アメリカン空手道選手権大会(2012年6月1日現地日付)」女子形種目で國米櫻選手(英文2)が見事優勝!

「北アメリカ大陸」、「中米その他島嶼国家」及び「南アメリカ大陸」を合わせた全アメリカ大陸チャンピオンになりました。
(注:國米選手はUSA国籍も持っており、今回USA代表として出場したものです)

 
3位以上の入賞者たち。左から2人目が國米櫻選手
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同志社大学体育会空手道部 空洛会
事務局長 青山博明

「2012年度 健蹄会(馬術部OB・OG会)総会&馬場開き」開催。

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「2012年度 健蹄会(馬術部OB・OG会)総会&馬場開き」開催。


日  時 :平成24年6月3日(日)11:00~ (於)田辺馬場
出席者 :長岡寛厚(S16)、高橋彌太郎(S27)、井上康一(S28)、西村充司(S31)、
      上野山剛司(S37)、石井利明(S38)、林戸敬一(S40)、野上宏幸(S43)、
      安藤啓子(S44)、福井豊・藤岡璋光(S45)、市川俊一(S46)、市村元一(S47)、
      藤田正紀・山崎雅俊(S48)、本田正博(S52)、高崎輝和(S54)、澤井利和(S57)、
      大濱久直(S58)、定久昌弘(S62)、倉田昌雄(H6)、大谷慎(H19)、
      大野正樹(H21)、高橋薫(H21)、宿野部誉時(H24)
学  生 :19名

天候は穏やかな晴れ、例年になく大勢のOB/OGの参加を得て、盛会となりました。
≪総会≫では<健蹄会会長>の改選と<創部100周年記念事業>の重要テーマがありましたが皆様のご協力でスムーズな進行ができました。新会長には、石井利明氏(S38卒)が選任され、副会長には福井豊氏・藤岡璋光氏(S45卒)が就任、前会長の高橋彌太郎氏(S27卒)は名誉顧問、前副会長の上野山剛司氏(S37卒)は顧問に就任2016年に迎える<創部100周年>での記念事業についても方針を承認いただき、今後具体的な検討に入ります。
     
≪馬場開き≫では、部員全員から抱負や力強い決意が延べられ、その後学食製の弁当をつつきながらOB・学生が入り混じっての懇談に。騎乗会には、高橋会長のお孫様、大濱久直氏のお子様、長老の長岡寛厚氏や久し振りの井上康一氏、野上宏幸氏は鞭を持って駆け足に挑戦...など、最後のカレッジソングを歌う頃にはもう15時になっていました。


同志社健蹄会理事長 山崎雅俊


集合写真
2012_0607_01.jpgアルフォンソ号を乗り継いだ歴代OB:野上氏、藤田氏、安藤様、福井氏(左から)
2012_0607_02.jpg94歳の最長老長岡寛厚氏
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青年幹事会懇親会報告

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青年幹事会懇親会報告


青年幹事会懇親会が6月2日のスポーツユニオン総会後、グランドプリンスホテル京都で開催されました。

同志社大学からは、西村卓同志社大学副学長・学生支援機構長様、沖田行司同志社大学体育会長様、眞銅正宏学生支援センター所長様、露口卓也社史資料センター所長様、桂良彦学生支援機構事務部長様、 日比野渡スポーツ支援課長様、落合万里子社史資料センター事務長様、社史資料センター布施智子様にご来賓としてご臨席いただくことが出来ました。同志社スポーツユニオンからは濱会長、大日常男OBOG会長会議長・副会長、高山武雄副会長、榎堀広美副会長、藤原卓也理事長ほか8副理事長と執行部のお歴々、7部のOBOG会長、立川敏夫親方と37名の青年幹事合わせて67名ものご参加感謝申し上げます。

本年は2部構成で第一部として4月から同志社大学体育会長に就任されました沖田行司先生に「これからの同志社スポーツに期待すること」という演題でご講演をいただきました。

①体育会学生に期待すること。やる気+姿勢+責任感=人物を養うことにつなげたい。
②同志社スポーツの活躍で 同志社学生全体の愛校心を深めたい。
③同志社スポーツが直面する2013年今出川・烏丸キャンパスへ文科系学部移転の対応について。

経験に基づく情熱にあふれたご講演をいただき、参加一同大いに感銘を受けました。沖田先生の同志社スポーツへの多大な期待とご高配、大学の過分なご支援に応えられますようスポーツユニオンと各部青年幹事、OBOG会と現役選手が三位一体となり、昨年以上の結果を出していく決意を新たにしました。


沖田 体育会会長
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第二部懇親会冒頭に、濱直樹同志社スポーツユニオン会長に開会ご挨拶をいただき、同志社大学の各部活動理解への感謝の言葉と次代を担う青年幹事委員会への期待についてお話しいただきました。


濱 同志社スポーツユニオン会長
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その後ご来賓を代表し眞銅正宏先生に本日シンポジウムと総会と盛り沢山で有意義な一日についてお話しいただいた後、乾杯のご発声をいただきました。


真銅 学生支援センター長
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懇親会の中では、青年幹事会にわざわざ駆けつけていただいた大相撲立川敏夫親方からスピーチをいただきました。続いて露口卓也社史資料センター所長様から社史資料センターの反響と残り2か月の各部の展示のPRをいただきました。


立川敏生親方
2012_0606_04.jpg露口 社史資料センター長
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宴も盛り上がる中で應援團OBでの坂本洋青年幹事に指揮いただき参加者全員でカレッジソングと同志社チアーの歓声を響かせました。さいごに藤原卓也同志社スポーツユニオン理事長結びの挨拶をいただき、お開きとなりました。
次回もさらに多くの参加者で体育会各部の連携と一体感を醸成できれば幸甚です。  


藤原 同志社スポーツユニオン理事長
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カレッジソング斉唱
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同志社チア-
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青年幹事副委員長 佐野 聡伸

関西学生ソフトテニス選手権 増田V2・峯松は初優勝

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増田・峯松が栄冠獲得 眞野・善野との同志社対決制す
-関西学生ソフトテニス選手権 増田V2・峯松は初優勝-


延期されていた関西学生ソフトテニス選手権大会最終日は2日に同志社大学京田辺校地テニスコートで行われ、男子は同志社大学の増田健人(主将・商4)・峯松健太朗(商2)が準決勝、決勝と相次ぐ同士討ちを制して見事に優勝を飾った。萩原聖哉(スポ健1)・石川直紀(法4)との準決勝は立ち上がりから主導権を奪うと終始隙を見せないまま5-0で快勝し、決勝では眞野泰志(スポ健4)・善野功太(スポ健4)にゲーム1-2でリードを許したものの集中力を発揮して以降の4ゲームを連取した。増田の制覇は2年連続2度目で、峯松は初めて栄冠を獲得した。この大会はダブルスの関西学生王者を決める公式戦として毎年注目を集めており、今年は悪天候のために男女ともベスト8を残して日程が延期されていた。

先日開かれた社会人も参加する京都府選手権大会でこのペアとして初のタイトルを獲得した増田・峯松に死角はなかった。準々決勝でぶつかった三木・斎藤は関西大学のエース格だが全く問題にしなかった。増田の打球はズシリと重い。しかも鋭く回転している。ラリーになればなるほど安定感を増してゆく。相手後衛はどうしても打ち損ねてしまう。うまく合わせても峯松の張った網にすぐ引っ掛かる。準決勝の萩原・石川にも付け込む隙を与えなかった。デュースは第2ゲームだけ。勝負どころでキッチリ得点を重ねて零封した。

苦戦らしい苦戦は決勝だけだった。序盤でややもたついた。眞野・善野の集中力にやや押された感じが伺えた。ボールカウント2-3でリードされた第1ゲームは逆転でなんとか取ったが第2、第3ゲームを落とした。とくに第3ゲームは0-3から挽回してデュースに持ち込んだあと2度のゲームポイントを逃がした。ここまで善野に8ポイントを荒稼ぎされた。間合いは善野が握っていた。相手前衛が気になる。増田がそれほど意識したようには見えなかったがなんとなく嫌な雰囲気は感じていたように思う。

流れを左右したのは第4ゲームである。1-2からセカンドレシーブを善野がフォアハンドストロークでバックアウトした。巧者らしくない中途半端な攻め方だった。迷ったのかもしれない。これが大きかった。ここで突き放されていればどうなっていたか分からない。逆に云えばここでしっかり追いつく地力を増田・峯松が備えてきたことを証明した局面でもあった。このあと第5ゲームから一方的になった。峯松が嵩にかかって攻め立てて一気に突き放した。峯松は学連公式戦で初めて優勝した。大きな自信になったことだろう。

準優勝に終わったけれども眞野・善野は4年次生の意地と誇りを存分に見せつけた。とくに準々決勝の戦いぶりは圧巻だった。立命館大学のルーキー清原・廣田にテニスをさせなかった。善野は立ち上がりの2ゲームで実に5ポイントを挙げた。第3ゲームで清原は4本続けてストロークミスを犯した。しぶとく粘る新人が打てなくなった。仕方なく高さをつけると眞野が十二分に引き付けて左右に打ち分ける。廣田はボレーのポイントとミスが1本ずつ。最後まで触らせてもらえなかったのである。

準決勝の夜久・増田(関西外国語大学)戦では鮮やかな逆転劇を演じた。第4ゲーム終了で1-3。敗色は濃厚だった。高いレベルになればなるほど流れを決める1本が生まれる。それが第5ゲーム0-1から眞野が前衛に放ったアタック一撃である。相手前衛のラケットをかすっただけの単純ミスに見えるが実際の衝撃はとてつもなく大きかった。「また来るかもしれない」という恐怖感が芽生えた瞬間に〝上から目線〟で見下したような動きは出来なくなる。それまで好き勝手に7ポイントしていた関西外大の切り札・増田がここから全く勝負に出られなくなった。ゲームセットまでただの1本も取れなかったのである。4-1、4-0、4-1、4-1。カウントが示すように第5ゲームからの試合内容は完全に一方的になった。眞野は好き放題に打ちまくり、善野がボレー、スマッシュとも的確に捌いていった。

「吹っ切る」「開き直る」「破れかぶれ」-何とでも云えよう。ともかく流れを劇的に変えたあの一撃を生む反発力はこの先も求められる。それが必要な場面が何度も出てくるだろう。春季リーグ戦で不本意な結果に終わった最上級生の眞野・善野がその借りをひとまず返した。佳境にさしかかる最後のシーズン。悔いを残さず燃焼してほしいものである。

2人と同様に最上級生の1人として頑張る石川はベスト4に食い込んだ。このところ調子を落としていたルーキー萩原をよくリードした。試合の主導権をいち早く握って勝ち切る積極性をさらに磨き上げてもらいたい。萩原はまだ荒さが目立つ。それでも荒々しさを消せばただの器用な選手で終わる。「角を矯めて牛を殺す」愚を犯してはなるまい。増田・峯松を慌てさせ、追い詰め、負かす馬力を早く身につけなければ天賦の才能が泣く。萩原・石川との同士討ち準々決勝で敗れた徳久・林も同様である。徳久はフルスィングした打球がまだ十分に制御出来ていない。振りが鈍い。どんどん打ち込んで常にライン際に収まるように修練を積んで飛躍のシーズンにしてほしい。大型ルーキー林は無限の可能性を秘めている。どんな前衛になるのか。完成度が高まるにつれて期待は膨らむ。攻防両面でプレーの精度を高めるのが当面の課題だろう。

この大会ではほかにベスト16に原幹生(スポ健)・加藤裕(社会2)と玉沢将己(スポ件)・足立卓磨(商3)が入った。ともに力はつけてきたがここ一番の局面で脆さが出る。日々の練習で精進を重ねるしかない。他のすべてのメンバーも全員が夏に向けて一段の飛躍を遂げてもらいたい。王座連覇と宿願のインカレ制覇目指して。


<体育会ソフトテニス部アドバイザー(コーチ)高橋寛>

【関係分戦績】
▽準々決勝 
増田・峯松(同志社大学)⑤-1三木・齋藤(関西大学)、
萩原・石川(同志社大学)⑤-4徳久・林(同志社大学)、
眞野・善野(同志社大学)⑤-1清原・廣田(立命館大学)

▽準決勝 
増田・峯松⑤-0萩原・石川、
眞野・善野⑤-3夜久・増田(関西外国語大学)

▽決勝 
増田・峯松⑤-2眞野・善野


増田選手
2012_0605_0301.jpg峯松選手
2012_0605_0302.jpg



















続いて、準Vの選手の写真です。

眞野選手
眞野さんは、4月に行われた関西学生シングルス選手権大会での準Vに続く表彰台です。いずれも増田さんに敗れました。
2012_0605_0303.jpg
























善野選手
2012_0605_0304.jpg

































続いて、第3位の萩原(スポ1)・石川(法4)組です。
石川さんは3年連続Best8だったそうで、萩原くんは石川さんのラストイヤーにBest4の壁を何としても破りたかったそうです。
増田・峯松組に敗れての第3位です。


石川選手
2012_0605_0305.jpg萩原選手
2012_0605_0306.jpg


































撮影 スポーツアトム 三村久美子記者
水泳部OG足立真梨子さん トライアスロン競技のロンドンオリンピック代表へ
 

6月1日、水泳部OGの足立真梨子さん(H18年商卒)がトライアスロンのロンドンオリンピック代表に選ばれた。

足立さんは2010年のアジア大会、2012年のアジア選手権で優勝している。
活躍を期待したい!

2012_0605_0201.jpg

フェンシング部OB太田雄貴さん、ロンドンオリンピック出場へ

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フェンシング部OB太田雄貴さん、ロンドンオリンピック出場へ


フェンシング部OB 太田雄貴さん(H20年商卒)が5月25日、ロンドンオリンピック男子フルーレ代表に選ばれた。

日本は3月末の世界ランキングで男子フルーレ団体のオリンピック出場枠を獲得し、個人戦でも3枠を確保した。ロンドンオリンピックで同競技は個人、団体が行われ、太田さんは両方に出場し、個人では北京オリンピックに続き2個目のメダルを目指す。

バスケットボール部、惜しくも西日本制覇ならず!

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バスケットボール部、惜しくも西日本制覇ならず!


1回戦  5月30日(水)  vs香川大学
 ○同志社大学110{27-8.18-11.32-9.33-3}31香川大学●

今日は試合にエントリーされているメンバー全員が出場することができ、今大会でいいスタートを切ることができました。


2回戦 5月31日(木)  vs東海大九州
○同志社大学72{21-27.19-12.16-14.16-18}71東海大学九州●

今日は終始競った試合でしたがプレイヤーだけでなくベンチや応援も最後まで諦めずに鼓舞しあって得た勝利でした。
ベスト8進出。

準々決勝 6月1日(金) vs関西学院大学

○同志社75{19-15.20-16.17-18.19-19}68関西学院●

流れが悪いときでも諦めずにルーズボールやリバウンドに貪欲に絡み、悪い雰囲気に飲まれなかった40分間でした。

準決勝 6月2日(土)  vs日本経済大学
○同志社大学84{22-17.17-19.22-17.23-19}72日本経済大学●

今日は3Q中盤まで競っていましたが、途中流れを掴み勝つことができました。

決 勝 6月3日(日)  vs大阪学院大学
●同志社59{19-16,10-14,17-16,13-26}72大院大○

前半は調子よくプレーできていましたが途中リバウンドが取れずファールトラブルにも見舞われ惜しくも負けてしまいました。
西日本大会は準優勝という結果に終わりました。

総合順位と個人賞は以下の通りです。

優勝 大阪学院大学
準優勝 同志社大学
第3位 日本経済大学
第4位 立命館大学


個人賞

最優秀選手賞 石原 裕貴(大院大)
敢闘賞 田野 司(同志社)
優秀選手賞 小阪 彰久(大院大)、谷口 淳(同志社)、中嶋 将貴(日経大)、村井 将人(立命館)
得点王 小阪 彰久(大院大)62点
アシスト王 田野 司(同志社)15本
リバウンド王 小阪 彰久(大院大)9本-29本-38本
スリーポイント王 中嶋 将貴(日経大)11本

連日たくさんの応援を本当にありがとうございました。秋のリーグ戦では昨年に引き続きインカレに出場できるよう
気を引き締めて頑張りますので応援よろしくお願いいたします!


バスケットボール部 マネージャー 山中麻衣

ヨットレースをボランティア開催

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ヨットレースをボランティア開催


6月2、3日滋賀県大津市柳ケ崎ヨットハーバー沖で「第22回全日本A級ディンギー選手権」が開催されました。この大会を鯨会(ヨット部OBOG会)と現役の合同実行委員会でボランティア開催しました。

A級ディンギーはヨットの艇種名で、戦前からセーリング競技の全国大会のためにオランダから導入された歴史ある木造艇ですか、昭和47年を最後に、FRP(強化プラスチック)に変更されました。今回の選手は、80歳~60歳代往年のセーラーが参加する特別な競技です。昨年の葉山大会は東日本大震災で中止となり、今回は二年ぶりの大会となりました。56艇、約150名の選手が参加されました。

6月2日は、恒例のレセプションが大津館のガーデンパーティーにて開催されました。この大会ののもう一つ大イベントがこのパーティーです。大津館は旧琵琶湖ホテルを改修した施設で、A級ディンギーにピッタリのレトロな雰囲気でした。38クラブ、約350人が参加し盛大に行われました。

日頃、合宿所を中心に活動する現役選手やマネージャーですが、ジュリー(審判)やスタッフとして全国のヨット部大先輩と貴重な時間を共有することで、有意義な経験が出来たと思います。歴史を振り返り、将来を創造する良いヒントがありました。


現役選手たちもガーデンパティーにも参加しました
2012_0605_0101.jpgスタートの様子
2012_0605_0102.jpg青色の船体の同志社OB艇
2012_0605_0103.jpg





























掲載責任者 鯨会(OBOG会)運営委員長 水上真吾