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2012年3月アーカイブ

企画展「同志社スポーツ-若草萌えて-」(4~7月開催)のご案内

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企画展「同志社スポーツ-若草萌えて-」(4~7月開催)のご案内

 
 日ざしが春の訪れを告げる頃となりました。皆様にはお元気でお過ごしのこととお喜び申し上げます。

さてご存知のとおり、企画展「同志社スポーツ-若草萌えて-」が4月1日から約4か月間にわたり同志社大学今出川キャンパスにおいて開催されます。

ロンドン・オリンピック開催の本年、同志社スポーツの輝かしい誇りの歴史を振り返ると共に、現役、そして卒業後もスポーツに邁進するOB・OGを励まし、同志社スポーツのさらなる飛躍につなげたいと存じます。

下記の要領で開催いたしますので、各部のOB・OGの皆様にお声がけいただき、ご家族、知人の方々もお誘い合わせの上、是非お運びいただきますようお願い申し上げます。


タイトル    「同志社スポーツ-若草萌えて-」
主  催    同志社社史資料センター
協  賛    同志社スポーツユニオン
会  期    2012年4月1日(日)~7月31日(火)
閉 室 日     祝日、4月28日(土)~5月7日(月)【展示替え】、
         6月4日(月)【展示替え】、7月2日(月)【展示替え】
時  間    10:00~17:00(土・日は16:00まで)
会  場    Neesima Room(同志社大学今出川キャンパス ハリス理化学館2階)

内  容  
期間を4期に分け展示替えを行うことにより多くの部の展示を企画しています。 

〇第1期 4/1~28 同志社スポーツの起こり(硬式野球部、ボート部など)
   第2展示室 相撲部、弓道部、準硬式野球部、射撃部など

〇第2期 5/8~6/3 球技系クラブ(サッカー部、テニス部、ラグビー部、準硬式野球部、軟式野球部、ヨット部、水泳部など) 第2展示室 ヨット部、カヌー部、ゴルフ部など

〇第3期 6/5~7/1武道系スポーツ(相撲部、柔道部、弓道部、剣道部、馬術部、空手道部、陸上競技部など) 第2展示室 水泳部、陸上競技部、レスリング部など

〇第4期 7/2~31 新しいスポーツ(アーチェリー部、フェンシング部、トライアスロン部、ラクロス部など)第2展示室 山岳部、バドミントン部、スピードスケート部など

 

*第1展示室では、「体育会とは何か」・「同志社が輩出したオリンピック選手たち」を2本の柱とし、「同志社とオリンピック」にまつわる資料を展示いたします。

*第2展示室では、2011年夏実施のスポーツユニオンから各クラブへのアンケートにより情報が寄せられた各クラブ所蔵資料を中心に紹介。上記以外の部も展示を検討中です。 


同志社スポーツユニオン

会   長    濱 直樹
理 事 長   藤原卓也
企画委員長  中村恭俊
編集  局長  鷲江京子

女子には負けてられない、日本拳法部

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女子には負けてられない、日本拳法部
-2011年度の活動報告と今後の展望-


昨年、史上初の個人・団体の全冠制覇を成し遂げた同志社大学日本拳法部女子。無敵の女王赤井(商卒)が抜けたとえいえ、学生王者に学生3位と全日本2位の豪華なメンバーに加えて、ゴールデンルーキーと盤石な布陣で2011年を迎えた。

4月の西日本学生団体では、圧倒的な力で勝ち進み、ライバルの関西大をも一蹴して大会3連覇を達成した。また男子も優勝した大阪商大に惜敗したが、ベスト8に食い込んだ。

5月の西日本学生個人では、同志社勢が大活躍。女子の部では、桝田(スポ3)が、準決勝では同門対決で、ゴールデンルーキーの松岡(商1)を破り、決勝ではその勢いのまま、難なく勝利して初優勝を遂げた。女子の活躍に刺激された男子も力を発揮し、段外の部では松本(スポ2)が、昨年の森本(経卒)に続いて優勝し同志社勢が2連覇、出場選手が最も多い初段・弐段の部では、幸村(文4)が準優勝と、出場した3階級全てで表彰台に上がった。

続く6月の京都府大会では、福西(理工2)が、準決勝で昨年の全日本2位の金澤(商3)、決勝で西日本王者の桝田を、共に残り0秒からの面蹴りで破り、団体戦では出場機会が恵まれないが、地道に努力した結果が花を開いた。

日本拳法の日本一を決める総合選手権大会は、過去同志社勢が3連覇、昨年は表彰台独占した大会であり、今年も活躍が期待されたが、元王者の浅谷四段に、準々決勝で金澤が判定で、準決勝で近藤が延長戦で、そして決勝では、準決勝で女王赤井を破った今シーズン絶好調の桝田と、同志社の誇る3選手が次々と敗れ、同志社4連覇の夢が断たれた。とはいえ、福西を加えた出場5選手全てがベスト8以上と、同志社の実力を遺憾なく発揮された大会であった。

10月の全日本オープン龍峰杯では、女子の部では桝田が優勝、松岡が準優勝、近藤が3位と表彰台を独占した。また今年ブレイクした松本が初段の部で優勝と西日本個人と2冠を達成した。

学生日本一を決める全日本学生個人では、連覇を目指す近藤が、武田三段(神戸大)に敗れたが、ベスト4に桝田、金澤、松岡の3人が残り、金澤との同級生対決を制した桝田と、松岡を破った武田との決勝となり、桝田が得意の組技に持ち込み、あっさりと勝利して、新女王に就いた。男子でも、幸村が全国の猛者が集うこの大会でベスト16まで進出した。

学生最大のイベント、全日本学生団体では、連覇を目指す同志社と雪辱を期す関西大がともに、準決勝まで全て3対0のストレートで勝利し、決勝で昨年に続き激突した。先鋒は主将近藤、1年生の新鋭相手に攻めあぐね、引き分けに持ち込まれた。続く中堅は、金澤。相手の三木三段は、組技が得意の1年生、対同志社の切り札であった。組技の苦手の金澤はあっさり組負けして、関西大が先勝した。大賞は新女王の桝田、先に相手に1本を取られたが、底力を発揮して2本を連取して、逆転で勝利を収め、代表選に持ち込まれた。同志社は主将の近藤、対する関西大は切り札の三木が代表選でぶつかった。勢いのある相手に、近藤の技が通用せず、強引に組み倒され、万事休す。同志社の連覇の夢はここに断たれた。

一方、男子は、1回戦の対国士舘大戦は7対0、2回戦の対甲南大は5対2と圧倒し、宿敵立命館大との準々決勝を迎えた。松本が相手のポイントゲッターを倒し、渡辺(理工3)、幸村も勝利して、目標のベスト4まで、あと1勝に迫った。しかし森本、安井(経4)が敗れ、代表選に持ち込まれた。同志社の代表は新エースの松本、対する立命館大は、学生王者の辻四段ではなく、代表選にここ一番に滅法強い西村四段。拳法に1日の長がある西村に一瞬の虚をつかれ、悲願達成には至らなかった。

今年度の全日本学生団体は、男女ともあと一歩の結果に終わったが、男女とも主力が残りまた例年の女子に加え、男子にも大型新人の入学が決まっており、来期は、男子が悲願の学生団体ベスト4、女子は学生団体優勝と全日本個人奪還を大いに期待していただきたい。


【2011年度日本拳法部主な戦績】
日本拳法第24回全国選抜選手権大会 女子団体 優勝
第15回西日本学生拳法選手権大会   女子団体 優勝
第56回全日本学生拳法選手権大会   女子の部 準優勝
 
桝田真美(スポ健3)
 第27回全日本学生拳法個人選手権大会 女子 優勝
 第12回西日本学生拳法個人選手権大会 女子 優勝

金沢聖美(商3)
 第27回全日本学生拳法個人選手権大会 女子 3位

松岡里帆子(商1)
 第27回全日本学生拳法個人選手権大会 女子 3位


日本拳法部コーチ 福岡今日一

2011年度少林寺拳法部報告と今後について

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2011年度少林寺拳法部報告と今後について


同志社大学体育会少林寺拳法部は、来年で創部50周年を迎えます。現在は監督の他、コーチ3名(同じくこのクラブ出身)で現役部員の指導にあたっています。

2011年度は、我が部ではこれまでと比較して特に良い戦績を残すことができました。これまでの現役部員の間で受け継がれてきた「目標達成への意欲・練習への取り組み姿勢・諦めない力」が結果として形となったものと考えています。その中でも特徴的なのは、女性部員の活躍であるといえます。男性と同じ練習をする中で女性のレベルが上がり、それに負けないように男性も努力をし、という相乗効果が感じられます。

少林寺拳法は、単独演武(一人でおこなう型)・組演武(2名または3名一組となり予め決められた型を約2分間行う)、団体演武(6名以上で型を行う)、運用法(いわゆる乱取りで、ボディープロテクター等を着けて打撃をし、技あり・有効技の数を競う)の4種類があります。昨年度の関西での総合優勝は、これらすべてでトップレベルの成績であったということです。また、少林寺拳法は、黒帯になる前のクラス、初段のクラス、二段以上のクラス、というように経験に応じて競技クラスが分かれており、大学から少林寺拳法を始めても全日本での入賞レベルを目指すことができます(相当頑張らないといけませんけど)。

今後の部の課題としては、まずなによりも、継続して一定数の部員を確保することであると考えています。練習場所は京田辺キャンパスの真誠館ですが、2013年の文系学部の今出川キャンパスへの移転後の勧誘活動が難しくなるのではないか、という心配があります。あわせて、各部員の課題としては、学生である以上学業も疎かにしない、文武両道の充実した学生生活であると考えております。引き続き良い部となるよう指導してまいります。

【2011年度少林寺拳法部戦績】
第45回少林寺拳法全日本学生大会 女子団体     3位
第45回少林寺拳法全日本学生大会 男女二段以上 3位 多田早織
東日本大震災復興・支援第49回少林寺拳法関西学生大会 団体演武 優勝


2011年少林寺拳法全日本学生大会女子団体3位
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2011年秋季関西学生大会男子団体優勝
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2011年秋季関西学生大会
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少林寺拳法部監督 安道 亮

体育会本部が献血活動を実施

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体育会本部が献血活動を実施


体育会本部(梁川敦士委員長)は3月10日開催の体育会総会の際、体育会学生および一般学生を対象に今出川キャンパス明徳館前で12時~17時まで日本赤十字社献血センターの協力による献血活動を行った。これは昨年発生した東日本大震災による東北地方の血液不足の状況を受け、体育会学生が一同に集合するこの機会に社会貢献活動として被災地のために役立てたいと実施されたものである。

事前に同志社スポーツユニオンと監督会が各部に呼びかけ、アーチェリー部、サッカー部、ラグビー部、相撲部、トライアスロン部ほか多くの部が協力した。市川寛同志社大学保健センター長、南美樹樹徳会(商学部卒業生組織)副理事長、山梨彰一應援團OB会長、濱直樹同志社スポーツユニオン会長、藤原卓也同理事長、宇野原貴夫監督会幹事長も参加し、最終協力人数は142名であった。

梁川体育会本部委員長は、「来年はもっと早くから準備を進め、日赤の協力も得て多数の参加者があるように計画したい」と今後継続して行う意向を語っている。

なお、この様子はKBS京都放送で3月15日(木)午後9時25分~放映されますので、ぜひご覧いただきますようお願いいたします。


同志社スポーツユニオン編集局
~ 同志社スポーツユニオン ホームページ掲載用アンケート 回答報告 ~


当編集局では、各部の戦績や活動内容を随時ホームページに掲載しておりますが、本年度、まだ活動内容のご紹介ができていないクラブもいくつかございます。これらの部に対し、1月の総会の際、アンケート形式で聞き取りを実施いたしました。回答いただいた部について内容をご紹介いたします。
なお、ここに紹介していない部については、別途原稿依頼しております。


■バドミントン部
2011年度の主な戦績や活動
  ・関西春季リーグ 男女 1部昇格
  ・関西秋季リーグ 男女 1部4位
  ・関西学生選手権大会 男子 ダブルス 準優勝 中井(商2)・佐々木(商1)
  ・西日本学生選手権大会 女子団体 ベスト4
  ・関西学生新人戦 男子 ダブルス 準優勝 中井(商2)・佐々木(商1)
  ・京都学生選手権大会 男子 シングルス 2 位 伊藤(商2)
   男子 ダブルス  準優勝 中井(商2)・佐々木(商1)
               3 位 矢部(商3)・伊藤(商2)
   女子 ダブルス  3 位 小路(商3)・樫栄(スポ健2)
  ・全日本学生選手権大会 女子 ダブルス ベスト16 小路(商3)・樫栄(スポ健2)

2012年度の抱負
関西リーグ戦 優勝、西日本選手権大会 優勝、全日本学生選手権大会 ベスト8以上

2012年度注目の大会と選手
大会(時期): 関西リーグ戦(5月および9月)・西日本選手権大会(8月)・
全日本学生選手権大会(10月)



■バレーボール部
2011年度の主な戦績や活動
 ・春季、秋季2部リーグ 第4位
 ・西日本インカレ ベスト16

2012年度の抱負
男子バレーボールは3年ぶりの1部昇格のために2部リーグ優勝を目標に一生懸命頑張ります



■ボウリング部
2011年度の主な戦績や活動
 ・第50回関西学生春季リーグ戦 第2位 / 関西学生秋季リーグ 第3位
 ・西日本学生選手権大会 第3位 / 全日本大学選手権 第5位
 ・創部50周年記念式典 挙行

2012年度の抱負
日本一(全日本大学選手権優勝)

2012年度注目の大会と選手
大会:WORLD BOWLING TOUR INTERNATIONAL BOWLING CHAMPIONSHIPS 2012
選手:平岡勇人



■自動車部
 2011年度の主な戦績や活動
  ・第2回全関西ジムカーナ選手権大会 団体第3位
   (9月中旬、名阪スポーツランド、選手:吉川翔太、坂口卓弥、吉川直孝)
  ・全関総杯 個人第6位(坂口卓弥)
  
2012年度の抱負
全関西優勝(団体、個人)

2012年度注目の大会と選手
大会:全日本学生ジムカーナ選手権大会(8月中旬)
選手:坂口卓弥

その他
2012年度 80周年記念式典実施予定です



■体操競技部
2011年度の主な戦績や活動
  ・西日本新体操(男子) 種目別優勝  選手:小椋恭平

2012年度の抱負
   器 械:関西、西日本 男女とも団体出場および団体または個人でのインカレ出場
   新体操:個人戦での西日本優勝争いおよび全日本5位入賞

2012年度注目の大会と選手
大会:関西および西日本大会 
選手:小椋恭平(新体操)



■テニス部
2011年度の主な戦績や活動
  ・関西学生リーグ 女子 2部 優勝(9月、舞洲)
  ・関西学生テニス選手権大会 準優勝(8月、大阪靱、選手:浦上武大)
  ・国民体育大会 準優勝(10月、山口県、選手:井上愛)

2012年度の抱負
女子:王座戦出場  個人:関西レベルの優勝

2012年度注目の大会と選手
大会:関西学生リーグ戦(学校対抗) 9月5日~23日

その他
去る12月23日、田辺にて、オール同志社総長杯学校対抗テニス大会を実施しました。
同志社香里、同志社国際、同志社、同志社女子各校から240名が参加、
表彰式には総長にもご出席いただき、直々に表彰していただきました。



■ワンダーフォーゲル部
2011年度の主な戦績や活動
  ・槍穂高(5泊6日/8月)、折立~上高地/メンバー:伊関、知久、辻、安井
  ・北山川ラフティング大会 第7位(8月下旬)

2012年度の抱負
部員全員での3000m級の縦走登山を目指す



■陸上ホッケー部
2011年度の主な戦績や活動
<男子> 12名で活動(プレーヤー不足が課題 現在10名)、関西三部リーグ所属
<女子> 入部予定の新入生2名を含め12名で活動、関西一部リーグ所属
  ・関西春季リーグ1部 4位
  ・全日本大学王座決定戦 ベスト8
  ・西日本学生選手権1部 7位
  ・関西秋季リーグ1部 4位

2012年度の抱負
<男子> 部員確保、基礎力向上のうえ、二部昇格を実現させたい
<女子> 創部初の表彰台、関西3位以上を目指す

2012年度注目の大会と選手
大会(時期):関西学生春季リーグ戦(4~5月)
選手    :岩本明大(主将)新4回生
        →力強いストロークと持ち前のリーダーシップでチームを統率
       森長もえ香 新2回生
        →強豪校出身、素早い判断と的確な指示でゲームメイク


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