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2012年2月アーカイブ

バレーボール部女子 活動を開始、関西リーグ8部全勝優勝!

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バレーボール部女子 活動を開始、関西リーグ8部全勝優勝!


バレーボール部女子は平成23年6月より活動を開始致しました。メンバーは3年生/1名、2年生/5名、1年生/4名の10名で構成されております。

平成23年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦よりリーグ戦に参戦し、最下の8部よりスタート致しました。8部リーグでは5戦全勝(1セットも落とさず)し8部優勝、平成24年4月からの春季リーグ戦では7部に昇格致します。毎リーグで優勝、昇格し、4年後には1部を目指します。
メンバー全員、意欲に燃えておりますので、今後共応援よろしくお願い致します。


試合前の円陣
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8部優勝の表彰式
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バレーボール部女子

「土佐ノ海関引退ならびに立川襲名披露大相撲興行」開催

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「土佐ノ海関引退ならびに立川襲名披露大相撲興行」開催
 

2月4日両国国技館において土佐ノ海関引退の断髪式と襲名披露大相撲興行が行われました。
その様子が「関東同志社スポーツユニオン」のブログで紹介されていますので、ぜひご覧ください。
 
 
                       
               同志社スポーツユニオン編集局

2012年同志社スポーツユニオン青年幹事会総会開催

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2012年同志社スポーツユニオン青年幹事会総会開催


1月28日13時より青年幹事会総会が京都ホテルオークラにて30部38人の委員の参加の下、開催されました。

まず藤原卓也同志社スポーツユニオン理事長の「昨今のラグビー・野球部ほかの活躍と、青年幹事会に期待する次世代の人材の育成、青年幹事委員からユニオン委員会への人材登用」について講話いただきました。


藤原理事長講話
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続いて山下泰生青年幹事委員長からは昨年の活動報告とユニオンホームページの紹介と活用方法、スポンサーへの理解についてお願いがありました。


山下青年幹事委員長
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学生の体育会本部梁川敦士委員長から昨年一年の本部活動・今年の予定の紹介の後、藤崎拓夢次期委員長から新年度スローガン「トップス」の紹介とマナー向上の必要性とバイク事故の多発について各部OB会への指導のお願いがありました。


梁川体育会本部委員長(中央)、藤崎次期同委員長(左)
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最後に、山下委員長から、青年幹事会の活性化に向けて積極的な参加のお願いがありました。 

本年も幹事会活動に皆様のご理解とご支援よろしくお願いいたします。


青年幹事委員会副委員長 佐野聡伸

同志社スポーツユニオン祝勝会パンフレット
-表彰クラブ・アスリート一覧-


1月28日(土)に開催された「同志社スポーツユニオン祝勝会」当日お配りしたパンフレットをPDF版で掲載いたします。

    
祝勝会式次第、表彰者選考基準、今年度表彰されたクラブ・アスリート一覧(OB・OG含む)、特別顕彰者、叙勲・褒章等受章者、同志社スポーツ歴代オリンピック出場者を掲載しています。


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ラグビー部 全国大学選手権結果

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ラグビー部 全国大学選手権結果


私達の戦ってきた1年間の全てを発揮し、
又4回生にとっては4年間の全てをぶつけた大学選手権でした。
  
珍しく雪の積もったグラウンドで新チームを始動させた時は、
期待と不安の交るスタートでついこの間の様に感じます。

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そこから約1年。
 
TRUST ~仲間を信じる・自分を信じる~
という言葉を胸に、全員で日々の練習・試合を一ずつ積み重ねてきました。
決して、平坦な道ではありませんでしたが、
一つひとつを着実に"チャレンジャー"として前進することができました。
 
 
そして迎えた、関西リーグは2位という結果でしたが、
大学選手権へ1年振りに戻り、日本一への挑戦権をもらうことができました。
 
 
花園ラグビー場で行われた1回戦。 大東文化戦。
部員全員が"心からラグビーを楽しむ"ことのできた良い試合になりました。

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それと同時に、一日でも長くこのチームでラグビーがしたい、終わらせたくないという思いが益々強くなりました。
 
 
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そして、最後の試合となった帝京戦。
 
1回生の頃の東海大戦以来の秩父宮です。
 
 
スタンドには多くの同志社を応援して下さる方々。
 
 
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アウェイのはずがホームのような熱気と歓声に包まれる試合でした。
 
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1年間の成果と、この試合に向けた準備を1つひとつ大切に繋ぎます。
 
 
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ピッチにいる15人全員の戦う姿がスタンドに伝わり、歓声を更に大きくします。
 
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しかし、部員席で皆総立ちで声が枯れるまで応援する仲間も、
サポートするスタッフも全員がこの同じ思いで80分を戦っていました。
 
 
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これ程までに全員を熱くさせたのも、
仲間を信じ、仲間と共に切磋琢磨してきたからだと感じます。
 
 
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結果として、負けてしまい私達が掲げた日本一という目標を達成することは叶いませんでしたが、
この4年間で一番、記憶に残る試合となりました。
 
 
応援してくださった皆様の記憶に少しでも残る試合となったでしょうか。
 
「今年一番面白いゲームだった。良い試合だった」と思って頂けたでしょうか。
 
 
西田はじめ4回生に何も言わずついてきてくれた3~1回の部員、
いつも選手を思いご指導に当たって下さったコーチ陣と
もう、このチームでラグビーをできなくなるというのはとても寂しいです。
 
チームが一つにまとまっていたのも、
西田の人望や体をはったプレー、日野・正海の思い が一人ひとりに届き、
主務 神崎のサポートがあったからこそだと思います。
 
 
私達にとってこのチームでラグビーをさせて頂けたことがとても幸せでした。
それも、OB・OGの皆様のご支援ご指導、ファンの皆様の熱いご声援
学校関係者や先生方のご支援に温かく支えてくれた保護者の皆様という、
多くの方々と共に戦うことができたからであると思います。
心より感謝致しますと共に御礼申し上げます。
 
 
これからは、この悔しさを胸に
この101ページを超える102ページを新たな代で築き
飛躍の年にしてくれるはずです。
 
国立でカレッジソングを会場の皆様と歌い、勝つ喜びを分かち合う事ができるよう
今後共、同志社大学ラグビー部に一層のご支援・ご声援を宜しくお願い致します。


同志社大学ラグビー部ホームページより抜粋
文:ラグビー部マネージャー 安藤 怜菜