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2012年1月アーカイブ

2011年度同志社スポーツユニオン祝勝会 開催

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2011年度同志社スポーツユニオン祝勝会 開催


1月28日(土)京都ホテルオークラにて、2011年度同志社スポーツユニオン祝勝会が開催されました。

立命館スポーツフェロー、関西大学体育OB会、関西学院大学K.G.A.A.の役員の方々はじめ、八田英二理事長・大学長ほか多数の大学関係者、体育会各部学生および部長・監督・コーチ、OB・OG会長、各部の卒業生、校友会、大学卒業生組織、学内諸学校関係者、報道関係者など720名を超える方々が一堂に会し、戦績優秀団体、優秀者の栄誉が讃えられました。

本会は、本年度活躍された学生、OB・OGを讃えるとともに、日頃お世話下さっている監督・コーチの労に感謝を捧げる為、毎年行われています。 

学生の入場
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中村公紀副理事長の司会のもと、最初にキリスト教文化センター所長 原誠先生にご祈祷いただきました。その後、濱直樹同志社スポーツユニオン会長の「ご来賓の方々にはよくお越しくださいました。昨年は未曾有の大震災がありました。原発の問題、大きな台風による災害など暗い話ばかりが続く中、我々を元気付けてくれたのが『なでしこJAPAN』でした。女子選手の活躍に日本中が勇気づけられました。
校祖新島先生は明治8年に同志社英学校を開校し、その翌年に同志社女学校を開校、女子教育に力を入れられました。その際、周囲の反対にもかかわらず、女子体育にことのほか力を入れられました。ここに日本の女子体育の原点、現在の女子スポーツ選手の活躍の源があるように思います。今年はオリンピックの年です。明るいニュースがたくさん聞けますように、また皆さまのご多幸と平安をお祈りします」との主催者挨拶で祝勝会が始まりました。

原所長祈祷
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濱会長挨拶
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八田大学長の来賓祝辞では、今年の受賞者に対し、「人格形成においてスポーツ活動ほど意義深ものはありません。新たな目標、志にむかって一層努力を積み重ねてください。 新島先生がかつて卒業生に贈った言葉を贈ります。"Go go go in peace, Be strong, Mysterious hands will guide you"」とお話になりました。
続いて来賓の方々、報道関係者の紹介がありました。 

八田大学長挨拶
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引き続き、宇野原貴夫監督会幹事長(同志社スポーツユニオン副理事長)の今年度優秀団体・優秀個人の戦績紹介の後、表彰・記念品授与が行われました。全日本・インカレベスト4以上の成績の団体15部と個人15名、優秀監督18名が壇上で表彰され、会場から大きな拍手が贈られました。  

表彰式(学生)
2012_0202_04.JPG表彰者(前列は優秀監督賞受賞者)
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また、藤原卓也理事長から、特別顕彰者8名、叙勲・褒章等受賞者3名の方々の功績の紹介と、表彰が行われ、それぞれの栄誉が讃えられました

その後司会者から祝電披露があり、石川健次郎同志社大学体育会長の音頭で乾杯し、宴に入りました。

石川体育会長の乾杯ご発声
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宴は終始和やかに親睦が図られ、心温まる時間がもたれました。途中、相撲部OBの立川親方(元土佐の海関)、サッカー部OBの前田信弘氏(『なでしこJAPAN』 女子サッカー日本代表チーム ゴールキーパーコーチ)が紹介され、両名からご挨拶がありました。そして同志社スポーツアトムの編集による『2011年度同志社スポーツ・フラッシュニュース』と題した、一年間の各部の活躍を振り返る写真が映し出され、会場は大いに盛り上がりました。   
また梁川体育会本部委員長および小林同志社スポーツアトム編集局編集長が紹介され、それぞれ挨拶がありました。

2011年度同志社スポーツ・フラッシュニュース(Byスポーツアトム編集局)
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祝宴の最後にあたり、應援團、チアリーダー部の演舞演奏が会場をわかせてくれました。第104代倉應援團團長のリードのもと一同カレッジソングの斉唱、同志社チア-で2012年の同志社スポーツの活躍を祈念しました。

應援團、チアリーダー部の演舞
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應援團指揮でカレッジソング斉唱
2012_0202_08.JPG大日常男OBOG会長会議長から「本日の祝勝会に学長はじめ多くの皆様のご出席をいただきお礼申し上げます。今年も応援団の華麗な演舞に感激しました。来年度は今までの同志社から、より大きな同志社に発展することを感じます。偉大なる同志社、"Great Doshisha"とみんなで唱和し、活躍を祈念しましょう」との閉会の言葉で、会は締めくくられました。


同志社スポーツユニオン編集局
写真:同志社スポーツアトム編集局主務 射場本 綾
写真:佐野聡伸青年幹事委員会副委員長

京都新聞、読売新聞に祝勝会開催記事掲載

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京都新聞、読売新聞に祝勝会開催記事掲載


2012.1.29京都新聞記事(コラム「季節風」)
同志社スポーツユニオンの2011年度の祝勝会が28日、京都市中京区のホテルで開かれた。同大体育会の各クラブ現役部員やOB・OG、大学関係者ら約720人が集まり、活躍した選手や団体を祝福した。
同ユニオンの濱直樹会長が「今年は五輪の年。うれしいニュースが舞い込んでくると確信している。多くの選手が出場できるよう願っている」とあいさつ。八田英二学長は「表彰を機に、新たな目標に向かって努力をしてほしい」と激励した。
昨秋、全日本大学選手権で初優勝した軟式野球部など15団体が優秀団体賞を受賞したのを始め、国際大会などで優秀な成績を残した個人や団体に記念品が贈られた。「なでしこジャパン」GKコーチを務めている前田信弘氏もOB表彰を受けた。
(川越弘太郎記者)


2012.1.29読売新聞記事
「同志社大体育会 中京で祝勝会」
同志社大学の体育会各部やその卒業生らで作る「同志社スポーツユニオン」の2011年度の祝勝会が28日、中京区のホテルで開かれ、関係者約720人が健闘をたたえ合った。
浜直樹会長が「今年はオリンピック。うれしいニュースがどんどん舞い込んでくると期待している」とあいさつした。八田英二学長は「たくさんの成果を上げてくれた。また新たな志を持って努力していただきたい」と激励した。その後、15団体や学生15人が表彰された。

軟式野球部が優勝祝賀会を開催

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軟式野球部が優勝祝賀会を開催


1月22日、京都平安ホテルで軟式野球部が「第34回全日本大学軟式野球選手権大会優勝祝賀会」を開催し、部員、OB・OG、大学関係者、体育会各部OBOG会長、同志社スポーツユニオン役員ら110人余りが悲願の初優勝を祝った。

●2011年度軟式野球部戦績
第45回関西六大学春季リーグ戦 優勝(8勝2敗 13回目)
(関学・関西大・立命館・大市大・甲南・同志社)
第1回全京都大学選手権 優勝(初)
(立命館・京大・京都医療科学大・佛教大・京産大・京都文教大・龍谷大・京都工繊大・同志社の9校)
第45回関西六大学秋季リーグ戦優勝 (8勝1敗1分 15回目)
第34回全日本大学選手権大会(インカレ)優勝 (23連盟 224校 加盟)
*これまで準優勝2度。3度目の挑戦で初の全国制覇

●インカレ結果
本来インカレは8月に開催されるが、今年度は震災の影響で11月に延期されたため4回生は引退し2、3回生での戦いとなった。11月21日から藤崎台県営野球場(熊本県)で開催され、2回戦対京都文教大戦は先発吉村(商3)が毎回の12奪3振で完封、3-0で勝利。3回戦対沖縄国際大では10安打6得点と打線が爆発、6-0で2試合連続完封勝利。準決勝対流通経済大戦は0-0のまま延長戦に入り、延長タイブレークで2点を先制、2-1で勝利した。そして11月26日の決勝では、神奈川大学平塚校舎に1-0で完封勝利し、創部以来初の全国制覇となった。エース吉村陽介(商3)は自責点0と好投、投打に活躍し、MVPと最優秀投手賞を受賞した。
(スポーツアトムウェブサイトヘッドラインニュース〔亀岡雅俊記者執筆〕より引用)


祝賀会では、まず三宅孝夫OB・OG会長が開会の挨拶に立ち、「1959年に同好会からスタートしたが、2004年に体育会に昇格したことが今回の優勝に繋がったと思う。部員の意欲が高まり、スポーツアトムに記事が掲載され、応援してもらえたこと、他の部の活躍の刺激も受けたことが何よりも優勝の原動力となった」と大学関係者、同志社スポーツユニオンへの謝辞が述べられた。「軟式野球部は『野球もマナーも日本一』をモットーに同志社らしく部員が主体的に運営する部。中村直記主将(法3)は昨春から目標を「全国制覇」として強いリーダーシップで部員を鼓舞、チーム一丸での有言実行を果たした」と讃え、長年部員を励まし支え続けてきた塚本幸雄監督の労力をねぎらった。OB・OGの応援にも謝意が述べられた。

三宅OB・OG会長
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龍城正明副学長からは「全国優勝誠におめでとうございます。これからも2連覇、3連覇に向け一層精進していただきたい」、石川健次郎体育会会長からは「224校の頂点に立たれた軟式野球部とそのご活躍を支えた監督・コーチはじめ関係者の皆様に敬意を表します」とそれぞれお祝いの言葉が述べられた。
濱直樹同志社スポーツユニオン会長は優勝を祝した後、ユニオン副理事長でもある塚本監督がこれまで職を変えてまで部に尽くしてこられたエピソードを披露し、親しみをこめてその偉業を讃えた。
秋定孝史関西六大学学生軟式野球連盟理事長からは軟式野球のおかれた状況を説明、困難な中優勝した部員を祝した。
その後佐野修弘同志社スポーツユニオン最高顧問の乾杯の発声で祝宴に入った。

濱スポーツユニオン会長
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歓談中に同志社スポーツアトム軟式野球部担当の亀岡雅俊記者(主務)への記念品贈呈が行われた。リーグ戦、大会に同行し、活躍を伝える感動的な記事と写真をホームページや新聞に掲載し、部員を応援、励まし続けたことへの軟式野球部からの感謝の気持ちである。
続いて梶木友揮副将(法3)がインカレの戦いぶりをスコアを披露しながら報告した。インカレで大活躍の吉村投手が喜びと今後の抱負を語り、塚本監督は涙ながらに中村主将を中心にチームが「全国優勝」を目指して頑張ってきたこと、応援してくださった方々への感謝を述べた。
その後部員全員が登壇し、代表して梶木副将、小島果菜マネージャー(文3)、寺下竜司次期主将(経済2)がそれぞれ優勝の喜び、誇り、今後ますますの精進への決意を語った。

インカレ決勝戦の報告をする梶木副将
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喜びを語る吉村投手
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藤原卓也スポーツユニオン理事長、小玉孝硬式野球部監督からもお祝いの言葉があった。
そして数人のOBからお祝いのスピーチがあった。同好会時代に学内や他大学に呼びかけてリーグ戦を始めたこと、その関西六大学リーグに初めて優勝して以来体育会昇格を目指してきたこと、全国大会で優勝を目指し惜しくも決勝で敗れたこと、体育会昇格に向け新町の教室で大勢の体育会員を前に発言したことなどをなつかしく振り返り、全国制覇した部員には感謝と賞賛の言葉、熱いエールが贈られた。

塚本監督は10月中旬開催のスポーツユニオン執行役員会の席上、「軟式野球部は11月のインカレで優勝します。応援してください」と堂々の優勝宣言。見事優勝へと導かれた。部員を時には厳しく叱りながらも信頼し愛しこれまで長い間夫人とともに指導してこられた。『野球もマナーも日本一』のマナーとは、礼儀をわきまえ人と和やかに会話ができるということだそうで、そのとおり来賓席に1人ずつ座った部員は気配りを忘れず来賓と和やかに話していた。

塚本監督
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閉会を前に、北川雅章部長は「インカレの応援に日帰りで2回行き、準決勝は見たが決勝は公務のため行けず、優勝の瞬間に立ち会えず残念だった。今日は多くの方々にあたたかく祝っていただいたが、皆さんに支えられて優勝ができたと思う。来年もまたこのような素晴らしい祝賀会が開催できるよう、さらに精進してほしい」と挨拶した。
稲田秀一應援團OB会長の指揮のもと全員でカレッジソングを斉唱し、閉会となった。

登壇する軟式野球部員
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北川部長
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同志社スポーツユニオン編集局長 鷲江京子
写真 軟式野球部1回生 高木 駿(社1)