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2011年12月アーカイブ

関西学生バスケットボール新人戦、28年ぶりに優勝!

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関西学生バスケットボール新人戦、28年ぶりに優勝!


12月11~18日まで開催の関西学生バスケットボール新人戦で、バスケットボール部は28年ぶり10回目の優勝を果たしました。

18日に行われた決勝戦は天理大と対戦、コートでもベンチでも全員が熱くなり、一丸となって皆でつかんだ優勝でした!

今回の新人戦を通してチームとしての課題もたくさん見えましたが、優勝したことで全員が自信を持つことができました。

今後とも更なる精進を目指して頑張りますので、応援よろしくお願いします。


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沼田宏文監督(後列右端)と尾前光昭コーチ(後列左端)、スタッフと



(対戦結果) 12/11  対 神戸学院大    143-42  (会場 流通科学大)
          12/17  対 甲南大         83-66  (会場 甲南大  )
                   対 京産大        103-97  (   〃    ) 
          12/18    対 近畿大(準決勝)   80-39  (会場 近畿大  )
                  対 天理大(決勝)    74-58  (   〃    )

(最終成績) 優勝  同志社大学
          準優勝 天理大学
          第3位 近畿大学
          第4位 大阪学院大学
          ベスト8 立命館大学 関西学院大学 京都産業大学 大阪経済大学

(個人賞)  最優秀新人賞   谷口 淳(スポーツ健康科学部1年)


バスケットボール部マネージャー 山中 麻衣

第39回全日本空手道選手権大会

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第39回全日本空手道選手権大会

平成23年12月10日(土)東京武道館、11日(日)日本武道館


一年を締め括る空手界最高峰のこの大会。各都道府県・実業団・学生連盟・高体連の各団体から選抜されたトップ選手達が「今年の真の日本一」を目指して熱い戦いを繰り広げた。
我が同志社からは総勢9名(OG含む)の選手が参加した。

<形種目>
女子はOGの井上和代が第3位、同じくOGの木村陽子が第5位を獲得。男子は3年生の宮崎健太も第3位に入賞した。

<組手種目>
組手個人戦においては、この種目に同志社から唯一参加している女子・1年生の大野ひかるが第5位に入賞した。参加選手の中でも最も軽量級の大野選手の第5位入賞は賞賛に値する。

組手団体戦(男子)においては、中村公輔(3年)が所属する京都府が優勝し、この大会4連覇を果たした。

組手団体戦(女子)においては、吉川未侑(3年・福岡県)が大活躍。吉川選手の活躍が原動力となり福岡県はこの大会初の入賞(第3位)を成し遂げた。


式典においては国際大会優勝者の栄誉を称える表彰式が行われ、7月に中国で開催された「第10回アジアシニア空手道選手権大会」女子団体形で優勝した木村陽子(OG)・柏岡鈴香(2年)が財団法人全日本空手道連盟から表彰状を授与された。
また彼女たちは、式典に引続きアジア優勝の演武を披露し、来場の観客から拍手喝采を浴びた。

◆同志社メンバー結果
《男子形》
宮崎健太(3年)・第3位入賞
《女子形》
井上和代(OG)・第3位入賞、木村陽子(OG)・第5位入賞、大野ひかる(1年)・1回戦敗退、國米櫻(1年)・1回戦敗退
《女子組手》
大野ひかる(1年)・第5位入賞
《団体組手・男子》
京都府(中村公輔[3年])・優勝、岐阜県(田中拓哉[3年])・1回戦敗退
《団体組手・女子》
福岡県(吉川未侑[3年])・第3位、熊本県(猪原真樹子[3年])・第5位、大分県(大野ひかる[1年])・2回戦敗退


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個人種目の入賞者たち。左から、女子組手第5位・大野ひかる(1年)、男子形第3位・宮崎健太(3年)、女子形第5位・木村陽子(OG)、第3位・井上和代(OG)



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女子形第3位・井上和代(OG)の準決勝戦。演じる形は「スーパーリンペイ」

 

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国際大会優勝の表彰を受ける女子団体形チーム(胸に日の丸をつけている中央の3名)。
左から木村陽子(OG)、柏岡鈴香(2年)、森岡実久(関西学院大学)



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-最終結果(第3位まで)-
《男子組手》
優勝・荒賀龍太郎、準優勝・松久功、第3位・遠山将平、近藤大地
《女子組手》
優勝・小林実希、準優勝・染谷香予、第3位・東世菜、廣瀬まり
《男子形》
優勝・大木格、準優勝・喜友名諒、第3位・宮崎健太、栗原一晃
《女子形》
優勝・宇佐美里香、準優勝・梶川凛美、第3位・井上和代、鶴山千紗
《組手団体戦・男子》
優勝・京都府、準優勝・東京都、第3位・大阪府、奈良県
《組手団体戦・女子》
優勝・埼玉県、準優勝・神奈川県、第3位・福岡県、山梨県


同志社大学体育会空手道部 空洛会
事務局長 青山博明

全日本インカレ スナイプ級3位入賞

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全日本インカレ スナイプ級3位入賞

 
第76回全日本学生ヨット選手権(全日本インカレ)が11月3日~11月6日までの4日間 神奈川県、江の島にて開催されました。江の島は、1964年東京オリンピックの時に造られた、歴史あるヨットハーバーです。

レース内容についてレポートします。

 

■初日は、無風のため陸上での長い風待ちのあと、出艇したものの結局、風は吹かずノーレースとなりました。ヨットレースは風が無くては試合ができません。暖冬の影響です。

 
ハーバーを出艇するヨットと応援
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■2日目、風は北東(陸風)からの軽風~中風域で吹いており、各大学の力強いエールの声が飛び交って、ハーバーは寒さを吹き飛ばすほどの熱気となりました。予選を勝ち抜いた、23校(72艇)の戦いが始まりました。同志社スナイプ級は1レース目に1.10.14位の好成績で、3レースを消化した時点でチームとして1位となりました。470級は豊田・立石ペアが2着でフイニッシュするものの、他の2艇が不調でチーム成績は7位。

 
470級 (豊田、立石組)
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470級、青いセール2艇が同志社艇
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■初日同様に朝から風が無く陸上待機から始まりましたが、やっと昼前から南風(海風)が吹いてきました。レース内容は、軽風域で2レースを実施。同志社スナイプ級は、西村艇が2回目のトップフィニッシュで学生ナンバーワンの実力を見せましたが、3艇がそろって上位に入った日本大学に逆転され、チーム成績は2位に後退しました。470級は、終始苦しい展開で7位でした。3艇が安定したレース運びをした関西学院大学が僅差で日本大学を逆転しトップとなりました。


スナイプ級 最終レース(垣野、平田組)
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■最終日、風は弱い状態でしたが、最終1レースが実施されました。同志社スナイプ級は健闘したものの、関西学院大のすばらしい走りに遅れチーム成績は3位に後退しました。470級は、奈良・西野ペアが6位でしたが、他の艇は振るわずチーム成績は7位で終えました。手堅いレース運びをした関西学院大学が下位大学との点差を広げ優勝しました。


閉会式(表彰を受ける東野副将)
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■スナイプ級チーム最終成績
1位 日本大学 
2位 早稲田大学 
3位 同志社大学 
4位 慶應義塾大学 
5位 関西学院大学 
6位 福岡大学 

 

ヨット部OBOG会事務局 水上真吾