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2011年11月アーカイブ

第14回オックスフォード大学ヨット交流戦

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第14回オックスフォード大学ヨット交流戦


「第14回オックスフォード大学ヨット交流戦」が、英国オックスフォードで行われました。

今回は、10名の部員が11月15日から25日までの10日間渡英し、ヨットレースを中心に国際交流を行いました。このイベントは、平成元年に始まり、今年で23年目となります。1987年オックスフォード大学ヨット部0Bのジョン、フィリップ氏から申し入れがあり、1年の準備の後実現しました。これまでに、両校あわせて約150人の学生が海を渡りました。前々回の12回大会からは、双方の学生が中心となって自主的に企画実行しております。オックスフォード大学は、世界のトップレベルに数えられる有名校ですが、一般には意外と知られていないのが現状だと思います。オックスフォード大学は38校ものカレッジが集合した私立大学で、生徒の総数は約16,000。英語圏で創立した大学の中で最も古い大学です。世界中から優秀な学生が集まり、ほとんどの学生が寮生活をベースに学問とスポーツを両立、実践しています。

 
カレッジ校内で行われた、オックスフォード大学ヨット部の総会での集合写真
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オックスフォード近郊の湖で行われた公式戦、桟橋での出艇風景
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公式戦スタート直後の写真(オレンジナンバーが同志社)
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競技方法は、海上にマークを浮かべコースをつくり、このコースを3艇対3艇でセーリングします。いち早くゴールし3艇の着順合計の少ないチームが1勝となり、今回は先に3勝したオックスフォード大学が勝利しました。対戦成績は、オックスフォード大学の7勝6敗1引き分けとなりました。この英国式レースは、艇の操作技術、風の強弱や方向の変化を敏感に感じ取る情報処理技術に加えて、相手艇との接近した駆け引きが勝敗を分けます。

 
学生に人気のハンバーショップで語り合う学生
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英国クローバー会との交流(三越ロンドン地下) 
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学生は滞在期間中 一人づつオックスフォード部員の寮や自宅にヨットホームスティしました。ヨットだけでなく学業や生活、世界観について語り合い、寝食をともにして交流を深めて行きました。ほとんどの部員が海外は初めてでしたが、言葉の壁は意外と低かったようです。また、英国クローバー会の皆さんには、前々回の遠征から学生へのご支援を頂いています。日本からやってきた後輩たちを暖かくもてなしていただきました。有難うございます。学生たちも異国の地での貴重な経験に感動していました。次回、15回大会は、平成24年秋を予定しています。

 

解散式後の集合写真(大阪国際空港) 
4回生:辰巳、奥田、鈴木 3回生:西村、東野、野瀬、2回生:藤田、豊田、池田、1回生:二井の10名
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報告 水上真吾(OBOG会事務局)

全日本大学ソフトテニス王座決定戦優勝祝賀会

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総勢221人が参加、盛大に喜び分かち合う
全日本大学ソフトテニス王座決定戦優勝祝賀会


同志社大学はじめ同志社スポーツユニオン、同志社大学体育会の関係各位におかれましては平素から同志社大学体育会ソフトテニス部並びにOB会の活動に対しまして絶大なるご支援を賜りまして心から感謝申し上げます。このたび第31回全日本大学ソフトテニス王座決定戦優勝祝賀会を開催いたしましたところご多忙にも関わりませず多数のご参加をいただきました。おかげさまで祝宴を予定いたしました通り無事に終えることが出来ました。ご協力まことにありがとうございました。ソフトテニス部の現役たちだけでなくOB会会員すべてが皆様方のご厚意にお応えするべくさらなる精進を重ねる覚悟を固めております。今後ともこれまで以上のご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

祝賀会は11月26日(土)午後6時から京都市上京区の京都ブライトンホテルで行われました。例年この時期に開きますソフトテニス部OB会の納会も兼ねましたので大いに盛り上がることになりました。同志社大学からはもちろんのこと学生ソフトテニス連盟や京都府ソフトテニス連盟、同志社スポーツユニオン役員の方々など各方面から多数のご参加をいただきました。昨年に催しました創部80周年記念祝賀会に匹敵する総勢221人の盛大な祝宴となりました。

祝賀会の司会は陸上部元監督の西村彰氏のご令嬢でMBSの西村麻子アナウンサーにお願いしました。陸上部OG。さすがはプロです。流れるような進行ぶりで最後まで座を取り纏めていただきました。第1部の式典では開式にあたってソフトテニス部OB会の内田吉治会長が「ご参加ありがとうございました。今季の好成績に驕ることなく文武両道の理念を柱に今後とも努力してまいります」と挨拶しました。続いてご来賓を代表して学校法人同志社の大谷實総長、同志社大学の龍城正明副学長、日本学生ソフトテニス連盟の表孟宏会長、同志社スポーツユニオンの濱直樹会長から丁重かつ心温まる激励のご祝辞をいただきました。


挨拶する同志社スポーツユニオン濱直樹会長
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中でもこれまで松蔭女子学院大学を無数の栄光に導いてこられた表会長は王座決定戦当日の様子に触れて「同志社の選手たちは雰囲気がとても軽かった。直感でこれは勝てる、と思いました。実際に良く頑張りました」と百戦錬磨の指導者らしい独特の感性にあふれたねぎらいの言葉を頂戴したのが印象に残ります。

引き続いてご来賓の紹介や祝電が披露されたあと壇上に上がった出場メンバーの前で北山敏隆監督が大会の経緯を報告しました。初戦でぶつかった3連覇中の日本体育大学戦から全日本大学対抗(インカレ)4連覇中の早稲田大学との決勝戦までの熱い戦いぶりを詳しく説明しました。最後にソフトテニス部の太田哲男部長が今年決勝で敗れた悲願のインカレ大学対抗制覇目指して一丸となって前進するとの決意などを述べて式典を締め括りました。


北山敏隆監督と活躍した選手たち
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第2部の祝宴はスポーツユニオンの北村光雄名誉会長の乾杯ご発声で始まった。先年逝去されたソフトテニス部中興の祖ともいうべき仲村要先生の同級生でもある北村名誉会長は「喧嘩相手の大親友がこの場に立たせてくれた。偉そうにするなら王座に勝て、といつも憎まれ口をたたいてきた。勝ててホンマに嬉しい」と熱い〝北村ぶし〟をお聞かせくださった。筆者も含めて会場には仲村先生の教え子がたくさん居ました。嬉しいお話にウルウルきた人も少なくなかったようです。会食に移るとあちこちのテーブルで昔話に花が咲きました。毎年この時期に開かれます納会を楽しみにしているOBはたくさんおられます。自分の席でじっとしているOBは一人もおりません。実に賑やかで微笑ましい光景が繰り広げられました。

ところでこの祝賀会には現役学生たちのご父兄も招待しました。遠路はるばるお越しいただいてご子息の晴れ姿を目の当たりにされたご両親が何組もおられました。感無量で目を細めておられた姿が印象に残ります。できればこれからもお招きする機会を増やせたらいいなと思いました。祝宴のハイライトともいうべき同志社大学應援團チアリーダー10人のアトラクションはいつもながら素晴らしい出来栄えでした。美女たちが演じるパワフルかつ華麗なパフォーマンスが会場の祝勝気分を否応なく盛り上げてくれました。

宴はたけなわでしたが楽しい時間が過ぎ去るのはいつもながら早い。無情なお開きの時刻はあっという間に来てしまいました。同志社大学應援團OB会の稲田秀一会長のリードでカレッジソングを斉唱しました。最後に同志社女子大学ソフトテニス部OG会の一坪由美会長が閉会の挨拶を述べてお開きとさせていただきました。


カレッジソングを歌う出席者
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ご参加いただきました皆様方のお陰をもちまして立派な祝賀会としていただきましたことを心から御礼申し上げます。まことにありがとうございました。こうしたご厚意に報いるためにも現役OBともども一丸となりまして宿願のインカレ団体制覇に向けて粉骨砕身頑張ることをお誓い申し上げます。どうもありがとうございました。


<同志社大学体育会ソフトテニス部アドバイザー(コーチ)高橋寛>
<写真 ソフトテニス部 岡垣陽子>

全日本学生選抜インドア選手権大会で無念の3位:ソフトテニス部

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ソフトテニス常勝の増田・柴田は有終の美飾れず
全日本学生選抜インドア選手権大会で無念の3位


同志社大学はじめ同志社スポーツユニオン並びに同志社大学ソフトテニス部OB会関係各位におかれましては平素からソフトテニス部の活動に対しまして心温まるご支援ご協力を賜りまして誠にありがとうございます。学連主催の今季最後の個人戦となる第45回総理大臣杯全日本学生選抜ソフトテニスインドア選手権大会が23日午前10時半から東京体育館で開かれました。男子で同志社大学から唯一出場した増田健人(商学部3年次生・主将)・柴田章平(スポーツ健康科学部4年次生・前主将)は今夏の全日本学生選手権を頂点に学連大会の全てを制してきました。2人は息の合ったプレーで予選リーグを無難に突破したものの決勝トーナメント初戦の準決勝で桂・泉山(早稲田大学)に2-⑤で敗れました。劇的な逆転を期待する声がむなしくしぼむとともに2人が王手をかけていた個人タイトル完全制覇の偉業は夢に終わりました。

夏の全日本大学対抗・選手権(インカレ)が終わってからどこの大学も新チームが始動しています。4年次生たちはペア練習を十分にこなせない中でもやはり地力の違いを見せつけました。決勝トーナメントの準決勝にはインカレのダブルス4強のうち3組が勝ち上がりました。インカレでは早々と姿を消した桂・泉山は東日本学生王者です。同志社大学の柴田はじめ中本、泉山(早稲田大学)と向井(立命館大学)はこれが学連最後の大会となります。ランキング上位12ペアが出場する権威のある大会だけに選手全員が力いっぱいのプレーを披露してどのゲームも大いに盛り上がりを見せました。

運命の増田・柴田vs桂・泉山戦は立ち上がりが全てでしょう。桂のアンダーハンドカットサービスは十分な低さと回転でした。レシーブが否応なく甘くなった分だけ桂の返球が厳しくなりました。いきなり柴田のフォアローボレーがエンドラインを越え、増田のバックボレーがネットに吸い込まれました。3ポイント目はボレーをフォローした泉山の反射的なバックボレーが決まります。出したラケット面に偶然当たった打球ですがこういうプレーがえてして流れを左右するのです。厭な予兆ともいえます。4ポイント目は桂の低いロビングが2人の頭上を越えていきました。

第2ゲーム最初は桂の角度いっぱいに決まるフォアハンドストロークツィストでした。2-2からはフォアのミドルパス、そしてまた低いロブが中央に決まりました。第3ゲームにもロビングエースが1本。桂の柔らかくコントロールされた勝負球が要所で冴えました。ゲームカウント0-3になった時点で増田・柴田は立て直しにかかりました。勝ち急ぐ相手のミスにも助けられて簡単に1ゲームを返しますが続く第5ゲームで柴田にミスが連続しました。押し寄せる重圧が天才前衛の焦りを招いたのでしょうか。踏ん張りどころで崩れたのがなんとしても悔やまれます。この大事なゲームポイントを決めたのも桂がフォアハンドで流した角度のあるツィストでした。

さらに1ゲーム戻してゲームカウント2-4としますが不利な状況を跳ね返す余裕はこの時点で増田・柴田に残っていませんでした。最後の第7ゲームは2人で2本ずつミスを重ねました。実に呆気ない幕切れとなりました。こんな増田・柴田をこれまで見たことがありません。カットサービスで前陣攻撃に入るダブルフォワ-ド戦特有の淡白さでしょう。残念ではありますが勝負は常に非情です。気持ちを切り替えて全ての経験を今後に生かす。いかにもありきたりですがこれしか総括のすべがありません。

長いシーズンをよく戦った増田・柴田の頑張りをたたえ、2人のひたむきな努力をねぎらってやりたいと思います。関係各位の皆様方からこれまでに賜りました温かいご声援に対しまして心から感謝申し上げます。誠にありがとうございました。


柴田(スポ4)
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増田(商3)
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増田・柴田
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【関係分戦績】
▽予選リーグAブロック 
増田・柴田④-0徳久・菅原(日本大学)
大熊・今井(明治大学)④-3徳久・菅原(日本大学)
増田・柴田④-1大熊・今井(明治大学)

▽決勝トーナメント準決勝 
増田・柴田2-⑤桂・泉山(早稲田大学)


<同志社大学体育会ソフトテニス部アドバイザー(コーチ)高橋寛>
<写真 同志社スポーツアトム 三村久美子記者>

バスケットボール部 インカレ結果

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バスケットボール部 インカレ結果


11月21日(月)17:40~
   vs 青山学院大学(1回戦)  場所: 代々木第二体育館 
     
<結果>
同志社●41{6-21,8-18,8-26,19-23}88○青学


せっかく掴んだインカレのチャンスでしたが 、3年ぶりということもあり、いつも通りの プレーをすることが出来ませんでした。 しかし、インカレの会場では多くの方々から 心強い声援をたくさんいただき、とても励まされました。ありがとうございました。


4回生はこの試合をもって引退となります。
この1年間、たくさんのご支援・応援、本当にありがとうございました。
私たち部員が活動できるのも、保護者・OB の方々を始めとする皆さまのおかげです。 
4回生を代表し、心より御礼申し上げます。

新チームとなる同志社大学体育会バスケットボール部も、どうぞよろしくお願い致します 。


同志社大学 4回生バスケットボール部主務 常山咲香

第55回全日本大学空手道選手権大会

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第55回全日本大学空手道選手権大会


日時:平成23年11月20日(日)9時~18時
場所:大阪市中央体育館


大学空手道の一年の締めくくり、全国から選抜された男子・62大学、女子・55大学で争われた団体戦大会。
同志社は男・女/組手・形、合わせて4種目のうち3種目での入賞を果たした。

<同志社大学結果>
女子団体組手・準優勝!
女子団体形・準優勝!
男子団体形・第3位!
(女子団体組手、男子団体形は全日本選手権で初の入賞!)

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■ 女子団体組手・準優勝
10月の関西大会で第3位入賞を果たしている同志社女子組手チーム、全日本大会での初入賞を目指して練習を積み重ねてきた。
1回戦は中四国大会・準優勝の広島大学を3-0のストレートで下す。
2回戦は定期戦を結んでいる立教大学。中堅の大野ひかる(スポ健1)は引き分けであったが、先鋒の猪原真樹子(スポ健3)、大将の山際茜(スポ健3)が勝ち、対戦スコア2-0で勝利する。
3回戦はこの大会で優勝経験のある関東の雄・日本体育大学。これも先鋒・大野ひかる、中堅・猪原真樹子が連続して勝利し、大将戦を待たずして下す。
第3位入賞をかけた準々決勝戦。相手は関西の強豪・近畿大学。先月の関西大会でも同志社は近畿大学に敗れ、第3位に甘んじた。
先鋒・大野ひかるは3-3で引き分け。中堅の猪原真樹子が6-2で勝利し、勝敗の行方は大将・山際茜に託される。スコアはほぼタイで推移するも、終盤に3ポイントの上段蹴りを取られて3-6で敗退するが、勝敗は1-1、取得ポイント差で、過去1度も勝てなかった近畿大学に勝利した。
続く準決勝戦はこれも関西の強豪・京都産業大学。先鋒の大野ひかるが6-0で勝利するも、中堅の猪原真樹子は1-6で敗退。大将の山際茜が踏ん張り、5-5の引き分けで終了する。先ほどの近畿大学と同じく、勝敗は1-1、取得ポイント差で勝利し、決勝戦の舞台へ!
決勝戦は昨年度優勝校であり、世界チャンピオンの小林実希選手を擁する帝京大学。先鋒の猪原真樹子が6-3で勝利し、優勝に王手をかけた! が、中堅の大野ひかるが小林実希選手に0-3で敗退、続く山際茜も0-4で敗退し、対戦スコア1-2で準優勝に終わった。
しかしながら、同志社大学女子組手史上初の全日本大会での入賞を果たし、決勝の舞台に立てたのは今後に期待のもてる結果であった。

<試合結果>
1回戦・同志社3-0広島大
2回戦・同志社2-0立教大
3回戦・同志社2-0日本体育大
4回戦・同志社(内容勝)1-1近畿大
準決勝・同志社(内容勝)1-1京都産業大
決勝戦・同志社1-2帝京大


■ 女子団体形・準優勝
昨年の大会で初出場にして準優勝を成し遂げたこの種目、新メンバーも加入し今年は優勝を目指して臨んだ。
予選は7大学が参加。4大学が決勝トーナメントに勝ち残る。予選には秋元毬菜(スポ健2)、原田美寿々(スポ健2)、永田恵未(現社2)が出場、2番目に演武し、演武形はセーパイ。得点22.0で、以降の大学の得点を待つ。
昨年度優勝の帝京大学が得点22.4、関東の形の強豪・山梨学院大学が得点22.1で、同志社は3位通過で、決勝トーナメントに進出。
準決勝は2位通過の山梨学院大学。先攻の同志社(柏岡鈴香、秋元毬菜、永田恵未)はスーパーリンペイを演武、後攻の山梨学院大学の演武(演武形:コウソウクン大)を待つ。5人の審判の判定は3-2で勝利し、昨年に引続き決勝戦の舞台へ。
決勝戦の相手は青山学院大学を下して勝ち上ってきた帝京大学。先攻の帝京大学はウンスを演武、決勝戦に必要な分解演武もきれいにこなす。後攻の同志社(柏岡鈴香、秋元毬菜、原田美寿々)は昨年度同じくクルルンファを演武。分解演武もやりとげたが、迫力面でいま一歩及ばなかったか。判定0-5で敗れ、昨年と同じく準優勝となった。また来年に期待したい。

<試合結果>
予選3位通過
決勝トーナメント
準決勝・同志社3-2山梨学院大
決勝戦・同志社0-5帝京大


■ 男子団体形・第3位
一昨年、昨年と予選落ちであったこの大会、今回はメンバーに中園拓也(理工1)、森田博尚(商1)を加えて臨む。
予選(宮崎健太、中園拓也、森田博尚)はセーパイを演武し、辛くも4位で予選突破。
決勝トーナメント準決勝、相手はこの大会3連覇中の帝京大学。先攻の帝京大学・ソーチンの形に対し、後攻の同志社(宮崎健太、新野大樹、中園拓也)はスーパーリンペイで応戦。結果は0-5での完敗であったが、この大会でこの種目での初の入賞を果たした。

<試合結果>
予選4位通過
決勝トーナメント
準決勝・同志社0-5帝京大


■ その他・男子団体組手
1回戦の相手は岩手大学。対戦スコア5-0のストレートで勝利するも、2回戦・強豪の日本大学に0-3で敗退した。

<試合結果>
1回戦・同志社5-0岩手大
2回戦・同志社0-3日本大



同志社大学体育会空手道部 空洛会
事務局長・青山博明

第31回全日本大学ソフトテニス王座決定戦優勝祝賀会のご案内

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第31回全日本大学ソフトテニス王座決定戦優勝祝賀会のご案内


同志社大学はじめ同志社スポーツユニオン並びに同志社大学ソフトテニス部OB会関係各位におかれましては平素からソフトテニス部の活動に対しまして一方ならぬご支援ご協力を賜りまして誠にありがとうございます。

すでにご案内の通り来る11月26日(土)午後6時から京都市上京区の京都ブライトンホテルにおきまして「第31回全日本大学ソフトテニス王座決定戦優勝祝賀会」を開催いたします。関東・関西学生リーグ覇者で争う東西王座決定戦が長く続いたあと全国各地域のリーグ優勝校が覇権を争う現在の形式になりました。以前は優勝の常連校でありました同志社大学はこの形式では実に初めての優勝となりました。当日は約300人の規模で盛大にお祝いする運びでありますが直近までご参加のご通知がありましたらお席を用意させていただきますので下記連絡先までご遠慮なくお申し出ください。

当日は午前9時から同志社女子大学今出川校地テニスコートでOB・現役交流戦を行います。予定では午後3時ごろに終了いたします。このあと会場を京都ブライトンホテルに移しまして午後4時20分からOB会理事会、午後5時からOB会総会を開きます。午後6時から開催いたします祝勝会は第1部の式典と第2部の祝宴に分けまして盛大に執り行いたいと存じます。なにとぞ万障お繰り合わせのうえご参加賜りますようお願い申し上げます。


ご連絡は同志社女子大学学生課課長 池ノ内寛治
(電話0774-65-8414 e-mail kikenouc@dwc.doshisha.ac.jp)
もしくは同志社大学スポーツ支援課 高橋寛
(0774-65-7417 e-male jt-sp07@male.doshisha.ac.jp)までお寄せください。

同志社大学体育会ソフトテニス部OB会祝勝会事務局

関西学生選抜ソフトテニスインドア選手権大会を連覇

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無敵の増田・柴田が同志社大学勢の同士討ち決勝で圧勝
関西学生選抜ソフトテニスインドア選手権大会を連覇


関西学生ソフトテニス連盟主催による各種大会を締め括る第46回関西学生選抜ソフトテニスインドア選手権大会が11月12日(土)に大阪市中央体育館で行われ、男子は今季の学連主催ダブルスの全タイトルを獲得している同志社大学の増田健人(商学部3年次生)・柴田章平(スポーツ健康科学部4年次生)組が予選リーグから勢いをつけて勝ち上がってきた眞野泰志(スポーツ健康科学部3年次生)・峯松健太朗(商学部1年次生)を⑤-0のストレートで退け2年連続で栄冠を獲得した。阪口善広と組んで一昨年も優勝している柴田はこれで3連覇を飾った。

王者にふさわしい勝ち方だった。増田・柴田の強さは地力のある早川・向井(立命館大学)との準決勝で遺憾なく発揮された。今季だけでも何度対戦したことだろう。2人は学生のダブルフォワードとしては完成度の高い相手の戦法をすでに熟知している。リーチのあるボレー、深く追って叩けるスマッシュ、ネット際へ正確に殺すレシーブ...どの単発プレーも相手ペアを凌いでいるから応戦用のダブルフォワード陣形でも常に余裕があった。いつもこの対戦は流れが混沌とするのに今回に限っては増田・柴田が序盤戦で握った主導権をガッチリ放さなかった。サービスの第1ゲームを④-2でスンナリ取ったあと第2ゲームを競った。見応え十分のローボレーが応酬されて結局⑨-7で連取する。結果としてこれで帰趨は決した。簡単に取った第3ゲームからサービスキープで推移するが最後は④-0で呆気なく勝負がついた。早川・向井には夏シーズン本格化までの一般大会で2度敗れたが以後はここまで常に退けてきた。増田・柴田の成長はある意味でこのライバルペアの存在も大きかったのではなかろうか。もちろん隙を見せればすぐやられるけれども何度戦っても負けなくなった増田・柴田の自信はさらに揺るぎない水準に達したと思う。

決勝戦では眞野・峯松が果敢に挑んだ。予選リーグから次第に打球が走り出した眞野のストロークは準決勝の夜久・安藤(関西外国語大学)でさらに冴えた。最初と最後のゲームはジュース⑥-4だが途中3ゲームは圧倒して⑤-0で吹っ飛ばした。増田は同じ3年次生である。眞野の意地は第1ゲームの出だしではっきり見えた。センターに強打が連続で炸裂して2-0。しかしここから何もしなくなった。いや出来なくなった。前に出て積極的に仕掛ける増田・柴田の圧力に押し捲られた。全く打てなくなったのである。ほとんどの場面で力の無いロビングを放り上げるだけでその都度強烈なスマッシュを浴びた。3ゲーム連続2-④で落としてから第4ゲームで粘り腰を見せたがゲームポイントを取り切れない。結局10-⑫で突き放されて勝負あった。気鋭の峯松に最後まで見せ場はなかった。戦法にいっそうの工夫が求められる口惜しい負け方だった。今後の糧としてほしい。

同志社大学からはこの2組のほかに澤田直樹(法学部4年次生)・善野功太(スポーツ健康科学部3年次生)、清水慶(経済学部4年次生)・石川直紀(法学部3年次生)、太田重広(商学部4年次生)・足立卓磨(商学部2年次生)の3ペアが出場したが予選リーグで敗退した。早川・向井と競り合った澤田・善野、最終戦で惜敗して決勝トーナメント入りを逃した清水・石川の健闘は光る。けれども経験豊かな澤田、清水の4年次生2人に夏場のキレがなかったのが大いに悔やまれる。


優勝:増田(商3)
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優勝:柴田(スポ4)
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準優勝:眞野(スポ3)
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準優勝:峯松(商1)
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【関係分戦績】
▽決勝トーナメント準決勝 
増田・柴田(同志社大学)⑤-2早川・向井(立命館大学)、
眞野・峯松(同志社大学)⑤-0夜久・安藤(関西外国語大学)

▽決勝 
増田・柴田⑤-0眞野・峯松


文:ソフトテニス部アドバイザー(コーチ) 高橋 寛
写真:同志スポーツアトム 三村久美子

アーチェリー部 佐藤真奈美 インカレ 優勝!

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アーチェリー部 佐藤真奈美 インカレ 優勝!


アーチェリー部の佐藤真奈美(スポ健/1年)が、去る9月14日~16日に開催された第50回全日本学生アーチェリー個人選手権大会(インカレ)で優勝、1年生にして学生チャンピオンに輝きました。
佐藤は予選ラウンドを1位と1点差の2位で通過、決勝ラウンドでも実力者との対戦をものともせず、順調に決勝へ駒を進めました。決勝は昨年のインカレ覇者でライバル近大の主力選手との対戦となりましたが、第1エンドでポイントを先取、第3、4エンドで続けてポイントをおさえ、初優勝を果たしました。

高校3年生だった昨年はインターハイで準優勝、活躍を期待されて入学した大学でもチームの新戦力として春のリーグ戦からその実力を発揮してきました。今後はチームの大黒柱としての活躍が期待されます。学生チャンピオン佐藤の活躍が、同志社アーチェリーの飛躍につながることと、OB・OG一同期待しています。 

2011_1115.jpg●佐藤選手のコメント●
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自分はただただチャレンジするしかないと思い試合に臨みました。勝つか負けるかよりも、自分らしいプレーをしようと思っていました。正直、優勝した直後は全く実感がなく自分でも驚いていました。決勝戦は最後まで攻めの気持ちでいけたので良かったです。
今後は、大学としてはリーグ優勝と王座獲得が目標です。今年の王座では本当に悔しい思いをしたので、来年は今年のリベンジをしたいと思います。
個人としては日本代表として国際大会に出場することです。来年の世界学生を目指して頑張ります。


文:同志社スポーツユニオン編集局・アーチェリー部 山口裕子