トップページ > トピックス

2011年9月アーカイブ

始動 ソフトボール部女子部

| トラックバック(0)
始動 ソフトボール部女子部
 

ソフトボール部では、関係者、OBOGの皆様のご協力のもと、今年から女子部を設立しました。
そして、この秋から関西学生のリーグ戦に参戦しております。
新加入ということで、3部からのスタートとなっておりますが、関西大学に逆転で公式戦初勝利をあげたあと、現在のところ開幕3連勝と快進撃を続けております。
 
次は、京都女子大と対戦予定で、これに勝利すれば3部優勝を全勝で飾ることができます。
 
皆様によい結果が報告できるよう部員一同頑張りますので、OBOG皆様のご声援よろしくお願いします。


京田辺ソフトボール場にて
2011_0927_01.jpg


























2011_0927_02.jpg
















2011_0927_03.jpg



























[ 次戦の予定 ]
日時:10月1日(土) 8:30
場所:摂南大学 枚方キャンパスグランド
対戦相手:京都女子大学 

ソフトボール部監督 岡本昭彦

ソフトテニス部 関西学生秋季リーグ戦男子1部で全勝優勝飾る

| トラックバック(0)
関西学生秋季リーグ戦男子1部で全勝優勝飾る
同志社大学ソフトテニス部 6季連続Vの快挙


同志社スポーツユニオンの皆様方におかれましては平素からわたしどもソフトテニス部に対しましてひとかたならぬご高配を預かりまして心から御礼申し上げます。今般9月17、18の両日に滋賀県長浜ドームで開かれましたソフトテニスの平成23年度関西学生秋季リーグ戦の戦績をご報告いたします。男子1部の同志社大学は5戦全勝で6シーズン連続通算33度目の優勝を飾りました。一口に6連覇と云うのは簡単ですがここまで凸凹だらけの険しい道のりが続いてきました。どのリーグ戦も左団扇で楽勝した印象はありません。その都度必死で戦い抜いてきた結果なのです。この秋もやっぱり苦しみました。5戦のうち3戦が③-2の辛勝です。とくに初日の2戦は2-2のいわゆる天秤勝負にもつれ込みました。それでも崩れませんでした。よく頑張りました。窮地に追い込まれても跳ね返すチームとしての勝負強さが少しずつ備わってきたと評価してやりたいと思います。応援に駆けつけていただいた太田哲男部長のほか岡野久二名誉会長、内田吉治会長をはじめとするOB会員の方々や御父母の皆様方に厚く御礼申し上げます。ご声援誠にありがとうございました。門出を飾った新チームの躍進を今後ともどうぞ温かくお見守りいただきますようお願い申し上げます。

初っ端の関西大学戦で2番目に登場した大黒柱の増田健人(商学部・3年次生・主将)と峯松健太朗(商学部・1年次生)のペアが敗れました。のっけから重苦しい雰囲気で漂いました。シングルスの眞野泰志(スポーツ健康科学部・3年次生)と5番手の藤崎拓夢(社会学部・3年次生)・足立卓磨(商学部・2年次生)の踏ん張りで事無きを得ましたが厳しさを実感させられる立ち上がりでした。近年の秋季リーグ戦は各大学ともごく一部の例外を除いて4年次生が外れた新体制の布陣で臨みます。ダブルス4組の真ん中にシングルス1試合を挟む3点勝利の点取り戦に変わりはありませんが3年次生以下での初戦だけにどことも独特の緊張感に包まれているのがよく分かります。新チームを任されたインカレのダブルス・シングルス王者の増田は重圧とも戦いました。そういえば前主将の柴田章平(スポ健・4年)も昨秋のリーグ戦は散々な戦績でした。

地力では群を抜く増田・峯松は次戦から完全に立ち直りました。予想通り優勝をかけた最終の立命館大学との初戦では気鋭の岩佐・荒木とぶつかりました。思い切りの良い岩佐の強打とロビングが冴えました。さすがの増田も膝を十分に曲げて必死で打ち返さざるを得ません。高いレベルでの激戦でした。サービスキープでファイナルゲームのタイブレークへ。しかしながら正直いって不安はありませんでした。ここからの集中力が増田の真骨頂なのです。峯松も立て続けにボレーを決めて隙を見せませんでした。厳しいラリーの応酬も経て5ポイントを連取しました。これで大勢を固めてから結局は⑦-3でした。それでもこの一戦をもし落としていれば勝負はどうなっていたか分かりません。現に続けて3勝した後で2連敗したのですから。1番目と5番目を落とした今春のリーグ戦(2番目の太田・柴田は早川・向井に何度もマッチポイントを握られました)と同様に綱渡りの同立戦勝利ではありました。

5戦全勝したのは徳久貴大(スポーツ健康科学部・1年次生)・石川直紀(法学部・3年次生)組だけでした。1番目で2回と2番目で3回。浮沈の鍵を握る重要な前半起用の期待にしっかり応えました。非凡なサウスポーの徳久はひと夏を経てさらなる進化を遂げつつあります。高い打点から両サイドを抜き去る強打は絵になります。速くて低い弾道の攻撃的なロビングも強力な武器です。まだ伸びしろがたっぷりある逸材の成長が楽しみです。石川は伸びやかに足を使ってルーキーを引っ張りました。攻防のバランスが良かったので安心して見ていられました。最終戦は④-0で残る4戦とも④-1の圧勝でした。MVPは文句のないところでしょう。


徳久(スポ1) 石川(左)と組んで、五戦すべてに出場、全勝で優勝に貢献しました。
2011_0926_01.jpg
























石川(法3)
2011_0926_02.jpg




















徳久・石川のMVPに文句はありませんがこの2人に勝るとも劣らない活躍を見せたのが藤崎です。リーグ戦初出場でしかも最終5番目にエントリーされたのです。緊張するなという方が無理でしょう。ところがこの男はやりました。俗に『ゾーンに入る』と云う状態が稀にあります。『無我夢中』『無心』...よく似た精神状態を指し示す表現も少なくありません。とにかく頭の中は真っ白でボールにだけ集中していたように見えました。元々鋭い振りで強打が売りですが安定感を欠くのです。ところがこのリーグ戦初日は違いました。とくに第1戦の関西大学戦に続く天秤勝負となった第3戦の関西外国語大学との一戦でその豪打はことごとく炸裂しました。大将格と目される相手なんぞまるで見ていなかったと思います。擬音表現は安直に過ぎますが今回は是非使わせてほしい。『バシッ』『ドカン』『ズバッ』『ドーン』...本人はそれほど自覚していないはずです。頭の中は真っ白なのですから。しかしベンチも観客席も目を見張りました。驚きました。唸りました。どよめきが何度沸き起こったことでしょう。開いた口が塞がらない人も確かに居ました。④-0の完勝でした。けれども如何せん翌日は2戦2敗に終わりました。一大イベントの成就に一役買った加藤裕(社会学部・1年次生)も関大戦でともに踏みとどまった足立もお手上げの一人相撲をとりました。藤崎の課題は基本プレーを丁寧に反復すると同時にどうしたら『ゾーンに入れる』のかを勉強することだと思います。興奮状態を高めておきながら冷静になる。簡単なようでこれはとてつもなく難題なのです。全員に普遍的な命題でもあるのです。


藤崎(社3) 団体戦初出場ながら第一・第三試合で天秤を任されるも、爆発的なショットを連発しチームを勝利に導きました。
2011_0926_04.jpg



















地味ながら眞野泰志(スポーツ健康科学部・3年次生)の健闘も特筆しておきたいと思います。伝統的に得点源となってきた大事なシングルスを任された。どんなに強い相手でもファイナルに持ち込む粘り強さに定評がある。けれどもなぜか勝ち切れない。優しい。それが弱い。挑発するつもりはなかったがリーグ戦前にそれとなく覚悟を促した。シングルスで勝てなければ王座どころかリーグ戦連覇も危うい。だから頑張ってほしいという切なる願いからである。眞野は見事にその期待に応えた。関西外国語大学戦で敗れたが残る4戦は全勝した。しかもすべて④-0のストレートである。緩めない。勝ち切る。眞野の気迫が十二分に伝わってきた。夢が膨らむ活躍だったと思う。今後は多彩な戦法を磨き上げてさらなる成長を遂げてほしい。


眞野(スポ3) シングルスを任され、5試合中4勝
2011_0926_03.jpg



















おかげさまで秋季リーグ戦は5戦全勝の6連覇で終えて春学期を締め括ることが出来ました。秋学期は六大学リーグ戦のほかはインドアなどの個人戦が中心になります。新チームはこれ以上ない好スタートを切りました。指導する3年次生たちは真面目で実直です。礼儀正しくてユーモアのセンスにも長けております。どんなチームに育つのか。今からワクワクしております。文武両道を旗印に掲げつつ、良心の全身に充満したる青年たちが今季唯一の忘れ物であるインカレ団体優勝を目指して日々奮闘いたします。関係各位におかれましては今後とも引き続きましてご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。


【関係文戦績】
▽同大③-2関大
(徳久・石川④-1玉井・森、増田・峯松2-④稲田・斎藤、眞野④-0高見、原・善野2-④石本・河口、藤崎・足立④-0三木・上垣)

▽同大⑤-0天理大
(増田・峯松④-1太田・桝矢、徳久・石川④-1山中・木村、眞野④-0河村真、原・足立④-3河村優・梶丸、藤崎・加藤④-2附田・坂口)

▽同大③-2関外大
(増田・峯松④-1夜久・増田、徳久・石川④-1野崎・神、眞野1-④吉岡、原・足立1-④坂東・萱島、藤崎・加藤④-0毛利・金谷)

▽同大④-1関学大
(徳久・石川④-1馬場園・宮城、増田・峯松④-0籔田・植木、眞野④-0中川、原・善野④-0和田・今村、藤崎・加藤1-④中田・前田)

▽同大③-2立命大
(増田・峯松④-3岩佐・荒木、徳久・石川④-0宮本・東方、眞野④-0石山、原・善野2-④早川・榎、藤崎・足立1-④斎藤・柏)

▼最終成績
①同大5勝
②関大4勝1敗
③立命大3勝2敗
④天理大2勝3敗
⑤関外大1勝4敗
⑥関学大5敗

<ソフトテニス部アドバイザー(コーチ)高橋寛>
<写真:同志社スポーツアトム 三村久美子記者>

近畿北陸学生ヨット選手権で準優勝、11月のインカレ出場決定

| トラックバック(0)
近畿北陸学生ヨット選手権で準優勝、11月のインカレ出場決定


8月26.27.28日の3日間にわたり、「近畿北陸学生ヨット選手権(団体戦)」が滋賀県大津市柳ケ崎ヨットハーバーで行われました。不安定な気圧配置で難しい風のコンディションでしたが、二種目 各8レースが行われ、同志社大学が両クラスとも準優勝しました。残念ながら、立命館には、競り負ける場面が多く課題が残りました。

この試合は、11月に予定されている全日本インカレの予選を兼ねており、無事、全国大会へ駒をすすめることができました。

ヨット競技は、艇の操作技術だけでなく、チームワーク、風の強弱や方向の変化を敏感に感じ取り予測する総合的な技術が勝敗を分けます。今回は、レギュラーメンバー12名の内、辰巳主将以外、三回生以下の若いチームでした。

■総合成績は、一位 立命館大学、二位 同志社大学、三位 金沢大学でした。


*現在は、今年11月に神奈川県江の島で開催されるインカレに向けて琵琶湖にて練習中です。


トップしフィニッシュする主将、辰巳艇
2011_0912_01.jpg

監督の乗るチームボートと作戦会議
2011_0912_02.jpg

立命館(オレンジ帆)と競り合う同志社艇(青帆)
2011_0912_03.jpg

ヨット部OBOG会事務局 水上真吾

バスケットボール部秋のリーグ戦スケジュール

| トラックバック(0)
バスケットボール部秋のリーグ戦スケジュール


ただいま全国大会出場を決める秋のリーグ戦を行っております。今後の試合スケジュールは下記の通りです。


 9月10日(土)11:00~
 vs 関西大学
@同志社大学京田辺キャンパス

 9月11日(日)15:00~
 vs 関西大学
 @同志社大学京田辺キャンパス

 9月17日(土)14:20~
 vs 天理大学
 @立命館大学びわこ・くさつキャンパス

 9月18日(日)11:40~
 vs 天理大学
@立命館大学びわこ・くさつキャンパス

 9月19日(月)14:40~
 vs 京都産業大学
 @京都産業大学

 9月24日(土)16:20~
 vs 関西学院大学
 @東大阪アリーナ

  9月25日(日)15:20~
 vs関西学院大学
 @関西大学

 10月8日(土)13:00~
 vs 大阪商業大学
 @滋賀県立体育館

 10月9日(日)11:00~
 vs 大阪商業大学
 @滋賀県立体育館

 10月15日(土)14:20~
 vs 近畿大学
 @近大記念体育館

 10月16日(日)13:20~
 vs 近畿大学
 @近大記念体育館

 10月22日(土)11:00~
 vs 立命館大学
 @大阪商業大学

 10月23日(日)10:00~
 vs 立命館大学
 @大阪商業大学

 全国大会に出場したのは3年前です。 3年ぶりの祈願の出場を目指してチーム一丸となって頑張っています。

 応援よろしくお願いいたします。


バスケットボール部  マネージャー 山中麻衣

ハンドボール部男子、西日本インカレで3位!

| トラックバック(0)
ハンドボール部男子、西日本インカレで3位!


8月8日から12日まで愛知県豊田市のスカイホール豊田において、男子第50回女子第41回西日本学生ハンドボール選手権大会が開催されました。

この西日本インカレは、4チーム1組で8組のグループに分け、各組1位のチームが決勝トーナメントに勝ち進むことができ、併せて全日本インカレの出場権も確保出来るようになっています。

ハンドボール部男子は、昨年の大会で予選リーグ勝ち上がりをかけた対名城大学戦で1点差の悔しい惜敗を喫し、今年はそのリベンジを図るべく、大会に臨みました。

今回の予選リーグでは、同志社大学はシード大学として、予選Gブロックに入り、岐阜聖徳学園大学・広島経済大学・沖縄国際大学の3校と戦いましたが、初日に岐阜聖徳学園大学戦でよもやの敗戦を喫しました。この試合では、審判が東海学連所属の審判で、後半25分間のうち5人の選手が2分間退場処分を受け、計10分間も1人少ない状態で戦うという、所謂[東海の笛の洗礼を受け敗戦となりました。

普通なら、これで予選敗退となるところでしたが、次の日に岐阜聖徳が広島経済大学に敗れて、同志社大学は2戦目から3戦目と普段の戦力が戻り、最終的に予選リーグ2勝1敗でクリアし、岐阜聖徳学園大学と同率1位で、得失点差で同志社大学が決勝トーナメントに進むことができました。

 同志社大学 20対22 岐阜聖徳学園大学

   〃   29対19 広島経済大学

   〃   42対23 沖縄国際大学


決勝トーナメントに進めたのは、2003年(平成15年)以来8年ぶりでした。
決勝トーナメント初戦(準々決勝)は、対名城大学戦です。

昨年の雪辱を晴らすべく、試合に臨みました。チーム一丸、気力充実というのは、まさしくこの試合のことを言うのかと思うほど素晴らしい試合が出来ました。前半から常にリードし、一度も追いつかれることなく圧勝でした。

  <準々決勝>

同志社大学 35対29(前半16:11、後半19:18) 名城大学


そして、準決勝へと駒を進めました。準決勝の相手は、中京大学です。

 <準決勝>

同志社大学 32対34(前半18:15、後半11:14) 中京大学

        延長戦(前半 1:2、 後半 2:3)


この試合も前半3点のリードを保ちましたが、後半開始早々すぐに追いつかれ、最後、同点の上延長戦に持ちこみ、結果は惜しくも敗れ、決勝へと進むことができませんでした。

 <優秀選手ベスト7に児玉純平主将(スポ健4年)が選ばれました>


大会を通じて、キャプテンとして素晴らしい活躍をした児玉選手にベスト7の表彰盾が授与されました。

最後に・・・
この9月4日から秋季リーグも始まりますが、リーグ優勝更に11月の全日本インカレ優勝をめざして頑張ってまいります。


2011_0905_01.jpg西日本インカレ会場入口看板


2011_0905_04.jpg西日本インカレ第3位表彰式賞状受賞児玉主将


2011_0905_03.jpg西日本インカレ第3位表彰式メダル受賞石崎選手


2011_0905_02.jpg
閉会式で優秀選手表彰


ハンドボール部 監督 守本 幸三郎