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2011年6月アーカイブ

西日本大学対抗で初の5連覇、個人単複も制し2度目の3冠獲得!

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西日本大学対抗で初の5連覇、個人単複も制し2度目の3冠獲得!
-今季無敗のソフトテニス男子、快進撃でインカレの覇権奪還目指す-


同志社大学体育会ソフトテニス部(男子)は6月25日から28日まで岐阜県瑞浪市で開かれた西日本大学対抗選手権、西日本学生選手権(ダブルス)ならびに西日本学生シングルス選手権大会を完全制覇しました。ダブルス3組による点取り戦で争う大学対抗では初戦から1組も落とさず連戦連勝する圧倒的な力を発揮して初の5連覇という偉業を成し遂げました。個人戦のダブルスは増田健人(商3)・柴田章平(スポ健4)が危なげなく勝ち進み、見事に頂点へと上り詰めました。増田は初めて、柴田は3年ぶり2度目の栄冠です。増田はシングルスでも圧倒的な強さを見せつけて2年ぶり2度目の優勝を果たしました。団体、個人単複の3冠獲得は4年ぶり2度目の快挙です。これもひとえにOB諸氏はじめご父兄の皆様やスポーツユニオン関係者の方々から賜りました温かいご声援のおかげでございます。この機会を通して心から感謝申し上げます。誠にありがとうございました。この勢いを持続しさらに拡大させながら8月6日から始まります全日本大学対抗で宿願の栄冠奪回を目指して頑張ります。引き続きましてご支援ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

大学対抗の決勝はやはり愛知学院大学との顔合わせとなりました。これで3年連続です。昨年は村上・後藤(翌日からのダブルスで優勝)に敗れて天秤勝負に追い込まれました。冷や汗はもう懲り懲りです。今年の荒武・後藤には王座決定戦で澤田・峯松が敗れています。このペアをどう抑えるか。北山敏隆監督と柴田主将の考えは同じでした。「増田・柴田が荒武・後藤を捕まえにゆく」-という強気の正攻法でした。この2ペアはここまで2番目に出ています。増田・柴田を外して1-1の天秤に持ち込む愛学の狙いを読んで増田・柴田をトップに置いたのです。案の定、荒武・後藤も1番目でした。試合前の挨拶で荒武・後藤が浮かべた苦笑いは「まずい!」という意識の表れだったのでしょうか。けれども試合はそんな事前の思惑を吹き飛ばす熱戦でした。取って取られて、取られて取って...ファイナルのタイブレーク6-5から増田のミドルへの強打を荒武が弾いて息を呑む一戦は終わりました。ポイント&ミス数は増田6&7、柴田3&4、荒武7&15、後藤7&4でした。凡ミスはほとんどありません。荒武のミスが多いのは増田の強打と柴田の圧力を受け続けた結果です。後藤は厳しい動きで終盤まで柴田を凌駕しましたが大詰めで増田の底力に抑え付けられたように思います。団体戦が醸し出す独特の重圧は4人だけでなく観衆も痺れさせました。

2011_0704_01.jpg(大学対抗、ダブルス、シングルス3冠の増田)


2011_0704_02.jpg(大学対抗、ダブルス2冠、シングルスベスト4の柴田)


2011_0704_03.jpg(大学対抗の勝利を決めたペア 清水・善野)


荒武のフレームショットでボールがコロコロ転がった瞬間に5連覇は限りなく近づきました。決めたのは清水慶(経4)・善野功太(スポ健3)でした。善野は冷静に流れを見極めながら攻めの機会を伺いましたが活躍の場はあまりありませんでした。〝清水劇場〟だったのです。正クロスへのフォアハンドストロークでエースが2本。相手の村田・萩原が一歩も動けない鋭さでした。ポイント&ミスは清水5&7、善野2&1、村田1&8、萩原1&3です。会場を何度もどよめかせながら清水・善野だけが躍動しました。④-1の圧勝で偉業はあっさり完成しました。どんな勝利も振り返れば呆気ないものです。けれども快挙が色褪せる訳ではありません。諸先輩が果たせなかった5連覇を達成したのです。故仲村要先生は常々こう云われていました。

「伝統は守るものではない。創造を重ねて挑戦を続ける。振り向いた時に続いてきた歴史こそが伝統なのだ」

ダブルスとシングルスを加えた3冠の達成も輝かしい伝統となる快挙でした。ダブルスの増田・柴田はどんどん進化を遂げています。増田の強烈なサービスと強弱と長短を織り交ぜた角度のあるストロークは非の打ち所がありません。柴田の的確な位置取りから生み出されるボレー、スマッシュは破壊力満点です。圧倒的な内容で勝ち進んで迎えた決勝もこれまで何度も苦杯を甞めさせられてきた立命の早川・向井を相手にしません。ダブルフォワードの早川・向井に対していつものようにダブルフォワードで立ち向かいました。フォーメーションを即座に切り替える柔軟性は脅威というほかありません。先に先にストローク、ボレーで攻めまくり主導権を譲りません。⑤-2のスコア以上に内容は完勝でした。

2011_0704_04.jpg(ダブルスベスト4、シングルスベスト8の清水)


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(ダブルスベスト4の石川)


2011_0704_06.jpg(増田)


2011_0704_07.jpg(柴田)


増田はシングルスで怪物ぶりを倍化させます。一人だけ異星人が居るような感じです。決勝の愛学・村田はビッグサーバーですが軽やかなレシーブで陣形を崩されません。3G取ってやや緩んだのか2G挽回された第6Gが圧巻でした。村田のサービスを遥かに凌ぐ特大強烈サービスがドン、ドン、ドン、ドンと4発。村田は1球も打ち返せませんでした。どこまで進化するのか。頼もしい限りです。
ダブルスでは清水・石川直紀(法3)が頑張って3位に入りました。二人とも素晴らしい出来栄えでした。石川は団体戦で外された鬱憤を少しは晴らせたかもしれません。積極的なネットプレーはきっと今後に生かされることでしょう。ただ、ベスト32に残ったのはわずか4組にとどまりました。チーム力が底上げされなければこれ以上の勢いは生まれません。これがインカレまでの課題です。逆にシングルスは躍進しました。ベスト8に5人。ベスト4に3人。準々決勝で清水を退けた柴田、同じく立命の向井を大激戦の末に下した太田重広(商4)の奮起は大いに評価したいと思います。

岐阜県瑞浪市のテニスコートは梅雨時の曇天予想を覆してカンカン照りの炎熱地獄でした。こうした悪条件の中で頑張った選手たちを多くの方々が支えてくださいました。前部長の日高重助顧問と太田哲男部長にご足労いただいたほか駆けつけていただいたOBは内田吉治会長、吉岡健一副会長(以下敬称略)林田紘、湯浅孝治、中井靖彦、伊藤公平、世利博得、樋上誠、荒木学、西宮正義、大津竜二、小川陽平、世利卓史、阪口善広、新井翔の方々です。監督、アドバイザーを含めると実に17人。こんな大学は全国どこにもありません。いつもながら大勢のご父兄にもおいでいただきました。柴田主将のご両親には町内会で活用している大ぶりのテント2張りをお持ちいただいた。母校愛、親子愛。どちらもなんの見返りも求めない無償の愛です。こうした目に見えない大きな愛情に包まれていることを部員たちにはもっともっと自覚してほしいと願っています。また同志社スポーツユニオン東海支部実行委員会事務局長で理事の脇田卓氏(昭和48年卒・陸上ホッケー部)にはスポーツドリンクをどっさり差し入れしていただいたうえに、わざわざ会場にまでお越しいただいて選手たちに熱い声援を送っていただきました。深甚より御礼申し上げます。

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(ダブルス・シングルスともにベスト8の澤田)


さて西日本も無事に終わりました。いよいよ全日本を残すだけとなりました。大学対抗優勝の宿願を叶えるために現役学生たちは猛暑を克服して精進を重ねています。今後ともよりいっそうのご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。全日本の試合日程などは後日ご案内させていただきます。

(同志社大学体育会ソフトテニス部アドバイザー(コーチ)高橋寛)
(写真撮影:スポーツアトム三村久美子記者)


<主な戦績>

【大学対抗】
▽準々決勝 
同志社大学②(清水・善野④-0藤本・富澤
増田・柴田④-0中山・山崎)0中京大学

▽準決勝 
同志社大学②(清水・善野④-平川・吉岡
増田・柴田④-1上村・田口)0福岡大学

▽決勝 
同志社大学②(増田・柴田④-3荒武・後藤
清水・善野④-1村田・萩原)0愛知学院大学

【ダブルス】
▽準々決勝 
清水・石川(同志社大学)⑤-3長川・山本(愛知学院大学)
増田・柴田(同志社大学)⑤-2河村・大沢(天理大学)

▽準決勝 
早川・向井(立命館大学)⑤-2清水・石川
増田・柴田⑤-0村田・萩原(愛知学院大学)

▽決勝 
増田・柴田⑤-2早川・向井

【シングルス】
▽準々決勝 
増田(同志社大学)④-0巽(関西学院大学)
太田(同志社大学)④-3向井(立命館大学)
柴田(同志社大学)④-0清水(同志社大学)
村田(愛知学院大学)④-1澤田(同志社大学)

▽準決勝 
増田④-0太田
村田④-1柴田

▽決勝 
増田④-2村田

陸上競技部OGがアジア選手権に出場します!

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陸上競技部OGがアジア選手権に出場します!


早狩実紀(平成7年商卒、京都光華AC)と我孫子智美(平成22年社会卒、滋賀レイクスターズ)のOG2名が来月7月7日(木)~10日(日)に神戸で開催される第19回アジア陸上競技選手権に出場します。先日6月10日(金)~12日(日)に熊谷で開催された日本選手権でそれぞれ3000mSCと棒高跳で優勝を飾りました。

日本選手権では、今夏、韓国・テグで開催される第14回IAAF世界陸上競技選手権大会の参加標準記録を突破することができませんでしたが、世界陸上代表選考会も兼ねるこのアジア選手権で記録を突破し、世界陸上日本代表への選出が期待されます。

アジア陸上競技選手権(日本陸連)
http://www.jaaf.or.jp/aac19/index.html


同志社陸友会ホームページ担当/吉野貴庸(平成11年文卒)

西日本学生剣道大会を振り返って

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西日本学生剣道大会を振り返って


平成23年5月28、29日の2日間にわたり、第56回西日本学生剣道大会が福岡市民体育館において開催されました。北は福井県、南は沖縄までの大学が、男子は110校、女子は100校参加しました。剣道の団体戦は男子が1チーム9人、女子は7人ですから会場は選手、主務だけでも1700名に上り、会場の外まで人が溢れます。応援席も剣道王国の九州全域からの学生、OB、父兄で埋められ、一種独特な雰囲気です。折しも2日目の決勝トーナメント当日は台風が接近していて外は大雨、ますます会場内は異様な熱気につつまれていました。男子は4回戦で地元の福岡大を破り、準々決勝で一昨年の全日本団体2位の実力校大阪体育大と対戦しました。会場注目のカードは4対2で危なげなく勝利。続いて準決勝はここまで圧倒的な力で勝ちあがってきた全日本大会常勝の鹿屋体育大戦です。今まで何回対戦しても勝てなかった相手です。高校のスーパースター達がずらりと集まっている相手チームに対し、こちらはレギュラー9人中8人が指定校推薦で入学しているメンバーです。気後れするな、と言うほうが無理かもしれません。しかし、試合が開始すると先鋒の山本(法学部3回生 大分杵築校出身)が相手を果敢に攻め立てます。相手があせって飛び出したところを完璧な返し胴を決めて先制しました。この一本で流れがグラリと同志社に傾きました。その後シーソーゲームとなりましたが常に同志社有利の流れが切れることなく、副将の軸原(政策学部4回生 神奈川桐蔭学園出身)が勝利して決勝進出が決まりました。格上の相手に対しての勝因は?と聞かれれば「選手の闘志と勇気です!」とお答えするのが一番的を得るのではないかと思います。決勝は自信満々で臨み、大観衆の前で、地元期待の福岡教育大を4対2で下し、14年ぶりの優勝となりました。同志社の選手が一本を重ねていくたびに悲鳴ともため息とも付かないどよめきが会場に響きました。

2011_0624_01.jpg皆さんご承知のように剣道は1対1の格闘技です。「気持ち」が大きく勝負に作用します。自分より強い相手に勝つためには相手より強い気持ちで臨まないと絶対に勝てません。弱気は最大の敵であり、まず自分に勝たないと相手に絶対勝てない競技と言えるでしょう。他のスポーツでも同じだと思いますが、剣道は一瞬で勝負が決まるため、とりわけその要素が大きいと感じています。私が学生に日々伝えているのはそのことくらいです。そのほかは主将の北(商学部4回生)をはじめ学生達の自主性に委ねています。なぜなら私が現役当時の監督(三好監督、音川監督)にも同じようにしていただき、自ら失敗、成功を重ねて人間的に大きく成長できたからと感じているからです。

2011_0624_02.jpg今回西日本大会で優勝できたのも部員達が同志社の学生らしく、プレッシャーに負けず、自分達の剣道でのびのびと闘ってくれたからだと思います。選手、部員達と応援いただいた皆様、優勝を祝福していただいた皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

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剣道部監督 福井 伸治

同志社大学硬式野球部応援記 東京ドーム&学士会館

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6月9日 同志社大学硬式野球部応援記 東京ドーム&学士会館


6月9日、東京ドームにて第60回全日本大学野球選手権記念大会が行われ、
同志社大学は福岡6大学野球代表の九州共立大学と対戦しました。
 
2011_0623_00.jpg関西学生野球3連覇を果たし、昨年に続き東京へやってきた硬式野球部を応援しようと平日にもかかわらずたくさんの校友が東京ドームに駆けつけ現役・OBOG一体となって熱い声援を送ることができました。

2011_0623_01.jpg試合後小玉監督も仰っておられたが、初回、2回がポイントとなる試合であったと思います。
相手投手がまだ立ち上がりきっていない初回、2回と同志社は走者を出すが、後続がいずれも併殺に倒れ、立ち上がりを崩すことが出来なかったことが相手投手を勢いづけることになりました。

2011_0623_02.jpg試合経過は同志社エース平川、九州共立も二枚看板の大瀬良と、両投手の投げ合いが続き、
緊迫した投手戦となりましたが、8回表、平川が先制点を許すことと成りました。

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は、続く9回表に2塁打、本塁打を浴び、2点追加され0-3。
最終9回裏同志社の攻撃となり。応援席は総立ちで声援を送ります。
代打山本の安打が出るものの後続を抑えられてゲームセット。

残念な結果となりましたが、応援席からは惜しみない拍手が送られました。

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試合後は、上京した硬式野球部、応援団、アトム編集局の学生を讃えようと関東同志社スポーツユニオンプレゼンツによる懇親会が学士会館で行われ、現役・OBOG・体育会の枠を超えた同志社友が集う素晴らしい会となりました。

司会は名調子でおなじみ、TV東京 四家秀治さんが皆様をリードする形で開会。

硬式野球部の到着に少し時間が掛かりそうな気配であったので、先に到着していた同志社スポーツアトム編集局の面々を壇上にあげ、アトムのPRから会はスタートしました。因みに四家さんはアトムOBでもあり、後輩を紹介するといった風情。

 
2011_0623_06.jpg同志社スポーツアトム田中将大編集長より
「皆様、アトム編集局の田中です。関東の皆様には年間購読で大変お世話になっております。本日も、年間購読を募集しておりますので是非よろしくお願い致します」と挨拶。壇上を降壇したのち年間購読を数名の方からしていただいた様子で、彼らも上京した甲斐があったようです。

次に登壇したのが、本日一生懸命に応援をリードしスタンドを盛り上げた応援團の面々。代表して親伯團長が挨拶しました。

2011_0623_07.jpg應援團第103代 親泊慈仁團長より
「本日は、大勢の同志社校友の方々にお越しいただきながら、我々の応援團の応援が足らず、硬式野球部を勝利に導けなかった。大変反省しております。次回は勝利に導けるように精一杯応援を致しますので、皆様に於かれましても是非ご声援を賜りたくよろしくお願い致します」
と70名近い團員を前に力強い言葉が述べられました。

ようやくここで、硬式野球部選手一行が到着し、懇親会が正式にスタートいたしました。

まずは関東同志社スポーツユニオン 安元豊代表(昭和43年卒 柔道)よりご挨拶

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「皆さん、昨年に引き続きよくぞ関東に出てきてくれました。残念ながら今回は敗れてしまぃましたが、是非秋には関東校友の前で勝利を見せて欲しいと思います。野球に続いて我々関東の校友は最近正月が寂しいですわ。ラグビー部も野球部に続いて出場してきて欲しいと思っています。それほど同志社スポーツを関東校友は渇望しているんです。」と少々ウイットに富んだ挨拶をされました。

続いて、硬式野球部OBでもある
同志社東京校友会 児玉正之会長(昭和45年卒)よりご挨拶

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「硬式野球部の皆さんご苦労様でした。東京校友会は関東スポーツユニオンと一体となって活動し、大いに群れていきたい。私は硬式野球部のOBでもあるので、今後も校友の方々にPRし更に一致団結をして応援をしていきたい。秋も続いて出場して、なんとしても関東の中心で 同志社 の名を轟かせて欲しいです。」と力強く挨拶をされました。

硬式野球部 小玉孝監督からご挨拶

2011_0623_10.jpg「本日は大勢の皆様にお越しいただきながら勝利をお見せ出来ず申し訳ありませんでした。皆様の声援は本当に力になりました。秋に再び神宮へ登場し、皆様に勝利をお見せしたいと思います。私は、都合の悪い過去のことは直ぐ忘れます。今後は勝つことだけを学生とイメージしてこれから研鑽を積んでいきます。今後ともよろしくお願いします。」と笑いを誘う部分もありましたが、既に次の目標に向かって歩む姿勢に、一堂大きな拍手を送りました。

硬式野球部 小林誠司主将より

2011_0623_11.jpg「本日はご声援ありがとうございました。春から全国制覇という目標を掲げてやっているので、 秋に必ず達成出来るよう努力したいです。もっとこれから練習を積んでいきます。」

ここで乾杯に移りました。乾杯のご発声は應援團OB河合吾郎氏より

2011_0623_12.jpg「私はつい先日、横浜で開催されたフィギュアスケートの定期戦の応援にも行ってきました。大勢の同志社校友の皆さんが駆けつけ、同志社の選手が出場しているときが一番大きな声援でした。今日も、スタンドには大勢の校友が駆けつけました。試合は敗れましたが、応援では圧倒しました。皆さんが活躍する姿を本当に関東の校友は待ち望んでいます。また秋にも是非勝ち進んで来てください。 それではご唱和下さい。 乾杯」と河合先輩に続いて一堂大きな声で「乾杯」と発声し歓談が開始されました。



歓談が進む中で、スペシャルゲストとして、本日自ら「出席したい」と連絡をされて参加された
相撲部OB 立川親方(元土佐ノ海)からも学生へ激励の言葉とともに校友としての温かい言葉を頂きました。

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「硬式野球部の皆さんご苦労さまでした。本日は、硬式野球部の会と聞き最初は参加に躊躇していました。しかしながら現役学生諸君を激励する会であるとの主旨をお聞きし是非参加したいと申し上げたところ、暖かく迎えていただきました。私も引退し、今後は同志社の校友の皆さんが集う場に積極的に参加させて頂きたいと思っております。野球部の皆さん秋にはまた上京してくださいね。」

との挨拶後、野球部始め、応援團、アトム編集局学生が一緒に写真を取ったりと大人気。
ある野球部学生は
「体幹力を上げるにはどんなトレーニングをすれば良いですか?」
との質問等もあり、親方が丁寧に応対していた姿が印象的でした。

中締めは
関東同志社スポーツユニオン 出石賢司副代表(昭和53年卒 ラグビー)よりご挨拶

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「関東スポーツユニオンは『関東の中心で同志社を叫ぶ』のスローガンのもと活動しているが、本日は皆さんのおかげでどれだけ同志社を叫べたことか。本当に有り難う。この場には19歳から80歳を超える方までいる。共通点は「同志社」ということだけです。同志社というだけでこれだけ集える繋がりが持てます。校友の皆さんは学生の皆さんの活躍を大変期待しているんです。秋にも是非きてその溌剌とした姿を見せてください。 今回多くの方々にご支援を賜りました。無理なお願いも聞いていただきました。最後に厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。」

と〆られました。

最後に應援團親泊團長による
カレッジソング、同志社チアーを唱和し、散会となりました。

学生の皆さんを迎えて本当に私も一緒に何度も「同志社」を叫べました。またこの雰囲気や感動を味わいたいです。在学中は体育会ではありませんでしたがこれからも同志社狂の私としては同志社スポーツも是非今後も応援をしていきたいと思います。では失礼致します。 

文:植田圭一(H17年工学部卒)

京都大学対抗ソフトテニス選手権で完勝

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京都大学対抗ソフトテニス選手権で完勝
-同志社大学ソフトテニス部の快進撃続く-


平成23年度の京都大学対抗ソフトテニス選手権大会は6月18(土)19日(日)の両日に同志社大学京田辺校地テニスコートで開かれ、男子の同志社大学Aは決勝で立命館大学Aを3-0のストレートで破り、今年も優勝しました。3位には同志社大学B、同志社大学Cが入り、層の厚さを見せつけました。試合形式は1チームダブルス3組による団体戦で3チームの予選リーグは点取り戦(2勝で勝ち)で、予選リーグ1位4チームによる決勝トーナメントは殲滅戦です。この大会の公式記録は残っておらず優勝回数は不明ですが長く同志社大学が連戦連勝しております。西日本・全日本の夏本番に向けて最後の公式戦でもあり各大学とも士気は高く、熱戦が繰り広げられました。

準決勝で同志社大学Bを③-1で退けた同志社大学Aは続く決勝では前年の全日本大学対抗準優勝で先の王座決定戦4位の実力を誇るライバル立命館大学Aをまったく寄せ付けませんでした。
早稲田大学戦の大活躍で王座初優勝の原動力となった太田重広・善野功太組がこの日も存在感を見せつけました。
2戦目に登場した太田・善野組は立命館大学Aの大将ペア早川・向井組に④-2で競り勝ちました。太田の強烈なサービスや狙いすました鋭いストロークに加えて善野の果敢なネットプレーが随所で冴え渡りました。チャイニーズ・カップ出場のため中国に遠征しているエース格の増田健人を欠く中での大会でしたが増田の穴を感じさせない充実した戦いぶりが印象に残りました。
近づく西日本・全日本での戦果が大いに期待できる仕上がり具合といえましょう。

(ソフトテニス部コーチ・高橋寛)


▽決勝トーナメント1回戦<関係分>
同志社大学A②-0立命館大学D
同志社大学C②-0立命館大学B
同志社大学B②-0京都大学A

▽準決勝 
同志社大学A③-1同志社大学C
(澤田直樹・峯松健太朗2-④藤崎拓夢・西村壮史、清水慶・柴田章平④-0玉井直樹・坂本拓規、太田重広・善野功太④-1伊東大輔・赤岩志洋、清水・柴田④-1藤崎・西村)

立命館大学A③-1同志社大学B
(岩佐・荒木④-1加藤悠・原幹生、早川・向井④-3眞野泰志・足立卓磨、小島・柏0-④徳久貴大・石川直紀、岩佐・荒木④-0徳久・石川)

▽決勝 
同志社大学A③-0立命館大学A
(澤田・峯松④-0岩佐・荒木、太田・善野④-2早川・向井、清水・柴田④-2小島・榎)

5連覇かけて西日本大学対抗へ

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5連覇かけて西日本大学対抗へ   
-同志社大学ソフトテニス部が偉業に挑む-

日程紹介 
同志社大学体育会ソフトテニス部(男子のみ)が初の5連覇をかけた西日本大学対抗と個人単複の覇権を争う同学生選手権大会(西日本インカレ)が今月25日(土)から28日(火)まで岐阜県瑞浪市他で開かれます。試合日程は25日(土)が大学対抗で26日(日)27日(月)がダブルス選手権、28日(火)にシングルス選手権が予定されています。

今月7日(火)から9日(木)まで東京体育館で行われました全日本大学ソフトテニス王座決定戦で同志社大学は念願の初優勝を飾りました。皆様方からいただいた絶大なご支援のお陰をもちまして快挙を達成することが出来ました。心からお礼申し上げます。とくに大会2日目には関東同志社スポーツユニオンの八木克明副幹事長が陣中見舞いに来てくださり、差し入れの〝定番〟となっているそうでありますチョコクッキー「キットカット」(きっと勝つ)をドッサリいただきました。本当にありがとうございました。敵地での戦いですので現役部員初め我々指導陣にも誠に力強いバックアップになりました。栄冠獲得の興奮に紛れてお礼を申し上げるのが遅れて申し訳ございませんでした。改めて心から感謝申し上げます。

西日本インカレは同志社大学として初の5連覇に挑む重要な大会です。8月に控える全日本大学対抗での覇権奪還に向けて大きなステップとなります。皆様方のご声援をいただきますれば王座決定戦同様に選手たちにとって大きな力になることと存じます。

大会会場は瑞浪市民公園内の瑞浪市民テニスコート(岐阜県瑞浪市明世町戸狩191)です。
同志社大学の宿舎は岐阜県土岐市鶴里町1719-23
「柿野温泉あさひ荘」(0572-52-2215)です。

御用の節は
藤崎拓夢主務(携帯090-5709-1889 E-mail asahiha-noboru@docomo.ne.jp)または
コーチの高橋寛(携帯090-1247-1142 E-mail jt-sp07@mail.doshisha.ac.jp)までお問い合わせください。

ソフトテニス部が念願の日本一に

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全日本大学王座決定戦で初優勝飾る
ソフトテニス部が念願の日本一に


ソフトテニスの第31回全日本大学王座決定戦が6月7日から9日まで東京体育館で行われ、男子は関西学生リーグ1位の同志社大学が決勝で関東学生リーグ1位の早稲田大学を3-0で下して念願の初優勝を飾りました。
全日本大学対抗4連覇中の早稲田大学が下馬評では圧倒的に優勢でしたが同志社大学の結束力がこれを跳ね返しました。初めての王座に驕ることなく次は西日本大学対抗5連覇と全日本大学対抗の覇権奪還に向けて邁進する覚悟です。昔から競技人口はトップクラスを維持しながら五輪種目でないことなどからマイナースポーツに甘んじているソフトテニスですが我々同志社大学が文武両道を旗印に王道を突き進むことで内外の認知度を高めていきたいと思います。
今後ともご声援の程よろしくお願い申し上げます。

王座決定戦は各地区リーグ戦の優勝校が終結して日本一を争う権威ある大会です。試合形式はダブルス4組の真ん中にシングルス1試合を挟む点取り戦ですから3勝で勝利が決まります。
まず3校ずつ4ブロックに分かれて予選リーグを行い、1位4校がトーナメントで準決勝、決勝を戦う方式です。同志社大学は初日の予選リーグ第1戦でこの大会3連覇中の日本体育大学といきなりぶつかりました。これまで第26回大会決勝、第29・第30回大会準決勝でことごとく敗れた相手です。
第1試合の太田重広・峯松健太朗組が大接戦をモノにしました。終始押されながら耐える展開でした。実に6回もマッチポイントを凌いだ結果の勝利です。ルーキー峯松の冷静かつ熱い集中力が光りました。これで続く大将ペアの増田健人・柴田章平組が乗らないはずがありません。日体大のエースを力勝負で退けました。
シングルスの清水慶は一昨年の準決勝で同じ2勝を受けた場面で敗れた苦い経験を忘れていませんでした。競り合いでも緊張感を途切らせず力強く押し切りました。日体大を下したことで早大との決勝になると大方が予想しました。早大の力はそれほど抜きん出ていたのです。

2日目の松山大学は力の差が大きく危なげなく退けました。最終日の準決勝は第1試合を落としたものの焦りは全くありませんでした。第4試合で起用された眞野・足立が素晴らしいプレーを連発して決勝進出を決めました。最高の盛り上がりで早大戦に臨むことになりました。
試合開始とともにベンチや応援席は驚異的なまとまりを見せました。熱気に後押しされた一番手の太田・善野功太組はこの2年間でインカレのダブルスを個別に制した品川・中本組を全く寄せ付けません。善野の読みが冴えて的確なネットプレーが続く一方で太田が気負う中本をかわしてミスを誘いました。二人の最高のパフォーマンスが完結した時点で初の王座がグンと近づきました。関西学生王者の増田・柴田は関東を制した売り出し中のルーキーペア小栗・能口組をまるで子供扱いしました。鬼気迫る二人の集中力は一瞬たりとも途切れません。落としたのはわずか1ポイントという準パーフェクトゲームを演じました。初優勝は清水が決めました。相手は先の全日本シングルス準優勝の松崎です。昨年インカレのファイナリストで先の関西学生で2度目の優勝を果たした清水のプライドは燃え盛りました。息を呑むラリーの応酬は何か別種の芸術でも見るような気分になりました。要所要所で清水が巧打を披露して歓喜のゲームセットに至りました。応援に駆けつけたOBやご父兄の皆様も感激の瞬間に身震いしました。念願が一つ叶いました。達成してしまうと少し呆気ないものです。ただこの勝利の持つ意味は限りなく大きいと思います。
続く西日本5連覇とともにもう一つの宿願であるインカレの覇権奪還に向けて勢いが増したことは確かです。部員一同はもちろんOB会一丸の支援もあります。今後ともソフトテニス部の躍進にお力添えを賜りますようお願い申し上げます。

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4戦出場、3勝と、優勝に大きく貢献したルーキーの峯松(商1)


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5戦全勝の左・柴田主将(スポ4)・増田(商3)


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決勝戦を応援する、前二列・同志社大学、後ろ二列:立命館大学の選手たち


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決勝戦、一番手で大金星をあげ流れをつくった左・太田(商4)・善野(スポ3)


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柴田主将(決勝戦にて)


<男子関係分と主な成績>
▽予選リーグC組
 同志社大③-2日本体育大、同志社大⑤-0松山大

▽決勝トーナメント準決勝
 同志社大③-1愛知学院大 早稲田大③-0立命館大

▽3位決定戦
 愛知学院大③-2立命館大

▽決勝
 同志社大③-0早稲田大


(ソフトテニス部コーチ・高橋寛)

同志社大学硬式野球部 3連覇達成!

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同志社大学硬式野球部 3連覇達成!


関西学生野球春季リーグ戦で3季連続25度目の優勝を果たした。
なんと5シーズン連続の優勝をかけた同立決戦となり、どちらかが2連勝すれば優勝が決まる大一番、同志社大学は今季の打撃不振をふっ飛ばすようなアッと驚く猛打で連勝、優勝を果たすとともに3連覇の偉業を達成した。

同志社大学の3連覇の記録は半世紀以上にさかのぼる昭和16年春~昭和21年秋の6連覇(戦争による中断含む)に続くものです。
今季7勝をあげた平川貴大投手が最優秀選手賞と最優秀投手賞を初受賞した。

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3季連続の表彰に臨む生島副主将と小林主将(右)


【連覇一覧】
 6連覇:同志社大(昭16春~昭21秋・中断含む)・近畿大(昭62春~平1秋)
 5連覇:近畿大(平8秋~平10秋)
 4連覇:関西大3回(昭7春~昭8秋、昭10春~昭11秋、昭44春~昭45秋)
      :近畿大3回(昭59春~昭60秋、平13秋~平15春、平17春~平18秋)
 3連覇:同志社大1回、立命館大1回、関西大1回、近畿大1回
 2連覇:同志社大他多数

文/写真:OB会 谷村 勉

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6/9、東京ドームで開催された全日本大学野球選手権大会において、九州共立大と対戦した同志社は、7回までを0-0の後、エースの平川が8回2死2塁から打たれ1点を失い、続く9回に2点入れられ、打線も沈黙し、0-3で惜しくも敗れました。

夜には、同志社スポーツユニオン関東支部から激励会をしてもらった選手達。秋に向けて、一層の奮起に期待したいと思います。

(同志社スポーツユニオン編集局)

第44回同志社スポーツユニオンゴルフ大会 開催される。

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「第44回同志社スポーツユニオンゴルフ大会 開催される。」
 

さる5月21日(土) 亀岡カントリークラブにて第44回同志社スポーツユニオンゴルフ大会が開催されました。

当日は晴天に恵まれ、参加者 18部 24チーム 87名 にて盛大に行われました。
午前8時 同志社スポーツユニオン 濱会長の挨拶にはじまり競技がなされました。競技は、団体の部、個人の部で競われました。

競技終了後、クラブハウスにて表彰式と親睦会がもたれました。北村名誉会長の挨拶と乾杯の音頭で和やかで心温まるひと時が持たれました。


(成績)
 ・団体の部(北村名誉会長杯)
   優勝    ボート部Bチーム
          (新井 喜範氏・清水 正俊氏・金澤 重光氏)
   準優勝  テニス部
          (荒川 弘氏・金井 健氏・山下 寛氏)
   第3位  相撲部
          (車谷 央氏・富田 孝作氏・須田 充訓氏)

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優勝 ボート部Bチーム



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準優勝 テニス部



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第3位 相撲部



 ・個人の部
   優勝    長田 敬市氏(監督会)
   準優勝   澁谷 浩一氏(ラグビー部)
   第3位   山下 寛氏 (テニス部)

・ベストグロス 澁谷 浩一氏(ラグビー部)

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優勝 長田敬市氏(監督会)





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準優勝 渋谷浩一氏(ラグビー部)




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第3位 山下 寛氏(テニス部)





尚、次回 リユニオン全同志社人ゴルフ大会は、H23年10月8日(土)亀岡カントリークラブにて開催予定です。スポーツユニオンの他、オール同志社人のご参加をお願い致します。『同志社タイムス』にても、ご連絡いたします。
 
                                                         以上

文/吉見 純二 同志社スポーツユニオン事業委員長

写真/増井 宏行 (ラグビー部 S58年卒)

          

空手道部 國米櫻 パンアメリカン空手道選手権大会第3位入賞!

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空手道部 國米櫻 パンアメリカン空手道選手権大会第3位入賞!


空手道部/國米櫻(こくまいさくら:文学部英文学科1回生)が、5月22日から29日にかけてメキシコのグアダラハラ市で行われた「第25回パンアメリカン空手道選手権大会」に女子個人形アメリカ合衆国代表選手として出場し、第3位を獲得しました。
國米選手は、アメリカ合衆国で生まれたため、アメリカ国籍も持っており、今回アメリカ代表として出場したものです。


大会名:第25回パンアメリカン空手道選手権大会
場所:メキシコ、グアダラハラ市(Mexico. Guadalajara)
日程:平成23年5月22日~29日
参加国:北米、中米、南米の23ヵ国


なお、空手道部OG並びに現役部員が、来る7月16日から25日にかけて中国・鄭州で行われる「第10回アジア空手道選手権大会」に出場することが決まりました。
出場メンバーは以下のとおり。

<女子団体形>
木村陽子(平成19年経済卒)
柏岡鈴香(スポ健2回生)

<女子組手50kg以下級>
大野ひかる(スポ健1回生)


空手道部空洛会(OB・OG会)事務局長 青山博明

平成23年6月6日

全日本大学ソフトテニス王座決定戦 悲願の初優勝目指して

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全日本大学ソフトテニス王座決定戦 悲願の初優勝目指して     
-全力を傾注するソフトテニス部-


毎年春に全国各地域ごとに開催されております学生リーグ戦で優勝した大学が一同に会して覇権を競う平成23年度の全日本大学ソフトテニス王座決定戦が以下の要領で6月7日から3日間、東京体育館で行われます。

同志社大学は3年連続5度目の出場となります。同志社大学はこれまで今大会の前身であります関東・関西大学リーグ王座決定戦では優勝校の常連でしたが地区代表校が集うこの形式になってからは平成18年度に準優勝、同21、22年度ともに3位と、いまだに王座には手が届いておりません。関東勢の厚い壁を打破すべく、部員一同一丸となって東上する覚悟です。4ブロックの予選リーグを勝ち上がった4校が最終日にトーナメントで王座を争います。日程が生憎の平日となりまして誠に恐縮ではありますがOB諸氏並びにユニオンの皆様方には是非とも熱いご声援を賜りますようお願い申し上げます。               

(ソフトテニス部コーチ・高橋寛)

■日程
 6月7日(火)10:30~  予選リーグ第1日
 6月8日(水) 9:30~  予選リーグ第2日
 6月9日(木) 9:30~  決勝トーナメント

■会場
 東京体育館(JR中央線・千駄ヶ谷駅前)


6月4日(土)の青年幹事会懇親会、会場変更のお知らせ

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6月4日(土)の青年幹事会懇親会、会場変更のお知らせ


6月4日、同志社スポーツユニオン第1回総会終了後開催の青年幹事会懇親会は、下記のとおり、会場を変更することになりましたのでお知らせいたします。なお、日時はそのままです。
 


日時  2011年6月4日(土) 17:30~19:30

場所  グランドプリンスホテル京都(京都市左京区宝ヶ池)
     地下1階 ローズルーム (地下鉄烏丸線「国際会館」駅すぐ)
     TEL 075-712-1111

以 上