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2011年5月アーカイブ

ラグビー部も「応援に行こう!」ご案内

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ラグビー部も「応援に行こう!」ご案内
 5月29日 京都ラグビー祭(兼定期戦)対明治大学


平素は同志社スポーツユニオン諸活動に格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。 

さて、青年幹事委員会では「応援に行こう!」で、5月29日(日)に硬式野球部伝統の一戦 同立戦に昨秋に続き応援にご案内させていただきました。

ラグビー部お世話役の中村公紀副理事長より同日おなじ西京極運動公園内で14:00~京都ラグビー祭で同志社大学 対 明治大学との定期戦が開催される旨ご連絡 をいただきました。ラグビー部は試合が終われば皆さんで野球の応援にお越しいただけるようです。

つきましては当初の応援予定を拡大し、午後からのラグビー、硬式野球伝統の両試合の応援に伺えればと思います。(1.が追加となりました。)

新緑の中で皆で同志社スポーツ応援を満喫しましょう! 


1 実施日 平成23年5月29日(日)
2 内容  1.京都ラグビー祭 対明治大学戦(兼 定期戦)
       2.硬式野球部 関西学生六大学野球 春季リーグ 対立命館大学
3 場所  1.西京極総合運動公園  陸上競技場
       2.西京極総合運動公園 わかさスタジアム(西京極野球場)
         京都市右京区西京極新明町32  TEL.075-313-9131
4 開始時刻  1.ラグビー14:00 キックオフ (受付13:30~14:00)
          2.硬式野球18:00 プレイボール(受付17:30~18:00)
5 集合場所  1.陸上競技場 入場口に受付を設置します
          2.野球場券売所(バックネット裏入口付近)
 * ともに スポーツユニオンの紫の幟(のぼり)を持って幹事 佐野が待機しています。 


6 入場料   1.入場料 1500円               高校生以下無料
          2.特別入場券大人500円(高校生以上)、中学生以下無料 

野球開始時刻に遅れてこられた場合で特別入場券お入用の場合は、幹事携帯までご連絡ください。
(担当幹事 同委員会副委員長 佐野聡伸090-4293-9756) 

立教・同志社大学 定期戦 : バスケットボール部

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立教・同志社大学 定期戦
バスケットボール部


下記のとおり、立教大学との定期戦を開催いたします。この定期戦は1931年より開始されている伝統ある試合です。 開始時は立教大学の圧倒的強さで12年間大敗し続けていました が、1970年代から同志社が勝てるようになってきました。 しかし、2006年頃より、実力はほぼ対等になって勝ったり負けたりが続いて います。

2007年は2勝しましたが、2008年は2敗、2009年は引き分けと1敗、 2010年は1勝1敗。
 
こうして迎えた2011年、開催場所はホームの同志社ということで、ぜひとも 勝ちたいと思っております。バスケット部OB・OGはもとより、同志社スポーツユニオンの皆様にもお越しいただきたく、お知らせいたします。


◆日時・場所
2011年5月21日(土)~22日(日)
@同志社大学 新町キャンパス 育真館
*地下鉄烏丸線今出川駅より 徒歩10分程度

◆参加チーム
立教大学男子バスケットボールチーム・立教大学女子バスケットボールチーム
同志社女子大学・同志社大学

◆試合形式
新ルールで行います。

◆タイムスケジュール
21日(土)
12:00~ レセプション
       <淡>     <濃>                   <審判>
14:00~ 同志社女子大学-立教大学女子             同志社大学
15:45~ 同志社大学-立教大学                   同志社女子大学

22日(日)
      <淡>     <濃>                    <審判>
10:00~ 立教大学女子-同志社女子大学             同志社大学
11:45~ 同志社女子大学OG-立教大学女子OG      同志社大学
12:45~ 同志社大学OB-立教大学OB                同志社女子大学
14:00~ 立教大学-同志社大学                    同志社女子大学
              閉会式

◆注意事項
・体育館は1面しかありません。なので、アップは基本的に外でお願い致します。
 
・当キャンパスには駐車場がないため、お車でのご来校は一切受け付け出来ません。
 電車を使ってのご来校をお願い致します。お車で来られる際は、近隣にコインパーキングがござい
 ますので、そちらをご利用下さい。 

同志社大学勢活躍 関西学生ソフトテニスシングルス選手権

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3年連続決勝対決 清水、大激戦の末に増田を下す
同志社大学勢活躍 澤田も3位に 関西学生ソフトテニスシングルス選手権


延期されていた平成23年度の関西学生ソフトテニスシングルス選手権大会の最終日は14日(土)午後1時から同志社大学京田辺校地テニスコートで行われ、同志社大学の清水慶(経4・上宮)が決勝でチームメートの増田健人(商3・三重)をファイナルゲームの末に下して2年ぶり2度目の優勝を果たしました。

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清水-増田の決勝対決は実に3年連続の顔合わせとなりました。ダブルス以上にシングルスを得意とするこの2人は昨夏の全日本学生シングルスでそれぞれ2位、3位という実績を誇っています。関西学生の決勝では一昨年が清水、昨年は増田が制し、3度目の今年は清水が覇権を奪い返しました。試合は一進一退の緊迫した展開のまま最終ゲームにもつれ込みました。熱気をいったん冷やすかのような降雨中断を挟んだタイブレークは5-6のマッチポイントを凌いだ清水がデュース後の2本を連取して勝負を決めました。双方とも充実した気力をぶつけ合い、勝利の女神がどちらに微笑んでもおかしくない大激戦でした。

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同志社大学の各選手たちは先の関西学生リーグ5季連続優勝に続いて前週の関西学生選手権ダブルスで優勝&3位という勢いに乗っていました。この関西学生選手権シングルスではベスト32に10人が残り、このうち全日本学生選手権出場資格がかかったベスト16には6人が食い込みました。同士討ちとなった準決勝で増田に屈した澤田直樹(法4・三重)は準々決勝でこれも同士討ちとなったルーキー徳久貴大(スポ健1・阪愛)との接戦を制して3位に入った頑張りは讃えてよかろうと思います。来月6日(月)-8日(水)に東京体育館で開かれる全日本大学王座決定戦に向けていよいよ士気を高めてまいります。ご声援の程よろしくお願い申し上げます。なお準々決勝からの成績は以下の通りです。

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(写真は上から増田、清水、澤田)


《成績》
▽準々決勝 
増田健人(同志社大学)④-3榎恭宏(立命館大学)
澤田直樹(同志社大学)④-2徳久貴大(同志社大学)
清水慶(同志社大学)④-2向井俊貴(立命館大学)
早川和宏(立命館大学)④-1清家涼(近畿大学)

▽準決勝
増田健人④-1澤田直樹
清水慶④-3早川和宏

▽決勝
清水慶④-3増田健人

(写真:同志社スポーツアトム編集局/三村久美子)
(ソフトテニス部アドバイザー(コーチ)高橋寛)

硬式野球部同立戦に「応援に行こう!」ご案内

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硬式野球部同立戦に「応援に行こう!」ご案内


平素は同志社スポーツユニオン諸活動に格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、同志社スポーツユニオン青年幹事委員会では「応援に行こう!」本年度企画の 第1弾として、5月29日(日)に硬式野球部伝統の一戦 同立戦に昨秋に続き応援に行 くことにいたしました。

わが硬式野球部の「目標は日本一」(小林主将・商4)。昨年37年ぶりに春秋連覇を成 し遂げ、悲願の神宮出場を果たした硬式野球部。次なる目標は大学野球の頂点に立つ こと。皆さんもその歴史的勝利に立ち合いませんか?ご家族、ご友人をお誘いあわせ の上、是非ご参加ください。


1.実施日 平成23年5月29日(日)

2.内容  硬式野球部 関西学生六大学野球 春季リーグ 対立命館大学

3.場所  西京極総合運動公園 わかさスタジアム(西京極野球場)
                京都市右京区西京極新明町32  TEL.075-313-9131

4.開始時刻  18:00 プレイボール 

5.集合場所  野球場券売所(バックネット裏入口付近)
                      *スポーツユニオンの紫の幟(のぼり)を持って幹事 佐野が待機しています。

6.受付時刻 17:30~18:00

7.入場料  特別入場券大人500円(高校生以上)、中学生以下無料 

開始時刻に遅れてこられた場合で特別入場券お入用の場合は、幹事携帯までご連絡ください。

(担当幹事 佐野聡伸 090-4293-9756)

関西学生ソフトテニス選手権大会ダブルス

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増田・柴田組が優勝 眞野・峯松組は3位
-関西学生ソフトテニス選手権大会ダブルス-


平成23年度関西学生ソフトテニス選手権大会ダブルスは5月7日(土)8日(日)の両日、同志社大学などで開かれ、昨年と同じ顔合わせとなった男子決勝で同志社大学の増田健人(商3)・柴田章平(主将・スポ健4)組が立命館大学の早川・向井組を⑤-3で下して昨年の雪辱を果たしました。柴田は2年ぶり2度目、増田は初優勝を飾りました。同士討ちとなった準決勝で増田・柴田組に1-⑤で敗れて3位にととどまったものの眞野泰志(スポ健3)・峯松健太朗(商1)組の健闘も光りました。


















ともにダブルフォワードと呼ばれる前陣でのネットプレーの応酬となった決勝戦は早川組のボレーが冴えて2ゲームを先取しました。ここで増田と柴田は焦りませんでした。丁寧にボレーを重ねてすぐに追いつきました。ここから一進一退の攻防で息を呑む展開が続く中で増田のハーフボレーが要所で決まってG4-3に。このあと柴田のボレーも的確にコントロールされて一気に試合を決めました。

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15組が出場した同志社大学勢は初日のベスト32に7組が勝ち残りました。最終日は全員が持てる力を十分に発揮した結果、ベスト16に6組が進出する大健闘でした。このあとベスト8に前述の増田・柴田、眞野・峯松のほか澤田直樹(副将・法4)。善野功太(スポ健3)組と清水慶(副将・経4)・石川直紀(法3)組が入りました。組み合わせの不運もあって清水・石川は準々決勝で眞野・峯松との同士討ちとなりG4-1から逆転負けを喫しました。

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関西学生春季リーグを全勝で5季連続優勝した後の大事な個人戦でしたが、どうにか順調に乗り切りました。全体に上昇機運にあると評価できましょう。日程が延期されていた今週末14日(土)の関西学生選手権シングルス最終日(ベスト32以降)にも同志社大学勢は9人が勝ち残っております。来月6日(月)から東京体育館で開かれる全日本大学王座決定戦に向けてより一層士気を高めていきたいと心得ております。ご声援の程よろしくお願い申し上げます。


(ソフトテニス部コーチ・高橋寛)
(写真:同志社スポツアトム編集局/三村久美子)

《関係分成績》
▽準々決勝
清家・福安(近畿大学)⑤-0澤田・石川(同志社大学)
眞野・峯松(同志社大学)⑤-4清水・石川(同志社大学)
増田・柴田(同志社大学)⑤-1稲田・齋藤(関西大学)

▽準決勝
増田・柴田(同志社大学)⑤-1眞野・峯松(同志社大学)

▽決勝
増田・柴田(同志社大学)⑤-3早川・向井(立命館大学)

ソフトテニス部が5季連続Vを達成!

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ソフトテニス部が5季連続Vを達成!
-関西学生春季リーグ 41年ぶり2度目の快挙-


平成23年度関西学生ソフトテニス春季リーグ戦が4月29日(金・祝)30日(土)の両日に京都府福知山三段池コートなどで行われ、男子1部リーグの同志社大学は5戦全勝で昭和43年春-同45年春以来41年ぶり2度目となる5シーズン連続優勝を果たしました。通算では33度目の栄冠獲得となりました。同志社大学は6月6日(月)から8日(水)まで東京体育館で開催される全日本大学王座決定戦へ出場します。皆様方の熱いご期待に応えられますよう頑張る所存です。どうぞご声援のほどよろしくお願い申し上げます。

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全勝で5連覇となればぶっちぎりの圧勝と思われるかもしれませんが実際は厳しい戦いの連続でした。春秋リーグは4ダブルスと1シングルスで争います。最大のヤマは第3戦の対立命館大学でした。同志社大学は第1ダブルスを落として劣勢に立たされました。主将ペアがぶつかった第2ダブルスは熾烈なゲーム展開に終始しました。太田重広(副将・商4)・柴田章平(主将・スポ健4)組は立命館大学の早川・向井(主将)組に立ち上がりから押されました。7ゲーム(4Pで1G)1セットの短時間決戦です。4G先取だから計16P(デュース以降2P連取。G3-3の第7Gはタイブレーク方式で7P先取。P6-6のデュース以降2P連取)で決着します。太田・柴田組はG1-3までリードを許してなんとマッチポイントを3度も凌ぎました。必死で追いついた3-3のファイナル第7Gもボールカウント5-6と追い込まれました。実に4度目となるこのマッチポイントもこらえ切って8-6で逆転勝利を飾ったのです。

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早川・向井組は昨年の全日本選手権3位に続いて全日本インドア準優勝を誇る強豪です。この1戦をものにしたことで同志社大学の5連覇はぐっと手元に近づきました。太田・柴田組はこのあとも踏ん張り続けてリーグ戦を無敗で終えました。主将ペアの辛抱強い奮闘がチームの士気を大いに高めました。2人の〝殊勲甲〟に文句のつけようはありませんが忘れてならないのは第3試合に組み込まれたシングルスで無敵の5連勝(昨年秋から通算10連勝)を挙げた増田健人(商3)の活躍です。ある時は突き放し、ある時は食い止める。昨秋以降から揺るぎないこの大黒柱の存在があってこその全勝優勝でした。さらに補足しておきたいのは第2戦から起用されたルーキーの徳久貴大(スポ健1)・峯松健太朗(商1)ペアの快進撃です。迷いのない思い切りの良い個々のプレーは無傷の4連勝以上に指導陣の期待を上回る素晴らしい内容でした。チームに新鮮な刺激をもたらした点は特筆すべきでしょう。他大学の面々も同志社大学の新戦力に大きな脅威をいだいたに違いありません。

当面は王座決定戦での初優勝とともに西日本大学対抗で5連覇を果たしたうえで悲願となった全日本大学対抗の覇権奪還を目指します。大きな目標に向かって上々のスタートを切れたと思います。今後とも気を引き締めて前進してまいりますのでご注目ください。
                  
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(ソフトテニス部アドバイザー(コーチ)高橋寛)
(写真:同志社スポーツアトム編集局/三村久美子)



《1部リーグ成績関係分》
<同志社大学④-1大阪商業大学>
澤田直樹・善野功太④-0澤口・大和崎
太田重広・柴田章平④-1大島・岸田
増田健人④-1バヤスガラント
清水 慶・石川直紀3-④柏手・甲斐
眞野泰志・足立卓磨④-1山岡・薮内

<同志社大学④-1関西学院大学>
澤田・善野④-3薮田・奈良
太田・柴田④-1三木・巽
増田④-0中川
徳久貴大・峯松健太朗④-0和田・花
眞野・足立2-④二反田・藤田

<同志社大学③-2立命館大学>
澤田・善野0-④岩佐・荒木
太田・柴田④-3早川・向井
増田④-0 西川
徳久・峯松④-2斎藤・柏
清水・石川3-④小島・榎

<同志社大学④-1関西外国語大学>
澤田・善野④-1夜久・安藤
太田・柴田④-2坂東・増田
増田④-0小田
徳久・峯松④-1毛利・萱島
清水・石川2-④向谷・金谷

<同志社大学④-1天理大学>
徳久・峯松④-2太田・坂口
太田・柴田④-3田中・梶丸
増田④-2河村真
澤田・善野0-④河村優・大沢
原 幹生・石川④-2附田・志記

《最終成績》
①同志社大学
②立命館大学
③関西学院大学
④天理大学
⑤関西外国語大学
⑥大阪商業大学
※1、2部入れ替え戦の結果、関西大学が昇格、大阪商業大学は降格しました。

「第46回全関西学生馬術大会」「第42回関西学生新人馬術大会」結果報告


去る5月3~5日に「第46回全関西学生馬術大会」「第42回関西学生新人馬術大会」が兵庫県の三木ホースランドパークで開催されました。
「全関西馬術大会」は前半最大の大会であり、各校とも多くの人馬をエントリーしてきます。又本年の各校の動向を伺う大会でもあります。

一方、「新人馬術大会」は入部から1年間の練習に励んだ成果を問う、新2回生の初めての大舞台になります。

初日のLA障碍飛越競技では同志社Aチームが2位を獲得いたしました。(1位立命館大学、2位同志社大学、3位関西大学)中障害MD(110㎝))MC(120㎝)では入賞は出来ませんでしたが参加人馬ともほぼ満足できる結果でした。
しかしMB(130㎝)では調整不足の為か不本意な結果に終わり今後の課題を残すことになりました。

「関西学生新人馬術大会」では新2回生の"西村祥吾君&サンレモシチー"が優勝いたしました。参加42名の内減点0の9選手によるジャンプオフという接戦の結果の優勝です。

同志社の新人戦優勝は2005年の"小川尊也選手&ウェスタンホーク"以来6年ぶりの快挙です。

大学別ではやはり関西大学が人馬とも抜きんでている印象で、更に今年は関西学院、立命館も強敵になりそうです。

最後になりましたが、山崎さん、水谷さん、金森さん、吉見さん応援ありがとうございました。

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<写真&コメント 総監督:市村元一>

 
■試合結果
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・5月3日

 <LAクラス障害飛越>
 ATeam     
 松波智香           トムボーラ        減点0   3位
 大熊茂樹           ドリド            減点0  13位
 宿野部誉時        ハイライン        減点0  16位  団体2位
 灰原幸介           サンレモシチー 減点9  46位

・5月5日

 <新人障碍>
 西村祥吾           サンレモシチー 減点0   優勝

ヨット部OB会 福島県相馬市で炊き出しボランティア

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ヨット部OB会 福島県相馬市で炊き出しボランティア

4月16日、同志社大学体育会ヨット部鯨会(OBOG会)東京支部の有志9名が、立教大学ヨット部OB会と連携して、福島県相馬市の福祉総合センター「はまなす館」にて、炊き出しボランティア活動を行って参りました。ご報告申し上げます。

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今回御伺いした場所は、東京電力の福島第一原発の北50㎞に位置しているところで、原発周辺にお住まいの方々を中心に避難されている場所です。当施設には、約450名の方々が避難されており、そのうち約400名の方々がご高齢の方々でした。

15(金)の夜10:30に東京駅日本橋口からマイクロバス2台、2トンワイドロングのトラックで出発、途中、東北自動車道のサービスエリアで3回程休憩を取りながら、現地には16(土)の朝5:00に到着しました。

6:30から、現地責任者の方に挨拶を行い、炊き出し準備に取り掛かり、我々が現役時代にヨット部合宿所で作っていたカレーと立教大学がレース前に作る豚汁の2つをご用意しました。カレーは寸胴鍋を2つ、米は4升と5升のガス釜でそれぞれ2回ずつ炊き上げ、豚汁は200?鍋を使用しました。現役時代はせいぜい40人分くらいしかカレーを作らなかったので、今回の400人分というのは結構未知の世界でした。

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11:30過ぎにいよいよ炊き出しメニューの提供開始です。館内放送で我々の簡単な説明を行い、炊き出し準備完了のご案内をしてから5分くらいして、避難者の方々が一斉に外に出てこられて、一気に行列が出来始め、カレー・豚汁が飛ぶように出て行きました。避難者の方々にお話しを御伺いすると、これまでも炊き出しに来られた団体もいらっしゃったようですが、あれだけ大きな豚汁の鍋を用意し、提供した団体は初めてのようでして、なかなかの好評でした。その後、40分くらい長い行列が続き、食事の提供が済んだのが、13:00くらいでした。

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その後、帰る前に一度、相馬市の惨状をそれぞれの目に焼き付けようということで、海岸近くの被災地に行きました。そこにはいつもニュースで見ている光景が目の前に広がっており、車窓から広がる光景に、一同言葉を失ってしまう程でした。あらためて今回の被災された方々に心からお見舞い申し上げる次第です。

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(掲載責任者 鯨会 東京支部長 合田幸憲、運営委員長 水上真吾)