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正海 智大 2010年度の活躍について

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正海 智大 2010年度の活躍について


2010年度シーズンは、同志社大学ラグビー部にとって特別なシーズンでした。 

創部100周年という節目の年であり、学生・首脳陣・OB一丸となってその節目に相応しい結果を残すことを目指しておりました。その中心選手が正海智大でした。正海はボールを持って抜き去る力、スピードには非凡なものがあります。入学当初よりもコンタクトプレー(当たるプレー)が強くなりました。そのようなプレーからトライを取れる選手であるということで、7人制日本代表に選出されたように思います。正海が世界と戦ってきた力を同志社大学でフィニッシャーとして発揮すれば、必ずチームは勝てると信じていました。

しかし、結果は関西リーグ7位。創部初めて入れ替え戦に回ることとなり、非常に悔しい思いをしました。正海自身も7人制日本代表で戦ってきた力を同志社大学で出し切れていなかったはずです。この悔しさを最上級生になる今年、必ず晴らしてくれると信じています。

2016年、7人制ラグビーが五輪で正式競技となります。正海には同志社大学を優勝に導いたのち、五輪で活躍する選手に育っていくことを願っています。

*正海智大選手(法3)は1/29の同志社スポーツユニオン祝勝会で優秀個人賞を受賞

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文 体育会ラグビー部コーチ 酒井 優

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