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2010年11月アーカイブ

第20回世界空手道選手権大会 女子団体形 優勝 

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第20回世界空手道選手権大会 女子団体形 優勝 


平成22年(2010年)10月27日から31日にかけ、セルビア共和国ベオグラード市にて開催された第20回世界空手道選手権大会・女子団体形競技において、日本代表である同志社大学空手道部OGの3名(井上和代[H19文学部卒]、木村陽子[H19経済学部卒]、酒居芙美[H20商学部卒]。空手界では「同志社三人娘」の通称で知られる。)が見事優勝、金メダルを獲得し、空手道母国の威信を世界に示しました。

彼女たちは、平成16年(2004年)に関西学生空手道連盟が主催する関西大会において団体形競技が始まったことから、平成17年(2005年)の第48回全関西大学空手道選手権大会に向けて団体形チームを結成、初出場にて見事初優勝を成し遂げました。

その翌年、平成18年(2006年)には、FISU主催の第5回世界大学空手道選手権大会(ニューヨーク)への選考会に参加しましたが、団体形の派遣は見送られ、涙を呑みました。
この事が、以後の彼女たちの「絶対に世界大会で優勝する!」というモチベーションに繋がっていると思います。

その年の第49回全関西大学空手道選手権大会でも優勝、2連覇を達成。
また、この年は全日本大学空手道選手権大会が第50回記念大会となることから、エキシビションとして彼女たちの団体形演武がはじめて日本武道館で披露されました。

この年から財団法人・全日本空手道連盟指定強化選手(ナショナルチーム)選考会に参加していましたが、平成19年(2007年)に補欠合格はあったものの、正式メンバーとなるまで初受審から実に4回目(4年目)の平成21年(2009年)に合格。

同年、中国広東省・佛山市にて開催された第9回アジア空手道選手権大会に派遣され、国際大会初出場にして優勝。この時から、念願の世界大会優勝を目標にしたさらなる準備を進めてきました。
彼女たちはチーム結成以来6年間、1日5時間から6時間の練習をこなし、個人形の選手としても国民体育大会や実業団等の各種大会に出場、いずれも輝かしい成績を残してきました。
その集大成として今般の第20回世界空手道選手権大会優勝という、最高の成績を残すことができました。その間の努力・精進は同志社大学空手道部現役生たちの模範としてふさわしいものであります。
これも先ずは本人たちの努力によるものですが、それを支えていただいた関係の皆様のご指導・ご協力に対し、感謝の意に堪えません。

なお、彼女たちの演武は平成22年12月12日(日)に日本武道館にて開催される「第38回全日本空手道選手権大会(入場料:¥2,000-)」の昼の式典時に観ることができます。
この大会には個人形競技の選手としても3名とも出場します。皆様、ぜひ日本武道館まで足をお運びいただき、世界チャンピオンの団体形演武をご覧ください。その素晴らしいスピードと迫力・技に驚嘆されることでしょう。

<データ>
女子団体形(エントリー18カ国。試合は5名の審判による判定方式)
日本チーム試合結果
1回戦:(シード)
2回戦:日本 5-0 マカオ
3回戦:日本 5-0 セルビア
準決勝:日本 5-0 イタリア ------- 以上10月28日実施
決勝戦:日本  -  (棄権)ベトナム  ----決勝戦10月30日実施

優勝メンバー
井上 和代(いのうえ かずよ) H19文学部卒   愛媛県今治西高校
木村 陽子(きむら ようこ)    H19経済学部卒   滋賀県膳所高校
酒居 芙美(さかい ふみ)     H20商学部卒   大阪学芸高校

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文:同志社大学体育会空手道部 空洛会事務局長 青山博明


<女子団体形チーム歴史>
平成17年度(2005年)
【井上和代・木村陽子3回生、酒居芙美2回生】
・第48回全関西大学空手道選手権大会・女子団体形 優勝

平成18年度(2006年)
【井上和代・木村陽子4回生、酒居芙美3回生】
・(財)全日本空手道連盟ナショナルチーム選考会・女子団体形 初受審(落選)
・第5回世界大学空手道選手権大会選考会・女子団体形受審(落選)
・第49回全関西大学空手道選手権大会・女子団体形 優勝(2連覇)
・第50回全日本大学空手道選手権記念大会(日本武道館)において記念演武

平成19年度(2007年)
【井上和代・木村陽子卒業1年目、酒居芙美4回生】
・(財)全日本空手道連盟ナショナルチーム選考会・女子団体形受審(補欠合格)

平成20年度(2008年)
【井上和代・木村陽子卒業2年目、酒居芙美卒業1年目】
・(財)全日本空手道連盟ナショナルチーム選考会・女子団体形受審(落選。この年、補欠合格の制度が無くなった)

平成21年度(2009年) 
【井上和代・木村陽子卒業3年目、酒居芙美卒業2年目】
・(財)全日本空手道連盟ナショナルチーム選考会・女子団体形受審(合格)
・第9回アジア空手道選手権大会(中国)・女子団体形 優勝

平成22年度(2010年)
【井上和代・木村陽子卒業4年目、酒居芙美卒業3年目】
・(財)全日本空手道連盟ナショナルチーム選考会・女子団体形受審(合格)
・第20回世界空手道選手権大会(セルビア共和国)・女子団体形優勝


◆ 優勝メンバー「同志社三人娘」、NHK総合TVに登場 

11/30(火)17:10~17:57「あほやねん!すきやねん!」に「同志社三人娘」が登場します。
同志社大学京田辺キャンパス 真誠館道場(空手道場)で過日取材がありました。

番組ホームページでは、「学生街ええとこマップキャンなび 同志社大学で女子学生を徹底調査!
武闘派美女学生から清楚ミスキャン出場美女学生まで!」と紹介がありました。

陸上競技部OG 早狩実紀 我孫子智美 銅メダル獲得!

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陸上競技部OG 早狩実紀 我孫子智美 銅メダル獲得!


12日から中国・広州で開催されているアジア大会は、21日に陸上競技の初日を迎えた。この日の女子3000m障害決勝に、陸上競技部OGで同種目日本記録保持者の早狩実紀(平成7年商卒、光華女子AC)が出場した。
オリンピックや世界陸上など、数多くの国際大会での実績を持つベテランもアジア大会は初出場。今大会から新たに採用された同種目の初代女王の座を狙った。終始レースの位置取りに苦戦を強いられたものの、10分1秒25で「最低限」の銅メダルを獲得した。


また、24日には女子棒高跳決勝が行われ、今年6月の日本選手権同種目を制した我孫子智美(平成22年社会卒、滋賀レイクスターズ)が出場した。
今春に大学を卒業した我孫子もアジア大会初出場。大会直前に故障があったものの、4m15を1回目に成功し、見事銅メダルを獲得した。


同志社陸友会ホームページ担当/吉野貴庸(平成11年文卒)

ラクロス部女子 全日本大学選手権決勝進出!!

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ラクロス部女子 全日本大学選手権決勝進出!!

日  時 11月28日(日)11:30~
場  所 東京 江戸川区陸上競技場
対戦相手 日本体育大学


ラクロス部女子、頂点を目指し決勝へ進出しました。
関東同志社スポーツユニオンが応援にかけつけます。
関東在住のOBOGのみなさん、熱い声援をお願いします!

「関東の中心で、 特に大きな声で 同志社を叫んでいる方々」

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「関東の中心で、
特に大きな声で
同志社を叫んでいる方々」

「関東の中心で同志社を叫ぶ」というスローガンの下に同志を募り、試行錯誤を重ねながら進化を目指す関東同志社スポーツユニオンが、11月13日(土)、第7回の年次総会を開催することができました。継続は力なりと申しますが、皆さまのご支援があってのことと心より感謝申し上げます。有難うございます。
総会の模様は、「関東の中心で同志社を叫ぶ」ブログ(※)にアップ致しておりますので、是非、そちらをご覧頂くこととし、本日は「関東の中心で『特に大きな声で』同志社を叫んでいる方々」と題し、その代表的な皆さまを何名かご紹介申し上げたいと思います。
(※)http://ameblo.jp/kanto-doshisha-sports-un/entry-10710659794.html



(常任幹事)
四 家 秀 治
S58卒 アトム

「司会の人の声、めちゃめちゃ良う通るなぁ。しかも進行が上手や。まるでプロみたいやなぁ」と感心されている先輩がおられましたが、今回も総会や懇親会で司会を務めて下さった四家秀治さんは正真正銘のプロ、テレビ東京のアナウンサーです。こう言うと、「アマチュアの集まりにプロを呼ぶのは反則!」という声が聞こえてきそうですが、四家さんは在学中、体育会運動部の活躍を伝える学内スポーツ新聞「アトム」の編集長を務められた我々の仲間です。
千葉県のご出身ですが、ラグビー好きのお父様に連れられ、秩父宮ラグビー場に通う内に同志社への進学を決意されたとのこと。だから、ラグビー部を憂うとき、四家さんの声は一段と大きくなるんですね。


(副幹事長)
八 木 克 明
S62卒 柔道部

「気は優しくて力持ち」とは八木さんのためにある言葉かも知れません。身長180cm、体重110kg、分厚い胸に太い腕。それでいて気は優しくて実務能力抜群。巨体をかがめてメモを書く姿は空腹で気絶寸前のゴリラのよう。思わず笑いと涙を誘います。
親戚に同志社のご卒業が多く、同志社と聞くと「はい、全力を尽くします」というスイッチが入ります。同志社東京校友会の常任幹事、東京同志社香里の会の代表幹事、関東同志社スポーツユニオンでは副幹事長を務めており、上京してきた運動部の応援にも積極的です。ちなみに、ラグビースクールに通う息子のショウタロウ君と娘のナツミちゃんも我々の仲間で、一緒に同志社の応援に駆け付けてくれています。


(常任幹事)
藤 田 昇 良
S63卒 應援団

航空部の応援に出掛けたときのこと。コックピットに選手が入ってしまうと、もう私たちの声は届きません。間もなく機体は真っ青な空に吸い込まれるように舞い上がり、やがて我々の視界から消え去ります。誰からともなく「応援のしようが無いなぁ」というボヤキが聞こえてきました。ところが、飛行を終え、無事に帰還してきた選手が「同志社の旗が上空から見え、嬉しかったです」。その校旗こそ、いつも藤田さんが持参してくれる應援団旗だったのです。それを聞いたときの藤田さんの笑顔、なかなか魅力的でした。
八木副幹事長同様、大変立派な体格をされていますので、この二人が横に並んで歩くと、大抵の方は道を空けて下さいます。そう言えば、幹事長の高道君は彼ら二人と新幹線で京都に向かうとき、回りの人たちから「ヤ●ザに拉致された善良な社会人に見られた」と証言していました。生々しく想像できます。


(実行委員長)
高 須 英 治
H2卒 サッカー部

体育会には珍しいデジタル派で、メンバーの中では最もITに精通する貴重な存在です。過去3回の総会で定番となりましたパネルディスカッションで、登壇する選手たちの紹介が画像や映像で行なわれていたのをご記憶かと思いますが、全て彼が編集し準備したものです。一見、怖そうな顔をしていますが、人は見かけによらないこともあるのです。
個人的には、京都で下戸の私に代わって乾杯の杯を全部受けてくれた命の恩人。彼はしかし、そのせいで酔っ払って階段を転げ落ち、小指を骨折しました。「出石先輩、小指が痛い。骨が折れてるかも?」、「気のせいや、骨折するような顔してへん」と放置。ところが、翌日病院で診てもらったところ骨折であることが判明。以後、私が何か厳しいことを言いそうになると、「あっ、小指が痛い」と先制パンチを私に浴びせる知能派でもあります。


(ご来賓)
同志社東京校友会 会長
 木 村 昌 平 様

学生時代は演劇部に所属されていたと聞いておりますが、どこかに同じ体育会の血が流れているように感じられる方です。同志社東京校友会の会長に就任されたとき、居並ぶ幹事を前に「幹事の皆さんは、他の一般校友の方々よりも少しだけ汗をかいて、同志社に貢献して下さい」というご挨拶をされました。この精神は、私たちスポーツユニオンが大切に受け継いできた精神と相通ずるものがあります。
関東スポーツユニオンの総会には第5回から出席下さり、毎回、印象深いスピーチを下さいます。今回は英国発祥のスポーツ、ゴルフのルールにまつわるお話でしたが、ずしんと胸に響きました。是非、「関東の中心で同志社を叫ぶ」ブログをご覧下さい。


(ご来賓)
同志社東京校友会 常任幹事会 代表幹事
結 城 哲 彦 様

数年前、「勤労50周年」を祝う会を催され、学友の大谷総長も出席されておられました。しかし、50周年のお祝いは通過点だったようで、今もバリバリの現役です。東京校友会の中核を成す常任幹事会の代表幹事を務められ、関東における同志社ブランドの価値を如何に高めるか、関東在住の校友にどのような集合の機会を提供するか、熱い議論を先導されています。
尚、この常任幹事会(15名)にはワンダーフォーゲル部の北濃先輩(S41卒)と志村先輩(S42卒)、アメリカンフットボール部の安永さん(S55卒)、柔道部の八木さん(S62卒)、應援団の藤田さん(S63卒)、硬式野球部の細見さん(H8卒)そして私、ラグビー部の出石(S53卒)の7名が参画しています。


(副代表)
細 見 和 史
H8卒 硬式野球部

北嵯峨高校3年生の夏、京都府大会で6試合に登板して4完封、62奪三振、防御率0.00を記録して甲子園大会に出場。同志社大学では通算18勝14敗、238奪三振、防御率2.02。1995年にドラフト1位で横浜ベイスターズに入団。そういう輝かしい戦歴を自分からは決して披露しませんし、野球の話すらしません。ただ、何故、阪神タイガースは優勝を逃したのかと質問すると、こちらが納得するまで平易な言葉で解説してくれます。彼のそういう謙虚な人柄が、仲間内から絶大な信頼を受ける理由かと思います。
同志社と立教の硬式野球部定期戦が復活することを、私たちは切に希望していますが、その復活第一戦を細見さんの解説で観戦するのが、私たちの楽しみになっています。


(代表)
安元 豊
S43卒 柔道部

さて、トリは我らが代表、安元先輩です。

「安元先輩にどう申し開きするねん」とか、「そんなこと、安元先輩に言えるか?」とか、もっと平たく「安元先輩に言い付けるぞ」とか、まるで「虎の威を借る狐」ということわざのように、相手を言いくるめようとするとき、勝手に使わせて頂いているのが安元代表のお名前です。
「安元先輩ってどんな人や?」と聞くと、10人が10人とも「怖い人や」と即座に答えるでしょうが、そのあと「せやけど、どっか、温かいんやなぁ・・」と付け加えると思います。常任幹事には牛やゴリラ級の乱暴者も一応取り揃えていますが、安元先輩の前ではホンマに大人しい。決して暴れません。安元先輩は一流の猛獣使いなのかも知れません。
又、安元先輩は陰口を叩くようなことはされず、堂々と叱り付け、面と向かって意見をされます。ただ、少しだけ相手の面子を配慮下さいます。先日の総会後の打ち上げパーティでも、ラグビー部の高道君と私がいることを確認された上で、「ここにはラグビー部がおらんから言うんやけどな、ラグビー部はどないしたんじゃ。関西で負けるとは何をやっとんじゃ。まぁ、ラグビー部が今日はたまたまおらんみたいやから、言うとくわ」と発言され、これに高道君が「あれっ、さっきまでラグビー部がいたように思いましたけど」と混ぜっ返し、大爆笑となりました。


(S53卒ラグビー部 出石賢司 関東同志社スポーツユニオン副代表)

陸上競技部OG 早狩実紀 銅メダル獲得!

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 陸上競技部OG 早狩実紀 銅メダル獲得!


12日から中国・広州で開催されているアジア大会は、21日に陸上競技の初日を迎えた。この日の女子3000m障害決勝に、陸上競技部OGで同種目日本記録保持者の早狩実紀(平成7年商卒、光華女子AC)が出場した。

オリンピックや世界陸上など、数多くの国際大会での実績を持つベテランもアジア大会は初出場。今大会から新たに採用された同種目の初代女王の座を狙った。終始レースの位置取りに苦戦を強いられたものの、10分1秒25で「最低限」の銅メダルを獲得した。
 

 同志社陸友会ホームページ担当/吉野貴庸(平成11年文卒)
 陸友会ホームページ http://doshishatfc.okoshi-yasu.com/

アジア大会ヨット競技マッチレースで金メダル獲得!

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アジア大会ヨット競技マッチレースで金メダル獲得!


11月12日から行われていた「広州アジア大会、セーリング競技、ヨットマッチレース(4人乗り)」は、20日決勝を行い、同志社大学体育会ヨット部OB二名が乗る艇が、金メダルを獲得しました。OB二名は、和歌山の同じ社会人チームに所属する和田大地選手(平成9年卒)と坂本亘選手(平成14年卒)です。優勝候補の一角とうわさされながらも、予選リーグ最終日では、軽風の中、1位から4位に後退。すれすれの予選通過でしたが、強風で迎えた準決勝では、韓国に3-0、決勝でも3-0とインドチームを圧勝し、みごと金メダルを獲得しました。


■競技方法:海上にマークを浮かべコースをつくり、このコースを1対1で帆走(はんそう)し、着順で勝敗を争います。マッチレースは、艇の操作技術、風の強弱や方向の変化を敏感に感じ取る情報処理技術に加えて、相手艇との接近した駆け引きが勝敗を分けます。本来は、和田選手、坂本亘選手は、別々の種目(艇種)で世界を転戦していますが、今回はアジア大会に照準を合わせて、坂本選手を艇長にチームが結成されました。

 

今後のレースの告知です。

一般:11月20~23日全日本470級ヨット選手権大会
現役:11月27,28日近畿北陸学生ヨット選手権(秋季)大会

問い合わせ、水上真吾(OBOG会事務局) 080-5304-5971まで。

和歌山での練習風景
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和田選手(左)坂本艇長(右)
2和田選手(左)坂本艇長(右).jpg




























接近したレースがマッチレースの特徴です
3 接近したレースがマッチレースの特徴です.jpg




























同志社スポーツユニオン東海支部各部代表者会議報告

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同志社スポーツユニオン東海支部各部代表者会議報告


平成22年11月12日(金)午後6時30分より、名鉄グランドホテルにてご来賓として同志社大学 田端副学長、藤澤学部長、同志社スポーツユニオン濱会長、藤原理事長、講演会講師として同志社大学監督会 宇野原監督会幹事長をお迎えし、体育会53クラブの東海支部代表、副代表が列席し、総勢80数余名で代表者会議および懇親会が盛大に開催された。


1.代表者会議(18:30~19:00)

小栗実行委員長(S62卒/ゴルフ部)の司会により、大島東海支部長(S35卒/フェンシング部)の開催の挨拶にはじまり、同志社スポーツユニオン濱会長のご挨拶、来賓を代表し田端副学長よりお言葉を頂戴した。
その後ご来賓のご紹介[同志社スポーツユニオンOBOG会長会議 小山議長(S33卒/バレーボール部)、大日幹事(S45卒/山岳部)、山田幹事(S36/水泳部)、大島東海支部長、豊原東海副支部長(S39卒/バドミントン部)、ならびに東海支部実行委員の紹介が行われた。
会議では、現在のスポーツユニオンの活動が紹介され、同志社スポーツのブランディング戦略の現状と課題等が報告された。また今年度の世界、全国、関西レベルで活躍したクラブの戦績等が紹介された。 


2.講演会(19:00~19:30)

講演では、宇野原監督会幹事長(S48卒/スキー部第6代監督)より、同志社大学におけるスポーツ推薦に関する学部ごとの詳しい現状や各クラブのスポーツ推薦の状況、他大学(関東、関西地区)のスポーツ推薦の現状等が詳しく紹介された。
その他には今年度より始まった指定強化クラブ(Aランク2チーム、Bランク4チーム)に対する大学側からの援助等の内容が紹介された。


3.懇親会(19:45~21:00)

豊原東海副支部長よる力強い乾杯のご発声により懇親会が開催された。懇親会の最中では、西北ネパール ヒマラヤ山脈『チャンラ峰』(6563m)の登頂に成功した山岳部の活動が大日OBOG 会長、和田代表(S43卒/山岳部)より紹介された。
その他には、当日京都より参加したスポーツアトムの現役学生の紹介がなされ、非常に和やかな雰囲気で各部の代表者・副代表者が久しぶりに親交深めた。
懇親会の最後には、應援團代表の岩井元団長様(S58)と副代表の陣内様(H3)によるカレッジソング&同志社チェアーが全参加者と共に熱唱し、体育会らしい懇親会となった。


4.円陣、肩組、同志社ヒーローズ熱唱による閉会

小栗実行委員長の急遽発案で、再度應援團の岩井様、陣内様リードにより、参加者全員が円陣を組み、肩を組んで非常に盛り上がった懇親会の締めとして、声高らかに同志社ヒーローズを全員で熱唱し閉会した。

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(文責 実行委員 吉田和正)
水泳部OG 足立真梨子 広州アジア大会トライアスロンで金メダル!!

 
広州アジア大会で
 
平成18年卒の水泳部OGの足立真梨子が金メダルを獲得しました!
 
デイリースポーツ 11月13日(土)13時3分配信


中国・広州で開幕したアジア大会の各競技が13日、本格的にスタートした。午前に行われたトライアスロン女子で、世界ランク9位の足立真梨子(トーシンパートナーズ・チームケンズ)が圧倒的な力を見せつけ、優勝。今大会の日本人金メダル第1号となった。スイムでまず先頭に抜け出すと、苦手のバイクでは集団に吸収される形となったが、ランに入ると次元の違う走りで一気に独走。「うれしいです。自分がやるべきことは金を獲ることと思ってた」と笑顔。
 

 文:水泳部OB会幹事長 奥村貴之

関西六大学ソフトテニス秋季リーグ全勝優勝

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関西六大学ソフトテニス秋季リーグ全勝優勝
東西大学リーグ王座決定戦のお知らせ

11月6日~7日に同志社大学京田辺テニスコートで第120回関西六大学ソフトテニス秋季リーグ戦が行われ、同志社大学は5戦全勝で春に続いて2季連続66度目の優勝を飾りました。今季の学校対抗(団体戦)は全日本大学対抗いわゆるインカレと全日本大学王座決定戦でともに3位にとどまった以外はこれで全て制覇(西日本4連覇・関西学生春秋リーグ4連覇・関西六大学春秋リーグ2連覇・京都大学対抗=近年はずっと王座に君臨)したことになります。

秋季六大学リーグ戦は東京六大学リーグ戦の優勝校との王座決定戦が毎年行われます。今年は12月12日午前9時から同志社大学京田辺校地デイヴィス記念館で早稲田大学(インカレ4連覇中)と対戦します。このところインカレで苦杯を甞めさせられている強豪に一矢報いる好機です。ちなみに六大学リーグ戦の試合形式は古くからの伝統に則ってダブルス7組による点取り戦(4組以上勝利すればよい)であります。この機会に是非ともご観戦いただければ幸甚に存じます。

関西六大学ソフトテニス秋季リーグ戦の対戦結果は以下の通りです。
 ▽同志社大学⑥-1神戸大学
 ▽同志社大学⑥-1京都大学
 ▽同志社大学⑤-2立命館大学
 ▽同志社大学④-3関西大学
 ▽同志社大学⑤-2関西学院大学

文:ソフトテニス部コーチ 高橋 寛

更新のお知らせ

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関西学生六大学硬式野球 春秋連覇達成

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関西学生六大学硬式野球 春秋連覇達成

藤井、平川両投手の踏ん張りが原動力に!
4シーズン連続の優勝がかかった同立戦、2勝1敗で立命館大を制し、24回目の優勝と
春・秋連覇を達成した。
2回戦、1安打完封負けの時はヤキモキしたが、3回戦、10安打を放って快勝した。
昭和48年以来37年ぶりの連覇となった。

  ―同志社大学硬式野球部OB会広報 谷村―

11月4日、関西地区大学選手権第2代表決定戦が行われ、同志社は関西国際大学に2-3で敗れ、惜しくも明治神宮大会出場を逃しましたが、37年ぶりの快挙を果たした健闘を讃えたいと思います。

そして、この悔しさを来春につなげ、さらに飛躍されますよう期待しています!!


勝った! 連覇の快挙に喜び爆発!
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第75回全日本学生ヨット選手権大会 : 準優勝

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第75回全日本学生ヨット選手権大会(インカレ) : 準優勝

第75回全日本学生ヨット選手権大会(インカレ)は、10月31日~11月3日までの4日間にわたり、愛知県蒲郡 海陽ヨットハーバーにて行われました。
全国の予選を勝ち抜いてきた、23校72艇(一チーム3艇)が日本一をかけて順位を競い、同志社大学は、スナイプ級にて準優勝しました。
優勝は、早稲田大学、三位は、慶応大学でした。

初日は、雨の中風でしたが、二日目からは、約10メートル/秒の強風で、10レースが行われました。
今回の強風レースは、琵琶湖で練習を行う同志社にとって不利でしたが、準優勝で、海で練習する大学とも互角に戦えることを確認できました。
ヨット競技は、72艇がいっせいにスタートし、海上に三角形に設置されたマークをいかに速くセーリングするかで、順位を決定します。
最初の風上マークへは、ジクザグのコースをタッキングしながら進みます。
1レースは、約一時間で、ヨットの操作技術とコースどりが勝敗をわけます。
今回の強風のレースでは、転覆する艇が多数でるハードなコンディションでした。

今年のレギュラー選手12人のうち9人が、1、2回生という若いチームでしたが、今回の強風で経験を積み、来年以降活躍してくれることは間違いないでしょう。
尚、同時開催の470級は、残念ながら8位でした。
来年は、神奈川県 江の島で行われる予定です。

トップを走る同志社(左端)
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快走する同志社艇
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第八レーストップフィニッシュの西村、野瀬組
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