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2010年10月アーカイブ

アーチェリー部 土岐 秀幸 二冠達成、三冠を目指す!

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アーチェリー部主将で三回生の土岐秀幸(経済)が、10月22日~24日に開催される第52回全日本ターゲットアーチェリー選手権大会に、悲願の優勝をかけて出場します。

土岐は10月2日~4日に開催された第65回国民体育大会(於:千葉県船橋市)において、成年男子の部で個人優勝、続く10月8日~10日開催の第23回全日本学生フィールドアーチェリー選手権大会(於:群馬県国際フィールドアーチェリーランド)においても、予選1位からの完全優勝を果たしました。

主将としてチームを牽引する土岐ですが、個人戦においても期待通りの活躍を遂げてくれています。

今週末に開催される全日本選手権で優勝し、三冠を達成してくれることをOB・OG一同期待しています。 

土岐選手のコメント

 『先輩方の応援を力にし、優勝をもぎ取ってきます。同志社の代表として、精一杯頑張ります。

  応援よろしくお願いします。』

 

<全日本ターゲットアーチェリー選手権大会>

   日 程  10月22日(金)~24日(日)

   会 場  ヤマハリゾートつま恋(静岡県掛川市)

 

 

10月24日(日)、同立戦を応援に行こう!!

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10月24日(日)、同立戦を応援に行こう!!

 

 同志スポーツユニオン組織強化委員 青年幹事企画

 

 月にお知らせしましたが、春に関西学生リーグ優勝を果たした硬式野球部が春夏連覇に挑みます。同立戦の勝者優勝です。多数の方々の応援をよろしくお願いいたします!!

 

     日 時   1024日(日)  1330 ~ プレイボール

     場 所   わかさスタジアム西京野球)阪急「西京極」徒歩5

         *集合13001330に 野球券売所(バックネット入口付近

           スポーツユニオンの紫の幟(のぼり)を持った幹事待機しています。

      入場   大人500円(高校以上) 中学以下無料

    

       遅れて来られ入場入用場合は、幹事佐野聡伸(090-4293-9756)まで

DOSHISHA SPORTS UNION HEROES ① 細見和史さん

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相手に向かっていく気持ちを忘れない

 

同志スポーツユニオン・ウェブサイトでは、活躍された、また現在活躍中のOBOGの皆さんを紹介するシリーズ、「DOSHISHA SPORTS UNION HEROES 掲載することにいたしました。

1回は、細見和史さん(1996年商学部硬式野球部)です。現在関東同志スポーツユニオン常任幹事として活躍されていますが、皆さんご存知のとおり、1995年秋のドラフト会議横浜イスターズから1指名を受け入団したあの細見さんです。現在不動会社にお勤めです。そんな細見さんに野球との出会い、同志大学活躍された頃の話、現在心境など語っていただきました。

 

#+238.jpg小学2年生の時に2歳上の兄と一緒少年野球チームに入ったのが野球を始めたきっかけです。4年生からしか入部できないのですが、自分もどうしても入りたいとお願いして特別1人だけ2年生から入れてもらったのです。

少年野球や、中学での野球は、チームが強かったというイメージはあまりないですね。と言うより弱かったです(笑)。あまり試合で勝った記憶がありませんから。少年野球の頃は、特別練習ラウンドもなく、加茂河川でただ夢中でボールを追っかけていました。冬場になると練習は、サッカーラグビー駅伝大会でした。だから弱かったのかも・・・。でもその頃のランニンのおかげで、基礎体力がついたと思います。

勿論、小さい頃からずっとプロ野球選手になりたいと思っていました。

 

高校京都立北嵯峨高校です。甲子に行きたいという目標もありましたが、文武両道でやりたかったので公立高校を選びました。当時嵯峨甲子にも出場し、公立高校では強い学校でしたので。野球部の練習は休みが正月3が日ぐらいしかなかったのが辛かったです。でも1番の思い出は3年生の夏に甲子へ行けたことですね」。

 

1991年、高校3年の夏の京都大会で6試合登板し4完封、62三振防御0.00を記録甲子出場初戦秋田高校戦で惜しくもサヨナラ負けを喫した。

 

高校卒業後は大学進学希望でした。そんな中、光栄にも同志大学からお誘いをいただきました。断る理由はありませんでした。硬式野球部に入部した時は、1年生まで全員ベンチ入りするほど部員数が少なく、本当全員野球でした。そんな中、泥臭い野球をしていました」。

 

同志大学では通算18勝14敗、238三振防御2.02という成績を納めた。

 

硬式野球部のランニンの多さには、驚きました。恩師、チームメイトにも恵まれました。それが成績に繋がったと思います。1度だけでしたが、関西学生野球リーグで優勝を果たしたことは印象に残っています。

大学時代に知り合った人達、野球部は勿論、他部の人とも今でもお付き合いがあります。特に、ラグビー部・相撲部などは合宿が隣でしたので、非常に仲がよかったですね」。

 

1995年秋、同志大学では田尾安志さん(元プロ野球選手中日阪神楽天イーグル初代監督野球解説以来ドラフト1位指名逆指名)を受け、1996年、横浜イスターズに入団した。

 

大学年間、常にドラフト1位を目指してやっていましたので、実際指名された時は非常に嬉しかったのを覚えています。

野球を通して得たことは、ピッチャ一番大事なのが相手に対して向かっていく気持ちです。今も社会でその気持ちを忘れずにやっています。そして、小さい頃は「お山の大将」でしたが、野球を通してチームワーク大切さ、協調を学んだと思います。

硬式野球部だけではなく、同志大学体育会の皆さんには、「同志社の名を全国に轟かせてください」と言いたいです。

私は、大学卒業後ずっと関東在住ですので、なかなか同志スポーツユニオン本部のお役に立てることがありませんでしたが、私にできることがありましたら、ぜひ協力させていただきたいと思っています。今後ともよろしくお願いいたします」。                   (談)

 

さて、ここで『週刊ベースボール』(ベースボールマガジン発行2010/5/3号に掲載された細見さんのインタビュ記事を、ベースボールマガジン社のご好意によりPDFファイル転載させていただきます。

 

細見さん記事.pdf 

 

同志スポーツユニオンの皆さんの中にも、輝かしい競技経験がありながら競技に別れを告げ、社会の中で新たなキャリアを積み上げ、新たなフィールド活躍されている方の何と多いことでしょう。

細見さんも5年前にプロ野球選手引退し、不動へと転身されました。その業界のトップを目指すかたわら、野球を通して何かをしたい、野球底辺活性したい、野球の楽しさを教えていきたいと野球への熱い思いを語っておられる細見さん、ぜひこれから頑張っていただきたいと思います。同志スポーツユニオンとして何かお手伝いできることがあれば、ぜひさせていただきたいと思います。

細見さん、お忙しい中ご協力いただき、ありがとうございました。

 

 

編集同志スポーツユニオン編集局長 鷲江京子

 

ラグビー部がシーズン入り

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ラグビー部がシーズン入り

10月10日(日)、関西大学Aリーグが開幕、ラグビー部がシーズン入りします。初戦の相手は近畿大学、昨季Bリーグで全勝優勝し、Aリーグへの昇格を果たした伸び盛りのチームです。場所は近鉄花園ラグビー場第2グランド、キックオフは12時です。皆様の応援をお願いします。

さて、そのラグビー部は本年創部100周年を迎えています。去る5月4日、寒梅館ハーディーホールにて創部100周年の記念式典が行われ、大学から八田英二学長、スポーツユニオンから濱 直樹会長、ファンクラブから小嶋淳司世話人代表、日本ラグビー界からは真下 昇日本ラグビーフットボール協会副会長など多くのご来賓をお迎えし、又、全国から多数のOBが参集し、700名を超える参加者を得ました。多くの祝辞が寄せられたが、中でも日本ラグビーフットボール協会真下副会長の「同志社は数年来、国立競技場に現われず、関西王者の座も奪われたままだ。この不振をどう思っているのか。一刻も早い復活を望むものである」という直言には会場から大きな拍手が送られました。

その後、記念式典に合わせて編集された「映像に見る100年」が放映され、同志社ラグビー草創期の貴重な写真や、覇者となった1961年度の第2回NHK杯、63年度の第1回日本選手権、又、大学選手権を制した1980年度と一年おいた82年度から84年度までの三連覇など貴重な映像が紹介されましたが、映像には今は亡き岡 仁詩先生も登場され、「形のないのが同志社ラグビーの形」と語られたのが印象的でした。

100504 100周年式典.jpg
























翌5日には、100周年記念試合として慶応義塾大との定期戦が行われました。両チームの気迫のこもるディフェンスで見応えのあるゲームとなりましたが、後半33分、敵陣10M付近のラックから同志社がボールをつないで逆転のトライに成功、10-5で勝利しました。

100505 100周年記念試合 慶応義塾戦.jpg