トップページ > トピックス

同立戦勝利:航空部

| トラックバック(0)
同立戦勝利:航空部

去る9月3日より7日まで福井空港に於きまして第34回同志社立命館対抗グライダー競技会が行われました。この競技会は、上昇気流を利用して決められたコースをグライダーで滑翔して速度を競う競技と、基本操縦技術を競う競技のふたつの部門で争われました。メインとなる速度競技では、4年生の竹山翔太,川又さおりを始め5人が同志社の選手として出場しました。また、同志社は新たに導入した新鋭機のASW28-18を初めて競技で飛行させました。
競技期間の前半は気象条件が思わしくなく小競り合いが続きましたが、後半2日は強い上昇気流が発生する好条件となり激しい得点の取り合いとなりました。地上から観戦していた指導陣やOBはハラハラドキドキで戦いを見守っていましたが、逆転に次ぐ逆転で最後は同志社が勝利し、新鋭機ASW28-18のデビューを白星で飾りました。
また、個人でも同志社の選手が優勝と3位を占め、OBの期待に応えてくれました。一方、速度競技の合間に行われた基本操縦技術の競技も実力で一歩抜きん出た3年生の松本江里加が個人優勝したのを始めに同志社が上位を独占し、同志社の総合力を見せつけることが出来ました。これで、3年連続で同志社が総合優勝です。同志社は選手が充実してきており、今後も同立戦で勝ち続けてくれることが期待されます。

























DSC02092.jpg
























DSC02100 (2).jpg
























文:航空部監督/森川 泰

航空部ホームページ

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://doshisha-su.heteml.jp/mt/mt-tb.cgi/53