Doshisha Purpule hour's(新社会人歓迎)懇親会 開催記
去る8月25日水曜日 学士会館におきまして、関東同志社スポーツユニオンの重要行事である、各部代表者会議と、本年から新社会人歓迎会を併催して執り行いました。
今回この催しには、24部(団体)58名の出席いただきました。
左から澁谷氏、松村さん、永田氏、久保さんの面々
写真は受付の模様です。若手の方々に応対していただきました。平成卒でフロントを固めて巾広い年代の方々に顔を売ると言ったところでしょうか。
力説する 安元代表
第1部は安元代表の挨拶から始まりました。今年前半の慶事として硬式野球部が37年振りに神宮球場に進出し、スタンドに集まった一般校友の方々含めみんなでエール送った話をされ、校友が無条件に集い声援を送ることができるのはスポーツならではと訴えました。加えて硬式野球部に続いて、ラグビー部も正月2日は是非、国立競技場に出場してまた校友が集いみんなで応援したいと次のように結ばれました。「関東の校友は同志社スポーツを渇望している。特にラグビー部はその重責を果たさなければ駄目だ」と。
続いて高道幹事長から、昨年総会の反省点から導いた活動ポイントについて来場者の方々に説明し、特に次の点を強調されました。
熱弁を奮う 高道幹事長
「関東の一般校友の方々は、同志社スポーツの活躍する姿に飢えています。特にこの関東では関西大会の結果は殆どマスコミで報道されません。その中で唯一の同志社スポーツを報道する新聞【同志社スポーツアトム】を5月に行われた『同志社東京校友会 春のつどい』で年間購読をお願い申し上げたところ、75名の方から申込いただき、秋まで目標にしていた100名をあっさり更新し、現在120名に迫ろうとしています。今後はこの重要コンテンツをさらに購読者を拡げることで現役学生に声援を中心とした各種応援をいただくように致したい」
と、力強く発言し、場内から賛意を得ました。
続いて、関東同志社スポーツユニオン幹事立場ではなく、硬式野球部OB会を代表して、
細見氏が神宮大会応援ならびに懇親会開催について御礼の言葉を述べました。
御礼を述べる細見氏
その発言の中で、「ようやく硬式野球部は皆さんのご声援に応え、神宮に戻って参りました。東海大学に敗れ、まだまだ力不足なところは多分にございますが、今回一番悔しい思いをしているのは選手達だと思います。この夏、秋の関西リーグを必ず勝ち抜いて、春に続き秋も神宮に進出すべく一所懸命に練習を重ねております。皆様の期待を裏切ることないように精進いたしますので、今後ともよろしくお願い申し上げます」と後輩達に成り代わり挨拶を終えました。
続いて、『同志社スポーツアトム』を関東で更に年間購読者を増やしていく方針であるため、当事者である、編集局の学生にも挨拶に立ってもらいました。
スポーツアトム編集局 田中君と亀岡君
今年前半の同志社スポーツは、硬式野球部関西リーグ優勝と同時に軟式野球部も関西リーグを制した点やソフトテニス部西日本優勝の活躍、テニス部男子の関西制覇にならんで、女子格技が関西制覇をしたと報告があり、特に全国ではトライアスロン部が団体優勝するなど躍進があったとの事です。後半はサッカー部、ラグビー部の活躍が期待されるとこれからの予想が示されました。 最後に「これらの内容については『同志社スポーツアトム』で詳しく掲載されています年間購読をよろしくお願いします。」PRも忘れずに語っていました。
ここで第1部の会議が終了し、第2部懇親会場「Doshisha Purpule hour's会場へ移動致しました。
懇親会場風景
第2部の冒頭で出石副代表から、特徴のある競技の応援について、挨拶ならぬユニークな解説がございました。
ユニークな語り口 出石副代表
航空部の応援
「ウインチでワイヤーを引っ張り500mくらい上空まで上ると自動的にワイヤーが機体から離れるまでがまず緊張します。ただ、その後上空に行ってしまっているんで、大声出して声援しても声が届かないし、長ければ数時間に及ぶ飛行を後は返ってくるのを待つしかないんです」
馬術部の応援
「差入れに安いりんごを持って行ったら、御礼の挨拶をしてくれた際に馬と一緒にいただきますと言われ、思わずあんたも食べるんかいと言いかけました。競技の方は声を出して応援すると馬が興奮するので控えてほしいと言われ、また応援小旗を振ったら、馬が競技に気が散り暴れる可能性があると言われ、結局競技が終わるまでじっとおとなしく緊張しながら見てました」
ボート部の応援
「2km先からスタートするもんですから、スタートしたとの情報があっても全然船影すら見えません。やがて数分経過すると、なんとなく影が見え始めて一言二言『ガンバレ』と怒鳴ったと思ったら一瞬でまた応援ポイントから離れていく一瞬の応援でした」
とユニークな内容。
最後に
「でも皆さん、ご自身が経験していた競技ではない応援には必ず新しい発見があり、そこには同志社の現役学生が一所懸命戦っているんです。(馬術は馬もですが・・)今後もできるだけ応援体制組みますので、一人でも多くの方が後輩の応援に駆けつけてやってください」と〆られました。
続いて、乾杯のご発声をフィギュアスケート部OB/OG会の鳥居先輩にしていただきました。
定期戦懇親会のエピソードを披露された鳥居先輩
乾杯ご発声前に、フィギュアスケート部が行っている四大学定期戦(同志社・立教・関学・慶應)について言及されました。
「慶應や立教の先輩諸氏から、今日リンクに来ていた絶対フィギュアスケートを嗜んだことがないような体型の人たちは、一体どのような関係なのか?と尋ねられ、同志社スポーツユニオン組織の説明と、ラグビーや応援團、柔道、弓道のOBが同志社フィギュアスケート部のために応援にきてくれたと返答すると、『同志社』はそれだけでもう優勝ですわ。と、非常に羨ましがられました。ここ2年連続優勝しているのも関東同志社スポーツユニオンが応援に来てくれたおかげです」
とえらく関東同志社スポーツユニオン有志の応援を持ち上げていただきました。
懇親が始まり、あちこちで談笑が生まれました。その中で、日本拳法部の大沢先輩から、秋総会について、今年も学生を呼んで交流したい旨の話を気に留めていただき、日本拳法部女子でタイトルホルダーの学生をアサイン可能か調整してみると進言いただきました。非常に有難い話ですので、競技日程で無理が無ければ是非よろしくお願いしますと調整を図っていただくこととなりました。
会も盛り上がってきたところで、新社会人紹介コーナーとなりました。今回は4部8名の新しい仲間を来場者に紹介することとなりました。
TOPはラグビー部。この度ラグビー部OB会東京支部長に就任された狩野先輩から3人の紹介とまだ現役で競技を続けているOBも多いと報告がありました。ちなみに、李氏は昨年11月に学生パネラーで総会に参加してくれています。
左から久保さん、中央 田川氏、右 李氏
次に今年は躍進目覚しいトライアスロン部。OB・OG会関東代表の瀧田氏より2名の紹介とともに今年で創部20周年との報告がありました。
マイクを持つ瀧田氏の後方に、渡辺さんと土井氏
次に弓道部。村上氏から2名の紹介。村上さんによると中村さんは連続20射全部的中させる偉業も達成したんだとか・・。
マイクが西沢氏、後方が中村さん
最後に、昨年11月総会に学生パネラーとして登場したボート部大沼氏。業務(病院)が終了しそのまま駆けつけたためジャージ姿となりました。相変わらずのボヤキ漫才風で来場者の爆笑を誘いましたが、最後は真剣にオリンピックを目指せる間は競技者として、引退後はボランティアで母校のコーチをやりたいと熱弁を奮いました。
ジャージ姿の大沼氏
新社会人の人たちとアトム学生2名集合の図
ラグビー部松村さんも加え女性だけで記念撮影
体操部の宇津さん所用で先に帰宅となり残念
時間も経過し、最後は橋本副代表から閉会の辞があり、カレッジソングとチアを藤田常任幹事がリーダーで行い、盛会のうちに終了致しました。
お開き後撤収を行っていると、Y元代表がある発言を発しました
Y元「ご苦労さん会やろか。Y木、赤坂にカレー食いに行くぞ!何人位連れて来るねん?」
Y木「多分、5~6人やと思います」
Y元「ほな、いつものところや先に行ってるでぇ」
Y木「わかりました。学士会館の精算終わったら行きます」
30分後が下の写真
Y元「おまえ、どこが5~6人やねん。3倍の15人やんか?」
Y木「いやぁー先輩の人気が高くて・・・」
Y元「なんだとう。ほんなら気合入れるぞ」
本当のお開きになったのが午前3時となりました。
8時間の長丁場でしたが、より一層関東の結束が醸成されました。 報告終わり。