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2010年9月アーカイブ

関西学生女子複合馬術大会(複合A)団体優勝、(複合B)個人優勝

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関西学生女子複合馬術大会(複合A)団体優勝、(複合B)個人優勝

9月23日に開催されました関西女子複合・女子選手権で素晴らしい成績を挙げてくれました。


「第35回関西学生女子複合馬術大会」
    
複合A 団体:優勝(松波智香・小西望央)・・・上位2頭

個人:2位(松波&シルバープラネット)、3位(小西&サンレモシチー)、7位(吉見梓&アルバトロス)

複合B 個人:優勝(秋山沙絵&フルハウス)、2位(植田麻友美&フルハウス)


本大会での団体優勝は1991年以来19年ぶり2度目、(複合B種目)での個人優勝は、2006年以来4年ぶりの快挙でした。


「第46回関西学生馬術女子選手権大会」    
      
個人:準優勝(松波智香)

松波は昨年優勝しており、本年は惜しくも連覇を逃しました。



朝から雷雨の中、途中の中断もある悪コンディションでありましたが監督・コーチ陣・部員のチームワークよく好成績が収められました。
残すは10月23・24日の全日本学生(JRA馬事公苑)となりますので皆様のご支援・ご声援を宜しくお願いいたします。

0929馬術部.jpg


















写真(左・中)/前列左より小西望央・吉見梓、後列左より植田麻友美・松波智香  写真(右)/同左&中央は本田監督



文:同志社健蹄会理事長/山崎雅俊

第39回 四大学OB定期戦 同志社総合優勝:ヨット部

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 「第39回 四大学OB定期戦 同志社総合優勝」  
 
平成22年9月19日20日の二日間にわたり、琵琶湖にて「四大学OB定期戦」が行われました。
慶応大学、早稲田大学、関西学院大学、同志社の私立4大学の対抗レースです。
日本でもっとも伝統ある大学OBOG対抗戦であり、今回、同志社が当番校として、唐崎艇庫を舞台に開催されました。

9月19日(日)前夜祭は、唐崎艇庫の北隣、KKRホテルビワコで行われました。
50名(昭和23年卒~平成21年卒まで)の参加者を「雅楽」でお迎えしました。
今回は、初めての試みとして「同志社雅楽会」11名の学生さんに雅楽の生演奏を披露していただきました。

1-A級ディンギー第五レース*.jpg
































2-スナイプ第一レーススタート*.jpg
































翌20日(敬老の日)レース当日はあいにくの曇天、微風でしたが、唐崎沖、ショート
 コースで5レースを行いました。
■スナイプ級は、一位 同志社、二位 慶応、三位 早稲田、四位 関学
■A級ディンギーは、一位 早稲田、二位 同志社、三位 慶応、四位 関学。
■総合は、一位 同志社(57点)、二位 早稲田(58点)、三位 慶応(58.9点)、四位 関学(74.1点)

3-集合写真*.jpg
































文:ヨット部OBOG会事務局/水上真吾

関西学生ソフトテニスリーグ優勝(4季連続32度目)

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関西学生ソフトテニスリーグ優勝(4季連続32度目)


9月19日(日)20日(祝)の2日間にわたりまして関西学生ソフトテニスリーグが滋賀県長浜ドーム(女子は滋賀県彦根総合運動場公園コート)で行われました。

男子1部リーグの同志社大学は5戦全勝で4季連続32度目の優勝を果たしました。
夏の西日本大学対抗4連覇とともに西日本での覇権を揺るがないものにしたといえます。全日本制覇までに数々の課題を抱えておりますが部員一同元気いっぱい頑張っております。
機会があれば褒めてやってください。

《本学結果》
同志社大学⑤-0大阪商業大学
同志社大学④-1関西外国語大学
同志社大学③-2天理大学
同志社大学③-2関西学院大学
同志社大学③-2立命館大学


文:ソフトテニス部コーチ 高橋寛

第62回全国大会に優勝して:準硬式野球部

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第62回全国大会に優勝して:準硬式野球部
準硬式野球部 監督 高山武雄

平素より、濱会長はじめスポーツユニオンの皆様方には大変お世話になり深謝いたします。
さて、8月31日から開催されました「第62回 全日本大学準硬式野球選手権大会」におきまして、14年ぶり5回目の優勝を飾りました。ご報告させていただきます。
小生、監督として4度目の優勝です。過去3回の優勝には、園城・青木勇人(現 広島カープ投手)のスーパースター投手がいましたが、今回は部員70名全員で勝ち得た栄冠です。試合に出場するナインとベンチ・スタンドの部員それぞれに役目をつくり全力で持ち場をまっとうしました。相手チームの分析係、ブルペン係、ムードメイク係、声出し係等々です。
弊部の部員の内訳は、一般入学生・学内高校・指定校・スポーツ推薦(各学年約1名)です。全国の強豪チームはスポーツ推薦選手で固めています。下手の寄せ集めのわが野球部ですが、部員を鍛えに鍛え、彼らを倒し優勝したからこそ、意義があると思います。
小生のモットー・座右の銘は「上げるな!転がせ!」です。ゴロを打ち、直向きに全力疾走する。派手な飛球はスタンドに入らない限り、フライアウトとなる。人生と同じ、真面目にコツコツとゴロを打ち、地面に頭を下げ、地に足を付け進むのです。
弊部の部是は「心身の健康な人創り。社会に役立つ人創り」です。弊部は大学教育の一端を担っていると自負しています。下手糞が努力を重ね、上達する。強敵に勝つために衆智集め相手を分析する。全員が一丸となり戦う。敗戦から勉強し、次の対戦に生かしていく。根気強く何度も続けていく。ここに意味があると思います。社会人となり、大学時代にレギュラーだったかどうか、何の意味も持ちません。野球部でなにを学んできたか、どれだけ心身が成長したかが問題です。
弊部は全国で一番元気なチームです。そう呼ばれているのが嬉しくてたまりません。小生の目指すところです。人生に一度しかない青春を完全燃焼させてやりたいのです。型にはめず、伸び伸びと大学生活を過ごさせてやりたくもあります。しかし、余りにもはみ出せば大人が指導しなければなりませんが。卒業後は、日本を背負って立つ人材になるようにと思い、指導してきました。今回の優勝メンバーも先輩たちと同じように世界に羽ばたいてほしいと願っています。
スポーツユニオンの皆様方の今後の益々のご隆盛とご健勝を祈念いたします。


 
全日本大学準硬式野球選手権大会 決勝戦試合の詳細は、
同志社スポーツアトムのウェブサイトにてご覧ください。

同立戦勝利:航空部

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同立戦勝利:航空部

去る9月3日より7日まで福井空港に於きまして第34回同志社立命館対抗グライダー競技会が行われました。この競技会は、上昇気流を利用して決められたコースをグライダーで滑翔して速度を競う競技と、基本操縦技術を競う競技のふたつの部門で争われました。メインとなる速度競技では、4年生の竹山翔太,川又さおりを始め5人が同志社の選手として出場しました。また、同志社は新たに導入した新鋭機のASW28-18を初めて競技で飛行させました。
競技期間の前半は気象条件が思わしくなく小競り合いが続きましたが、後半2日は強い上昇気流が発生する好条件となり激しい得点の取り合いとなりました。地上から観戦していた指導陣やOBはハラハラドキドキで戦いを見守っていましたが、逆転に次ぐ逆転で最後は同志社が勝利し、新鋭機ASW28-18のデビューを白星で飾りました。
また、個人でも同志社の選手が優勝と3位を占め、OBの期待に応えてくれました。一方、速度競技の合間に行われた基本操縦技術の競技も実力で一歩抜きん出た3年生の松本江里加が個人優勝したのを始めに同志社が上位を独占し、同志社の総合力を見せつけることが出来ました。これで、3年連続で同志社が総合優勝です。同志社は選手が充実してきており、今後も同立戦で勝ち続けてくれることが期待されます。

























DSC02092.jpg
























DSC02100 (2).jpg
























文:航空部監督/森川 泰

航空部ホームページ

115年の歴史を胸に:柔道部

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115年の歴史を胸に:柔道部


私たち同志社大学柔道部は、タイトルにもありますように、今年で創部115年の歴史と伝統を有しております。現在、部員33名、マネージャー4名で日々稽古に励んでおり、9月に行われました関西学生柔道体重別団体優勝大会ではベスト4、体重別選手権大会では4名が全国大会の出場権を獲得することができました。
私たちのこのような活躍も、多くのOBOGの先輩方のご声援やご支援あってこそ可能になっております。柔道部はOBOGの先輩方と現役部員との距離が近く、毎年春には新入生歓迎会、秋にはリ・ユニオン、卒業式近くには追い出しコンパが行われ、毎回多くのOBOGの先輩方にご出席いただいております。このように、部員は入部から卒業まで様々な年代の先輩方との交流を通じ、徐々に同志社柔道部らしさ、つまり自主自治の精神を受け継いでいるのだと思います。
2011年5月には第57回全日本キリスト教関係大学柔道大会の開催が予定されており、今年は同志社大学が幹事校となっております。この大会は同志社柔道部の先輩が提唱し、今日まで続いている伝統ある大会です。多くの先輩方の思いが詰まった大会だからこそ、今回も成功を収めることができるよう、OBOGの先輩方のお力を借りて準備に励んでおります。
私たち現役部員、マネージャーはこれからも115年の歴史に恥じぬような稽古や振る舞いに努めて参りますので、応援よろしくお願いいたします。

柔道部.jpg












文:柔道部マネージャー/里 益美

柔道部ホームページ http://www.doshisha-judo.com/

リユニオン全同志社人ゴルフ大会開催のご案内

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リユニオン全同志社人ゴルフ大会開催のご案内


同志社スポーツユニオン  
事業委員長  吉見純二

  日毎に秋らしくなってまいりました。皆様いかがお過ごしでいらっしゃいますか?
  さて、恒例の標記ゴルフ大会を下記の要領により開催致します。年々ご参加下さる方も増え、関係者一同喜んでおります。今年もぜひとも皆様お誘い合わせの上、多数のご参加を賜りますようご案内申し上げます。今回の大会は全同志社人ゴルフ大会ということで、同志社ご出身の方であれば、どなたでもご参加いただけますので、併せてご案内させていただきます。皆様のご参加お待ち申しあげております。


1.日時        10月9日(土曜日)
             7時 50分集合(7時00分より受付開始)
          *受付終了後、パッティング練習場横にご参集下さい。
          *開会式  8時00分   *スタート  8時22分
                スタート時間等お間違えのないようにご注意願います。

2.場所       亀岡カントリークラブ  ℡ 0771-27-2326
                       〒621-0102  亀岡市東別院町神原

3.参加費     5,000円(親睦会・賞品代等)当日朝受付で徴収させて頂きます。                        
                       *当日経費は、各自でご精算ください。
                       ・ビジター料金概算(昼食代込)  15,000円
              *乗用カート使用となっております。

4.申込要領     各部世話役(貴殿)にて、同封の申込書に必要事項をご記入の上、
                       9月25日(土)迄に、スポーツユニオン事務局宛にお送り下さい。
                      先着100名様にて、締め切らせて頂きます。

5.競技方法     ①団体戦   1チーム3~5名、ベスト3名のネット合計
                   ②個人戦   18ホール  ストロークプレー
                      ・グランドシニアの部   満66歳以上
                      ・シニアの部              満51~65歳
                      ・ジュニア部              満50歳以下
                      *ダブルペリア方式
                      *組合せ、スタート順位等は、当日発表します。

6.表彰     ラウンド終了後、午後5時(予定)よりクラブハウスにて懇親パーティーを
                     兼ねて表彰式を開催致します。
                     *多数の賞品及び参加賞を用意します。

7.注意      ①申込後、参加者の取り消し、変更があった場合は、その都度事務局へご連絡下さい。
                  ②当日のキャンセルはキャンセル料を、お支払い頂くことになりますの、必ず代理の
                         方をおたて下さい。
                  ③参加者各位には、上記要領の周知徹底をお願いします。

8.連絡先         同志社スポーツユニオン事務局(担当者  寺村)
   (事務局)    〒610-0394京田辺市多々羅都谷1-3 同志社大学ラウンジ棟内
                  Tel.0774-65-7418 Fax.0774-65-7416






硬式野球部同立戦に「応援に行こう!」企画のご案内

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硬式野球部同立戦に「応援に行こう!」企画のご案内
:同志社スポーツユニオン青年幹事会


平素は同志社スポーツユニオン諸活動に格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。 


さて、同志社スポーツユニオン組織強化委員会青年幹事会では、「応援に行こう!」と題して現役各部の試合応援を継続的に行っていきたいと考えております。本年度企画の第3弾として、来る10月24日(日)に硬式野球部伝統の一戦 同立戦の応援に昨年に続き行くこととしました。
わが硬式野球部は今春の関西リーグで13季ぶりに優勝し、この秋のリーグ戦では春夏連覇に期待がかかっています。9月はじめのリーグ開幕節を連勝で飾り幸先よいをスタートをきりました。各部OBOGはもちろん、ご家族、ご友人をお誘いあわせの上、是非ご参加ください。なお、青年幹事会会員におかれましては、特に平成世代のOBOGにお声かけいただき多くの方のご参加をお願いできれば幸甚です。


1.実施日 平成22年10月24日(日)

2.内容  硬式野球部 関西学生六大学野球 秋季リーグ 対立命館大学

3.場所  西京極総合運動公園 わかさスタジアム(西京極野球場)

京都市右京区西京極新明町32  TEL.075-313-9131
◆JR京都線「京都」駅下車
  →市バス「京都市スポーツセンター前」下車→徒歩約5分
◆阪急京都線「西京極」駅下車→徒歩約5分

4.開始時刻  13:30 プレイボール 

5.集合場所  野球場券売所(バックネット裏入口付近)

* スポーツユニオンの紫の幟(のぼり)を持って幹事が待機しています。

6.受付集合時刻 13:00~13:30

7.入場料  大人 500円(高校生以上)、中学生以下無料 

8.応援   場内では、スポーツユニオンの旗をもって、幹事がいますので、その付近にお集まりください。

※遅れてこられた場合で入場券お入用の場合は、幹事までご連絡ください。

(担当幹事 佐野090-4293-9756)


悲願のインカレ優勝にとどかず : 男子ソフトボール部

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悲願のインカレ優勝にとどかず
 
9月10日から12日の3日間、富山市において、全日本大学男子ソフトボール選手権大会が開催されました。
 

1回戦 愛知学院大学に15-0、2回戦 高崎経済大学に6-3、3回戦 桜美林大学に9-0と順調に勝ち上がり、準々決勝は、昨年の覇者日本体育大学を破って勝ち進んだ中京大学と対戦しました。
 
初回にホームランで1点を先制されたものの、4回裏に4回生の連打で2-1と逆転し、そのまま逃げ切り、14年ぶりの決勝進出を決めました。
 
決勝は昨年のインカレで勝利を収めている環太平洋大学との対戦でしたが、守備の乱れで失点、0-4と敗れてしまいました。
 
悲願の初優勝にはとどきませんでしたが、昨年の3位に引き続きの準優勝。来年こそは優勝してもらいたいと思います。
 
なお、大会期間中、大勢のOB・OGおよびご父兄の方々に差し入れや応援をいただきました。
この場をかりて、お礼申し上げます。ありがとうございました。


全試合完投の垣迫投手
全試合完投の柿迫投手.jpg
































中京大戦で逆転のタイムリーを放つ4番田子選手
中京大戦で逆転のタイムリーを放つ4番田子選手.jpg
































表彰式後の集合写真
表彰式後の集合写真.jpg







































文:ソフトボール部監督 岡本昭彦

全日本インカレ個人戦 スナイプ級で、2位、5位に入賞:ヨット部

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全日本インカレ個人戦 スナイプ級で、2位、5位に入賞


9月3.4.5日の3日間にわたり、「全日本学生ヨット選手権(個人戦)」が福岡県小戸ヨットハーバーで行われました。
二種目各8レースが行われ、同志社大学がスナイプ級で、2位、5位に入賞しました。


■スナイプ級
北野・杉原組 2位
西村・岡本組 5位
辰巳・荒川組 24位

■470級
中岡・幸野組 15位
奈良・東野組 26位
豊田・立石組 30位

この試合は、11月に予定されている「全日本インカレ(団体戦)」の前哨戦として、各チームの実力を確認する重要な大会でした。
団体戦は、3艇の合計で優勝が決定します。各チームともエースが存在しますが2.3番目の艇の走りが重要になります。同志社は、今回470チームが振るいませんでしたが、残り二カ月での集中した練習で、インカレ団体戦優勝を目指します。


s-二位入賞の北野、杉原組.jpg




























s-5位入賞西村、岡本組.jpg


下記は、他大学を含めた上位6チームの結果です。
*氏名(大学名)8レースの着順、失点合計の順に表記されています。

■スナイプ級
1. 古谷/井阪(早稲田大)  15-1-2-12-1-2-1-1       35p
2. 北野/杉原(同志社大)   4-7-4-1-4-14-18-26     78p
3. 森本/鈴木(法政大)     28-6-11-2-12-4-22-5    90p
4. 木内/小林(早稲田大)  1-5-6-3-2-18-34-27      96p
5. 西村/岡本(同志社大)  9-9-18-5-17-3-28-11   100p
6. 野村/西村(法政大)     7-3-14-8-20-8-7-40     107p

■470級
1. 河合/小川(慶應大)         7-6-1-4-2-7-10-7     43p
2. 大曲/伊勢木(関西大)    13-5-2-11-7-2-2-3      45p
3. 飯束/外薗(日本経済大)   1-1-3-5-14-5-9-8      46p
4. 横田/坂和(早稲田大)      8-8-22-9-4-1-3-14    69p
5. 川添/市川(中央大)        11-7-5-24-1-22-6-1   77p
6. 今村/大嶋(日本経済大)  24-14-6-1-9-17-5-4    80p

文:ヨット部OBOG会事務局/水上 真吾

関東同志社スポーツユニオン各部代表者会議

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関東同志社スポーツユニオン各部代表者会議


関東同志社スポーツユニオンは、"関東の中心で同志社を叫ぶ"をスローガンに、関東近辺で開催される体育会各部の全国大会等の応援に、出身部に関係なくかけつけてくださったり、ポケットマネーで差し入れをしてくださったり、心のこもった地道な支援をしてくださっています。6月の硬式野球部の全日本大学選手権(神宮大会)出場の際も、多数のOB・OGを動員して応援の後、部員や應援團、アトムを盛大にもてなしてくださいました。

現役学生からはそれらの支援に対する感謝の声が多数寄せられています。その他、今年度は『同志社スポーツアトム』の購読者を大幅に増やしてくださっています。

また、毎年新卒で関東近辺に多く配属されるOB・OGを温かく迎えるべく、懇親会を開催してくださっています。この度、八木克明氏(組織強化委員)が、その様子を実況中継的にレポートしてくださいましたので、その同志社への熱い想いを紹介させていただきます。

なお、関東同志社スポーツユニオンブログは、http://ameblo.jp/kanto-doshisha-sports-un/です。ぜひこちらも併せてご覧いただきますようお願いいたします。

                    同志社スポーツユニオン編集局長/鷲江京子



8月25日 関東同志社スポーツユニオン各部代表者会議ならびに
 Doshisha Purpule hour's(新社会人歓迎)懇親会 開催記

去る8月25日水曜日 学士会館におきまして、関東同志社スポーツユニオンの重要行事である、各部代表者会議と、本年から新社会人歓迎会を併催して執り行いました。
今回この催しには、24部(団体)58名の出席いただきました。

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左から澁谷氏、松村さん、永田氏、久保さんの面々

写真は受付の模様です。若手の方々に応対していただきました。平成卒でフロントを固めて巾広い年代の方々に顔を売ると言ったところでしょうか。

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力説する 安元代表

第1部は安元代表の挨拶から始まりました。今年前半の慶事として硬式野球部が37年振りに神宮球場に進出し、スタンドに集まった一般校友の方々含めみんなでエール送った話をされ、校友が無条件に集い声援を送ることができるのはスポーツならではと訴えました。加えて硬式野球部に続いて、ラグビー部も正月2日は是非、国立競技場に出場してまた校友が集いみんなで応援したいと次のように結ばれました。「関東の校友は同志社スポーツを渇望している。特にラグビー部はその重責を果たさなければ駄目だ」と。

続いて高道幹事長から、昨年総会の反省点から導いた活動ポイントについて来場者の方々に説明し、特に次の点を強調されました。

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熱弁を奮う 高道幹事長

「関東の一般校友の方々は、同志社スポーツの活躍する姿に飢えています。特にこの関東では関西大会の結果は殆どマスコミで報道されません。その中で唯一の同志社スポーツを報道する新聞【同志社スポーツアトム】を5月に行われた『同志社東京校友会 春のつどい』で年間購読をお願い申し上げたところ、75名の方から申込いただき、秋まで目標にしていた100名をあっさり更新し、現在120名に迫ろうとしています。今後はこの重要コンテンツをさらに購読者を拡げることで現役学生に声援を中心とした各種応援をいただくように致したい」
と、力強く発言し、場内から賛意を得ました。

続いて、関東同志社スポーツユニオン幹事立場ではなく、硬式野球部OB会を代表して、
細見氏が神宮大会応援ならびに懇親会開催について御礼の言葉を述べました。

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御礼を述べる細見氏

その発言の中で、「ようやく硬式野球部は皆さんのご声援に応え、神宮に戻って参りました。東海大学に敗れ、まだまだ力不足なところは多分にございますが、今回一番悔しい思いをしているのは選手達だと思います。この夏、秋の関西リーグを必ず勝ち抜いて、春に続き秋も神宮に進出すべく一所懸命に練習を重ねております。皆様の期待を裏切ることないように精進いたしますので、今後ともよろしくお願い申し上げます」と後輩達に成り代わり挨拶を終えました。


続いて、『同志社スポーツアトム』を関東で更に年間購読者を増やしていく方針であるため、当事者である、編集局の学生にも挨拶に立ってもらいました。

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スポーツアトム編集局 田中君と亀岡君

今年前半の同志社スポーツは、硬式野球部関西リーグ優勝と同時に軟式野球部も関西リーグを制した点やソフトテニス部西日本優勝の活躍、テニス部男子の関西制覇にならんで、女子格技が関西制覇をしたと報告があり、特に全国ではトライアスロン部が団体優勝するなど躍進があったとの事です。後半はサッカー部、ラグビー部の活躍が期待されるとこれからの予想が示されました。 最後に「これらの内容については『同志社スポーツアトム』で詳しく掲載されています年間購読をよろしくお願いします。」PRも忘れずに語っていました。

ここで第1部の会議が終了し、第2部懇親会場「Doshisha Purpule hour's会場へ移動致しました。


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懇親会場風景


第2部の冒頭で出石副代表から、特徴のある競技の応援について、挨拶ならぬユニークな解説がございました。

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ユニークな語り口 出石副代表

航空部の応援
「ウインチでワイヤーを引っ張り500mくらい上空まで上ると自動的にワイヤーが機体から離れるまでがまず緊張します。ただ、その後上空に行ってしまっているんで、大声出して声援しても声が届かないし、長ければ数時間に及ぶ飛行を後は返ってくるのを待つしかないんです」

馬術部の応援
「差入れに安いりんごを持って行ったら、御礼の挨拶をしてくれた際に馬と一緒にいただきますと言われ、思わずあんたも食べるんかいと言いかけました。競技の方は声を出して応援すると馬が興奮するので控えてほしいと言われ、また応援小旗を振ったら、馬が競技に気が散り暴れる可能性があると言われ、結局競技が終わるまでじっとおとなしく緊張しながら見てました」

ボート部の応援
「2km先からスタートするもんですから、スタートしたとの情報があっても全然船影すら見えません。やがて数分経過すると、なんとなく影が見え始めて一言二言『ガンバレ』と怒鳴ったと思ったら一瞬でまた応援ポイントから離れていく一瞬の応援でした」
とユニークな内容。

最後に
「でも皆さん、ご自身が経験していた競技ではない応援には必ず新しい発見があり、そこには同志社の現役学生が一所懸命戦っているんです。(馬術は馬もですが・・)今後もできるだけ応援体制組みますので、一人でも多くの方が後輩の応援に駆けつけてやってください」と〆られました。


続いて、乾杯のご発声をフィギュアスケート部OB/OG会の鳥居先輩にしていただきました。

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定期戦懇親会のエピソードを披露された鳥居先輩

乾杯ご発声前に、フィギュアスケート部が行っている四大学定期戦(同志社・立教・関学・慶應)について言及されました。
「慶應や立教の先輩諸氏から、今日リンクに来ていた絶対フィギュアスケートを嗜んだことがないような体型の人たちは、一体どのような関係なのか?と尋ねられ、同志社スポーツユニオン組織の説明と、ラグビーや応援團、柔道、弓道のOBが同志社フィギュアスケート部のために応援にきてくれたと返答すると、『同志社』はそれだけでもう優勝ですわ。と、非常に羨ましがられました。ここ2年連続優勝しているのも関東同志社スポーツユニオンが応援に来てくれたおかげです」
とえらく関東同志社スポーツユニオン有志の応援を持ち上げていただきました。


懇親が始まり、あちこちで談笑が生まれました。その中で、日本拳法部の大沢先輩から、秋総会について、今年も学生を呼んで交流したい旨の話を気に留めていただき、日本拳法部女子でタイトルホルダーの学生をアサイン可能か調整してみると進言いただきました。非常に有難い話ですので、競技日程で無理が無ければ是非よろしくお願いしますと調整を図っていただくこととなりました。


会も盛り上がってきたところで、新社会人紹介コーナーとなりました。今回は4部8名の新しい仲間を来場者に紹介することとなりました。

TOPはラグビー部。この度ラグビー部OB会東京支部長に就任された狩野先輩から3人の紹介とまだ現役で競技を続けているOBも多いと報告がありました。ちなみに、李氏は昨年11月に学生パネラーで総会に参加してくれています。

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左から久保さん、中央 田川氏、右 李氏


次に今年は躍進目覚しいトライアスロン部。OB・OG会関東代表の瀧田氏より2名の紹介とともに今年で創部20周年との報告がありました。

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マイクを持つ瀧田氏の後方に、渡辺さんと土井氏


次に弓道部。村上氏から2名の紹介。村上さんによると中村さんは連続20射全部的中させる偉業も達成したんだとか・・。

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マイクが西沢氏、後方が中村さん

最後に、昨年11月総会に学生パネラーとして登場したボート部大沼氏。業務(病院)が終了しそのまま駆けつけたためジャージ姿となりました。相変わらずのボヤキ漫才風で来場者の爆笑を誘いましたが、最後は真剣にオリンピックを目指せる間は競技者として、引退後はボランティアで母校のコーチをやりたいと熱弁を奮いました。

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ジャージ姿の大沼氏

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新社会人の人たちとアトム学生2名集合の図


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ラグビー部松村さんも加え女性だけで記念撮影
体操部の宇津さん所用で先に帰宅となり残念

時間も経過し、最後は橋本副代表から閉会の辞があり、カレッジソングとチアを藤田常任幹事がリーダーで行い、盛会のうちに終了致しました。


お開き後撤収を行っていると、Y元代表がある発言を発しました

Y元「ご苦労さん会やろか。Y木、赤坂にカレー食いに行くぞ!何人位連れて来るねん?」
Y木「多分、5~6人やと思います」
Y元「ほな、いつものところや先に行ってるでぇ」
Y木「わかりました。学士会館の精算終わったら行きます」

30分後が下の写真
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Y元「おまえ、どこが5~6人やねん。3倍の15人やんか?」
Y木「いやぁー先輩の人気が高くて・・・」
Y元「なんだとう。ほんなら気合入れるぞ」
本当のお開きになったのが午前3時となりました。
8時間の長丁場でしたが、より一層関東の結束が醸成されました。 報告終わり。