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2010年6月アーカイブ

近畿北陸学生ヨット選手権開催

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 (ヨット部OBOG会事務局 水上真吾)

6月26.27日の二日間にわたり、近畿北陸学生ヨット選手権が滋賀県大津市柳ケ崎ヨットハーバーで行われました。当日は、あいにくの雨でしたが、二日間で、二種目各7レースが行われ、同志社大学が完全優勝しました。

今回は、8月に予定されている全日本インカレ予選前の戦力分析のための重要な試合でした。
競技方法は、琵琶湖の湖上にスタートとなる直線と三角形にマークを浮かべコースをつくります。最初に風上マークに向けてジグザグのコースを帆走(はんそう)し、着順の合計で勝敗を争います。各校は、二人乗り3艇、6人が一チームとなります。わがチームの場合、約半数が高校以前からのヨット競技経験者ですが、あとのメンバーは大学入学から始めた選手たちです。

今年も21人の新入部員を迎え、部内は活気づいています。大津市唐崎の大学施設では、毎週末、合宿形式で練習が行われています。ヨット競技は、艇の操作技術だけでなく、チームワーク、風の強弱や方向の変化を敏感に感じ取り予測する総合的な技術が勝敗を分けます。
我が同志社は、470、スナイプ級の二種目ともに他大学を圧倒し、完全優勝しました。

総合成績は、一位 同志社大学、二位 金沢大学、三位 龍谷大学、四位 京都産業大学でした。(立命館大学は欠場)
*現在は、全日本インカレの最多優勝校として、今年11月に愛知県蒲郡で開催されるインカレに向けて練習中です。

スナイプ第二レーススタート.JPG

「ワイルローバー4世号」43年振りの里帰り

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同志社艇友会 会長  新井 喜範

2008年秋、メキシコオリンピック思い出ツアーとして、1968年のメキシコオリンピック(エイト)競技参加した仲間村井富雄氏・清水正俊氏)と40年振りにメキシコシティーを訪れました。スタジアム選手などを巡り目的のソチミルコ ボートコースを訪ね、そこで奇跡なことに遭遇しました。当時の思い出に浸りながらコース内を散策している途中15艇庫内に40年前日本から持ち込んだ我々の使用艇、「ワイルドローバー4世号」を偶然発見したのです。思いもかけない懐かしいボートとの再会感激し、仲間とともに涙しました。

ワイルドローバー4世号」は1967年8月東京尾久のデルタ造船進水し、この年の全日選手2位。翌年創部77年目の初優勝。引き続いてのメキシコ五輪出場という同志社の数あるエイトの中でも最高戦歴艇であります。オリンピック終了後はメキシコのボート関係譲渡され、その後は消息不明でしたがこの度の旅行奇跡発見され、モントレー工科大学ボート部の所有ということが判明しました。

この度、関係熱意とご努力、また同志創立135周年記念事業として「ワイルドローバー4世号」の里帰りが実現しました。

1968年に太平を渡ったままで今日まで40年余り我々を待っていてくれた愛艇を母校に迎えられるのは感激の極みです。

ボートはメモリアル艇としてだけでなく、資料としても貴重逸品大切保存していかなければならないと考えています。

なお、「ワイルドローバー4世号」は「新島同志社展」(於 京都大丸 5/2631)に展示された後、現在大学継志館ロビー(新町今出川下 第二従規館)に展示されています。どうぞご覧ください。

 

写真清水正俊氏〈S45年卒 ボート部OB〉撮影編集CD「40年間待っていてくれたWILD ROVER IV」より)

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『スポーツ活動充実資金寄付金』制度について

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同志大学 学生支援センタースポーツ支援

      課長   水田 正一

 

これまで体育各部OBOG皆様におかれては、現役部員のために多大援助をされてきたことと存じます。この援助金を大学にご寄付いただけたなら「学校法人同志社」への寄付として、所得個人場合)の減免が受けられます。寄付はもちろんご指定の部に全額還元一定使途限定あり)いたします。ぜひこの制度をご利用ください。企業等の法人についても損金として算入されます。詳しくはスポーツ支援課にお問い合わせください。                              

 

 

             スポーツ活動充実資金寄付受領手順

 

個人からの寄付

     各部OB関係からスポーツ支援課に「寄付申込書」の送付依頼がある。

     スポーツ支援課から「申込書(個人用)」を送付する。

     寄付者から「申込書」がスポーツ支援課に届く。

     スポーツ支援課から寄付者に大学銀行口座通知する。

     寄付者から大学口座入金される。

     スポーツ支援課から寄付者に「学校法人同志社」の領収と「特定公益増進人」の証明(写)を送付する。

     寄付者は該当年の確定申告の際に、上記領収証明(写)を提出する。

 

 

法人企業)からの寄付

法人企業)からの寄付で《受配指定寄付制度》の適用を受ける場合

 

受配指定寄付とは「日本私立学校振興共済事業」を通じ、「学校法人同志社」に寄付をする制度で、寄付全額損金算入できる。

 

     各部OB関係からスポーツ支援課に「受配指定寄付制度」での「寄付申込書」の送付依頼がある。

     スポーツ支援課から共済事業理事長あての「寄付申込書」と学長あての「寄付申込書(法人および団体用)」を送付する。

     寄付者から2つの「申込書」がスポーツ支援課に届く。

     スポーツ支援課から寄付者に大学銀行口座通知する。

     寄付者から大学口座入金される。

     資金課から共済事業に「寄付申込書」と寄付を送る。

     共済事業から「寄付受領」が大学資金課に届く。

     資金課からスポーツ支援課に「寄付受領」が送達される。

     スポーツ支援課から寄付者に「寄付受領」を送付する。

     寄付者は決算寄付額を損金として計上する。

                                (201.6.5 スポーツ支援課)

 

 

            

同志大学スポーツ活動充実資金申合せ

 

2009423日 制定

 (目的                                                                                         

第1条 この申合せは、本学におけるスポーツ活動充実強化のため、卒業、その他篤志及び賛同する企業からの寄付を受入れ、体育会等各部への支援一助とするために必要事項を定める。

 (寄付の受入)

第2条 寄付の受入れは、所定寄付申込書により、学生支援機構支援センタースポーツ支援課(以下スポーツ支援課」という。)を通じ財務資金課が行い、所定領収発行する。また、寄付者が法人で「受配指定寄付制度適用希望するときは、日本私立学校振興共済事業所定寄付申込書も徴し、寄付とともに同事業団に送達する。

寄付使途

第3条 寄付使途は、次のとおりとする。寄付対象体育会等各部指定があるときは、当該部にその使途計画提出を求める。なお、指定する部がない場合は、スポーツ振興基金に組み入れる。

(1) 指導等への謝金

(2) 活動必要用具及び備品購入

(3) 活動施設及び設備補修

(4) その他スポーツ支援委員以下委員」という。)が認めたもの

使途審査部会

第4条 前条各部使途計画審査するため、委員のもとに「スポーツ活動充実資金使途審査部会以下審査部会」という。)」を置く。審査部会は、学生支援センター所長スポーツ健康科学選出委員委員体育会長田辺教務長及び経理長で構成し、学生支援センター所長座長となる。

2 審査部会必要と認めた場合は、学外公認会計税理士会計専門意見を聴くことができる。

3 審査部会において使途計画が認められなかった場合は、当該部に再提出を求める。

 (資金執行

第5条 使途計画が認められた体育会等各部は、所定執行申請スポーツ支援課に提出する。スポーツ支援課は、発注等に必要な諸票を起票所管部課へ送達する。所管部課は、所定手続きを経て発注支払い等を行う。なお、謝金については、受取名義銀行口座に振り込むこととする。また、業者等への支払いは、銀行振込を原則とする。

事務

第6条 この申合せに関する事務は、スポーツ支援課が取り扱う。

 (改廃

第7条 この申合せの改廃は、委員の議を経て、部長会において決定する。

附 則

この申合せは、200951日から施行する。

 

ヨット部 対立教定期戦開催

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ヨット部OBOG会事務 水上真吾

613()同志大学立教大学のヨット定期戦が滋賀大津で行われました。

当日は、あいにくの雨でしたが、安定した東風が吹き、二種目9レースが行われ、

同志大学優勝しました。

競技方法は、琵琶湖上三角のマークを浮かべコースをつくり、このコースを各校3

のヨットが約40分かけて、帆走(はんそう)し、着順合計勝敗を争います。     

種目は、3枚の帆をもつ国際470級と二枚帆の国際スナイプ級の二つがあります。      

ヨット競技は、艇の操作技術だけでなく、風の強弱方向変化敏感に感じ取り予測する

総合技術勝敗を分けます。地元の利を生かし、同志社は終始立教大学先行し、

470、スナイプ級ともに勝利しました。

(写真は国際470級レース。ブルーが同志社、緑のラインが立教) 

ヨット部は、立教大学以外にも、早稲田大学、慶応大学、京都大学、滋賀大学、関関同立、

そしてオツクスフォード大学とも定期戦を行っています。                   

現在は、全日本インカレの最多優勝校として、今年11月に愛知県蒲郡で開催されるインカレ

に向けて練習中です。                                  

 

次のレースの告知です。                                

626,27日 近畿北陸学生ヨット選手権大会が開催されます。              

場所は、滋賀県大津市柳ケ崎ヨットハーバー                       

観戦についての問い合わせは、水上真吾(OBOG会事務局) 080-5304-5971まで。

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青年幹事会開催 報告

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2010年6月5日17:30~20:00平安会館にて2回目の青年幹事会が盛大に開催されました。
本年は1部が同志社スポーツについての講演会、2部が懇親会という構成で企画されました。
同志社大学からご来賓として田端信廣副学長、龍城正明副学長・学生支援機構長、                   石川健次郎体育会長、真銅正宏学生支援センター長、水田正一スポーツ支援課長にご臨席賜りました。
またスポーツユニオン執行役員からは、濱会長、高山副会長、榎掘副会長、藤原理事長、宇野原副理事長・監督会幹事長、田中副理事長・総務委員長、福村副委員長・財務委員長、近藤副理事長、吉見副理事長・事業委員長、中村副理事長・組織強化委員長、中井副理事長・競技力向上委員長、丸山監事にご出席いただきました。
青年幹事およびスポーツユニオン各支部からは27部40名もの出席をいただき、前年にも増して盛会となりました。
一部講演では、はじめに青年幹事会を代表し同志社スポーツユニオン中村恭俊副理事長・組織強化委員長から挨拶と臨席のお礼の後、来賓ご紹介がありました。続いて監督会幹事長 宇野原貴夫様から「同志社スポーツの現状について」と題して講演をいただきました。スポーツ推薦制度の変遷と現状、今後について、大学および各学部からの期待の高まり、他大学の状況など青年幹事にもわかりやすく説明いただきました。新設の重点強化クラブ制度についても解説をいただきました。30分ほどの時間の中で、同志社スポーツ全体の強化への想いが節々にほとばしる熱意のこもった講演に、青年幹事も自分の部の強化への思いを新たにしておられました。
二部懇親会では、来賓ご挨拶として、田端副学長からは「大学も現在、組織・体制の若返りをはかり競争激化の中で更なる発展を目指している。スポーツユニオンならびに各部においても、本日参集の若手の幹事の中から次代を担う幹部を輩出していってほしい」とエールをいただきました。
続いて石川体育会長からは「若手の力をユニオン発展の原動力にしてほしい」と激励をいただき、乾杯の発声を賜りました。
懇談会の途中では、スポーツユニオン関東・東海両支部から積極的な応援活動と学生支援について発表がありました。関東同志社スポーツユニオン 高道幹事長、出石副代表より、硬式野球部37年ぶりの神宮大会出場のお祝いと、支部上げて有給も辞さず応援に駆けつける企画と学生支援について発表がありました。学生の喜ぶ姿が自分たちOBの喜びになっているとお話をいただきました。
スポーツユニオン東海支部 正村実行副委員長からは盛り上がる関東スポーツユニオンを意識して、同志社スポーツ強化のために中部地方発の全面的なサポートをOBの横のつながりの中で実現したいと発表がありました。
懇親会も大いに盛り上がりを見せる中、応援団OBの寺田理事・青年幹事の指揮によるカレッジソングと同志社チアー熱唱で全員が輪になり一体となったところで、藤原副理事長の中締めをもって名残惜しくもお開きとなりました。

お忙しいところ貴重なお時間をいただき臨席賜りました来賓の先生、スポーツユニオン執行役員のご歴々には心より感謝申し上げます。参加いただきました青年幹事会の皆様におかれましては懇親会をきっかけに各部の横のつながりがますます活発になり、部の強化発展につなげていただければと祈念しております。残念ながら今年参加できなかった青年幹事の皆様におかれましては、熱く楽しく気さくな青年幹事会懇親会ならびに応援企画にぜひ参加をお願いいたします。
(記録:青年幹事 佐野聡伸)

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硬式野球部、13季ぶり優勝成る!

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硬式野球部OB会 広報委員会 谷村 勉

昨秋に続き優勝のかかる同立戦となったが、大一番にも関わらず、今までにない明るいベンチの雰囲気がスタンドにも伝わってきた。「立命大の右腕は必ず打てる」の自信と小林捕手の戦列復帰、投手陣の踏んばりが大きかった。春の優勝は37年ぶり、創部120年を迎える硬式野球部にとって最高の花を添えた。
皆様の絶大な応援をいただき、有難うございました。今後もご声援をよろしくお願いいたします。
〔硬式野球部は5月26日、わかさスタジアム京都(西京極)で行われた関西学生野球春季リーグにおいて、立命大を2-0で下し、前日の8-0に続き連勝で勝ち点をあげ、優勝を決めた。〕
写真=満面の笑みで優勝旗を手にする藤井主将
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「応援に行こう!」参加御礼とご報告

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5月29日(土)ラグビー部 春の同立戦(於:宝ヶ池球技場)にご参加いただいた皆様、
ご多忙のところありがとうございました。また次回もご参加くださいますようお願いいたします。
今回ご参加いただけなかった方も次回はよろしくお願いします。
快晴の絶好の応援日和でしたが、風が時折強く吹き、風下サイドはボールがかなり戻さ
れておりました。1回生の試合は残念ながら8対10にて惜敗しましたが、ディフェンスの
良さも光り、これから経験を積んで日に日に強くなってくれることでしょう。
Aチームは、28対24で見事勝利!
今年のシーズンに向かってますますレベルアップを期待したいところです。
各部OBOGの皆様も、応援をよろしくお願いします。
 
組織強化委員(青年幹事会) 仙元 剛

2010年度同志社スポーツユニオンゴルフ大会開催

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2010年度同志社スポーツユニオンゴルフ大会開催
事業委員会委員長
吉見 純二

5月15日(土)、春の恒例「同志社スポーツユニオンゴルフ大会」が亀岡カントリークラブにて21クラブ106名の参加で盛大に開催されました。
当日は春の晴天に恵まれ全員溌剌としたプレイで他クラブOB・OGとの親睦をはかり楽しい一日を過ごせました。
競技終了後、クラブハウスにて表彰式と懇親パーティーが開かれ、濱会長、北村名誉会長の挨拶の後、和やかなひとときを持ち、日頃接点の少ない他クラブ間の親睦がはかれ、今後一層の同志社スポーツの発展を願い、最後に稲田應援團OBOG会長の力強いリードのもとカレッジソングを全員で斉唱しました。

  【成 績】 ・団体の部(北村名誉会長杯)
           優 勝   ゴルフ部
                 (長田 敬市氏・香川 雅彦氏・韓 一慧氏)
           準優勝   ラグビー部Aチーム
                 (澁谷 浩一氏・大西 一二氏・砂辺 愛尊氏)
           第3位   柔道部
                 (上羽 達雄氏・新国 勝利氏・寺田 泰三氏)
        ・個人の部
           優 勝   長田 敬市氏 (ゴルフ部)
           準優勝   川上 薫氏 (剣道部)
           第3位   上原 隆司氏 (軟式野球部)
        ・ベストグロス  横田 幸一氏 (硬式野球部)
        
ゴルフ大会は年2回、5月第3土曜日と10月第2土曜日(次回は10月9日)に開催しています。特に10月の「リユニオン全同志社人ゴルフ大会」は体育会OB・OGだけでなくどなた様でも参加していただけますので、より多くの方のご参加を願っております。特に女性の方のご参加をお待ちいたしております。

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バドミントン部女子悲願の1部昇格へ

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バドミントン部女子悲願の1部昇格へ
                   バドミントン部OBOG会幹事長 鷲江京子
                    
バドミントン部女子は、平成22年度関西春季リーグ戦2部  で全勝優勝し、5月16日(日)に行われた上位校との入替戦において1部6位の天理大学を3-0のストレートで勝利、リーグ戦出場37年目にして初の1部昇格を果たしました。観客席で男子部員、OBOG、部員の保護者達が見守る中、選手達は「絶対に勝つんだ」という気迫に満ちたプレーを見せ、意気の合った応援が後押ししての快挙となりました。また、スポーツ健康科学部1年の樫栄祥子は、出場試合を全勝し、新人賞に選ばれました。
「これで男女とも関関同立が1部リーグに揃いましたね」と4私大のOBOGの方々に歓迎されましたが、秋からのレベルの高い厳しい戦いを想定し、男女ともますます精進して練習に励み、1部優勝を目指してほしいと願っております。
今回の昇格は、スポーツユニオンの皆さまのご理解とご支援のお陰と、心より感謝を申し上げます。

バドミントン部女子.JPG