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【2019年度春 同志社スポーツユニオンゴルフ大会のお知らせ】

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2018年はゴルフ場都合により例年と異なる週での開催となりましたが、2019年は例年通り5月第3週目土曜日の開催となっております。
各部OB・OG会へのご周知のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

開催日:2019年5月18日(土)
場所:亀岡カントリークラブ
募集定員:100名
U-19第8回男子ユースアジアハンドボール選手権と第6回U-22東アジアハンドボール選手権に日本代表として出場し、両大会とも第2位準優勝に輝きました男子ハンドボール部のゴールキーパー(GK)石濱 塁選手(文化情報学部1年愛知県愛知高校出身183㎝)の試合結果等について紹介させていただきます。

石濱選手は、高校1年でU-16の日本代表に選出され、日韓戦を経験し、その後の全国大会での活躍をみて、同志社大学文化情報学部のスポーツ推薦の受験を薦めたもので、入学後すぐの本年4月23日から行われた第1回U-19日本代表強化合宿に参加し、23名の選手の中から7月2日から開催される第6回U-22東アジアハンドボール選手権の代表17名のGKとして選出されました。17名うち大学生3名、高校生14名の日本代表で出場、2018年7月2日から7月8日まで、香港で開催されました大会に出場しました。
大会の参加国および競技方式は、日本、韓国、中国、チャイニーズタイペイ、香港、モンゴルの6カ国で、全チームの総当たりで、日本の試合結果は、3勝1分1敗の2位となりました。

さらに石濱選手は、夏の西日本インカレや第2回、第3回の強化合宿を経て、中東のヨルダンで開催された第8回男子ユースアジア選手権に出場、9月12日から28日までの大会に臨みました。
日本代表は9月8日からバーレーンにて直前遠征し、参加14ヶ国でのユースアジア選手権に臨みました。予選ラウンドDグループで2位となり、メインラウンドに進み、グループ1の4チーム中2位としぶとく勝ち残り、さらに、準決勝ではグループ2の1位のサウジアラビアと対戦し、25対17で勝って、決勝に進みました。
決勝戦は、メインラウンドで23対27と敗れたバーレーンと再度の対戦となりました。試合は、前半16対17と1点差で後半に逆転の望みを託したが後半も15対17合計31対34の3点差で優勝を逃しましたが、準優勝の2位の成績で、来年マケドニアで開催されます世界ユース選手権のアジア代表を獲得しました。

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今回のユース日本代表は、2000年1月以降生まれの大学1年生と高校生の中から選ばれた18人のチームで、メンバーは別表の通りで、石濱選手は、同志社大学では、第6回世界女子ユース選手権に出場した中村千香選手(商学部3年)に次いで3人目(男子では初)のユース日本代表選手となりました。

また、ハンドボール部では、昨年の東アジア大会、アジアジュニア選手権の日本代表選手の西村美桜里選手(スポーツ健康科学部2年)を含め7人目の日本代表選手となりました。
今回の石濱選手は、背番号1番のGKとしてチームの守備の要として活躍するとともに、高校生メンバーのまとめ役として大きな信頼を得ました。
来年開催の世界ユース選手権大会にも出場が有望視されており、本人も今回の男子ユースアジア選手権の出場を経験したことで、精神的にも肉体的にも大きく成長し、チームの主力選手としてさらなる活躍をしてくれることを期待しています。

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男子日本代表U-19チーム 第8回男子ユースアジア選手権メンバーリスト(PDF)

■第8回男子ユースアジア選手権 試合日程・結果
http://www.handball.or.jp/system/prog/game_event_schedule.php?sd=&sc=g&ed=&eid=78

■第6回東アジア(U-22)選手権 試合日程・結果
http://www.handball.or.jp/system/prog/game_event_schedule.php?sd=g&sc=g&ed=i&eid=69

文責:監督 守本幸三郎

【空手道部】第73回国民体育大会(福井しあわせ元気国体2018)

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日時:2018年10月6日~8日
場所:敦賀市総合運動公園体育館

【試合結果】
成年女子形:大野ひかる(平成27年卒)優勝


福井国体 空手道競技会 観戦記
S62年卒 石田雅俊

先日10月9日に閉幕した福井しあわせ元気国体2018において、空手道競技会が敦賀市総合運動公園体育館にて行われ、今回の国体には我が同志社勢現役生8名OB/OG4名の計12名が各道府県の代表として参加しました。福井在住のOBとして、6日の個人組手及び7日の個人型の試合を観戦・応援してきましたので、以下に報告いたします。
(文中の選手諸君は敬称略にて失礼します)

<6日:成年男女組手>
会場に行くと、観客と選手の場所は明確に分けられ、彼らに声を掛けに行くこともできず、せめて誰か見つけてくれるかもと期待し、上着に空手道部のエンブレムを装着して観客席に収まりました。会場はほぼ満員でしたが、そんな中でも中量級出場の上野(福岡・文化情報3)と翌日の型に出場の中園(福岡・H27卒)がエンブレムを見つけて観客席に訪ねてきてくれました。
試合は10時半から女子組手が開始。同志社勢トップはAコートに尾立(大阪・商2)の登場。広島代表に2-0で勝利。息継ぐ間もなくDコートでは飯嶌(群馬・現代女子1)の1回戦。残念ながら熊本代表に0-5で敗退。2回戦、尾立は1回戦に続き中段突きが冴え、愛知代表に4-1で危なげなく勝利。先般の世界学生選手権を取った勢いが見られました。Bコートでは現役女子主将の住友(北海道・スポ健4)が同時間帯で2回戦から登場。尾立のAコートとの兼ね合いで私の立ち位置がよくなく、何とか両方の試合の行方を追い、住友が栃木代表の帝京大・小林に2-0で勝利したのを見届けました。
女子3回戦の前に、男子組手1回戦が行われました。全階級を通し、同志社勢男子組手で出場は中量級の上野のみ。かねてより空手道部HPでは「覚醒??」との前評判もあり期待を込めてのCコート。開始直後に先取し、よい立ち上がりでしたが、相打ち2本の後、相手に有効打を許した終盤、中段突きを放つも数センチ及ばず。そのまま時間切れ3-4で惜敗。あの中段がと悔やまれるものの、姿勢はよく終始攻めており、今後に期待。
女子3回戦は、午前中に続きAコートの尾立とBコートの住友が全く同じタイミングで試合を行うことが決まっていたので、あちこち動かず、少し遠いものの両方を睨める向う正面に席を移し観戦。尾立は全日本強化選手の茨木代表染谷に大苦戦、うまく駆け引きされ、得意の蹴りも届かず1-6で敗退。やや力負けか・・。住友は京都代表・京産大中江に1-2の惜敗を喫しました。間合いの取り方が難しかったのか、今一歩攻め手に欠けた印象。
ここで6日の同志社勢は終了。明日の型に期待を込めつつ体育館を後にしました。

<7日:成年男女型>
昨今の同志社は型に滅法強く、この大会には現役4名、OB/OG4名の計8名が参加。女子に至っては全選手22名中5名が同志社勢と頼もしい限り。
1回戦はAコート年代(愛知・H20)、Bコート宜保(宮崎・スポ健2)、Cコート西山(大分・H30)が一斉に試合開始。年代と西山は、それぞれが全日本強化選手の菊池、本との対戦で、厳しい戦いとなり、年代、西山ともに2-3での惜敗。しかし両名とも強化選手相手に2本の奪取は見事。特に西山のセイパイは綺麗な四股を決め、贔屓目もあるが勝ってもおかしくなかったし、事実その後の本は、決勝こそ4-1でしたが、西山以降は5-0で勝ち進んでおり、私はあの1回戦が事実上の決勝であったと見ています。
その他の1回戦は、宜保、清水さつき(埼玉・社会2)が両名とも2-3と健闘するも敗退、中園は、これも全日本強化選手の岐阜・新馬場に0-5で敗退。組み合わせの不運もあるとはいえ、1回戦終了時点で5名が消えようとは予想外の展開でした。
残る大野(大分・H27)、南本(広島・商4)、清水那月(群馬・スポ健3)は2回戦からの登場。南本は北海道代表の岩本に0-5で敗退。岩本は強化選手であり、その後決勝に進みました。清水那月、大野はともに5-0で危なげなく3回戦に進出。両名とも世界の冠を取った経験があり、この辺では心配なし。しかし4回戦、清水那月は岩本にまさかの0-5で準決勝に進めず。5本の旗の差は本当にあるのか・・・
残された唯一の同志社勢の大野、ここまで当然の5-0完勝で駒を進め、準決勝の相手は福井代表・中川選手。どうしても国体は地元有利になりがちであり、他の競技では福井出身の私としては応援する所ですが、この場ではそんな風潮を許さじと大野を応援。大野は優雅に緩急をつけたパープーレンを打ち、心配をよそに5-0の圧勝。
実は午前中のうち、同志社エンブレムを見つけた大野のご両親が挨拶に来て下さり、優勝にかける強い思いを感じていたのですが、地元代表に勝ったことで、大きく前進したと思われたことでしょう。その決勝は、南本と清水那月、佛大の梅影を破った岩本で、型はパープーレン。対する大野は、力強く完璧なスーパーリンペーで迎え撃ち、固唾をのむ観客緊張の中、旗は僅差の3-2!ここまでの同志社勢の戦いを閉めくくる見事な勝利でした。
優勝を決め、花道を退場する大野を見ながらお母さんは「大学に入ってから、国体には縁がなくて・・ようやく」とおっしゃり、涙。それを試合場から仰ぎ見た大野も涙。私からご両親に、「次は東京オリンピックですね、我々応援しています」と、ついOB風を吹かせてしまい反省至極。
その後8日には都道府県の団体戦があり、福井県が優勝、尾立がメンバーに入っていた大阪が3位という結果でしたが、私は会場には行かず、地元テレビ局の録画で見た次第でした。

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同志社大学体育会空手道部空洛会
S62年卒 石田雅俊
平成30年10月7日(日)・8日(月・祝)に福井県越前市(旧武生市)他でおこなわれた「福井しあわせ国体」ソフトテニス競技・成年男子の部において、優勝=和歌山県、準優勝=広島県、第3位=岡山県、第5位=奈良県に同志社ソフトテニス部の現役・OBが出場して活躍、それぞれの県の勝利に貢献しました。

各県代表チームは、ダブルス2ペア・シングルス1名の5名からなります。優勝の和歌山県からは花田周弥(平21卒・和歌山県庁)、増田健人(平25卒・和歌山県庁)、上岡俊介(スポーツ健康科学部)と半数以上の3名が、準優勝の広島県からは林大喜(平28卒・NTT西日本)、第3位の岡山県からは柴田章平(平24卒・ヨネックス)、第5位の奈良県からは三輪惇平(商学部2年)が出場、各県チームに勝利をもたらしました。

なお、和歌山県の増田健人(平25卒)は今年度「アジア大会ソフトテニス競技」銀メダリスト・「西日本総合選手権」優勝、和歌山県の上岡俊介(スポ健1年)は11月におこなわれる「世界ジュニア2018」日本代表に選出され、奈良県の三輪惇平(商学部2年)と組んで今年度「西日本学生選手権」優勝の成績を収めています。

以下は、主な対戦成績です。

◆準々決勝
◎広島(林大喜(H28))②-0 奈良(三輪惇平(商学部2年)出場)※三輪の出番の前に勝敗決す
◎宮崎 ②-0 大阪
◎和歌山(花田周弥(H21)、増田健人(H25)、上岡俊介(スポ健1年))②-0 千葉
◎岡山(柴田章平(H24))②-0 北海道

◆準決勝結果:

◎和歌山②-1岡山
1. 本倉・柴田(同志社H24)④ー1古賀・花田(同志社H21)(岡山 勝利)
2. 増田(同志社H25)④ー1上松(和歌山 勝利)
3.上岡(スポ健1年)・塩嵜4ー1石井・今田 (和歌山 勝利)

◎広島 ②-1 宮崎

1.丸中・長江 0-④ 鹿島・井口一(宮崎 勝利)
2.船水 ④-1 井口介(広島 勝利)
3.村上・林(同志社H28) ④-0 川崎・中村(広島 勝利)

◆決勝結果:和歌山 ②-1 広島

1.丸中・長江④-0古賀・花田(同志社H21)(広島 勝利)
2.船水2ー④増田(同志社H 25・アジア大会銀メダル) (和歌山 勝利)
3.村上・林(同志社H28)2-④上岡(スポ健1年)・塩嵜 (和歌山 勝利)

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「福井しあわせ国体」入賞チームの同志社ファミリー
前列向かって左から、辻憲三(同志社S45・和歌山県連盟)、上岡俊介(スポ健1年・和歌山)、三輪惇平(商学部2年・奈良※第5位)。
後列向かって左から、増田健人(同志社H25・和歌山)、林大喜(同志社H28・広島※第2位)、柴田章平(同志社H24・岡山※第3位)

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国体優勝「和歌山県」の同志社ファミリー!
向かって左から、増田健人(H25卒・アジア大会銀メダル)選手、真ん中は、上岡俊介(スポ健1年・西日本学生優勝)選手、
右側が、花田周弥(H21卒)

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「和歌山県」花田選手※左側

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「和歌山県」増田選手

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「和歌山県」上岡選手※左側

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優勝「和歌山県」

同志社大学体育会ソフトテニス部OB会
副会長 多田 拓也
日本ソフトテニス連盟は、10月1日(月)、平成30年11月18日(日)~11月25日(日)にかけて大韓民国全羅南道順天(スンチョン)市でおこなわれる第3回世界ジュニア選手権大会日本代表チームを発表しました。

この日本代表チームに、同志社大学から男子U-21に上岡俊介(スポーツ健康科学部1年)、男子U-18に林誠太郎(商学部1年)が選出されました。上岡選手は、高校3年間を通じて「日韓中ジュニア対抗戦」日本代表メンバーに選出され、3年間とも優勝メンバーとなっており、国際大会の経験豊富です。林選手も、U-20ナショナルチームに所属している日本を代表する優秀選手です。2人の活躍は、日本の勝利のために大いに期待されています。

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左:上岡 俊介(大阪府上宮高出身)選手、右:林 誠太郎(香川県尽誠学園高校出身)選手

同志社大学体育会ソフトテニス部OB会
副会長 多田 拓也

【相撲部】7/29 西日本学生個人体重別選手権 75kg未満級 鮓本(商1)3位

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■西体重別、75キロ未満級で鮓本3位入賞:相撲部
http://doshisha-atom.net/headline/result.php?linkno=50&no=2986
同志社スポーツアトムWEBSITE

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■成長見せるも、全国ベスト8:日本拳法部
http://doshisha-atom.net/headline/result.php?linkno=39&no=2975
同志社スポーツアトムWEBSITE
■田中希実優勝!8:54.01PB3000m:4位に和田有菜 U-20世界陸上2018-07-11
https://blogs.yahoo.co.jp/kakupurion69/33599483.html

*田中選手は体育会陸上競技部には所属していません。
西日本各地に大きな被害をもたらした台風のせいで日程で1日遅れのスケジュールとなり、7月9日(月)・10日(火)にかけて、長崎市総合運動公園かきどまり庭球場でおこなわれた平成30年度西日本学生ソフトテニス選手権大会において、男子ダブルスで1年・2年でペアを組んだ上岡・三輪ペアが見事優勝しました。

上岡俊介(うえおか しゅんすけ)選手は、スポーツ健康科学部1年で大阪府上宮高校出身。
三輪惇平(みわ じゅんぺい)選手は、商学部2年で奈良県高田商業高校出身です。

1・2年ペアというフレッシュな2人ですが、高校時代からナショナルチーム・ジュニアに選ばれている実力の持ち主です。今後も、更に大きなタイトルを積み重ねていくことが期待されます。

=5回戦以降の対戦成績
◆決勝   上岡・三輪④-1芝井・玉置(大阪成蹊大)
◆準決勝  上岡・三輪④-2阪本・奥村(関西大)
◆準々決勝 上岡・三輪④-0奥村・杉山(立命館大)
◆6回戦   上岡・三輪④-0辻内・西川(近畿大)
◆5回戦   上岡・三輪④-2小畑・金井(関西外国語大)

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左:三輪選手(商2年) 右:上岡選手(スポ健1年)

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左:三輪選手(商2年) 右:上岡選手(スポ健1年)

ソフトテニス部OB会副会長 多田 拓也

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