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【空手道部】第62回全日本学生空手道選手権大会

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日時:2018年11月18日
場所:日本武道館
主催:全日本空手道連盟

試合結果

男子団体形 優勝
女子団体形 準優勝
男子団体組手 ベスト16
女子団体組手 ベスト8


第62回全日本大学空手道選手権大会が武道の聖地「日本武道館」にて開催された。日本一の大学を決める大会である。「平成最後の大学日本一」になるために、どの大学も気合いが入っていた。男子団体形にて「日本一」の座を掴んだのは我が「同志社」だった。男子団体形で日本一のチームとなった。先輩方が築き上げてきたものが報われた瞬間だった。何よりも選手たちの努力には頭が上がらない。心の底から「おめでとう」と言わせてもらう。

男子団体形
関西王者として挑んだ今大会。日本一になるために苦難を乗り越え、やっと掴んだ優勝だった。予選は仲谷・藤田・津田の3人が出場。全日本大学初出場の仲谷・津田も堂々の演武を披露し、予選は2位通過となった。1位通過は、王者・帝京だ。その王者・帝京がまさかの準決勝敗退。駒澤大学との準決勝で2-3で敗退。約10年ぶりに悔し涙を流した。番狂わせが起こった中ではあったが、予選2位で通過した同志社は、準決勝で国士舘大学との対戦となった。津田に代わって舟久保が出場。やや固さも見られたが3-2で決勝へと駒を進めた。 駒沢大学との決勝戦。先攻は駒澤大学。後攻は同志社。演武した形は「アーナン」。これまで積み上げてきたものを存分に発揮した。会場から拍手が起こり、他を魅了する演武だった。同志社の演武が終わり、いよいよ判定。日本一が決まる瞬間だ。4-1。同志社に4本。日本一を掴んだ瞬間だった。観客席から溢れ出る涙、選手から溢れ出る涙。この日を待ちに待っていた。来年は追われる立場となるが、2連覇することに期待している。

女子団体形
日本一になるために努力してきた。その努力を誰もが知っている。勝負の世界は厳しい。立ちはだかったのは、王者・帝京。先週行われた世界選手権で優勝しているチームだ。 同志社の予選は、南本・岩本・宜保が出場。一糸乱れぬ演武で、予選2位で通過。準決勝は国士舘大学。岩本に代わって、1年生の小久保が出場。形は「アーナン」を演武。堂々の演武で、危なげなく決勝へと駒を進めた。 会場の視線が1つのコートに。決勝戦の相手は王者・帝京。帝京に勝つことだけを考えて練習をしてきた。きつい時も弱音を吐かず、そのためだけに努力をしてきた。演武した形は、「クルルンファ」。先攻の帝京に見劣りはしなかったが、結果は0-5で帝京。勝ったものが強い。それが勝負の世界だ。ただ、彼女たちの努力に拍手を送りたい。本当に良い演武だった。

男子団体組手
関西大会で3位となり、勢いを維持したまま東京へと乗り込んだ。結果は2回戦で、西日本大学王者の近畿大学工学部に敗戦。 1回戦は、沖縄国際大学との対戦となった。先鋒から上野、井上、福本、平山、飯嶋が勝利を収め、2回戦進出へ。 2回戦。相手は近畿大学工学部。先鋒は、最近調子が上がってきた平山だ。相手は田中。先制点を取られ、その後もポイントを奪われた。0-3で敗戦。次鋒は、エース福本。相手は日本代表の崎山だ。6月に行われた全日本個人では勝利を収めている相手だ。ただ、やはり作戦を練られていた。着実にポイントを重ねられる。0-4で敗戦。後がない中堅戦。大舞台で上野が覚醒した。相手は日本代表の江藤。同じ高校の後輩でもある。先取点を取ったのは上野。雄叫びを上げた。気持ちの乗った上野は、終始試合を優勢に進め3-1で勝利。西日本大学王者からチームで唯一勝利を上げた。副将は飯嶋。相手はエース梶村。力の差を見せつけられ0-3で敗退。3敗となり2回戦敗退となった。 このチームには4回生がいない。来年もこのメンバーに加え、勢いのある1年生が加わる。化学変化を起こし、ジャイアントキリングを果たしてもらいたい。

女子団体組手
今大会は西日本大学王者として挑んだが、ベスト8で姿を消すことになった。決勝の舞台で、彼女たちの試合を見ることはできなかった。 2回戦から出場した同志社。住友、沖田、尾立のメンバーで挑んだ。先鋒は沖田。教育実習明けの影響もあるのか先取点を与えてしまう。しかし、意地を見せ取り返す。そのまま試合終了。現行ルールに伴い、先取点を取った選手の勝利となるため、敗戦となった。中堅は尾立。長い手足を活かした組手は、相手に隙を与えることなく危なげなく勝利。運命の一戦は、主将の住友に託された。固唾を呑む滑り出しとなったが、試合中盤に住友が仕掛けた。旗が住友に上がる。見事先取点を取った。彼女の意地を見た気がする。相手に点を与えることなく試合終了のブザーが鳴る。2勝1敗で3回戦へと駒を進めた。 3回戦も勝利を収め、迎えた準々決勝。駒澤大学だ。先鋒は尾立。最後に気持ちを見せたのは駒澤の選手だった。試合終了間近に失点。1-2で敗戦。続く中堅戦は沖田。後がない試合ではあったが冷静に試合を進め2-1で勝利。さすがの一言に尽きる。またもや1勝1敗で迎えた大将戦。ここもまた住友に託された。先取点を取ったのは駒澤の選手。焦る住友の隙を捉え、2点目が入る。終始攻めていたがポイントを奪えず敗戦。1勝2敗で全日本大学のコートを去ることになった。 この悔しさを胸に、来年は同志社旋風を巻き起こす。

最後になるが、全ての大学の4年生は、この試合に全てを賭けている。今大会を最後に第一線から退く選手、怪我をしている選手、レギュラーが外れサポートに回る選手、いろいろな選手がいる。それをまたサポートしてくださる父兄の方々、応援してくれる仲間、考えれば考えるほど「感謝」という言葉に尽きる。自分1人では、到達することができないのが全日本大学空手道選手権大会。今回、同志社の男子団体形は日本一となったが、それを支えてくれた監督、コーチ、父兄など多くの皆さまに「有難うございます」と伝えたい。
選手の力はもちろん、皆さまのお力添えがあってこその結果でもあります。引き続き同志社大学・空手道部をよろしくお願い申し上げます。

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空手道部OG 永田恵未

2018年11月「同志社スポーツ」(HPトップページ掲載記事)

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11月 5日
11/ 4、全日本学生ヨット選手権総合4位。連覇ならず
11/ 4、西日本フィギュアスケート選手権 男子2位 友野一希(スポ健2)。
11/ 4、関西大学ラグビーAリーグ 24-10 立命大
10/22、関西学生野球秋季リーグベストナイン 小川外野手(商2)、杉内内野手(法3)
10/21、全関西学生ダートトライアル選手権(自動車部)男子女子団体優勝、男子個人優勝 廣田(GC3)、女子個人優勝 寺内(理工4)

11月12日
11/11、関西大学ラグビーAリーグ 47-26 近大
11/10、関西アメリカンフットボール2部リーグ 10-7 阪大。6勝。
12/9 西京極陸上競技場開催の1・2部入れ替え戦で1部復帰を目指す
11/ 8、関西学生選抜インドアソフトテニス選手権 2018 で上岡(スポ健1)・三輪(商2)優勝。同志社は昨年の新子(スポ健4)・古田(商4)に続き2連覇!

11月17日
11/17、フィギュアスケート グランプリシリーズ第5戦 ロシア杯、前日のショートプログラム4位の友野(スポ健2)がフリー3位156.47点をマーク、合計238.7点で3位に入りGPシリーズ自身初の表彰台に上がった。
11/16、全日本学生フェンシング選手権 女子サーブル個人ベスト8 植村(スポ健1)

11月20日
11/18、全日本大学空手道選手権 男子団体形 決勝で駒澤大を破り初優勝、女子団体形準優勝、女子団体組手ベスト8
11/18、全日本自動車運転競技選手権 男子小型貨物の部 3位 篠崎(社3)。
11/18、関西六大学ソフトテニス秋季リーグ5勝0敗で今シーズン最後の団体戦を優勝で飾った。
11/18、関西大学ラグビーAリーグ31-24 大体大。今季3勝目

11月26日
11/24、「準硬式野球部創部70周年記念式典・祝賀会」が京都ホテルオークラで開催。大学関係者、学連関係者、スポーツユニオン関係者、OB・OG、現役等210余名が出席。
11/24、「同志社スポーツユニオン青年幹事会設立総会」開催。今後スポーツユニオンを担う若い世代100余名が青年幹事に選出された。
11/25、関西大学ラグビーAリーグ 38-33 関大
上記大会が11月24~25日、愛知県森林公園馬術競技場で開催されました。
選手権大会は、全国の予選から勝ちあがった16名が4名1ブロックに分かれ、各ブロックから上位2名の勝ち抜けトーナメント方式(貸与馬)で実施。

選手権には<縄田雄飛(スポ健4)>と<長野天祐(商1)>の2名が出場


長野は1回戦(馬場馬術)を2位で通過するも、2回戦(馬場馬術)では惜しくも敗退。
縄田は、1回戦・2回戦を2位で通過下が、準決勝(馬場馬術・障害飛越)で敗退し7位入賞。
優勝は日本大学の古野選手で、関西からは縄田1名のみの入賞となった。

女子選手権には<荒木梨花(商4)>と<廣瀬玲奈(政策4)>の2名が出場


廣瀬は、1回戦(馬場馬術)で惜しくも敗退。
荒木は、1回戦を2位で通過、2回戦はトップ通過。準決勝(馬場馬術・障害飛越)を僅差の2位で通過し決勝に臨んだ。決勝では馬場馬術の得意な他校選手に後れをとり、得意な障害飛越で挽回を期したが、力んだのか挽回はならず4位入賞となった。優勝は学習院大学の安田選手。

縄田・荒木 両選手とも学生最後の大会で見事有終の美を飾りました。

※来賓の千玄室健蹄会名誉会長(日本馬術連盟会長)からは大きな声援を頂き、記念写真も良い思い出になりました。

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馬術部健蹄会理事長 山崎雅俊
11月25日(日)、神奈川県小田原アリーナで全日本学生インドアが開催、同志社大学からは、上岡(スポ健1)・三輪(商2)ペアが出場、第3位に入賞しました。上岡は、その前々日まで韓国順天市でおこなわれていた世界ジュニアから帰国したばかりの出場です。

この大会はダブルスのみでおこなわれ、4つの予選リーグでおこないます。各ブロック予選リーグの1位のみが決勝トーナメントに進出でき、優勝を争う試合形式です。

上岡・三輪ペアは、予選リーグで昨年度全日本インカレ・チャンピオンの本倉・丸山ペア(明治大)を④―2、昨年度全日本インカレ3位・今年度全日本インカレベスト8の内本・星野ペア(早稲田)を④―2で連覇し決勝トーナメントに進出しました。

しかし、決勝トーナメント準決勝では、今夏のインカレ準々決勝でもファイナルの接戦の末に敗れた長尾・松本ペア(早稲田)に⑤―3と今回も接戦で敗れ、惜しくも第3位でした。

二人は、1年・2年のフレッシュ・ペア、今後の成長、躍進を大いに期待したいものです。

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上岡選手

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上岡選手

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上岡選手

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三輪選手

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三輪選手

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三輪選手

ソフトテニス部OB会副会長 多田 拓也

【ソフトテニス部】11/23  世界ジュニア選手権で林、上岡両選手が活躍

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平成30年11月19日(月)~23日(金)、大韓民国全羅南道の順天市で第3回世界ソフトテニス・ジュニア選手権大会がおこなわれ、同志社大学ソフトテニス部からU18(アンダー18)に林誠太郎(商学部1年)、U21(アンダー21)に上岡俊介が日本代表選手として選抜され出場しました。

林選手は北野選手(宮城県東北高3年)と組んだU18男子ダブルスに出場、強豪韓国ペアを破ったものの決勝で敗れ準優勝、上岡選手はU21 シングルスに出場、優勝候補の中華台北の選手を破り第3位に入賞しました。
上岡選手は中学3年時の第2回世界ジュニアU15ダブルス優勝以来2回目の、林選手は国際大会初めての入賞です。
写真一枚目、向かって左側が林選手です。写真2枚目、左から2人目が上岡選手です。
今後も、日本を代表する選手として成長し、躍進してほしいものです。

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向かって左側が林選手、右側が上岡選手

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左から2人目が上岡選手

二人からは、「世界ジュニアを終えて」として寄稿文を頂きました。

=林 誠太郎(商学部1年)=
国際大会に参加させていただいて、慣れない環境で自分の力を常に最大限で発揮することの難しさを感じました。この経験を今後に活かして、日々練習に取り組んでいきます。

=上岡 俊介(スポーツ健康科学部1年)=
世界ジュニアを通して実感したことは、海外の選手は日本では見られないようなプレーをすることが新たな発見であり、自分にとって良い影響になり、今後、自分を向上させていくため取り入れていきたいと思いました。
今回の大会で、主にシングルスにおいては、フィジカル面が不足していることとを感じさせられたため、次の大会までには、フィジカルを強化し、心技体ともにさらに上を目指していきたいと思いました。

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ソフトテニス部OB会副会長 多田 拓也

【馬術部】「全日本学生馬術大会2018」のご報告

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「第68回全日本学生賞典障害飛越競技大会」 平成30年11月3~4日
「第61回全日本学生賞典総合馬術競技大会」 平成30年11月6~7日
会場:山梨県馬術競技場(山梨県小淵沢町)

「第68回全日本学生賞典障害馬術競技大会」


今大会には4人馬をエントリーしていましたが、試合前日の練習走行で荒木の乗る<ミスティカル号>の脚に故障が発生し出場不可能となるアクシデントが発生。急遽<Cセリカ号>に乗り換える事となり、試合には縄田雄飛&クインターナ号、荒木梨花&Cセリカ号、高橋勇人&スフィーダ号の3人馬で臨みました。

初日、第一走の高橋&スフィーダは2落下(減点8)でゴールしましたが、2走目 縄田&クインターナが想定外の第10障害で失権、この時点で団体での上位入賞の可能性が無くなりました。3走目の荒木&Cセリカの急造コンビはやはり難しく残念ながら第2障害で失権してしまいました。

2日目、高橋&スフィーダは1落下(減点4)で走行しましたが、縄田&クインターナは良いところが無く失権、荒木&Cセリカも失権し、団体戦は11位最下位で終了致しました。関西勢は、関西大・京産大共に失権により団体チームを組めず唯一立命館が団体6位に入賞しました。
本大会は、2016年全日本学生3位の杉本葵&コンエアー号、本年春の全関西学生MB障害・MC障害で優勝した田中蒼&BIZザミーラ号が共に馬匹の故障でメンバーから外れ、厳しいエントリーをせざるを得ませんでした。

団体成績  同志社大学11位


優勝 日本大学 減点28、2位 専修大学 減点44、 3位 東京農大  減点88
4位 中央大学 減点96、 5位 明治大学 減点589、 6位 立命館大学 減点590

個人成績

高橋勇人(スポ健1)&スフィーダ 減点12 11位
縄田雄飛(スポ健4)&クインターナ 失権  
荒木梨花(商4)&Cセリカ 失権  


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高橋勇人&スフィーダ号

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縄田雄飛&クインターナ号

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荒木梨花&Cセリカ号

「第61回全日本学生総合馬術競技大会」


本大会には、団体上位入賞を目指し4人馬で参加いたしましたが、障害競技に引き続き本大会でも団体を組めず敗退いたしました。
個人戦では、縄田雄飛&ジャックスパロウ号が5位に入賞することができました。(昨年は10位)
1日目の馬場馬術では、この種目の苦手な馬匹、ミキノティータイム号とルールプロスパー号が期待以上の得点を獲得し団体6位で通過、2日目のクロスカントリー、障害に期待がかかりました。

一日目成績

縄田雄飛&ジャック・スパロウ 馬場 63.32% 36.7減点
杉本葵生&ミキノティータイム 馬場 59.97% 40.0減点
田中蒼&ルールプロスパー 馬場 55.93% 44.1減点
中村優太&エキゾーストノート 馬場 53.00% 47.0減点


2日目クロスカントリーでは、縄田・ジャックスパローは安定した走行で予定通り減点0、中村・エキゾーストノートは減点34.4でゴールしましたが期待していたミキノティータイムが途中で転倒落馬し失権、田中・ルールプロスパーは4反抗失権となりました。
最終障害では、縄田・ジャックスパローは減点0、中村・エキゾーストノートは減点8で終了し、個人成績では縄田が5位、中村が29位でした。

団体成績  同志社大学7位


優勝 日本大学 総減点100.6、2位 専修大学 総減点116、3位 早稲田大学 総減点161.9、
4位 帯広畜産大学 総減点182.5、5位関西学院大学 総減点234.8、6位東京農業大学 -

最終個人成績

縄田雄飛(スポ健4)&ジャック・スパロウ クロスカントリー 減点0 障害 減点0 5位入賞
中村優太(商3)&エキゾーストノート クロスカントリー 減点34.4   減点8 29位
杉本葵生(商4)&ミキノティータイム   落馬失権      
田中蒼(商2)&ルールプロスパー   4反抗失権      


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縄田雄飛&ジャックスパロウ号(提供:スポーツアトム)

馬術部健蹄会理事長 山崎雅俊
平成30年11月8日(木)、京都府向日市体育館で関西学生選抜インドア2018がおこなわれ、同志社からは山崎太一(スポ健3年)・林誠太郎(商1年)ペア、新子徹(スポ健4年)・古田尚也(商4年)ペア、上岡俊介(スポ健1年)・三輪惇平(商2年)の3ペアが出場しました。新子・古田ペアは、昨年度、この大会で優勝しており、ディフェンディング・チャンピオンとしての参加です。

熱戦が繰り広げられた中、予選リーグで同志社同士の対戦を制した上岡・三輪ペアが優勝しました。同志社大学として、この大会2連勝です。同志社関係の大会成績は次の通りです。

◎予選リーグ1試合目
*上岡・三輪④-1東條・焼田(関外大)
*山﨑・林1-④阪本・大橋(関西大)
*古田・新子④-1石田・奥村(関西大)

◎予選リーグ2試合目
*上岡・三輪④-2石田・奥村(関西大)
*古田・新子④-2東條・焼田(関外大)
*山﨑・林④-3奥村・杉山(立命大)

◎予選リーグ3試合目
*山﨑・林1-④廣瀧・二階堂(関学大)
*上岡・三輪(同志社)④-0古田・新子(同志社)

◎決勝トーナメント準決勝
上岡・三輪⑤-1谷口・飯田(関西大)

◎決勝トーナメント決勝
上岡・三輪⑤-1廣瀧・二階堂(関西学院大)

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左が三輪 惇平(商学部2年)、右が上岡 俊介(スポーツ健康科学部1年)

ソフトテニス部OB会副会長 多田 拓也

【ボート部】最新の五輪艇寄贈 同志社大ボート部OB会

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■最新の五輪艇寄贈 同志社大ボート部OB会
10/29 京都新聞WEB

2018年9月~10月「同志社スポーツ」(HPトップページ掲載記事)

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9月1日
9/ 1、アジア大会ソフトテニス男子団体決勝、韓国に敗れ銀メダル増田OB(H25卒)出場
9/ 1、アジア大会7人制ラグビー決勝 0-14香港 銀メダル 橋野OB(H22卒)・松井OB(H29卒)出場
9/ 1、全日本大学男子ソフトボール選手権 7-0 高崎経済大
8/31、全日本学生カヌー選手権 WK-1 500mA 3位宍戸(スポ健4)、WK-4 500m準優勝 宍戸・佐藤(スポ健1)・五十嵐(スポ健3)・埋金(スポ健2)、JC-1 500m優勝 楽前(経1)、WK-2 500m 3位渡邊え(スポ健4)・佐藤

9月9日
9/ 5、西日本学生バドミントン選手権女子団体3位
9/ 2、全日本学生ヨット選手権個人戦470級準優勝 矢野(商4)・三浦(スポ健1)
9/ 2、全日本学生カヌー選手権 k-2 200m 優勝村野(スポ健3)・木村(スポ健2)、WK-2 200m優勝宍戸(スポ健4)・五十嵐(スポ健3)、同準優勝渡邊え(スポ健4)・佐藤 (同種目宍戸4連覇)
9/ 2、関西学生空手道オープントーナメント形男子ジュニア優勝津田(スポ健3)、形女子ジュニア優勝清水(社2)、組手女子エクセレント優勝尾立(商2)
9/ 2、全日本対抗選手権自転車3位吉田(スポ健1)

9月14日
9/ 9、全日本学生アーチェリー個人女子優勝西村(商1)、2位安久(心理2)
9/ 9、全日本大学ボート男子舵手なしクォドルプル準優勝小島(商1)・西村(社1)・清水(経3)・安藤(経3)
9/ 9、対オックスフォード大ヨット部国際定期戦 同志社勝利
9/7~9、日本学生水泳男子50m自由形6位河野(スポ健4)、同100m自由形5位河野
9/7~9、日本学生陸上競技対校女子10000m 6位杉山(スポ健3)、男子800m 7位木原(経4)、男子400mハードル7位新城(スポ健4)

9月19日
9/15、フィギュアスケート・ロンバルディア杯5位友野(スポ健2)
9/13~14、関西学生新人陸上男子200mH優勝畑浦(スポ健2)、男子やり投優勝谷(スポ健2)、女子100mH優勝丸本(スポ健2)
9/12、全関西学生ジムカーナ優勝天内(理工4)  
9/8~11、秋季全関西学生ライフル射撃女子団体ライフル・デジタルピストル優勝、3×40W優勝町田(商1)、準優勝阿部(スポ健3)、3位天野(経4)、S60W優勝阿部、3位天野

9月22日
9/17、 近畿北陸ヨット選手 権(インカレ予選)470級・スナイプ級とも優勝!本戦は11/1~。
9/17、 関西学生卓球リーグ男子1部残留、女子3位。
9/17、 関西学生バドミントンリーグ男子5位、女子3位。
9/16、 日本拳法総合選手権女子準優勝 谷(商4)
9/16、 世界マスターズ陸上 男子4×100mリレー優勝 4走に朝原宣治OB(H7商卒)出場、女子2000m障害 世界新記録で優勝 早狩実紀(H7 商卒)

10月 3日
10/ 3、関西六大学軟式野球秋季リーグ最終戦 3-0 甲南大。8勝2敗で優勝!  11/5~熊本県での西日本大会へ出場
9/30、関西学生バスケット秋季リーグ男子第8戦、69-107 近大。通算6勝2敗。
9/23、関西大学対抗テニスリーグ男子1部2部入れ替え戦、5-3大体大、1部残留
全日本学生バドミントン選手権が京都で開催。10/13~男子団体 向日市民体育館、女子団体 西山体育館

10月 6日
10/ 6、京都府学生ソフトテニス新進大会ベスト4 松山(文情2)・西村(文2)
10/ 5、福井国体陸上成年女子5000m優勝 田中希美(スポ健1)
10/ 9、NHK総合TV 午後10時25分~「グッと!スポーツ 最強の50才プロゴルフ谷口 徹」放映
*谷口氏は5/13、日本プロゴルフ選手権優勝

10月 8日
10/ 8、近畿フィギュアスケート選手権男子優勝 友野一希(スポ健2)、次戦は10/26~GRシリーズカナダ
10/ 8、関西学生野球 1-2関学
10/ 7、 関西大学ラグビーリーグ26-28 京産大

10月13日
10/12、関西学生フェンシング選手権男子エペ個人二ノ宮(商2)優勝  
10/ 8、福井国体ソフトテニス成年男子優勝和歌山【花田(H21卒)・増田(H25卒)・上岡(スポ健1)出場】、準優勝広島【林(H28卒)出場】、3位岡山【柴田(H24卒)出場】
10/ 7、福井国体空手道成年女子形 大野ひかる(大分・H27卒)優勝
10/ 1、世界ソフトテニスジュニア選手権(11月韓国開催)男子代表U21に上岡俊介(スポ健1)、U18に林誠太郎(商1)

10月17日
10/14、関西大学ラグビーAリーグ 0-59 天理大
10/14、関西学生野球リーグ4-7 関学、勝ち点ならず。
10/13、全日本学生バドミントン選手権団体女子、初のベスト8入り!
10/12、関西学生フェンシング選手権女子個人エペ優勝、吉村(スポ健3) 見事3連覇を果たす。
日本トップレベルの選手と練習を積み、海外遠征も多い吉村、次はインカレ優勝を目指す

10月22日
10/21、関西カヌースプリント選手権 K-2 500m 優勝(2連覇) 村野(スポ健3)・木村(スポ健2)、
WK-2 500m優勝 中村(スポ健1)・渡邊え(スポ健4)、WC-2 500m優勝 宍戸(スポ健4)・埋金(スポ健2)、WK-4 500m優勝 宍戸他。
関西学生野球リーグ 10/20 4-1立命、10/21 6-8 立命
10/21、関西大学バレーボール秋季リーグ女子3部全勝優勝、2部昇格!
10/20、女子総合全日本学生スポーツ射撃選手権女子団体準優勝。2連覇ならず

10月29日
10/28、フィギュアスケートGPシリーズカナダ友野(スポ健2)9位
10/28、全日本学生自転車トラック新人戦・西日本大会男子スプリント優勝 末廣(商2)、女子スプリント優勝 松井(スポ健1)、女子500mタイムトライアル優勝 松井
10/28、全関西大学空手道選手権男子団体形優勝、女子団体形優勝
10/28、少林寺拳法全国大会in ぐんま 大学生女子の部最優秀賞 稲垣(スポ健2)・橋本(同女2)
10/28、 関西大学ラグビーAリーグ 33-40関学
10/27、 全日本体操選手権(新体操)男子4位 堀孝輔(スポ健2)
10月19日(金)~21日(日)に、熊本市でおこなわれた第73回"天皇賜杯"全日本総合選手権大会において、ソフトテニス部OBで平成24年卒の柴田章平(ヨネックス)氏が、第3位に入賞されました。また、平成28年卒の林大喜(NTT西日本)もベスト8に入り、入賞されました。

この全日本総合選手権は、高体連、学連、社会人の有力選手、各都道府県選出選手、ナショナルチーム所属の選ばれた選手のみが出場できる、その年度のソフトテニスの最高峰を決める大会です。

*第3位  林田・柴田(ヨネックス) ※柴田章平(H24)
*ベスト8 村上・林(NTT西日本)  ※林大喜(H28)

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柴田 章平(ヨネックス)氏

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林 大喜(NTT西日本)氏

ソフトテニス部OB会副会長 多田 拓也

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